三渓園へのアクセス方法&駐車場まとめ!バスの乗り場・徒歩数を詳しく紹介!

「三渓園」は横浜市中区にある、有数の日本文化を体験することが出来る庭園です。三渓園のアクセス方法として、電車やバスまたは車を利用する方法があります。ここでは三渓園へのアクセス方法やバスの乗り場、徒歩の所要時間などをまとめて紹介します。

三渓園へのアクセス方法&駐車場まとめ!バスの乗り場・徒歩数を詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1「三渓園」へ遊びに行こう!
  2. 2「三渓園」はどんな庭園?
  3. 3「三渓園」へのアクセス1:園内の建造物について
  4. 4「三渓園」へのアクセス2:営業時間は?
  5. 5「三渓園」へのアクセス3:入園料金は?
  6. 6「三渓園」へのアクセス4:駐車場は?
  7. 7「三渓園」へのアクセス5:電車・バスの場合は?
  8. 8「三渓園」へのアクセス6:車の場合は?
  9. 9「三渓園」へのアクセス7:園内のおすすめコース
  10. 10「三渓園」をのんびりと散策しよう!

「三渓園」へ遊びに行こう!

「三渓園」は横浜市中区にある日本庭園です。広い敷地の中に京都や奈良などからの歴史ある建造物が17棟配置されています。自然豊かな庭園は春には桜、秋には紅葉などの名所としても人気の観光スポットです。ここでは、横浜三渓園への電車やバス・徒歩などを利用したアクセス方法と駐車場などの情報をまとめて紹介します。

「三渓園」はどんな庭園?

横浜三渓園は、明治39年(1906年)に実業家の原三渓が開園した庭園です。東京ドーム4個分の広さがある敷地内に京都や奈良などから歴史ある建造物が17棟集められ配置されています。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟の建造物は重要文化財に指定されています。三渓園は横浜に居ながら日本の文化を楽しむことが出来る観光地です。

「三渓園」へのアクセス1:園内の建造物について

臨春閣

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三渓園にある「臨春閣」は、1969年(慶安5年)に建築されました。豊臣秀吉が桃山時代に建てたと言われて来ましたが、現在は紀州徳川家の別荘ではないかと考えられている重要文化財の建造物です。内部のみどころは、波の彫刻や和歌を書いた色紙が欄間にはめ込んであります。「天楽の間」の欄間には笙や笛など雅楽に馴染みのある楽器が添えてあります。

旧燈明寺三重塔

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三渓園の象徴する建造物「旧燈明寺三重塔」は、三渓園のほぼ全域からその姿を見ることが出来ます。江戸時代に宗派が変わった燈明寺は、その名を「東明寺」から「燈明寺」に変わりました。「東明寺」の名残が残っていて「東明寺」と瓦に名前があります。1914年(大正3年)に京都から三渓園に移されました。旧燈明寺三重塔は重要文化財です。

鶴翔閣(旧原家住宅)

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三渓園にある「鶴翔閣」は、1902年(明治35年)に原三渓が建てました。横浜市指定有形文化財に登録されています。広さ290坪の敷地内には、楽室棟・茶の間棟・客間棟などがあり、上空から見ると鶴が飛ぶ姿に見える事から「鶴翔閣」と名付けられました。「鶴翔閣」では茶会・句会や、展示会・演奏会・結婚披露宴などで活用されています。

「三渓園」へのアクセス2:営業時間は?

横浜三渓園の営業時間は、9時〜17時になります。休演日は12月29日・30日・31日です。イベント時などにより開演時間を変更する場合があります。三渓園は天災・不慮の事故などにより急遽休園する場合もあります。園内にある店舗の営業時間・休日は店舗により異なるので、直接店舗に確認をお願いします。

「三渓園」へのアクセス3:入園料金は?

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横浜三渓園の入園料金は、大人(高校生以上)700円、こども(小・中学生)200円、65歳以上(横浜市内在住)200円になります。団体の料金は、大人(高校生以上)600円、こども(小・中学生)100円、65歳以上(横浜市内在住)200円となります。65歳以上は「濱ともカード」の提示が必要です。団体料金は10名以上から適用となります。

三渓園:お得な入園券

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横浜三渓園では、入園料金が割引となるお得な入園券を販売しています。「回数券」はミシン目を切り離して利用する入園券です。1シート5枚綴りで料金は大人3000円、こども500円です。その他に購入日から1年間利用が出来る「年間パスポート」も販売しています。大人1枚2500円・こども700円・横浜市内在住65歳以上700円となります。

入園料金免除制度

横浜三渓園では、入園料金が免除される制度があります。対象になる方は、1:障害者手帳をお持ちの方(介護者として同伴者1名も無料になります。)2:毎月第2・第4土曜日は小学生・中学生・高校生は入園料が無料になります。3:学校の行事で教職員が生徒を引率する場合と、その下見をする場合には入園料が無料になります。

「三渓園」へのアクセス4:駐車場は?

横浜三渓園の駐車場は、乗用車・バス兼用の駐車場になります。駐車場料金は乗用車:最初の2時間500円、以降30分毎に100円、当日最大1000円となります。バスの駐車場料金は1回の利用に付き時間制限なく1000円となります。駐車場が利用時間は9時〜17時です。桜や紅葉の時期などは駐車場が満車となる場合があります。

「三渓園」周辺の駐車場

三渓園の駐車場が満車となった場合、近隣の駐車場として、三渓園周辺にある本牧市民公園の駐車場を利用することができます。本牧市民公園の駐車場を利用する場合、三渓園へは南門から入園すると便利です。本牧市民公園駐車場は24時間営業です。駐車料金は1時間200円となります。300台の駐車スペースがあります。

「三渓園」へのアクセス5:電車・バスの場合は?

JR根岸駅からのアクセス

三渓園のアクセス方法として、電車・バスを利用するアクセス方法があります。三渓園の最寄りの駅はJR根岸駅(京浜東北線・根岸線)になります。JR根岸駅から三渓園へは徒歩で約30分となります。JR根岸駅からバスを利用する場合は市バスを利用します。「1番のりば」から58・99・101系統のバスに乗り「本牧」下車、徒歩で約10分の場所にあります。

JR横浜駅からのアクセス

三渓園へのアクセスとして、JR横浜駅を利用するアクセス方法は、横浜駅の東口2番のりばからバスを利用すると便利です。市バスは8・148系統に乗ります。三渓園入り口で下車をします。所要時間は約35分です。バス停から三渓園まで徒歩で約5分となります。ぶらり三渓園BUSは土日祝限定運行です。所要時間は約35分で三渓園で下車します。

桜木町駅からのアクセス

三渓園へのアクセスとして、桜木町からのアクセス方法は、市バスを利用する場合、2番のりばから8・148系統のバスに乗ります。所要時間は約25分です。三渓園入り口で下車をして、三渓園までは徒歩で約5分です。「ぶらり三渓園BUS」は土日祝運行です。桜木町駅ー三渓園までの所要時間は約35分となります。

元町・中華街駅からのアクセス

三渓園へのアクセスとして、元町・中華街駅を利用したアクセス方法は、元町・中華街駅の4番出口そばに「山下町バス停」から市バス8・148系統のバスに乗車します。所要時間約15分で三渓園入り口に到着するので下車します。バス停から三渓園までは徒歩で約5分となります。バスの所要時間は交通状況により変わる場合があります。

「三渓園」へのアクセス:駐車場利用について

三渓園の駐車場は、正門入り口に隣接しています。乗用車とバスが兼用のために、駐車スペースには限りがあります。バスを利用して来園予定の場合には、駐車場の予約をしておくことをおすすめします。乗用車の駐車場の予約はしていません。桜や紅葉の時期などで混雑する時期には、なるべく公共交通機関を利用するにしましょう。

「三渓園」へのアクセス6:車の場合は?

本牧埠頭ランプからのアクセス

三渓園へのアクセスとして、車を利用したアクセス方法は、東京銀座・羽田方面からの場合は横浜ベイブリッジ経由で「本牧埠頭ランプ」を利用すると便利です。(「三渓園ランプ」は下り車線からは降りることが出来ません。)本牧埠頭ランプを降りたら道なりに進みます。本牧元町入口を右折すると三渓園に到着します。

新山下ランプからのアクセス

三渓園へのアクセスとして、東名高速横浜・町田方面からのアクセス方法は、保土ヶ谷バイパス「狩場IC」を経由して「新山下ランプ」を利用すると便利です。また第三京浜自動車道路を利用するアクセス方法は「石川町IC」を経由して「新山下ランプ」を利用すると便利です。「新山下ランプ」から「本牧元町入口」へと行き右折すると三渓園に到着します。

三渓園ランプからのアクセス

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三渓園へのアクセスとして、横須賀・金沢方面からのアクセス方法は「並木IC」を経由して「三渓園ランプ」を利用すると便利です。「三渓園ランプ」を降りたら道なりに進み「本牧元町入り口」を右折します。「本牧元町入り口」からは3個目の信号を左折して進むと三渓園の駐車場と正門が見えて来ます。

「三渓園」へのアクセス7:園内のおすすめコース

足早30分コース

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三渓園を散策するコースとして、時間に余裕がない方におすすめなのは「足早コース」です。人により速度は変わりますが所要時間約30分で園内を散策することが出来ます。コースは正門ー内苑入り口ー臨春閣ー海岸門ー中央広場ー中ノ島ー正門となります。「臨春閣」は重要文化財として認定されている建造物です。

のんびり90分コース

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三渓園を散策するコースとして、のんびりと園内を散策したい方におすすめなのは「のんびりコース」です。正門ー内苑入り口ー御門ー三渓美術館ー旧天瑞寺塔覆堂ー臨春閣ー月華殿ー聴秋閣ー春草盧ー蓮華院ー中央広場ー林道庵ー横笛庵ー旧矢箆原家住宅ー旧橙明寺本堂ー正門を散策するコースです。所要時間は約90分です。

車椅子で観覧出来るコース

三渓園を車椅子を利用して散策する場合のコースは、正門ー三渓記念館ー御門ー臨春閣ー旧橙明寺本堂ー正門のコースの散策がおすすめです。比較的段差が少ないコースになっていますが、舗装されていなく砂利道を通る場合もあります。介助者なしで見学をするのは苦労がともなうことがあります。介助者が同行して散策することをおすすめします。

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「三渓園」をのんびりと散策しよう!

「三渓園」へのアクセス方法・駐車場やバスの乗り場などをまとめてみました。紹介した以外にも「三渓園」には散策コースや歴史ある建造物などが沢山あります。遊歩道は砂利道が多くなっているので、無理をしないペースで散策をすることをおすすめします。横浜の日本庭園「三渓園」でのんびりと日本の文化を楽しんでください。

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この記事のライター
櫻井まりも

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