ココス島はグアムの南国リゾート!口コミで話題のアクティビティやダイビングも!

日本人に人気の南国リゾートであるグアム島の南西に位置するココス島はダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティの宝庫として知られています。今回はココス島への行き方や、おすすめの持ち物、口コミで話題のアクティビティ、ココス島の施設などの情報を集めてみました。

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目次

  1. 1グアムにあるリゾート・ココス島
  2. 2ココス島と日本の時差
  3. 3ココス島への行き方
  4. 4ココス島旅行におすすめの持ち物
  5. 5口コミで話題のココス島のアクティビティ
  6. 6ココス島の施設1:センターハウス
  7. 7ココス島の施設2:マリンハウス
  8. 8ココス島の施設3:レストラン&バー
  9. 9ココス島の施設4:アイスクリームパーラー
  10. 10ココス島の施設5:プール
  11. 11ココス島の施設6:遊歩道
  12. 12ココス島の施設7:芝生広場
  13. 13ココス島の施設8:ロッカールーム
  14. 14ココス島の施設9:ビーチバレーコート
  15. 15ココス島での宿泊
  16. 16ココス島での支払い
  17. 17お得なココスバリュークーポンを買おう
  18. 18グアムにあるリゾート・ココス島に行ってみよう

グアムにあるリゾート・ココス島

グアムの南西にあるココス島という離島をご存知でしょうか?ココス島は全長約1.4キロメートルの小さな島ですが、ダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティの宝庫として知られています。今回はそんなココス島への行き方や、おすすめの持ち物、口コミで話題のアクティビティ、そしてココス島の施設などの情報をご紹介します。

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ココス島と日本の時差

太平洋に浮かぶココス島の日本に比べて1時間早く時間が進みます。アメリカへ旅行に行くときは時差のせいで旅行日程が短くなってしまったり、時差ボケをしてしまったりと心配になることが多いですが、ココス島の場合は1時間しか時差がないので、ココス島を存分に楽しむことができるのが嬉しいです。

ココス島への行き方

日本からグアムまでは簡単に行けることを知っていても、ココス島は離島だから遠いんだろうなというイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ココス島は離島といってもグアムから離れているわけではないんです!ここでは日本からココス島までの行き方を簡単にご説明します。

日本からグアムへの行き方

日本からグアムまでは飛行機を利用しましょう。飛行時間はどの空港を使うかにもよりますが、平均4時間前後と比較的短いです。直行便を利用する場合の平均チケット価格は約6万4000円ですが、韓国の空港などを乗り継ぐLCCを利用して行ったりすると少し安くなる場合があります。

グアムからココス島への行き方1:現地オプショナルツアー

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グアムからココス島への行き方は2つあります。1つ目の行き方は現地のオプショナルツアーで行く方法です。グアムの中心部であるタモン地区からココス島への往復の送迎代や船の乗船代などがあらかじめついてある現地のオプショナルツアーを使った行き方が一般的です。

グアムからココス島への行き方2:レンタカー

もうひとつの行き方は、レンタカーを使ってメリッソ港まで行き、専用駐車場に車を置いて、船でココス島まで行くという方法です。船に乗るのと島に入るのに大人ひとり40ドルの料金がかかってしまいます。また、ココス島での施設利用料などは別途払わなければいけないので注意してください。

グアムからココス島への行き方3:送迎

ココス島では自分の予算や時間、好みに合わせたコースを選ぶことができます。スーパーマリンリゾートココスという基本のコースや、それにアクティビティを合わせた様々なコースセットの中に、ホテルとココス島間の送迎が含まれています。ピックアップの時間などは決まっているので、融通はあまりききませんが、この方法が一番おすすめです。

スーパーマリンリゾートココスをインターネットで申し込みをすれば通常89ドルのところ70ドルで購入することができます。昼食や飲みものも付いていますし、大人6人以上で申し込みをした場合、レストラン&バーで1人1本グアムビールを無料で飲むことができるので、ぜひインターネットで申し込みしましょう。

ココス島旅行におすすめの持ち物

雨具

1つ目におすすめする持ち物は雨具です。一年中暑くて湿気が多いグアムでは、天気がどうなるか予測するのは難しく、雨が降る可能性を否定することはできません。ですが、持ち物として雨具をあらかじめ用意しておけば、突然の雨にも動じることなく、ココス島を観光できます!

日焼け止め

ココス島旅行におすすめの持ち物の2つ目は日焼け止めです。グアムの日差しはとても強く、短い時間外にいただけでも簡単に肌が焼けてしまいます。なので、高いSPFの日焼け止めを持ち物として用意しましょう。外出する際は、少なくとも15分前には塗るようにするのをおすすめします。

帽子とサングラス

帽子とサングラスが3つ目のココス島旅行におすすめの持ち物です。先ほども説明した通り、グアムの日差しはとても強いので、熱中症や熱射病にもなりやすいです。帽子やサングラスを着用することで、これらを予防することができるので、なるべく忘れずに持ち物として準備して着用するようにしましょう。

夏服

夏にココス島へ旅行される場合は問題ありませんが、卒業旅行などで冬に旅行される場合は必ず夏服を持ち物としてパッキングするのを忘れないでください!現地で服を買う予定の方は、冬服の下にTシャツやタンクトップなどを着て、空港に着いたときに調節できるようにしておくことをおすすめします。

変換プラグと変圧器?

海外旅行の持ち物として必要不可欠だと思われている変換プラグと変圧器。実はグアムには持ち物として準備する必要はないんです。日本と全く同じコンセントではありませんが、日本のコンセントも入るものなので、心配いりません。また、日本から持っていくコテなども変圧器なしで使うことができます。どうしても心配な方のみ、持っていきましょう。

口コミで話題のココス島のアクティビティ

アクティビティに参加するには必ず予約をしなければいけません。ココス島に到着後、クーポンを購入し、その後予約センターで予約をしてください。ここからはココスを通じて楽しむことができる、ダイビングやシュノーケリングなどの口コミで話題のアクティビティをご紹介します!

口コミで話題のココス島のアクティビティ1:パラセーリング

1つ目の口コミで話題のアクティビティはパラセーリングです。このアクティビティは、上空から美しい太平洋の海とココス島の白いビーチを眺められるのでとてもおすすめです。所要時間は約30分で、料金は1人乗りの場合60ドル、2人乗りの場合は100ドルです。

口コミで話題のココス島のアクティビティ2:ビーチシュノーケリング

シュノーケリングで透明度の高いココス島の海とそこにいるたくさんの魚を見るのも人気です。所要時間は約1時間で、価格も20ドルと割と安価で楽しむことができます。シュノーケリングセット(フィン無)は1時間10ドル、シュノーケリングセット(フィン付)は1時間15ドルでレンタルすることができます。

口コミで話題のココス島のアクティビティ3:シーウォーカー

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皆さんはシーウォーカーという単語を聞いたことはありますか?海上から送られる空気でいっぱいのヘルメットをかぶって、海底を散歩するという新しいアクティビティです。歩くので、泳ぐのが苦手な人でも大丈夫!ココス島では8才以上の方から80ドルで約50分楽しむことができます。

口コミで話題のココス島のアクティビティ4:体験ダイビング

経験が豊かな現地のダイバーが、透明度も高く、魚やサンゴの種類も多い、美しいココス島の海を案内してくれる「体験ダイビング」。日本語ができる人も多いみたいなので、英語が得意でない方も安心できます。体験ダイビングは10才以上から約1時間80ドルで参加することができます。

口コミで話題のココス島のアクティビティ5:ファンダイビング

ファンダイビングは、ダイビング初心者の方が参加する体験ダイビングとは違い、ダイビングのライセンスを持っている人が楽しむものと言われていますが、ここでは初心者の方から技術を持っている人まで、みんなが楽しめるダイビングになっています。所要時間や価格は体験ダイビングと同様です。

口コミで話題のココス島のアクティビティ6:ウエイクボード

モーターボートなどに持ち手が付いたロープをつけて海面を滑走するウエイクボード。このアクティビティ、実はグアムではここでしかできないんです!5才以上から75ドルで20分から60分楽しむことができます。ぜひココス島に来たら参加したいアクティビティです。

口コミで話題のココス島のアクティビティ7:バナナボート

年代や自分のレベルに関係なく、誰でも楽しむことができるアクティビティといえばバナナボートですよね。スピードボートで引っ張られるバナナボートに乗るというシンプルなアクティビティですが、実際に体験してみると、見た目よりずっとスリルがあって楽しいです。

口コミで話題のココス島のアクティビティ8:ジェットスキー

ココス島で一番人気のアクティビティはこのジェットスキーなんだそうです。日本ではジェットスキーに乗るには小型船舶免許というライセンスが必要なのですが、グアムではライセンスがなくても乗ることができるんです!1人乗りの場合は40ドル、2人乗りの場合は60ドルで約15分間堪能することができます。

口コミで話題のココス島のアクティビティ9:ミニジャングルツアー

トラクターに繋がれた客車に乗って、ココス島のジャングルを冒険することができる「ミニジャングルツアー」は、大人同伴の場合子供が無料になるので、家族で旅行される方におすすめです。ガイドの方が日本語で説明してくださるので、英語ができなくても大丈夫です。

口コミで話題のココス島のアクティビティ10:サンドバギー

サンドバギーは、ゴーカートのように簡単な操作で動かすことができる四輪カートです。専用コースが整備っされているので、子供(10才以上)でも安心して運転することができます。1人乗りの場合25ドルで、2人乗りの場合40ドルで、約15分間ココス島の自慢の花や動植物を見ながら冒険することができます。

ココス島の施設1:センターハウス

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実はココス島の正式名称はココスアイランドリゾートといい、同じ名前の会社が島を運営しています。ココス島に到着したら、まず行くべきなのがココスアイランドリゾートのセンターハウスです。ここではアクティビティのクーポンを購入や予約、またココス島に滞在している間に必要な情報は全てここで入手できます。

ココス島の施設2:マリンハウス

danmi704さんの投稿
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マリンハウスでは、先ほどご紹介したシュノーケリングに参加する上で必要なシュノーケリングセットや、ビーチでの必需品であるビーチマットや、チェア、パラソルなどの様々なマリングッズをレンタルすることができます。マリンハウスの建物は白くて、青い空にとても映えます。

ココス島の施設3:レストラン&バー

hsangyulさんの投稿
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レストラン&バーは屋根がついているので雨が降っても安心して食事を楽しむことができます。ビュッフェスタイルのランチは11時から14時の間の好きな時間に食べることができ、30人以上のグループでの滞在の場合は夜にボリューム満点のバーベキューも可能です。

ココス島の施設4:アイスクリームパーラー

とても強い日差しの中、必要なのは冷たい食べ物です。ココスアイランドリゾートには「ココ・パーラー」というアイスクリームパーラーがあります。17種類のアイスクリームや飲みものなど、体をクールダウンしてくれるデザートを楽しむことができるのは嬉しいです。

ココス島の施設5:プール

先ほどご紹介したアクティビティをめいっぱいエンジョイした後は、緑にかこまれたハート型のプールでゆったりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?体をたくさん動かした後で疲れたからといって、ぷかぷか浮かびながら、寝てしまわないように注意してください!

ココス島の施設6:遊歩道

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ココス島はアクティビティだけでなく、野生動植物の宝庫でもあります。そのため、ココスアイランドリゾートの遊歩道にも、ブーゲンビリア、ハイビスカス、ヤシ、バナナ、パパイヤなどの南国の島ならではの木が周りにたくさん生えています。その中からトカゲやカニなどが姿を現すこともあるそうです!

ココス島の施設7:芝生広場

captain.park_さんの投稿
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先ほどご紹介したレストランの目の前には芝生が広がっています。寝ころびながら疲れた体を癒すのも良いですし、ココス島の美しい木や花を観察しても良いですし、バードウォッチングしても良さそうです。社員旅行などの大人数での滞在の場合は、ここでパーティーすることも可能です。

ココス島の施設8:ロッカールーム

ロッカールームには、男子更衣室や女子更衣室はもちろん、アクティビティ後に体をさっぱりさせてくれる温水シャワー、さらにその後にメイクできるように女子用パウダールームまであります。冷房が完備されているので、暑い中着替える必要がないのはとても嬉しいです。

ココス島の施設9:ビーチバレーコート

ロッカールームで貸してもらえるバレーボールを使ってビーチバレーをしてみましょう。一緒に来た友達同士でやるのももちろん良いですが、ココス島にいる知らない人も誘ってやってみるのも楽しそうです。サンセット時には、オレンジ色の空とそれを反射する海を見ながら体を動かすことができます。

ココス島での宿泊

昔はココス島に宿泊することができましたが、残念ながら今はできません。1日コースと半日コースを選ぶことができ、1日コースでは約6時間、半日コースでは約3時間、ココス島に滞在することができます。本当にココス島は短時間でアクティビティを楽しむことのできる楽園です。

ココス島での支払い

ココス島では全ての支払いがクーポンによって行われているので、先ほどご紹介したセンターハウスでクーポンを購入してください。クーポンの購入には、米ドル、日本円(千円、五千円、一万円のみ)、トラベラーズチェック、そしてクレジットカードが利用可能とのことです。

お得なココスバリュークーポンを買おう

ココスバリュークーポンはインターネットで申し込みをした場合は95ドル、島内では100ドルで購入することができるクーポンです。20ドルが3枚、10ドルが3枚、5ドルが2枚、ロッカー(3ドル)またはレンタルタオル(3ドル)が入っています。なので、インターネットで申し込みをすれば8ドルお得になります!

グアムにあるリゾート・ココス島に行ってみよう

cheongsik_eoさんの投稿
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今回はアクティビティの宝庫・ココス島についてご紹介してみましたが、ココス島の魅力は少しでも伝わりましたでしょうか?日本からとても簡単に行くことができるにも関わらず、日本の雰囲気とはまた違う、冬でも楽しむことができるトロピカルな雰囲気をぜひ味わってみてください。

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zvs

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