グアムの治安は良い?悪い?観光で注意したいポイントや夜の街の様子を紹介!

キラキラ輝く青い海に眩しい太陽そのロケーションはどこを切り取ってもSNS映えするグアム。トロピカルな雰囲気にワクワクします。ですが楽しそうだけど治安が心配という人も。今回はグアムで楽しいバケーションをお考えの方へグアムでの治安や注意したいポイントのお届けです。

グアムの治安は良い?悪い?観光で注意したいポイントや夜の街の様子を紹介!のイメージ

目次

  1. 1グアムの治安についてご紹介!
  2. 2グアムってどんなところ?
  3. 3初めてのグアム1:ビザやESTAは
  4. 4初めてのグアム2:両替
  5. 5初めてのグアム2:持ち込み禁止のもの
  6. 6初めてのグアム4:治安が心配
  7. 7グアム治安情勢を知るには
  8. 8グアム治安に気をつけたい地域1:リティディアンビーチ
  9. 9グアム治安に気をつけたい地域2:サンビトレスロード
  10. 10グアム治安に気をつけたい地域3:タモンビーチ
  11. 11グアムでトラブルに遭遇したら
  12. 12グアムでの治安注意点1:右側通行です
  13. 13グアムでの治安注意点2:パスポートは厳重に管理
  14. 14グアムでの治安注意点3:貴重品は持ち歩かない
  15. 15グアムでの治安注意点4:女性の一人歩きは要注意
  16. 16グアムでの治安注意点5:タクシーに気をつけて
  17. 17治安に気をつけグアムの夜を満喫
  18. 18グアムでのレストランマナー
  19. 19グアムでのチップ事情
  20. 20グアムの治安は良いところもあれば悪いところもあり

グアムの治安についてご紹介!

常夏の島グアム。日本から3〜4時間で行くことができるのでグアムはちょっとした連休にも気軽に行くことができると大人気。しかし、日本とは違い治安などの安全面も気になるでしょう。グアムの治安はそれほど悪くありません。今回はグアムで安全に楽しく旅行ができるよう現在の治安などのご紹介です。

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グアムってどんなところ?

グアムは太平洋にあるマリアナ諸島南端の島です。現在、日本から数時間で行くことができるトロピカルアイランド!グアムは1898年以降アメリカ合衆国の領土と認定され公用語は英語やチャモロ語ですが、現在、日本人観光客も多いので日本語を理解している現地の方も多くいます。人口は約16.29万人のグアム、フィリピン系の方も多いのでタガログ語もよく使われています。

グアムは11~5月までが乾季、6~10月が雨季となっているのですが、グアムの雨季は日本とは違い、ダラダラを雨が降り続くことはありません。スコールの激しい雨が短時間降りその後はお天気が続きます。平均湿度は70%を越えているのですが心地よく吹く風が不快感を忘れさせてくれます。ただ、南国のグアムは紫外線が強いのでお肌のお手入れはしっかりして下さい。

グアムの首都は「ハガニア」最大の繁華街は「タモン」という地区になります。タモンの海は波が穏やかで、人によって透明度はハワイよりも上という人もいます。楽しいグアム旅行、小さなお子さん連れのファミリーなどであれば安心して海で遊べることができます。シュノーケルやダイビングをする人にも大人気です。ウミガメや熱帯魚などのカラフルな魚たちを身近で観察することができます。

人口約16.29万人のグアムの人はどんな国民性なのでしょう。グアムには先住民族のチャモロ人の他にフィリピン人、白人、中国、日本、韓国、ミクロネシア諸島の人々と様々な人種の人達が暮らす国際色豊かな観光地です。それぞれ違う異国情緒を持ち合わせながらものんびりとした島で暮らす彼らは穏やかでマイペース、スローライフを満喫しています。

初めてのグアム1:ビザやESTAは

海外旅行に行く場合、国によりビザやESTAが必要になることがあります。グアムの場合、滞在期間が45日以内の観光・短期商用目的であれば、北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムを利用しての入国でビザ、ESTAは不要です。ビザ・ESTAの条件は変更される場合も多いのでチェックを忘れずにして下さい。

現在、グアムの入国に対しESTAの事前申請が推奨されています。ESTAの事前申請をしているとESTA専用ゲートを利用できたり、出入国カードの記入を免除されるメリットもあります。オンシーズンになると観光客が殺到し入国ゲートで1〜2時間待ちも珍しくないグアム。小さなお子さん連れやお年寄りも一緒のファミリー、妊婦さんなどはESTAを申請してみてはいかがでしょう。

初めてのグアム2:両替

グアムの通貨はアメリカドル。両替は現地ですと手数料が安いのですが大金を持って歩くのは危険です。信用できる人が一緒に行ってくれるならまだしもそうでない人は国内で両替して行って下さい。クレジットカードを利用したり、新生銀行のインターナショナルキャッシュカードであれば現地のATMでお金を引き出すこともできます。悪い人が近くにいないか気をつけて下さい。

初めてのグアム2:持ち込み禁止のもの

グアムに旅行の際、現地に友人知人がいたらお土産を持って行ってあげたい。または、日本食が恋しくなるかもしれないと食料を持ち込む方もいると思います。ですが、グアムには持ち込み禁止や制限されている食べ物があります。事前に持ち込みチェックのアンケート用紙が配られます。そこで隠してしまうと虚偽の申告となり罰せられることがあるので気をつけましょう。

持ち込み、制限されている食料は、基本的に牛肉、豚肉、鶏肉及び牛肉、豚肉、鶏肉加工品など。現在はカップラーメンやカレーなどのレトルト食品に牛や豚、鶏のエキスが入っているものも多いので気をつけて下さい。これらは持ち込みできません。生の果物や野菜も持ち込み禁止です。筆者は知らずに持って行き没収されました。本当にドキドキするので気をつけて下さい。

初めてのグアム4:治安が心配

海外での治安はやはり気になるところ。日本とは違う文化や国民性を持つ現在のグアムどこが治安が良く、どの地域が治安が悪いのかしっかり確認してから旅行に行きたいものです。せっかくグアム旅行に来たのに治安の悪い場所、注意点を把握していなく、とんでもないトラブルに巻き込まれ楽しいはずのグアム旅行が台無しとならないよう気をつけて下さい。

グアム治安情勢を知るには

現在のグアムでの最新治安情報を知りたい方は、在ハガッニャ日本総領事館HP、または、グアム政府観光局HPをチェックして下さい。また、外務省「海外安全ホームページ」(危険情報)や外務省「海外安全ホームページ」(安全対策基礎データ)などをチェックも忘れずに。こちらでは、治安だけでなくテロや感染症、実際の被害例、防犯対策などの情報も掲載されます。

グアム治安に気をつけたい地域1:リティディアンビーチ

2013年に日本人を巻き込んだ通り魔事件が実際に起こったグアム。日本とは違う国だということをしっかり認識して下さい。現在グアムでも治安の悪い地域と言われている場所は、世界的にも美しいと絶賛されているリティディアンビーチ、レンタカーを狙った車上荒らしなどの被害が出ています。また、夜のビーチはロマンチックですが女性の一人歩きなどは絶対しないで下さい。

グアム治安に気をつけたい地域2:サンビトレスロード

現在、サンビトレスロードも治安の悪い場所と言われています。繁華街タモンにある通称ホテルロードとも呼ばる道です。日中は人も多く活気があるのですが、夜になるとひっそりとしてしています。昼の顔と夜の顔はまったく違うことを認識しましょう。細い道や路地も多く注意が必要です。Tギャラリア付近の交差点は観光客を狙うひったくりが出没するので気をつけて下さい。

グアム治安に気をつけたい地域3:タモンビーチ

グアム最大の繁華街、タモンにあるタモンビーチも要注意です。ビーチで楽しんでいる間に置いているバックが忽然と消えたということにならないよう気をつけて下さい。ひったくりは何も入ってないバックでも持っていきます。また、夜のビーチはとてもロマンチックで素敵な場所ですが、女性同士やカップルを狙った悪いひったくり犯が潜んでいるので注意して下さい。

グアムでトラブルに遭遇したら

万が一、グアムでパスポートを盗まれたり、ひったくりに合ったりなどのトラブルに巻き込まれた場合の対応策をご紹介します。ツアー客で添乗員が同行しているのであればすぐに連絡をとって下さい。添乗員がいない場合は、ホテルのコンシェルジェもしくはフロントに相談しましょう。治安の悪い地域じゃなくても気をつけて下さい。

海外旅行保険に加入することも忘れないで下さい。思いもよらない突然の事態も補償やサポートを受けることができます。また、「マイクロネシア・アシスタンス・インク」の利用もおすすめです。24時間体制で病気やケガ、非常事態をサポートしてくれます。病院の手配、送迎、通訳までこれなら夜のトラブルも任せて安心!日本語のできるスタッフが対応してくれます。

グアムでの治安注意点1:右側通行です

ビーチで楽しく過ごしたり観光スポットを巡ってみるのもいいけれど、日中も夜もグアムを満喫しに街へお出掛けしたいと思うのは当たり前。ですが、日本よりも治安がいいとは言えないグアム、お出掛けの際には注意が必要です。まず、 日本では左側交通が交通規則として定められているのですが、グアムでは右側通行なので注意して下さい。

グアムでの治安注意点2:パスポートは厳重に管理

パスポートを持ち歩かないこと。不用意にパスポートなど貴重品は持ち歩かないよう気をつけて下さい。万が一、落としたり盗難にあったら大変なことになります。現金・貴重品の管理には細心の注意を。ビーチに持って行ったり、レンタカーの座席に置きっぱなしにしたりなど絶対しないようにして下さい。悪い人はグアムだけではなくどこの国にもいることを忘れずに。

グアムでの治安注意点3:貴重品は持ち歩かない

貴重品、たくさんのお金を持ち歩くのはなるべく控えましょう。持ち歩くときは必ず肌身離さず、特に夜は気をつけて下さい。また、レンタカーの車内にも置きっぱなしにしないこと。鍵を掛けているから大丈夫と思うかもしれませんが実際に車の窓を割って盗まれた人もいます。ホテルでもセキュリティボックスに入れ管理して下さい。

グアムでの治安注意点4:女性の一人歩きは要注意

グアムは比較的治安のよい国ですが、治安が良いからといって夜、女性が一人で観光に出歩くことは控えた方が良いでしょう。細い道や路地裏では何が起きるか分かりません。タモンのショッピング街は夜23時まで営業しているので遅くまで観光やショッピングを楽しむこともできます。ですが、どこでどんな悪い人が見ているか分かりません。ひったくりには注意して下さい。

グアムでの治安注意点5:タクシーに気をつけて

観光にショッピングにタクシーを利用することもあると思います。グアムでのタクシーのシステムは日本と大ほぼ同じですが、流しのタクシーを見掛けることはあまりありません。ホテルや空港で待っている大手のタクシー会社なら問題ありません。タクシーが来ていない場合はフロントなどに頼み呼んでもらって下さい。

注意したいのは、観光客の客待ちをしているタクシードライバーから呼び込みをされたとき。改造メーターを使っていたり、メーターを使わずに違法な料金を請求するタチの悪いドライバーもグアムにはいます。タクシードライバーからガンシューティングやレストランなどを勧められたときは毅然と断って下さい。紹介した見返りを求められるケースがあります。

治安に気をつけグアムの夜を満喫

グアムに来たなら昼間のビーチだけでなく夜のグアムも楽しみたいところ。そんなときおすすめなのが、ナイトクラブ!グアムの夜遊びにナイトクラブは外せません。でも夜のグアムは別の顔を見せます。スリやひったくりは当たり前の治安だと思って下さい。一歩間違えば危険がたくさん。そんな中でも比較的安心して遊べるナイトクラブがあります。

あくまでも夜のグアムは日中よりも治安が悪くなることを念頭において下さい。その中でも比較的安全に遊べるナイトクラブが「ケントス」「月光THE GECKO」「グローブ」などです。グローブは現在、グアムで一番人気があり地元の人も観光客も多いナイトクラブです。店内も広くすごい盛り上がりを見せるのですが、それだけ危険も潜んでいることを忘れないで下さい。

グアムでのレストランマナー

せっかくグアムに観光にきたのならチャモロバーベキューやキラグエン、車海老のココナッツミルク煮などグアムならではの美味しそうな料理の数々は食べてみたくなるもの。ですが、日本にいる感覚であれこれオーダーするとアメリカンサイズのボリューム満点の料理が出てきて食べきれないことになってしまうこともあるので気をつけて下さい。

また、日本で店員さんを呼んだり、友達同士のレジで個別会計をなどはグアムではマナー違反になるので気をつけて下さい。店員さんを呼ぶときは手をあげ気がついてもらうまで待つ。お会計はまとめて払って下さい。また、グアムでの飲酒は21歳から、お酒を購入することが禁止されている時間帯は深夜の午前2時から午前8時までとなっています。

また、食後に一服。と喫煙をする方も多いと思われます。グアムでは現在、パブリックスペースの喫煙は全面禁止となっております。レストラン、カフェなどには喫煙スペースを設けているお店、分煙席の設置しているところもあります。路上にも灰皿はよく設置されているとのこと。グアムでのポイ捨ては罰金が課せられることがあるのでマナーを守って喫煙しましょう。

グアムでのチップ事情

グアムにはチップの文化があります。サービスを受けたら料金とは別にチップを払って下さい。現在はレストランなど10〜20%、スパは10%、ホテルのコンシェルジェ、ルームメイドは1ドル程度、ポーターは荷物1つにつき1ドル程度、タクシー10〜15%が一般的なチップとなっております。

サービス料込みのレストランなどはチップが不要となります。事前にチップ込みかそうでないか調べておきましょう。また、ショッピングをしたとき、レシートに「gratuity」という文字を見掛けることがあります。これは支払い時にチップを含めた金額となっているので二重に払わないように気をつけて下さい。

グアムの治安は良いところもあれば悪いところもあり

海外では比較的治安の悪くないグアムですが、それは日本と比べての話。日本に比べると治安が悪く一人旅、女子旅などは注意を怠らないで下さい。危険な地域には近づかない、特に夜間の外出には注意する、荷物から目を離さないなどに気をつけ魅力的で楽しい常夏の島を満喫して下さい。

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この記事のライター
Emiうさぎ

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