ホースシューベンドの観光ポイント!行き方・時間帯・気温などを紹介!

アメリカアリゾナ州にあるホースシューベンドという観光スポットはご存知ですか。自然が作り出した絶景で、おすすめの観光地です。ホースシューベンドへの行き方、そしておすすめの時間や時期はいつでしょうか。アリゾナの観光スポット、ホースシューベンドを詳しくご紹介します。

ホースシューベンドの観光ポイント!行き方・時間帯・気温などを紹介!のイメージ

目次

  1. 1アリゾナの絶景・ホースシューベンド
  2. 2ホースシューベンドへの行き方
  3. 3ホースシューベンドの由来は
  4. 4ホースシューベンドは無料で楽しめる
  5. 5ホースシューベンドの絶景を堪能しよう
  6. 6ホースシューベンドの撮影スポット
  7. 7おすすめは夏・ホースシューベンドのおすすめ時期
  8. 8ホースシューベンドのおすすめツアーも
  9. 9ホースシューベンド以外の見どころスポットも
  10. 10おすすめ観光地・ホースシューベンドに行ってみよう

アリゾナの絶景・ホースシューベンド

アリゾナ州にあるホースシューベンドは絶景を楽しむことが出来る観光地として人気を集めています。コロラド川が地面を削るように作り上げた景色は、まさに絶景です。ホースシューベンドへの行き方、そして訪れるのにおすすめの時間帯はいつでしょうか。今回はホースシューベンドを余すことなく楽しめる観光ポイントをまとめてご紹介します。

ホースシューベンドへの行き方

ホースシューベンドへの行き方ですが、アリゾナ州にあるペイジという町からスタートします。そこからハイウェイ89を南下していくと駐車場を案内する看板が立てられています。あまり目立つものでもなく、パッと見ると標識のようにも見える看板なので見落とさないように注意しましょう。簡易的な駐車場が作られているので、そこに車を停めます。

さてホースシューベンドへの行き方はこれだけではありません。車を降りたら、そこから少し歩きます。赤土でできた平坦な道を15分から30分ほど歩くとホースシューベンドが見える崖に到着します。所要時間に開きがあるのは、道が少し歩きにくいためです。細かい砂の道になるため、サンダルなどでは歩きづらいものがあります。

靴は砂の入りにくいハイカットなどがおすすめです。特に気温が高くなる7月から9月の夏場にかけては、地面からの太陽の照り返しなどもあり、体感気温が50度ほどまで上がることもあります。急いで行って脱水にならないように、気をつけていきましょう。時期にもよりますが、暑い時期にはサングラス、手袋など日焼け対策は必須です。

ゆっくりとすすんでも30分ほどで到着することが出来ます。少し歩きにくい道を進めば、絶景のホースシューベンドがお出迎えしてくれます。その壮大さにきっと驚くことでしょう。後ほど説明しますが、ホースシューベンド付近も平らな地形ではないので、景色に見とれすぎてうっかり足を滑らせたりしないように注意が必要です。

ホースシューベンドの由来は

ホースシューベンドの由来は名前のままです。ホースシューとは馬の靴、つまりは蹄鉄のことです。アルファベットのUのような形をしたあの蹄鉄にこの渓谷の形が似ていたために名前になっています。ベンドは曲がるという意味で、周りを流れる川が曲がっていることから付けられています。

ホースシューベンドは景色の見た目の通りに名前が付けられた場所なのです。いつ頃につけられた名前なのか、詳しいことは明らかではないですが、とてもユニークでわかりやすい名前ではないでしょうか。前は地元のローカルスポットであったものの、いまでは本当に多くの観光客も訪れる場所になっています。

ホースシューベンドは無料で楽しめる

入場料無し・駐車場も無料

ホースシューベンドへの行き方はわかりましたが、入場料はいくらかかるのでしょうか。なんとホースシューベンドは先ほどお伝えした駐車場も含め、全て無料です。ホースシューベンドはもともとそこまで大きな観光地ではなかったのですが、最近になってメディアなどで取り上げられるようになり、人気となりました。

とりわけアリゾナの国立公園などでもないため、入場料も駐車場の料金もかかりません。その代わりに案内所のようなビジターセンターやお店などもありません。駐車場も綺麗に舗装されているわけではありませんが、それでも無料なのでありがたいものです。気温の高い夏場などに行く際には水などを前もって買っておきましょう。

ホースシューベンドの絶景を堪能しよう

ホースシューベントはなんと柵なし

赤土の道を進んでいくと、ようやくホースシューベンドにたどり着きます。その気になる高さは1000フィート!なんと300メートル越えです。ですが柵などは全くありません。日本などであれば、柵が設けられそうですが自然に近い状態で保存するためか、なにもありません。

近づいて見るには恐怖を伴いますが、なにも障害物が無い分、壮大な景色などは直に感じることができます。ただし、絶景に気を取られすぎて足を滑らせないようにしましょう。とても悲しいことに今までに死亡事故も、ホースシューベンドでは起きているようです。お花が手向けてある場所もあります。

緊急の場合はエマージェンシーコールを、という看板もありますが、そのようなことにならないためにも自己責任でしっかりとした装備で行くことが大切です。撮影などをするときにも順番を守って、安全に気を配るようにしましょう。

ホースシューベンドの撮影スポット

ホースシューベンドではカメラを持った人も多くいます。みなさん雄大な景色をレンズに収めようとしているわけです。ホースシューベンドを撮るのに一番おすすめの場所は、やはりホースシューとコロラド川の全体が見える中央付近です。ですが、被写体となるホースシューベンドはかなり大きいため撮影には広角レンズがおすすめです。

撮影をするときも、くれぐれも夢中になりすぎて落ちることのないように!撮影に適した時間などには多くの方が訪れるため、人にぶつかったりしないように注意しましょう。カメラをお持ちの方はぜひ持参して、ホースシューベンドをレンズに収めてみてください。きっとダイナミックな一枚が撮れるはずです。

おすすめは夏・ホースシューベンドのおすすめ時期

時期と時間が大切

人の多い時間があると書きましたが、とくに撮影を考える方はホースシューベンドを訪れるのに適した時間や時期があります。太陽の向きや高さにより、ホーシュシューベンドに影がかかる時期があります。もし下を流れるコロラド川まで光に照らされた状態を撮影したいのであれば夏場のお昼頃がおすすめです。

7月から9月頃であれば、太陽がホースシューベンドの真上に昇ります。そのためホースシューベンド全体が明るく照らされた状態を見ることができます。ただし、気温に注意が必要です。夏場となると気温がかなり高くなります。体感温度もかなり暑く感じるはずです。気温が高い時期に行く際には、水分補給などに気を配りましょう。

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ホースシューベンドのおすすめツアーも

春から秋にかけてのラフティングツアー

ホースシューベンドは上から眺めるだけではありません。1年中ではありませんが、ラフティングツアーが組まれています。ラフティングとは大きなゴムボートなどを使って川を下るスポーツを指します。12月から2月の冬の間はお休みになりますが、春から秋にかけては下をホースシューの下を流れているコロラド川を下ることができます。

上から眺めるホースシューベンドもとても綺麗ですが、下からそびえ立つようにたたずむ渓谷の壁を見上げる景色もまた壮大で素敵です。日本から予約できるラフティングツアーもあるので、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。その他にもヘリコプターでホースシューベンドの上空を飛ぶツアーもあります。

ホースシューベンド以外の見どころスポットも

アリゾナ州にあるホースシューベンドの近くにはその他にもおすすめの観光スポットがあります。車で20分ほど行くとアンテロープキャニオンという場所にたどり着きます。岩の切れ目から中に入ると、綺麗なマーブル模様の岩がお出迎えしてくれます。鉄砲水などで削られたために付いた、自然が作り出した模様なのです。

ホースシューベンドと同じく、日が差し込む時間帯に当たるとより綺麗に岩のマーブル模様などを見ることができます。アンテロープキャニオンには2つのコースがあります。まずは岩の切れ目から中に入り、歩いて巡るアッパーコースです。中に入り、上を見上げるととても芸術的な風景を見ることができます。中で折り返すため少し混雑します。

もう一つはロウアーと呼ばれるコースです。ロウアーはアンテロープキャニオンの中に設置された階段を登るコースになっています。道は険しいわけではありませんが、ちょっとした冒険気分は味わえます。アッパーもロウアーも入場料がかかります。また雨が降ると水没することもあり、危険なためツアーが中止されることもあります。

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おすすめ観光地・ホースシューベンドに行ってみよう

アリゾナのおすすめ観光地であるホースシューベンドを行き方から見どころ、そしておすすめの時間帯や時期までまとめてご紹介しました。写真を撮る場合には影が映らないように、夏場のお昼頃がおすすめですが気温が高いため体調管理に気を配りましょう。自然がつくりだした絶景、ホースシューベンドをぜひ一度見に行ってみてください。

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この記事のライター
ag428

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