デンバー空港は乗り継ぎに便利!アクセスなどを紹介!不気味な壁画と謎とは?

アメリカ合衆国のデンバー国際空港はその規模の大きさだけでなく、空港内に隠された多くのミステリーも大変有名です。こちらではそんなデンバー国際空港での乗り継ぎに関する情報や不気味な壁画や象など、様々な情報をまとめていきます。

デンバー空港は乗り継ぎに便利!アクセスなどを紹介!不気味な壁画と謎とは?のイメージ

目次

  1. 「デンバー国際空港」は便利でミステリアス
  2. 「デンバー国際空港」とは?
  3. 「デンバー国際空港」の設計
  4. 「デンバー国際空港」での乗り継ぎ方法
  5. 「デンバー国際空港」のラウンジ
  6. 「デンバー国際空港」の壁画
  7. 「デンバー国際空港」のミステリアスなオブジェ
  8. 「デンバー国際空港」のお土産
  9. 「デンバー国際空港」から市街地へのアクセス
  10. 「デンバー国際空港」で乗り継ぎを楽しもう

「デンバー国際空港」は便利でミステリアス

デンバー国際空港はアメリカ合衆国でも最大の商業空港です。また、デンバー国際空港は乗り継ぎなどに便利なだけでなく、デンバー国際空港にあるミステリアスな壁画や像なども話題になっています。こちらではそんなデンバー国際空港の乗り継ぎ情報やお土産、アクセス情報など、様々な情報を大調査します。

「デンバー国際空港」とは?

デンバー国際空港はユナイテッド航空とフロンティア航空のハブ空港で、アメリカ国内でも最大かつ、最も混雑する空港です。デンバー国際空港は年間の発着数が540000回以上ですので、1時間当たり60機ほどの飛行機が発着していると言うことになります。この数字は成田空港の約2倍以上ですので、その規模の大きさが分かります。

ちなみにコロラド州にあるデンバー国際空港のメインターミナルの屋根は、真っ白なテントがいくつも連なったようになっています。デンバー国際空港のメインターミナルははコロラド州を縦断するロッキー山脈を模しており、山頂に雪が積もった雪を頂いたロッキ―山脈を白いテントで表したものです。

「デンバー国際空港」の設計

デンバー国際空港は、白いテントのメインターミナルで、チェックイン、預かり荷物引取り、セキュリティーチェック、国際線の入国審査と通関が行われます。そしてその奥に搭乗ゲートのあるコンコースが、コンコースA、コンコースB、コンコースCと3つ平行してあります。

またデンバー国際空港ではメインターミナルとコンコースを中心にして、交差しない6本の滑走路が設置されています。そのため、複数の航空機が同時に着陸するという光景もよく見られます。とても利便性の高い滑走路の設計ですが、その形が「ナチス・ドイツ」のスワチカの紋章に似ていると言われ、様々な憶測を呼ぶこともあります。

「デンバー国際空港」での乗り継ぎ方法

国際線(到着)から国内線への乗り継ぎ

nageune2007さんの投稿
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デンバー国際空港への国際線は、どの航空会社もすべてコンコースAの中央付近のゲートに到着します。そこからは出発客と交わらないような通路を進み、上の階にある連絡橋でメインターミナルに向かいます。メインターミナルに到着したら入国審査を済ませて、荷物を一度ピックアップして税関を通ります。

税関を通ったあと、すりガラスのドアを通過したら左手に、荷物の再預かりのカウンターがありますので、そこで荷物を預けます。そのあと、透明のガラス扉を出ると目の前にセキュリティー・チェックポイントがありますので、国内線へ乗り継ぐ場合はそこに進み、その後地下鉄で乗り継ぎコンコース(A、B、C)に向かいます。

国内線から国際線(出発)への乗り継ぎ

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デンバー国際空港から出発する場合はメインターミナルでのチェックインや手荷物検査が必要になりますが、国内の空港からデンバー国際空港に到着し、国際線に乗り継ぐと言う場合は荷物を引き取る必要もありませんし、セキュルティー・チェックポイントもありません。乗り継ぎ客はコンコース間の移動だけになります。

「デンバー国際空港」のラウンジ

デンバー国際空港で乗り継ぎ時間が長い場合や、待ち時間が長い場合は空港内のラウンジの利用が快適です。デンバー国際空港にはユナイテッド航空が運営するラウンジで、『ユナイテッドクラブ』というラウンジがあります。こちらのラウンジについて少しご紹介しましょう。

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デンバー国際空港内のユナイテッド航空のラウンジ『ユナイテッドクラブ』は、コンコースBの中央あたりのGate B32(営業時間は午前5時から午後9時)と、Gate B44(営業時間は午前6時半から午後11時半)の2か所です。シャワーの設備はありませんが、フルーツやサラダ、スープなどの軽食が無料でいただけるラウンジです。

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しかしながら、ラウンジの利用対象者はStar Alliance便ビジネスクラス以上利用者、ユナイテッド便ビジネスクラス以上利用者、United Mileage Plus ゴールド以上保有者、Star Alliance ゴールド保有者(ANA SFC含む)のみとなっていますので、ご注意ください。ラウンジ以外でも空港内にはお食事ができるところが多数あります。

「デンバー国際空港」の壁画

デンバー国際空港はとても便利なハブ空港として有名ですが、それと同時にミステリアスな空港としてもとても有名です。デンバー国際空港をミステリアスな場所にしている一つが奇妙な壁画です。空港ビルに入ると、これらの4枚の巨大な壁画が目の前に現れます。色遣いは鮮やかですが、よく見るととてもメッセージ性の強いものです。

壁画は明るい雰囲気のものもありますが、戦争の恐ろしいイメージを表した絵や女の子が棺桶に入っている絵などもあります。見る人により壁画の解釈は多少異なりますが、これは戦争や災害により、古い政治や不要な人種が滅び、世界の人口が少なくなったあとに、「社会主義による世界統一政府」が樹立されるというストーリーだと言われています。

「デンバー国際空港」のミステリアスなオブジェ

フリーメイソンの石板

デンバー国際空港の壁画は「社会主義による世界統一政府」(ニューワールドオーダー)の樹立がテーマになっていると言われていますが、この世界には今より激しい貧困格差、徹底した管理社会、選ばれなかった人間以外の人間を迫害する社会などが予想されています。そしてその考え方と秘密結社のフリーメイソンは非常に強い関わりがあります。

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それを示すように、フリーメイソンの、コンパスと定規のシンボルマークが入ったその石は、デンバー国際空港のターミナルビルの南東の端に置かれています。ここは『Great Hall』と呼ばれておりフリーメイソンでは「会議を開く場所」を示しています。こちらの石板もデンバー国際空港のミステリアスな名所となっています。

青い馬(ブルーマスタング)

デンバー空港の敷地内にある、高さ10メートルもある青い馬の巨大な像はその製作中に事故があったり、聖書の言葉から「青い馬が地上の人間を死に至らしめる」ということから、不気味な像として有名です。また、この像は夜になると目が赤く光るようになっており、さらに不気味さが増します。

アヌビス像

また、同じくデンバー国際空港の敷地内に8メートルの高さの「アヌビス像」があります。アヌビスは、エジプト神話に登場する冥界の神で、「死をつかさどる神」と言われています。このようにデンバー国際空港には、なぜこのようなものを作ったのかと思うようなミステリアスなオブジェが数多くあります。

ガーゴイル

デンバー国際空港の手荷物受取所にも奇妙なオブジェがあります。それがこちらの「ガーゴイル」です。ガーゴイルは怪物などをかたどった彫刻で、通常このようなガーゴイルはヨーロッパ建築の雨どいにありますが、デンバー国際空港では、トランクケースから顔を出したガーゴイル風の怪物のオブジェを見ることができます。

「デンバー国際空港」のお土産

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デンバー国際空港にももちろんお土産を買えるショップがあります。デンバー国際空港で購入できるお土産と言えば、Tシャツやインディアンの民芸品、宝石類などのお土産がメインです。食べ物関係のお土産はあまりありませんので、お菓子のお土産などは観光途中のスーパーなどで見つけると良いでしょう。

一番無難でおすすめのお土産はチョコレートです。コロラドローカルのチョコレートとならば、「Chocoloveチョコレートバー」「Enstrom Chocolate Tofee チョコレート・トッフィー」「Stuff’n Mallowsチョコレート入りマシュマロ」などは、ちょっと珍しいフレーバーや食感でお土産にぴったりです。

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コロラドのお土産で気を付けなくてはならないのは、ジャーキー類です。コロラドでは鹿のジャーキーなども有名ですが、ジャーキーは日本で動物検疫の対象。米国農務省による日本向けの検査証明書が必要です。空港等の免税売店では、証明書が付いていることも。ただし牛肉のジャーキーは輸入停止中ですので、証明書の有無に関係なく没収となります。

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「デンバー国際空港」から市街地へのアクセス

デンバー国際空港から市街地へのアクセス方法は様々です。タクシーや乗り合いシャトルやバスなどの車でのアクセスの場合は、デンバーダウンタウンまで片道約30分ほど、ボルダーへは1時間弱(渋滞がない場合)で到着します。交通渋滞を気にしないアクセスの方法としては電車があります。

デンバー国際空港からダウンタウンまでで、最もおすすめなアクセス方法は2016年に開通のRTD「Aライン」です。デンバー国際空港からダウンタウンまで40分弱でアクセスできます。また「Aライン」はデンバー国際空港の始発が早朝4時12分で、終電が深夜の1時27分、逆にダウンタウンからは始発が早朝3時15分から深夜の12時半までです。運賃は片道9ドルです。

「デンバー国際空港」で乗り継ぎを楽しもう

いかがでしたでしょうかアメリカでも最大級の国際空港「デンバー国際空港」についてご紹介しました。デンバー国際空港は乗り継ぎに便利なだけでなく、空港の外観やミステリアスな壁画や像など、見どころがたくさんあります。デンバー国際空港を利用する際は是非空港内の様子も楽しんでみてください。

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