ハワイで役立つ英語!入国審査やレストラン予約・挨拶のフレーズを紹介!

渡航をすると必ずと言っていい程通る道、入国審査。ハワイの入国審査で質問される英語の質問内容は審査をする人により様々。お決まりの定型文は勿論ですがハワイの空港でも役立つ英語の文や挨拶、レストラン会話を練習しておけば安心、必要なフレーズをマスターして行きましょう!

ハワイで役立つ英語!入国審査やレストラン予約・挨拶のフレーズを紹介!のイメージ

目次

  1. 1ハワイで役立つ英語!入国審査の質問を紹介
  2. 2入国審査に必要な書類認証システムESTA(エスタ)とは?
  3. 3ハワイの入国審査に多い英語質問1:ハワイに入国した理由
  4. 4ハワイの入国審査に多い英語質問2:ハワイのどこに滞在するか
  5. 5ハワイの入国審査に多い英語質問3:ハワイでの滞在期間
  6. 6ハワイの入国審査に多い英語質問4:どこからハワイまで来たのか
  7. 7ハワイの入国審査に多い英語質問5:ハワイは何度目か
  8. 8ハワイの入国審査に多い英語質問6:帰りのチケットは持っているか
  9. 9入国審査や入国時に知っておくと役立つ英語の単語集
  10. 10ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶1:何か購入したい時
  11. 11ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶2:名所までの道を尋ねる
  12. 12ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶3:予約やレストランでの注文
  13. 13ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶4:お水をもらう際や会計時
  14. 14ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶5:ハワイで持ち帰りをする時
  15. 15ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶6:ハワイでショッピング
  16. 16ハワイでの予約やレストランで役立つ英語をマスター

ハワイで役立つ英語!入国審査の質問を紹介

ハワイに限らず、海外の入国審査では、入国審査菅による英語での質問が用意されているため、慣れない英語での返答に構えてしまう方もいる事でしょう。入国審査の英語で時間が掛かってしまったり、入国審査自体が嫌な思い出とならないよう、ここで少し英語の挨拶や単語、街中のレストランでも役立つ表現や入国に必要なものを学んでおきましょう。

入国審査に必要な書類認証システムESTA(エスタ)とは?

ハワイへの渡航も日本語の書類申請が可能!ESTA

ESTAとは電子渡航認証システムであるElectric System for Travel Authorization の略、米国国土安全保障省によって2009年からアメリカへ入国する全ての外国人に対して義務化されたものです。日本はビザ免除対象国のため、滞在日数が90日以内の場合は米国大使館でのビザ取得が免除になりますがオンラインでの渡航認証申請が必要です。

渡航するにあたり必要になってくる事前の認証がこのESTAですが、既に書類審査を通過し大使館から発行されたビザを取得してる長期滞在が目的の方や、ビザを利用して渡航される方は、ESTAの申請や書類は必要ありません。ハワイを含む米国本土へ入国される方は72時間前には必ず申請し渡航認証許可を取得しましょう。

ハワイの入国審査に多い英語質問1:ハワイに入国した理由

書類やオンラインでのESTA認証申請が済んだ後は

ハワイに限らず、他の諸外国に入国した際に入国審査で必ずと言っていいほど尋ねられる質問が、What's the purpose of your trip / visit. (ワッツザパーポーズオブユアトリップ)又はビジット、渡航やハワイ旅行には目的が必ず伴いますので、空港の入国審査官がセキュリティー上旅行者に最も聞かなければならない英語質問とも言えるでしょう。

答えとしては Vacation (バケーション)、Visiting my family / friend、(ビジティングマイファミリー/フレンド) Business trip (ビジネストリップ)、Conference (カンファレンス)、Study abroad (スタディーアブロード)など休暇なのか、誰に会いに来ているのか、仕事や会議が目的なのか、留学が目的なのか明確に英語で告げましょう。

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ハワイの入国審査に多い英語質問2:ハワイのどこに滞在するか

ハワイの滞在先住所や英語の文章を見せるのも有り

2番目に多い英語質問であり海外で何か起きた際の緊急連絡先としても覚えておくと良いのが自分がハワイで滞在する場所や住所。詳細を正確に覚える必要はないですが都市名や滞在先、ホテル位は英語で言えると良いでしょう。Where are you staying?(ウェアアーユーステイング)、Where will you be staying?(ウェアウィルユービースティング)。

それからWhere are you going to stay?(ウェアアーユーゴーイングトゥーステイ)など滞在場所が確定している事を前提にした英語質問や滞在場所が不明の質問がきた場合I am staying at the (アイアムステイングアットザ)又はI will be staying at the(アイウィルビーステイイングアットザ)の次にハワイの場所名を答えましょう。

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ハワイの入国審査に多い英語質問3:ハワイでの滞在期間

ハワイの滞在日数を英語で答える

他人が自分になりすます事を避ける為、入国審査の質問の後には写真撮影や指紋認証を行う空港も多い様子。英語での質問に慣れている入国審査官の中には多少早口で質問をしてくる方もいるため、躊躇したり焦ったところをできるだけ見せないように凛としている事がおすすめです。入国は英語の試験ではないですが曖昧な態度は控えると良いでしょう。

How long will you stay in the US?(ハウロングウィルユーステイインザユーエス)や、How long will you be in the US?(ハウロングウィルユービーインザユーエス)など、滞在期間を質問された場合、6 month(シックスマンス)もしくは2 weeks(トゥーウィークス)、3 days(スリーデイズ)など期間の合計を英語で答えましょう。

ハワイの入国審査に多い英語質問4:どこからハワイまで来たのか

目的地ハワイや経由場所を英語で聞かれることも

日本からの観光に限らず、他の国からどこかを経由してハワイに到着した場合など、ハワイまでの経路を入国審査官は英語で質問してくる場合があります。その場合はWhere are you comming from right now?(ウェアアーユーカミングフロムライトナウ)などと質問されるのでfrom(フロムジャパン)や他の国名を英語で答えましょう。

ハワイに到着する前の空港をどこか経由された方や、乗り継ぎをされた方は、What's your final destination(ウァッツユアファイナルデスティネイション)と最終目的地であるハワイに関する質問をされる場合もあるので、Hawai(ハワイ)とシンプルに簡単でも良いので目的地名を明確に答えていきましょう。

ハワイの入国審査に多い英語質問5:ハワイは何度目か

ハワイへの入国履歴をチェック

この質問は最初の3つの英語質問に比べると聞かれる頻度は高くない質問ですが、1時帰国も含め何回か同じ国に出入りしていた場合やハワイ旅行、ハワイ滞在が初めての方は入国履歴を元に本人確認としてFirst time to US?(ファーストタイムトゥーユーエス)、Have you ever been to US?(ハブユーエバービーントゥーユーエス)と聞かれます。

他にはHow many times have you visited US?(ハウメニータイムスハブユービジティドユーエス)と、今までアメリカやハワイを訪れた事があるのかどうかの質問や何回訪れているかの質問なので、It's first time(イッツファーストタイム)やYesかNo、もしくは3 times(スリータイムス)など回数を英語で答えましょう。

ハワイの入国審査に多い英語質問6:帰りのチケットは持っているか

ハワイ入国時は帰りのチケットも見せるとスムーズ

国や空港によっては、不法滞在者を出さない為に帰りのリターンチケットを持ってるかどうかえお英語で訪ねてくるところもあり、入国審査をする側も帰りのチケットを見ることで安心し入国がスムーズに運ぶようです。Do you have a return ticket?(ドゥーユーハブアリターンチケット)と聞かれたらYes I do(イエスアイドゥー)と答えましょう。

往復の航空券やオープンフィックスを持っている方はHere you are (ヒアユーアー)と言いながらチケットや予約票を入国審査官の方に見せましょう。航空券を持っていない方や予約が済んでいない方はNo I don't(ノーアイドント)と答え、質問されたら理由や、どのようにして購入するのかを伝えると良いでしょう。

入国審査や入国時に知っておくと役立つ英語の単語集

ハワイの空港内もスムーズに移動

まず入国審査が行われる場所は英語でImmigration control(イミグレーションコントロール)と呼ばれる場所。税関は英語でcostoms(カストムズ)、手荷物引き渡し所はbaggage claim(バゲッジクライム)。国内線乗り換えはdomestic transfar(ドメスティクトランスファー)、両替所はforeign exchange(フォーリンエクスチェンジ)です。

日本語のバス停にあたるのが英語のbus tarminal(ナスターミナル)、空港バスはair port bus(エアポートバス)、eチケットのコピーは、旅行日程書類であるfright itinerary(フライトアイテネラリー)と呼ばれます。搭乗ゲートは英語でboarding gate(ボーディングゲート)、出発は英語でdeparture(デパーチャー)です。

ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶1:何か購入したい時

ハワイでメニューを見せてもらう時役立つ英語

無事入国審査を通過した後はシャトルバスや電車、地下鉄などの交通機関を使い都市の中心部へ繰り出します。インフォメーションオフィスや本屋などで街中の地図や観光スポット、交通マップを手に入れたらレストランや観光名所で地元の人々との交流を英語で楽しみながら学んだ英語フレーズをどんどんアウトプットしていきましょう!

街の地図や注文したい飲み物、注文したいお菓子など手に入れたいものを店内で目にした際は、Can I have(キャナイハブ)やCan I get(キャナイゲット)を使い、いただけますか又はもらえますかを英語で表現してみましょう。見知らぬ人達に突然声をかけて道を訪ねたい時はExcuse meとまず挨拶してから目的を尋ねると良いでしょう。

ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶2:名所までの道を尋ねる

ハワイの人に英語マップを見せるのも有り

途中、慣れない土地で道に迷ったり、地下鉄や電車の駅がわからなくなったらIs there a station near here?(イズゼアアステーションニアヒア)と、近くに駅があるのかどうかを尋ねて見ましょう。目的地や名所を尋ねたい場合は、マップなどを見せながらHow can I get to the(ハウキャナイゲットトゥーザ)と場所名を英語で伝えましょう。

行き方や目的地を尋ねたい時に使える簡単なフレーズは、Do you know the way to (ドゥーユーノウザウェイトゥー)と場所名。Excuse me sir/madam, could you please tell me how to get there?(エクスキューズミーサー/マダム、クッジュープリーズテルミーハウトゥーゲットゼア)などより丁寧な表現や挨拶もあります。

ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶3:予約やレストランでの注文

ハワイで体験する予約の違い

レストランでの席を予約したい場合はI would like to make a reservation(アイウッドライクトゥーメイクアリザベィション)と伝え、table for 2(ティブルフォートゥー)など何人席に座るのか人数も英語で伝えると良いでしょう。食事の予約ではなくチケットやシアター、コンサートの予約をしたい時はbook(ブック)が役立つでしょう。

ハワイのホテル、スポーツ観戦のために予約をする際も間接的にオンライン又は紙や書類などが使用されるため、発行や記入を意味するブッキングが役立つでしょう。英語ではI would like to book a ticket(アイウッドライクトゥブックアチケット)となり、round trip tickets(ラウンドトリップチケッツ)は往復航空券の事を指します。

ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶4:お水をもらう際や会計時

ハワイや他の国で一般的な有料の水

海外のレストランで食事をしてみると日本とのサービスの違いに気づく方もいると思いますが、海外ではレストランでおしぼりや水のサービスがない場所はごく一般的、ミネラルウォーターもしくは炭酸の入った水がメニューにあり有料となっています。どうしても水道水が飲みたい方はTap water(タブウォーター)を注文しましょう。

自分自身は注文や食事を終えたつもりでも店員さんがAnything else?(エニシングエルス)何か他には?と聞いてくる場合があります。そんな時はI don't think so(アイドントシンクソー)やI had enough, thank you(アイハドイナフサンキュー)と言って十分であることを伝えると良いでしょう。会計したい時は請求書であるbill(ビル)をもらいましょう。

ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶5:ハワイで持ち帰りをする時

ハワイのテイクアウトで使えるフレーズ

ハワイや海外のレストランでは、食べきれなかった食材を持ち帰りにしてもらえたり持ち帰りと宅配専門の料理店も多く見かけます。ファーストフード店に入れば、For here or take a way?(フォーヒアオアテイクアウェイ)と持ち帰りをするのか店内で食べるのか尋ねられます。店内で食べた場合料金が高い所もありテイクアウトをする人が多いです。

持ち帰りをする場合、take a way please(テイクアウェイプリーズ)又はto go(トゥーゴー)と伝えると良いでしょう。食事の途中突然How was everything?(ハウワズエブリシング)と、食事の内容がどうか聞かれる場合もあるので、問題なければgoodと一言添えると良いでしょう。plastick back(プラスティックバック)はビニール袋を指します。

ハワイ入国後に役立つ英語や挨拶6:ハワイでショッピング

ハワイの店舗内ですぐ使えるフレーズ

ハワイや諸外国で洋服やバックなどの買い物をする際店内に入りますが、相手に不快な印象や不審な印象を与えないためにも皆Hi(ハイ)やHello(ハロー)などよく声を掛け合っている姿が見られます。こちらも入店したら挨拶を交わすようにし、店員さんがMay I help you?(メイアイヘルプユー)などと声をかけてきた時も答えましょう。

このメイアイヘルプユーには、実際に探しているものを見つける手助けをするという意味と、買い物をしようとしているのかそれとも見に来ているだけなのか目的をきちんと探る役割があります。見ているだけならI'm just looking(アイムジャストルッキング)と言っても失礼になりません。ちなみにtry on(トライオン)は試着の事です。

ハワイでの予約やレストランで役立つ英語をマスター

導入されたESTAの義務化や予約をする際役に立つ英語表現、予約するという動詞の違い、ハワイのレストランの予約の仕方やハワイのレストラン内、店舗で使われる英語など、ハワイでの入国審査後も必要になってくる定型文をまとめて行きました。ハワイへ旅行するにあたりレストランや様々なシチュエーションがあなたを待っている事でしょう。

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