ハワイのバスを攻略!乗り方やルート・乗り放題チケットの料金は?

ハワイを訪れたことがある人ならば、たくさんのバスが走っているのを目にしたはずです。海外旅行でバスを利用するのは、かなりハードルが高いと思っている人も少なくないでしょう。ハワイでバスが利用できると非常に便利なので、乗り方や料金などハワイのバス攻略法を紹介します。

ハワイのバスを攻略!乗り方やルート・乗り放題チケットの料金は?のイメージ

目次

  1. ハワイのバスについて紹介
  2. ハワイのバスの料金1:1回乗車料金
  3. ハワイのバスの料金2:1日乗り放題チケット
  4. ハワイのバスの料金3:マンスリーパス
  5. ハワイのバスの乗り方
  6. ハワイのバスの乗り方の注意点
  7. ハワイのバスでの料金の支払い方法
  8. ハワイのバスでのおすすめの座席
  9. ハワイのバスの降り方
  10. ハワイのバスに乗っている時に降りれない場合は
  11. ハワイのバスのルール
  12. ハワイのバスルート1:クヒオ通り山側バス停からのルート
  13. ハワイのバスルート2:クヒオ通り海側バス停からのルート
  14. ハワイのバスルート3:アラモアナセンター山側バス停からのルート
  15. ハワイのバスルート4:アラモアナセンター海側バス停からのルート
  16. ハワイのバスの注意点
  17. ハワイのバスの到着時間を手軽に知る方法
  18. ハワイのバスを利用しよう

ハワイのバスについて紹介

ハワイに限らず、海外で公共交通機関を利用するのは、言葉がわからなければ、利用するのをためらいがちになってしまうかもしれません。特にバスを利用する場合は、乗り方や降り方、料金の支払い方法などを知らないと利用しにくいでしょう。ここで紹介するハワイのバスの攻略法を実践してもらえば、ハワイでバスを安心して利用できるでしょう。

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ハワイのバスの料金1:1回乗車料金

ハワイのバスの1回乗車片道料金は、18歳以上の大人が2.75ドル、6歳から17歳までのユース料金が1.25ドルとなっています。5歳以下の幼児は1人までは無料となり、幼児2人になるとユース1人分の料金1.25ドルがかかってきます。65歳以上のシニアの人は、The Busシニアカードを持っていれば1.0ドルで乗車することができます。

料金は車内で支払うことになりますが、おつりが出ないので注意して下さい。ハワイのバスに乗車する時は、細かいお金を必ず持っておくようにして下さい。あと5歳以下の幼児がいる場合の料金やまとめて料金を払う場合にも注意して下さい。きちんと料金を把握しておけば、ハワイのバスに乗車する時でも全く問題ありません。

ハワイのバスの料金2:1日乗り放題チケット

ハワイのバスではお得な1日乗り放題チケットを販売しています。その名の通り、1日ハワイのバスが乗り放題という大変お得なチケットです。1日乗り放題チケットの料金は、18歳以上の大人が5.5ドル、6歳から17歳のユースが2.5ドル、5歳以下の幼児は1名までが無料になります。幼児料金の計算の仕方は1回片道料金と同じです。

1日乗り放題チケットは、バス車内で買うことができます。運転手に1日乗り放題チケットが欲しいと言えば良いです。1日乗り放題チケットを買う際もおつりが出ないので注意して下さい。ハワイをバスで満喫したいという人には絶対におすすめです。1回チケットを購入すれば、あとは乗り降りするだけなので、バス利用が非常に楽になります。

ハワイのバスの料金3:マンスリーパス

ハワイのバスを利用する際には、マンスリーパスというチケットがあります。このチケットは、当月の月末までハワイのバスが乗り放題になるというチケットです。その月の1日にマンスリーパスを購入すれば、その月の月末までバスが乗り放題になります。29日にマンスリーパスを購入し、その月が31日までならば、31日までが期限となります。

マンスリーパスの利用料金は、18歳以上の大人が70ドル、6歳から17歳までのユースが35ドルとなっています。マンスリーパスを販売しているのは車内ではなく、ハワイのスーパーマーケットなどです。ハワイに長期滞在する人は、このチケットを持っていると大変便利でしょう。ハワイでのバス移動が多い人ならばなおさらおすすめです。

ハワイのバスの乗り方

ハワイでのバスの乗り方は、日本と同じようにバス停を探します。ハワイのバス停には黄色いバスマークが付いているので、わかりやすいはずです。黄色いバスマークを見つけたら、バス番号を確認します。自分が乗りたいバス番号であれば問題ありませんが、乗りたいバス番号がなければ、目的のバスが到着しないので注意して下さい。

ハワイのバス停には小さなバス停もあり、黄色いバスマークがないバス停があります。バスがやってきたら自分が乗るべきバス番号かどうかを確認して下さい。乗りたいバス番号であれば、前からバスに乗車して下さい。自分が乗りたいバス番号がどれであるかは、事前に調べておいて下さい。バス番号さえわかれば、ハワイのバスでも問題なく乗れます。

ハワイのバスの乗り方の注意点

ハワイのバスの乗り方の注意点ですが、乗りたいバスが来たら、タクシーを呼ぶように手を挙げて合図をすると運転手にわかりやすいです。乗りたいバスでなければ、当然何もしなくて良いですが、乗りたいバスが来たのに運転手が気づかずに通り過ぎてしまったという事例もあります。そういった事例がないように手を挙げて合図しましょう。

バスの乗り方でさらに注意してもらいたいのは、車椅子の人や障害を持っている人などがいたら、先に乗車させるようにしましょう。ハワイでは車椅子の人は最優先でバスに乗せるようになっているので、間違っても車椅子の人よりも先にバスに乗らないようにしましょう。しっかりとバスの乗り方を理解した上で正しくバスに乗車しましょう。

ハワイのバスでの料金の支払い方法

ハワイのバスの料金の支払い方法ですが、基本的には日本のバスと同じように支払えば問題ありません。コインと紙幣を入れるところが別々になっており、おつりが出ないので乗車料金ちょうどになるように支払って下さい。何人かで乗車する場合は、まとめて料金を支払うこともできます。ワンデイパスチケットならば運転手に見せて下さい。

ハワイのバスで料金を支払う際の注意点は、運転手が見ている状態で支払うようにして下さい。運転手が見ていない状態で料金を支払うと、払ったか払っていないかで揉めることがあります。そういうトラブルになった場合、二重で料金を支払った日本人も過去にはいます。こういったトラブルにならないように、注意して下さい。

ハワイのバスでのおすすめの座席

ハワイのバスに乗ったら、どこに座ろうか迷ってしまう人がいるかもしれません。もちろん好きなところに座れば良いのですが、おすすめの座席を紹介します。おすすめはバスの後方の席です。バスの前方には横並びの席がありますが、この横並びの席は優先席になっているため、健常者ならば座るのを遠慮するのが良いでしょう。

ちなみにハワイのバスは、車椅子の人が最優先されるようになっています。高齢者の人でも、車椅子の人がバスに乗ってきた場合は、席を譲る人が多いです。こういったことを知らずに、普通に前方の横並びの席に座った場合、ハワイの人から白い目で見られる可能性もあります。座るべき座席の位置を知っておくのも大切なことです。

ハワイのバスの降り方

ハワイのバスの乗り方の説明をしましたが、降り方も知っておかなければなりません。ハワイのバスを降りる時は、日本のバスと同じようにボタンで合図するか、窓に張り巡らされているワイヤーを引っぱって合図するようにします。バスにあるボタンを押すと、バス前方の電光掲示板にSTOP REQUESTEDという表示になります。

窓に張り巡らされているワイヤーを引っぱると音がなります。この音がバスを降りるという意志になります。日本と同じようにボタンを押すのが簡単ですが、ハワイのバスに乗ったならば、ワイヤーを引っぱって音を出すという停め方を実践してもらいたいです。ちなみにワイヤーは誰かが先に引っぱった場合は音が出ないので注意して下さい。

ハワイのバスに乗っている時に降りれない場合は

ハワイのバスに乗っていて、降りる意思を示したにも関わらず、バスから降りられないというケースが考えられます。バスの扉は運転手がロックを解除しなければならず、誰もバスから降りる意思を示さない場合は、ドアのロックを解除しません。ただし、運転手が乗客からの降りる意思を気づいていない場合があります。

バスを降りる意思を示したにも関わらず、バスから降りられない場合は、運転手に「バックドア」と伝えて下さい。運転手は「バックドア」という言葉を聞けば、ドアを開けてくれます。バスの運転手も人間なので、気付かないことも時にはあります。そういった時には怒るのではなく、「バックドア」と伝えてあげれば問題ありません。

ハワイのバスのルール

ハワイでバスに乗車する際に知っておいた方が良いルールを紹介します。まず、大きな荷物をバスに乗せることはできません。大きなスーツケースはバスに持ち込むことができないので注意が必要です。バスの中では飲食やタバコを吸うことができません。日本のバスでもタバコを吸うことはできませんが、飲食できないのも知っておいて下さい。

異国のバスに乗ると、誰かに話しかけたくなる人がいますが、運転手に意味もなく話しかけてはいけません。バスの中にはあまり乗客が乗っておらず、誰か話し相手になってほしいと思い、運転手に話しかけるといったことはルール違反となります。それほど難しいルールではないですが、荷物のことは頭に入れておいて下さい。

ハワイのバスルート1:クヒオ通り山側バス停からのルート

ハワイのバスの主なルートを紹介します。クヒオ通り山側バス停からのルートは、アラモアナセンター、カカアコ、ダウンタウン、チャイナタウン、カリヒ、ワイケレ・ワイパフといったところに利用する場合に便利なバス停です。これらの行き先に行くためのバスはたくさんあります。どの番号のバスが目的のところまで行くのかを調べておきましょう。

行き先は同じでも途中の停車するバス停が異なっていたり、日本でも都市部でよく走っている快速バスも運行されています。ワイケレ・ワイパフに行くバスには、Eと書かれたバスが運行されており、これが快速バスです。停車するバス停が少ないので、いち早く目的地に行きたい時には、非常に便利なバスです。

ハワイのバスルート2:クヒオ通り海側バス停からのルート

クヒオ通り海側バス停からのルートは、ダイヤモンドヘッドやカイムキ、カハラモールといったところに行きます。山側バス停と比べて、運行しているバスが若干少なく、同じ行先でもいろんな番号はありますが、それほど多くはありません。ハワイのバスに不慣れな人でも利用しやすいです。

ダイヤモンドヘッドやKCCに行くバスは2つ、モンサラット通りに行くバスは6つ、カパフル通りに行くバスは2つ、カイムキ・カラハモールに行くバスは1つしかないです。もちろんどのバス番号に該当するのかは知っておいてもらいたいですが、シンプルに利用できるのはありがたいところです。

ハワイのバスルート3:アラモアナセンター山側バス停からのルート

アラモアナセンター山側バス停からのルートは、カイルアタウン、ハレイワタウン、ワイキキ、モイリイリといったところです。アラモアナセンター山側バス停は、約300メートルの区間に3ヶ所あるので、自分が行きたい行先のバスがどこのバス停に停まるのかを間違わないようにしなければなりません。

自分が乗るバスが、待っているバス停で大丈夫なのかを、バス停のところに掲載してある番号をチェックして下さい。約300メートルの区間に3ヶ所のバス停と言っても、3ヶ所ならば日本の都市部ではそれくらいあります。たくさんあるように思えるかもしれませんが、恐れることなく利用して下さい。

ハワイのバスルート4:アラモアナセンター海側バス停からのルート

アラモアナセンター海側バス停からは、カカアコ方面に行くバスとワイキキ方面に行くバスが運行されています。カカアコ方面に行くバス停は、いくつかありますが、ワイキキ方面に行くバス停は1つしかないので、ワイキキ方面に行きたい人には、とてもわかりやすいはずです。

カカアコ方面に行きたい人は、バス停で自分が乗りたいバスが停まるのかどうかを必ずチェックしておく必要があります。ただし、それほどたくさんのバスが停車するわけではないので、比較的わかりやすいはずです。このバス停は、他のバスからの乗り継ぎが便利なバス停として知られています。

ハワイのバスの注意点

kuziraccochanさんの投稿
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ハワイのバスで注意してもらいたいことがあります。それは、朝と夕方以降の車内がとても寒くなるということです。ハワイは常夏なのにどうして寒くなるかというと、車内の冷房のせいです。昼間は日差しがたくさんあるので、冷房がなければ、バスの車内にいることができないので、冷房を目一杯かけています。

kssuny780さんの投稿
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冷房を目一杯かけた状態で、夕方以降も走ります。朝や夕方以降は、日差しがなくなるので、冷房をかけているとだんだん寒くなってしまいます。ハワイのバスでは、朝や夕方でもおかまいなく冷房をかけるので、冷房が苦手な人にはかなり堪えるでしょう。朝や夕方にハワイのバスに乗車する場合は、上に一枚羽織れる服を持っていきましょう。

ハワイのバスの到着時間を手軽に知る方法

lanilani34さんの投稿
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ハワイのバスの到着時間を手軽に知る方法があります。それは、スマホのアプリを利用する方法です。日本のバスでも到着時間をスマホのアプリなどで知らせるサービスがありますが、それと同じと考えて良いです。ハワイのバスを乗り放題で利用する時は、バスがどの時間に到着しても差し支えないでしょうが、1回のみの乗車ならば重要です。

icemango83さんの投稿
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ハワイでスマホを利用する場合は、海外で使っても料金があまりかからないプランになっているかを事前にチェックしておく必要があります。このチェックを怠ってしまうと、海外でスマホをちょっと利用しただけでも驚くほど高い料金を請求されることがあります。海外でも問題なくスマホを利用できますが、料金のことは気にしておきましょう。

ハワイのバスを利用しよう

ハワイのバスの乗り方や料金、ルートなどを紹介しましたが、基本的には日本でバスに乗る場合と大差ないということを知ってもらいたいです。ハワイで言葉が通じなくても、基本的なバスの乗り方などを知っていればバスに乗車できます。1日乗り放題などのチケットをうまく利用して、ハワイを精一杯楽しんで下さい。

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