ニューヨークのシティパスでお得に観光!購入方法や値段・使い方を徹底紹介!

ニューヨーク観光なら、人気の6施設を利用できるシティパスがお得です、ニューヨークシティパスは観光施設だけはなく、クルージングツアーにも参加できます。今回は、ニューヨークシティパスの使い方や購入方法、値段などを紹介します。

ニューヨークのシティパスでお得に観光!購入方法や値段・使い方を徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1ニューヨーク観光でおすすめのシティパス
  2. 2観光前にニューヨークの概要を確認しよう
  3. 3ニューヨーク観光ならシティパスがお得
  4. 4ニューヨークシティパスを購入すると何がお得?
  5. 5ニューヨークシティパスの購入方法と料金
  6. 6ニューヨークシティパスの有効期限
  7. 7ニューヨークシティパスの使い方
  8. 8ニューヨークシティパスが利用できる施設
  9. 9指定施設1:メトロポリタン美術館
  10. 10指定施設2:アメリカ自然史博物館
  11. 11指定施設3:エンパイア・ステート・ビルの展望台
  12. 12指定施設4:グッゲンハイム美術館
  13. 13指定施設5:トップオブザロック
  14. 14指定施設6:自由の女神とエリス島
  15. 15指定施設7:サークルライン観光クルーズ
  16. 16指定施設8:911メモリアルミュージアム
  17. 17指定施設9:イントレピッド海上航空宇宙博物館
  18. 18ニューヨーク市内の移動方法について
  19. 19シティパス観光で立ち寄りたいグルメスポット
  20. 20ニューヨークまでのアクセス方法
  21. 21ニューヨーク観光でシティパスを使いこなそう

ニューヨーク観光でおすすめのシティパス

ブロードウェイやタイムズ・スクエア、自由の女神など有名な観光施設の他にファッションやグルメでも最先端なイメージのあるニューヨーク観光を楽しみましょう。ニューヨーク観光をするなら、6施設の観光がお得に楽しめるシティパスがおすすめです。今回は、ニューヨークシティパスの購入方法、使い方、指定施設の魅力などを紹介します。

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観光前にニューヨークの概要を確認しよう

ニューヨークの位置と街の規模について

アメリカのニューヨークは、言わずとしれたアメリカ最大の都市です。ニューヨークの人口は、850万人を越えており商業都市としてだけではなく、ブロードウェイなどの劇場やファッション、エンターテイメントでも有名な街です。観光地としては、自由の女神やタイムズスクエア、エンパイア・ステート・ビルなどが有名です。

ニューヨークの気温と時差

日本とニューヨークの時差はマイナス14時間あり、サマータイム時の時差はマイナス13時間となります。夏の平均最高気温は28度、最適気温は20度と過ごしやすい気候となりますが、冬は平均最低気温がマイナス3度と冷え込みます。特に、1月・2月は大寒波のため大雪となる日もあります。ニューヨーク観光の際は現地の気温を確認しましょう。

ニューヨークが登場する映画

多くの映画で舞台にもなっているニューヨークの街並みは、写真だけでも誰もが見たことのある風景ばかりです。ニューヨーク観光前に、映画を見てロケ地巡りをするのもおすすめです。有名な映画では、ホーム・アローン2、レオン、タクシードライバー、アベンジャーズやアメイジング・スパイダーマンなどがあります。旅行前に観賞してみましょう。

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ニューヨーク観光ならシティパスがお得

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これからニューヨーク観光に出かけるという方は、ニューヨークシティパスの購入しておきましょう。ニューヨークシティパスは、指定されている観光施設の入場料金が割引されお得に観光を楽しむことができます。シティパスは購入方法も使い方も簡単です。日本にいながら購入でき、使い方も難しくないので観光の際に利用してみましょう。

ニューヨークシティパスを購入すると何がお得?

お得1:シティパスで入場時の値段が40パーセント以上もお得

ニューヨークシティパスを購入すると、指定されている9つの施設の中から6つの施設を利用することができます。ニューヨークシティパスは、フリーパスとして利用できます。ニューヨークシティパスの値段で6つの施設を利用できるのはお得です。通常に6つの観光施設を利用した場合の値段から40パーセント以上もお得になります。

お得2:シティパス指定の施設は人気スポットばかり

初めてのニューヨーク観光でどこをどう観光していいのか分からないという初心者の方で、ニューヨークに連泊で滞在予定の方にはニューヨークシティパスはおすすめです。ニューヨークシティパスが利用できる施設は人気の観光施設ばかりなので、購入して指定の観光施設を巡るだけでも十分にニューヨーク観光を楽しむことができます。

お得3:シティパス利用で列に並ばずに施設を利用できる

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1度ニューヨークシティパスを購入すれば、観光施設ごとに並んでチケットを購入する必要がないのでスムーズに観光を楽しめます。慣れないアメリカのドルを利用して、観光施設の窓口で値段を確認し、慣れない英語を使うのは日本人観光客にとっては手間がかかります。ニューヨークシティパスを掲示するだけで並ばずに入館できるのは便利です。

ニューヨークシティパスの購入方法と料金

ニューヨークシティパスの購入方法

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ニューヨークシティパスの購入は、ネットで購入が可能です。日本にいながら、旅行前に購入できるので事前にニューヨークシティパスのホームページを確認しておきましょう。チケット購入後にQRコードが記載されたメールが届きます。こちらの画面を印刷、もしくはスマホ画面に表示して掲示するだけで入場が可能です。

ニューヨークシティパスの料金について

気になるニューヨークシティパスの値段ですが、18歳以上の大人料金が126ドル、6歳から17歳の子供料金が104ドルとなります。この値段で、有名なニューヨークの観光施設が6つも利用できるのはかなりお得です。ニューヨークの観光施設6つを全て回った場合の合計金額と比較すると40パーセント以上もお得になります。

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ニューヨークシティパスの有効期限

ニューヨークシティパスには有効期限がある

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ニューヨークシティパスには、有効期限があります。利用時には使い方と合わせて有効期限を確認しておきましょう。ニューヨークシティパスの有効期限は、最初にニューヨークシティパスを利用した日から9日間が期限となります。6つの観光施設でニューヨークシティパスを利用する場合は、プランを立て使い方に気をつけて期限内に利用しましょう。

ニューヨークに連泊して有効期限内にシティパスを利用しよう

ニューヨークシティパスは、チケットを最初に使用した日から9日間のみ有効となります。連泊でニューヨーク観光を予定している方にはおすすめですが、短時間の滞在であれば6つの観光施設を巡ることができないため、購入はおすすめできません。滞在期間中に、効率よくニューヨーク観光を楽しみたいという方は購入しておきましょう。

ニューヨークシティパスの使い方

ニューヨークシティパスの使い方

お得な値段で購入したニューヨークシティパスを使って観光を楽しみましょう。使い方は、購入したチケットのQRコードを入場時に掲示するだけです。事前にスマホ画面に表示、もしくは印刷しておき、入場デスクやインフォメーションなどでQRコードを掲示、もしくは入場機のタッチパネル画面にかざせば入場できます。

施設ごとの使い方を事前に確認しておこう

ニューヨークシティパスで入場する際、場所によっては通常の入場方法と異なる場合があります。英語が心配な方は各施設ごとの入場方法を事前に確認しておくと安心です。また、スマホ画面でQRコードを掲示する場合、ニューヨークでのネット環境やスマホのバッテリーが心配なら、QRコードを印刷して持参することをおすすめします。

ニューヨークシティパスが利用できる施設

9施設から6施設を選ぼう

利用できる施設は、エンパイア・ステート・ビルの展望台、アメリカ自然史博物館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館かトップオブザロック展望台いずれか、自由の女神とエリス島かサークルライン観光クルーズいずれか、9/11メモリアルミュージアムかイントレピッド海上航空宇宙博物館いずれかとなります。

事前に観光施設情報を確認しておこう

上記で紹介している9つの施設のうち3つは2つの中から1つを選択する形になっています。例えば、グッゲンハイム美術館とトップオブザロック展望台は両方の施設を選ぶことはできません。どっちの方が自分の興味のある施設なのか分からないという方は、事前に施設情報を確認しておきましょう。ここからは、各施設について紹介していきます。

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指定施設1:メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館の魅力

1872年から営業しているメトロポリタン美術館は、絵画や彫刻だけではなく、写真や楽器、家具などの多くの作品が展示されています。ゴッホやピカソ、モネといった有名な作品も展示されているので、美術作品に興味がある人にとっては1日中楽しめるスポットです。事前に見たい作品を決めておくと時間を短縮することができおすすめです。

営業時間と入場料金

メトロポリタン美術館の営業時間は、日曜日から木曜日までの営業時間は10時から17時半まで、金曜日と土曜日の営業時間は10時から21時までとなります。シティパスを利用せずに入場した場合の値段は、大人料金25ドル、学生料金が12ドル、シニア料金が17ドル、12歳以下は無料となります。

指定施設2:アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館の魅力

ニューヨークのマンハッタンにある「アメリカン自然史博物館」は、恐竜やゾウ、シロナガスクジラといった動物の展示から、アメリカやメキシコに居住していた民族の道具や歴史の展示、宇宙関連の展示と見どころは満載です。こちらの博物館は映画「ナイトミュージアム」の舞台としても有名なスポットです。

営業時間と入場料金

アメリカ自然史博物館の営業時間は、10時から17時45分までとなります。基本毎日営業していますが、サンクスギビングデーにあたる11月の第4木曜日とクリスマスの日は定休日となります。シティパスを利用しない場合の値段は、大人料金27ドル、2歳から12歳までの子供が16ドル、学生料金とシニア料金は22ドルです。一部入場制限があります。

指定施設3:エンパイア・ステート・ビルの展望台

エンパイア・ステート・ビルの展望台の魅力

ニューヨークにあるエンパイア・ステート・ビルは、高さが443メートルある高層ビルです。展望台はエンパイア・ステート・ビルの83階にあり、61メートルの場所からニューヨークのビル群の街並みを眺めることができます。シティパスを利用して入場する場合は、昼と夜、2回の入場が可能となりお得です。

営業時間と入場料金

エンパイア・ステート・ビルの営業時間は、朝の8時から深夜2時までとなります。シティパスを利用せずに入場する場合、83階の展望台に昼と夜2回入場できるチケットの値段は、大人料金が52ドル、6歳から12歳の子供は42ドルとなります。他にも、86階に1回入場するチケット、86階と102階の展望台に入場できるチケットなどもあります。

指定施設4:グッゲンハイム美術館

グッゲンハイム美術館の魅力

アート作品が展示されているグッゲンハイム美術館は、外観もユニークな美術館です。外観のみならず内装も面白いので、展示作品と一緒に建物の観賞も楽しみましょう。展示作品には、ピカソやシャガール、ゴッホなどの作品を観賞することができます。館内には飲食コーナーもあるので、ここでひと休みしてから展示作品を観賞するのもおすすめです。

営業時間と入場料金

グッゲンハイム美術館の営業時間は、日曜日から水曜日と金曜日の営業時間が10時から17時45分、土曜日は10時から19時45分となります。木曜日は定休日となりますので気をつけましょう。シティパスを利用せずに入場する場合の値段は大人25ドル、シニア料金は18ドル、12歳未満の子供料金が無料となります。

指定施設5:トップオブザロック

トップオブザロックの魅力

トップオブザロックは、高さ260メートルの70階建ての高層ビルで最上階に展望台があります。69階には大展望デッキがあり、ここから望むマンハッタンの夜景は絶景です。シティパスを利用してトップオブザロックに入場する際は、地下1階にチケットカウンターで展望台の時間制のチケットと引き換える必要があります。

営業時間と入場料金

トップオブザロックの営業時間は、朝8時から深夜0時までとなります。年中無休で営業しているので、定休日を気にせず観光を楽しめます。シティパスを利用せずに入場した場合の値段は、大人料金が32ドル、6歳から12歳の小人が26ドル、シニア料金は30ドル、6歳未満は無料となります。

指定施設6:自由の女神とエリス島

自由の女神とエリス島クルーズについて

ニューヨークのシンボルでもある自由の女神は、誰もが知っている有名なスポットです。アメリカ独立100周年を記念して建設された自由の女神像は、世界遺産にも登録されています。シティパス利用の場合は、自由の女神のあるリバティ島とエリス島のクルーズと散策、自由の女神像の台座部分への入場のみとなります。

営業時間と入場料金

自由の女神像クルーズの時間は、8時半から17時までとなります。シティパスを利用しない場合の値段は、台座までのクルーズ料金が大人が18ドル、4歳から12歳の子供が9ドル、シニアは14ドル、3歳以下は無料となります。この他に、上陸のみのクルーズツアー、王冠まで入場できるツアーなどもあります。

指定施設7:サークルライン観光クルーズ

サークルライン観光クルーズの魅力

サークルライン観光クルーズは、水辺からマンハッタンの街並みや自由の女神の眺めが楽しめる人気の観光クルーズです。天気が良ければマンハッタンの街並みを快晴の青い空と一緒に撮影できおすすめです。シティパス利用時には、ランドマーククルーズ、ハーバーライトクルーズ、リバティクルーズなどからコースを選択できます。

営業時間と入場料金

サークルライン観光クルーズの窓口の営業時間は、9時から17時までとなります。シティパスを利用しない場合の値段は、リバティクルーズは大人30ドル、子供25ドル、ハーバーライツクルーズは大人39ドル、子供32ドル、ランドマーククルーズは大人36ドル、子供30ドルとなります。他にもベストオブNYCクルーズのコースもあります。

指定施設8:911メモリアルミュージアム

911メモリアルミュージアムについて

2001年に起きた911同時多発テロは、テレビでも世界中で報道され話題となりリアルタイムで中継を見ていたという方も少なくないと思います。「911メモリアルミュージアム」は、テロによって崩壊したワールドトレードセンターの跡地「グランド・ゼロ」にあり、同時多発テロに関連する資料が展示されています。

営業時間と入場料金

911メモリアルミュージアムの営業時間は、日曜日から木曜日までが20時、金曜日と土曜日は9時から21時までとなります。シティパスを利用しないで入場する場合の値段は、大人34ドル、7歳から17歳までの子どもが25ドル、シニアは28ドル、6歳以下の幼児は無料となります。入館せずに慰霊碑に訪れる場合は無料となります。

指定施設9:イントレピッド海上航空宇宙博物館

イントレピッド海上航空宇宙博物館の魅力

イントレピッド海上航空宇宙博物館は、空母やスペースシャトル、潜水艦、戦闘機やヘリコプターなどが展示されている博物館です。以前実際に使用されていた空母が博物館となっており、空母内の様子や甲板の様子は圧巻です。ここでは、普段入ることのできない空母内を観賞でき、スペースシャトルや戦闘機も間近で見れます。

営業時間と入場料金

イントレピッド海上航空宇宙博物館の営業時間は、4月から10月までが10時から17時、土日祝のみ18時までとなります。11月から3月までは曜日に関係なく10時から17時までとなります。シティパスを利用しない場合の料金は、大人料金が33ドル、子ども料金が24ドル、シニア料金が31ドルとなります。

ニューヨーク市内の移動方法について

ニューヨーク観光でおすすめの交通手段

ニューヨークでは、地下鉄を利用すると便利です。地下鉄料金は、距離に関係なく2.75ドルで利用することができます。連泊してニューヨーク観光を楽しむ場合は、乗り放題チケットを利用すると便利です。7日間乗り放題チケットは30ドル、1ヶ月の乗り放題チケットは112ドルとなります。タクシーを利用する場合は、Uberを利用しましょう。

Uberタクシーを利用しよう

通常のタクシーを利用するよりも格安で便利なUber(ウーバー)を利用しましょう。シティパスが利用できる施設までの移動も、Uberを利用すると楽に移動できます。Uberの使い方は、アプリで乗車する場所を指定して、タクシーに迎えに来てもらうというシステムです。事前にアプリをダウンロードして使い方を確認しましょう。

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シティパス観光で立ち寄りたいグルメスポット

グルメ情報1:ペトリコートカフェ

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シティパスを利用して入場できるメトロポリタン美術館内にあるカフェ「ペトリコートカフェ」は、口コミでも人気のおしゃれカフェです。メトロポリタン美術館内には、ペトリコートカフェを含め5つのレストラン・カフェがあります。静かな空間で、しっかりとした食事を取りたいという方は訪れてみましょう。

グルメ情報2:カフェ ストリコ

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シティパスで入場できるアメリカ自然史博物館から徒歩2分の距離にあるイタリアンの「カフェ ストリコ」もおすすめのカフェです。店内では、パスタやジェラートなどイタリア料理をいただけます。人気は、朝食のブランチメニューです。早めに博物館に訪れて、こちらでブランチを食べてみましょう。

グルメ情報3:Smashbhrger

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シティパスが利用できるエンパイア・ステート・ビルから徒歩1分の距離にあるハンバーガーショップ「Smashbhrger」でアメリカンなハンバーガーをいただきましょう。日本のファーストフード店と比較すると少し高めのハンバーガーですが、味は抜群です。シティパスを利用して観光する際に、1度はこのハンバーガーを味わってみましょう。

グルメ情報4:Cafe Sabarsky

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シティパスが利用できるグッゲンハイム美術館から徒歩3分の場所にある「Cafe Sabarsky」でひと休みして甘いケーキはいかがですか?シティパスを利用した観光や散策に疲れたら、カフェでひと休みするのがおすすめです。ケーキやコーヒーの他にお食事のメーニューもあるので、ランチタイムに訪れてみましょう。

グルメ情報5:ラ メゾン ド ショコラ

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シティパスで入場できるトップオブザロック展望台のビルから徒歩1分の場所にある「ラ メゾン ド ショコラ」は、チョコレートを販売しているお店です。高級な雰囲気のあるお店ですが、店内にはテーブルや椅子があり、ホットチョコレートやマカロンをいただくことができます。チョコレート商品のお土産の購入にもおすすめです。

グルメ情報6:Hyatt Regency Jersey City

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シティパスで利用できる自由の女神とエリス島クルーズの後に訪れたいレストラン「Hyatt Regency Jersey City」は、ジャージー・シティーに位置するホテル内にあるレストランです。桟橋にあるホテルで、ニューヨークのスカイラインを見ながら食事をいただくことができます。シティパス観光の途中で機会があれば訪れてみましょう。

グルメ情報7:Sprinkles Cupcakes

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シティパスが利用できる「911メモリアルミュージアム」から徒歩7分の場所にある「Sprinkles Cupcakes」で、カラフルなカップケーキが購入できるおすすめのお店です。カラフルでおしゃれなカップケーキを味わってみましょう。カップケーキの自動販売機もあるので、ショップが閉まっている時は、自動販売機で購入してみましょう。

ニューヨークまでのアクセス方法

日本からニューヨークまでのアクセス方法

日本からニューヨークまでのアクセス方法は、東京羽田・成田・関空からJFK空港までの飛行機を利用して移動できます。飛行時間は、羽田・成田から移動の場合は12時間40分から55分程度、関空からは13時間となります。機内でシティパス利用施設の確認や使い方を予習しておけば、現地に到着してから安心して観光を楽しめます。

マンハッタンまでのアクセス方法

JFK空港からニューヨーク市内のマンハッタンまでの移動方法は、地下鉄とバスを利用して移動するのが便利です。特に交通費を抑えたい場合は、エアトレインと地下鉄を利用しましょう。エアトレインは空港から乗車できるモノレールです。地下鉄駅で乗り換えマンハッタンに向かいましょう。他にもシャトルバスやNYCエアポーターなどもあります。

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ニューヨーク観光でシティパスを使いこなそう

今回は、ニューヨーク観光の時に購入しておきたいニューヨークシティパスについて、購入方法や使い方、指定の観光施設の魅力について紹介しました。シティパスの使い方は、QRコードをスマホの画面で表示、もしくは印刷して入場時に掲示しましょう。シティパスを使いこなして快適なニューヨーク観光をお楽しみ下さい。

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Naoco

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