グアム旅行でおすすめの服装は?メンズ&レディースのおしゃれファッション集!

太平洋のマリアナ諸島の南端にあるグアムは常夏の島とも言われています。グアムに来る観光客は日本を含むアジアからの人々が多く、一年中海水浴可能な高温多湿の土地なので気楽な服装で過ごせることと現地で展開される服装のファッション性が共感を呼んで人々を惹きつけています。

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目次

  1. 1グアム旅行でおすすめの服装を考える
  2. 2グアム旅行定番の服装
  3. 3夏のおしゃれはむずかしい
  4. 4グアムでドレスコードがある場所
  5. 5グアム旅行の服装(靴orサンダル)のチョイス
  6. 6グアム旅行の服装で必須アイテムの帽子
  7. 7冬の日本からグアム旅行に出かける場合
  8. 8グアムの天気の変化に対応する服装
  9. 9グアム旅行の服装は何枚くらい持参するのが良い?
  10. 10グアム旅行の服装で過度の露出はNG
  11. 11グアム島の天候と気温
  12. 12グアム旅行の服装で羽織り物は必須
  13. 13グアム旅行での紫外線対策
  14. 14日本人旅行者が多いグアム島のタモンビーチ
  15. 15おしゃれしてグアム旅行へGO!

グアム旅行でおすすめの服装を考える

マリアナ諸島のひとつグアム島の気候は年間を通して高温多湿の海洋性熱帯気候です。よく常夏の島などと言われていて気軽に出かけて行きやすいこともあって、アメリカの人たちよりもむしろ日本人観光客の方が多いことでも知られています。旅行を存分に快適に過ごすためにも現地ではどんな服装がベストなのか、おしゃれ&おすすめの服装を探ってみましょう。

グアム旅行定番の服装

常夏の島グアムでは、一年中降り注ぐ太陽光や多湿であることが手伝って比較的ラフなスタイルで通すのが普通になっています。日本の真夏の服装をイメージすると良いかもしれません。と言っても日本とは比較にならない太陽光の強さや案外な湿度の高さはおしゃれにとって大敵。旅行者として現地のスタイルに添ったおしゃれの工夫も必要でしょう。

夏のおしゃれはむずかしい

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最近では「おしゃれ」という言葉は女性専用ではなく、男性もその範疇で市民権を得ています。メンズという呼び方もすっかり定着しています。しかし、夏のおしゃれはむずかしい。「カジュアル」イコール「だらしない」になりかねません。常夏の島でのおしゃれもそうでしょう。女性だけでなくメンズの服装についてもいろいろ探ってみましょう。

グアムでの服装(メンズファッション)

グアムでのメンズの服装は「Tシャツに短パン&サンダル」というスタイルで大抵の場所へ行くことができるようです。しかし、私たちが外国へ行ったときに珍妙な日本語が書かれたメンズTシャツなどを見かけて「おや?」と思うのと同じで、分かっていたら着ないでしょ! という英語フレーズなどが書かれているTシャツの着用は控えたほうがいいでしょう。

グアムでの服装(女性ファッション)

グアムでの女性の服装はサンドレス、マキシドレス、ショートパンツ、ガウチョパンツなどにサンダルで大抵の場所に入れると思います。しかし高温多湿で強烈な紫外線のことを考えると、女性はあまりデリケートな素材の服装は止めて、汗を吸い取って洗濯の利く素材の服装がベストです。現地でファストファッションのドレスを買うという手もあります。

グアムでドレスコードがある場所

グアムのレストランやカフェなどではドレスコードがあるのでしょうか。ドレスコードはどの程度の服装までを言うのでしょうか。グアム政府の観光局による告知を見る限りでは、グアムのレストランではドレスコードは厳しくはありませんが、女性はショートパンツやビーチサンダルは遠慮した方がよさそうです。過度な露出に関しては存外厳しそうです。

ドレスコードが緩いとはいえ、やはりそれなりの服装でゆったり寛ぎたいところ。女性の服装ではリゾート用のワンピ―スやマキシワンピ―スなどが定着しているようです。メンズはシャツとチノパンのスタイルで大丈夫でしょう。足許は、女性はビーチサンダルではないサンダルかフラットシューズ、メンズは革靴は持参していないでしょうからスニーカーでいいでしょう。

グアム旅行の服装(靴orサンダル)のチョイス

グアムでのおすすめの履物はやはりサンダルがトップに来るでしょう。しかし、旅行の季節によってはスコールに遭遇する頻度が多くなりますので、濡れても平気な素材を考えてチョイスするといいです。ビーチサンダルも一足あると便利です。また、ドレスコードがある場所へはサンダルではなくてスニーカーをチョイスすることをおすすめします。

グアムでは素足にサンダルのスタイルが多いので案外疲れたりします。歩き回ることを考えるとスニーカーを履くのが疲れなくていいです。革靴に履きかえるというわけにもいかないので、ドレスコードがある場所へ行く場合も考えてスニーカーを一足持参すると何かと便利です。水濡れに強い素材のスニーカーがいいです。

グアム旅行の服装で必須アイテムの帽子

常夏の島グアムでの必須アイテムのひとつが帽子です。強烈な紫外線から頭髪や頭皮を守ったり過度の日焼けを避けるためにもメンズの帽子はキャップよりもハットをおすすめします。また、女性は麦わら帽子が良いでしょう。麦わら帽子は不必要なときには丸めてカバンに入りますので、メンズも女性の場合もおすすめです。現地のショップでも調達できます。

冬の日本からグアム旅行に出かける場合

寒い冬の日本から常夏の島グアムへと旅行する人は少なくないと思いますが、さて、そんな時国内で着用していた冬服をどうしようかと迷うことはありませんか? 厚いコートやブーツなどをスーツケースに入れて持ち歩くのは大変な負担になります。メンズの場合でもダウンジャケットとか冬物の服装を旅行の負担にならないように処理したいです。

冬の日本から常夏のグアムへ! 服装チェンジは?

出発の空港までちょっと我慢して薄物の重ね着をした上にかさばらない気密性の高いウィンドブレーカーなどを着て行って不必要になったら畳んでスーツケースに入れる、という方法もありますが。国際線の空港には大抵手荷物預かりサービスがありますので預けて出かけるのが良いでしょう。4-5日の旅行でしたら1000円から1100円くらいで預けられます。

グアムでの充電は?電圧は?Wi-Fiは?

海外旅行では、出かける前にチェックしておかなければならないのが電気系統です。コンセントの形状とか電圧はどうなんだろうとか、スマホの充電とか Wi-Fi環境とか気になるところです。グアムではコンセントは日本と同じなので日本製品のプラグがそのまま差し込めます。しかし、電圧は日本より高いので変圧器を持参することをおすすめします。

また、旅行中に惜しげなく写真を撮ったり動画の撮影をしたい、という人は携帯式の充電器が便利でおすすめです。アダプター式の充電器ですと翌日の観光に備えて夜間に充電しておけば安心ですし、さらにWi-Fi環境が心配な場合は出発時に空港でモバイルWi-Fiルーターを借りていくことをおすすめします。レンタカーを借りる予定の人は免許証を忘れずに持参しましょう。

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グアムの天気の変化に対応する服装

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常夏の島とはいえ、グアムでは常に気温が高くて暑い状況とは言えないこともあります。グアムへ行く季節によってはスコールがある時もありますので一日の内でも気温が変化することはよくあります。また、グアムのレストランや施設では思いのほか空調が低温にセットしてあるため上に羽織るものを持参するなど、アレンジの効く服装を心がけたほうがいいでしょう。

グアム旅行の服装は何枚くらい持参するのが良い?

グアム旅行に持参する服装のアイテムはどのくらい必要なのか迷うこともあるでしょう。グアムの強烈な紫外線の下で汗にまみれることを考えると着替え用の服装も何枚か必要になりそうです。しかしあまり量を増やすのは荷物量に影響しますので考えものです。メインの服装を必要数揃えたら、後は現地調達という方法もいいでしょう。

現地のどこで買う? グアムでの服装

グアム島でのショッピングはどこが良いのでしょうか。余りあちらこちらと歩いて迷うよりも、グアム島で最大のショッピングモールのマイクロネシアモール内にある「メイシーズ」あたりが良さそうです。女性用はもちろん、キッズやメンズなど一通りの品揃えがしてあって、ベビー用品も調達できます。一か所で済ませられるのはうれしいところ。

グアム旅行の服装で過度の露出はNG

グアムでは女性のおしゃれもつい開放的になりがちですが、あまり露出度の高いおしゃれはしない方がいいです。地域の特性で派手な服装が多いのは致し方ないとしても、露出度の高い服装は要らぬ誤解の元になります。特殊な職業の人ではないかと思われて声を掛けてくる男性もいるようです。華やかな中にも節度のあるおしゃれをすることをおすすめします。

グアム島の天候と気温

グアム島の気候と気温の年間データを参考までに見てみましょう。年間を通して高温多湿の海洋性熱帯気候であることは前述しましたが、年間を6月から12月を雨季、1月から5月を乾季というふうに分けていて雨季にはスコールが降ります。年間の平均気温は約26℃で、一年中海水浴ができます。

グアム島の年間を通した気温の数字を見てみましょう。1日の平均気温は年間通して26.9-28.4℃、最高気温は29.6-31.6℃、最低気温は18.0-21.0℃というデータが出ています。雨季の中でも7月から10月の降水量がやはり突出して多いです。この期間がスコールに遭遇しやすい時期ということになります。

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グアム旅行の服装で羽織り物は必須

グアムの日光と紫外線はとても強烈ですので時には日焼けし過ぎて肌が傷んでしまうこともあります。グアム島ではノースリーブなどの服装で平気で日光に当たっている人もかなりいますが、グアムの紫外線量は日本と比べて6-7倍だそうですので油断して肌を焼き過ぎて後々肌トラブルを招かないように、特に女性は紫外線対策をしましょう。

日焼けを防ぐ服装アイテム

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グアムでの楽しみは何といっても海水浴です。燦々と降り注ぐ太陽を浴びて思いっきり開放感に浸れる一瞬です。しかし、グアムで思いっきり泳いでさらに太陽光を肌に受けるのは肌トラブルの元です。海から上がったらすぐに何か羽織るのもいいですが、最近の傾向では水着の上からラッシュガードを羽織る、あるいはラッシュガードを着たまま泳ぐ人も多いようです。

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ラッシュガードってどんな服装? でしょう。ラッシュガード(rash guard)というのはサーファーさんの専門用語の rash(擦り傷)をガードする服装ということだそうです。サーファーさんが擦過傷から身を守るために着用していた衣類を一般の人たちが海水浴での紫外線対策として着るようになってきました。撥水性の素材なので、海から上がってそのままでもすぐ乾くので利便性にも優れています。

グアム旅行での紫外線対策

グアムでの紫外線対策を服装面からだけでなく、お肌や頭髪のケア、あるいはドライアイ防止についても考えてみましょう。紫外線は曇りの日でも降り注いでいて、UV-A波、B波、C波という種類があってそれぞれが違った被害を及ぼすようです。C波は地球上には影響がないようですが、UV-A波は皮膚の奥深くまで到達して肌にダメージを与えます。また、UV-B波は肌の表面にダメージを与えます。

A波は曇りの日でも降り注いでいてガラス越しでも遮断できない電磁波で、車の中まで入って来るようです。B波はガラスで遮断することができますので、サングラスの着用で防ぐことができますが、紫外線カット加工の有無によって違ってきますので、購入の際は「紫外線カット加工」がしてあるか確認しましょう。お肌や頭髪の手入れも忘れずにしましょう。

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日本人旅行者が多いグアム島のタモンビーチ

グアムの西海岸にあるタモンビーチは、グアムの観光地の中でも有名な場所です。グアム旅行者の満足度が非常に高くて特に日本人観光客が多く訪れます。青い海と白い砂浜のコントラストは来訪者にとって忘れられない印象を与えるスポットです。また、サンセットビーチの時間帯には、青い海が太陽のオレンジ色を映して絶景を見せてくれます。

グアム島内での観光アクセス

グアム島内の移動手段はバスかタクシーのみになります。高速道路はありませんし鉄道も敷設されていませんので選択肢は限られてきます。島内を移動するために観光客によって多く利用されているのはレンタカーです。空港内やホテルなどにレンタカーの事務所がありますし、日本のレンタカー会社も複数軒存在しています。日本から免許証を持参するのを忘れないようにしましょう。

グアム島周辺の島へのアクセス

グアム島近辺にある他の島への移動手段は、グアム国際空港から飛行機を利用するか、アプラ港から船舶を利用することになります。アプラ港というのはミクロネシアのなかで最大の港です。また、グアム国際空港からはホノルル、台北、ソウル、サイパン、コロールなどへの直行便を利用することができます。

グアムの歴史をちょっぴり知ろう

グアム島は1898年にアメリカとスペイン間で起きた戦争である米西戦争でアメリカが勝利して以来アメリカ合衆国の海外領土になりました。また、第二次世界大戦下の局面である太平洋戦争で日本が勝利し、1941年から44年まで日本軍がグアム島を占領統治し、大宮島と呼ばれていました。豆知識を頭の隅っこに入れておくといいです。

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おしゃれしてグアム旅行へGO!

溢れる陽光、美しい海、常夏の島、島内の景観、食事、などなど観光客を満足させる要素に満ちているグアム島です。グアム最大の産業が観光産業であることを考えると観光客招致のためにグアム準州政府がどれほど力を入れているかが透けて見えます。準備怠りなく出かけて行ってグアムの空気を思いっきり体内に取り入れてきましょう。

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この記事のライター
T. Binnaka

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