ジャマイカ観光を楽しむコツ!旅行におすすめのスポットや料理・治安も紹介!

ジャマイカの観光を楽しむコツを、紹介したいと思いますが、ジャマイカといえば、一番に思い浮かべるのが、レゲエミュージックに南国の海です。旅行におすすめの観光スポットを、紹介しながら治安や料理などを絡めて、ジャマイカの観光地等を紹介していきます。

ジャマイカ観光を楽しむコツ!旅行におすすめのスポットや料理・治安も紹介!のイメージ

目次

  1. 1ジャマイカの観光を楽しもう!
  2. 2ジャマイカのアクセス
  3. 3ジャマイカの治安は?
  4. 4ジャマイカのおすすめ観光スポット1:「ボブ・マーリー博物館 」
  5. 5ジャマイカのおすすめ観光スポット2:「ナインマイルズ」
  6. 6ジャマイカのおすすめ観光スポット3:「ドクターズケーブビーチ」
  7. 7ジャマイカのおすすめ観光スポット4:「ダンズリバーフォール&パーク」
  8. 8ジャマイカのおすすめ観光スポット5:「7マイルビーチ」
  9. 9ジャマイカのおすすめ観光スポット6:「ブルーラグーン」
  10. 10ジャマイカのおすすめ観光スポット7:「ブルーマウンテン」
  11. 11ジャマイカのおすすめ観光スポット8:「クラフトマーケット」
  12. 12ジャマイカのおすすめ観光スポット9:「ミスティックマウンテン 」
  13. 13ジャマイカのおすすめ観光スポット10:「スパニッシュタウン」
  14. 14ジャマイカのおすすめ観光スポット11:「アップルトンラム工場」
  15. 15ジャマイカのおすすめ観光スポット12:「ファルマス」
  16. 16ジャマイカのおすすめ観光スポット13:「ブラックリバー」
  17. 17ジャマイカのおすすめ観光スポット14:「クロイドンプランテーション」
  18. 18ジャマイカのおすすめ観光スポット15:「デヴォンハウス」
  19. 19ジャマイカのおすすめ観光スポット16:「ライムキー」
  20. 20ジャマイカのおすすめ観光スポット17:「ローズホールグレートハウス」
  21. 21ジャマイカに行こう!

ジャマイカの観光を楽しもう!

ジャマイカの観光を楽しむコツですが、まず何処の国に旅行に行くにしても治安は、気にしないと行けないです。ジャマイカは、レゲエと南国にマリファナとイメージですが、マリファナは事件に巻き込まれないよう気を付けましょう。観光地などの治安は大丈夫ですが、裏路地とかは気をつけて旅行しましょう。観光のおすすめスポットなどを紹介していきましょう。

ジャマイカのアクセス

日本からジャマイカへは直通の飛行機が無いため、どこかの国を経由しなければ、行くことができないです。大体が、アメリカかカナダ経由してジャマイカまで行きますが、中国や韓国の飛行機を使うときは、一度その国によってから行きますので、最低2回の乗り換えが必要になり時間が掛かります。最短時間でも22時間半くらいは掛かります。マイアミ経由がおすすめです。

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ジャマイカの治安は?

ジャマイカの治安は、悪いのか?悪くないのか?と聞かれれば、悪いと答えるでしょう。日本が良すぎてるので、あまり海外に行ったことのない人は、特に気をつける必要があります。まずは、貴重品は、あまり持ち歩かないこと、夜の街は歩かないこと、昼間でも繁華街などは人が大勢いますが、路地にはいると人気がなく治安が悪いです。

道案内には気を付けてください。変な場所に連れて行かれたり、お金を請求されます。タクシーでも居場所が知られたりすると厄介ですので、個人タクシーでは無く「JUTA」マークのタクシーをチョイスしてください。物乞いやスリに置き引きは、どの国でもありますので、旅行をする上で、気を付けるのは常識です。

日本は世界に類を見ない平和な国です。しかし、一歩海外に出るとそれなりの注意が必要です。特に一人旅行では、何処の国でも狙われやすいので、治安に気を付けましょう。日本の治安が良すぎるだけで、他の国は日本の様に行動できませんので、旅行ではツアーに入いるか、目立たない様に行動しましょう。

ジャマイカのおすすめ観光スポット1:「ボブ・マーリー博物館 」

ジャマイカのおすすめ観光スポット1は、レゲエの神様の聖地キングストーンにある「ボブ・マーリー博物館」です。彼のファンでなくっても知っている有名人でレゲエミュージックの神様ボブ・マーリーの生家を博物館にしたものでジャマイカの首都キングストーンのスラム街という意味のゲットーのトレンチタウンにあります。

彼が暮らしていた家の博物館には、彼がその当時着ていたデニムのシャツなどの洋服や彼が使用していたパイプに太鼓などが、当時そのままに置かれています。また、コンサートなどのショーで、ステージの奥に飾られていたエチオピアの皇帝ハイレ・セラシアイの巨大なパネルも飾ってあり、彼が政治抗争で狙撃にあった、銃弾の後がキッチンに残っています。

ボブ・マーリーとは?

1945年2月6日に生まれ、ロバート・ネスタ・マーリーと言う本名、ジャマイカのレゲエミュージシャンで、レゲエの神様と言われています。イギリス人の父とジャマイカ人の母の間に生まれて両親が離婚して、10歳のときに父が死ぬまでナイン・マイルズで過ごした。その後、トレンチタウンで生活してから音楽活動に目覚、36歳でなくなりました。

博物館のレストランとショップ

博物館入口を入ってすぐ右側の元々、家の前庭だった場所にレストランがあります。そこの料理は、ビッフェスタイル形式の料理で、メインディッシュにサラダ、スープ、飲み物が約900円で食べられます。そこを休憩所にしてケーキなどを頼む人もいます。ショップもあり、ボブ・マリーが書かれているTシャツやポスターなどのボブ・マリーグッズが買えます。

首都キングストーン・トレンチタウンの治安

ボブ・マーリーの博物館がある街トレンチタウン地域は、レゲエミュージシャンが多く輩出している街ですがゲットーと呼ばれるスラム街です。ボブ・マーリー博物館周辺は、観光客が多くいて賑わいを見せていますが、基本的にスラム街なので、博物館周辺以外は治安が悪く旅行では、歩き回らないほうがいいです。

ジャマイカのおすすめ観光スポット2:「ナインマイルズ」

ジャマイカのおすすめ観光スポット2は、ボブ・マーリーファンならジャマイカ旅行で、行って置きたいのが、キングストーンから車で山道を2時間半くらい行ったところにある「ナインマイルズ」です。こちらには、ボブ・マーリーが、幼少の10歳まで住んでいた生家があり、そこがボブ・マーリーミュージアムになっています。

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ボブ・マーリーミュージアムでは、ボブ・マーリーゆかりの人々が働いていて、ガイドも努めてくれます。家の中を巡りながら幼少期の話しとか、住んでた頃のエピソードなどをしてくれます。ボブ・マーリーの墓も庭の中にあり、ファンにはたまらない聖地になっています。ショップでは、Tシャツとか帽子とかボブ・マーリーグッズが購入できます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット3:「ドクターズケーブビーチ」

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ジャマイカのおすすめ観光スポット3は、ジャマイカ国内で大人気のリゾートエリアのモンテゴベイにあり、カリブ海NO.1の絶景と言われている有料のプライベートビーチの「ドクターズケーブビーチ」です。ある医師がビーチクラブを設立したくって寄付をしたのと、1932年にハリケーンが来るまでビーチ入り口に洞窟があったのでこの名前になったそうです。

ジャマイカには、美しいビーチが沢山ありますが、ここの海が一番美しいと言われています。有料プライベートビーチのため、お金を払わないと使用できませんが、トイレや脱衣所に水シャワーの完備と監視員が常駐していますので治安も安心です。料理なども売りに来ますが、ダウンタウンまで徒歩15分で行き、レストランで、ジャマイカ料理や中華料理などが楽しめます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット4:「ダンズリバーフォール&パーク」

ジャマイカのおすすめ観光スポット4は、キングストーンから車やバスで2時間で行く「ダンズリバーフォール&パーク」です。モンティゴベイにつぐ第3の観光都市オチョリオスにあります。滝だけが楽しめるだけでなく、ビーチ遊びやピクニックもできる総合自然公園です。森林浴や滝からのマイナスイオンや波の音などで、ゆっくりできます。

メインとなる滝登りは、180mの滝を登って行きますが、一人で登るのもいいですが、無料のガイド随時人数を集めていますので、参加して手を繋いで登って行きましょう。滝登りは、水着と滑らいビーチサンダルが必要です。公園内の売店では、ビーチサンダルの販売、レンタルしています。フードコートでは、ジャマイカ料理などを楽しみましょう。

ジャマイカのおすすめ観光スポット5:「7マイルビーチ」

ジャマイカのおすすめ観光スポット5は、キングストーンから車で約1時間10分位にあるネグリルの街の「7マイルビーチ」です。夕日が綺麗に見れるピーチとして有名で、11kmにわたり白い砂浜が続いています。地元の人々が行き来してますが、ほとんど人を見かけないビーチでゆったりと透明度が高い海を満喫できます。

海水浴の旅行者を見つけると物売りがよってきて、シーフード料理やお土産を売り込みに来ます。中には、物騒なものやマリファナを売りに来ることもあり、危険なので手を出すのは止めましょう。近くに日本料理やイタリア料理のレストランやホテルが有り、治安が心配な人は、プライベートビーチがあるホテルをおすすめします。

リックスカフェ

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7マイルビーチの近くに、旅行者や観光客に人気の「リックスカフェ」があります。カリブ海に突き出した岩場の上に立っているバーで、バンドの生演奏を聞きながら料理やアルコール類を楽しめ、綺麗な夕日も見ることができます。観光バスや船がひっきりなしに、水着姿の旅行者が付き、岩の上の飛び込み台から海に飛び込んだりして、楽しんでいます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット6:「ブルーラグーン」

ジャマイカのおすすめ観光スポット6は、キングストーンから車で約2時間半のポートアントニオにある「ブルーラグーンです。トムクルーズのカクテルや他の映画でも舞台になっている場所で、コイズブルーの綺麗な水は、沼の中からの湧水と海の水が混っざっていて、手に取ってみると不思議な感じがするそうです。

この沼は、アイスのコーンのような形状をしてるので一番深いところで、水深が約60mにも及ぶそうです。ボートや筏で案内してくれるガイドツアーがあり、湧き水が出てきてるところや、ホテルの説明に一番深いところで泳がしてくれたりします。周りには屋台などが多くあり、炭火焼きで鳥やエビが料理されて売っています。

ジャマイカのおすすめ観光スポット7:「ブルーマウンテン」

ジャマイカのおすすめ観光スポット7は、キングストーンから車で山道を約1時間半行ったところに「ブルーマウンテン」の日本でおなじみのUCCコーヒー農園と工場があり見学することができます。日本でも有名なブルーマウンテンコーヒーを栽培していますが、日本で売っているブルーマウンテンコーヒーは、まがい物を安く売っているそうです。

ブルーマウンテンコーヒーは、このブルーマウンテンで作られたコーヒー豆のことをいい、高級なコーヒー豆です。ブルーマウンテン近くで、同じ品質のコーヒー豆を作ったとしても、ジャマイカ政府によってブルーマウンテンと名乗ることを禁止されていますので、ここでコーヒー豆を購入しましょう。工場の高台からキングストーンの町並みが一望できます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット8:「クラフトマーケット」

ジャマイカのおすすめ観光スポット8は、スポット3で紹介したビーチがあるモンティゴベイのハーバーストリートにある「クラフトマーケット」です。ジャマイカのショッピングといえば、旅行者一同ここに集まります。ここは、ジャマイカのありとあらゆるお土産が集まっており、多種多様のグッズが揃っています

クラフトマーケットは、莫大な敷地内にあり、ジャマイカの旗からボブマーリーグッズまであり、サマードレスやTシャツにアクセサリー、置物や絵画、ブルーマウンテンコーヒーと幅広い商品な並んでいます。もう一つクラフトマーケットがあり、グローセスター通りにあるオールドフォートクラフトマーケットがあり同じくらいお土産が並んでいます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット9:「ミスティックマウンテン 」

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ジャマイカのおすすめ観光スポット9は、スポット4で紹介したダンズリバーフォール&パークがあるオチョリオスから車で10分の「ミスティックマウンテン」です。ボブスレーでジャマイカからオリンピックに出るという物語のスポーツ映画『クール・ランニング』をテーマした遊園地で、アウトドアを楽しめます。

目玉の一つはボブスレーで、山を切り開いたところにレールを敷き、そのレールの上をボブスレー型の乗り物に乗って下るアトラクションや自然の中を滑るウォータースライダー、山の中で繰り広げるアスレチックが楽しめます。高台にあるので、オーチョリオスの町並みが見えるレストランで、ジャマイカ料理が食べられます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット10:「スパニッシュタウン」

ジャマイカのおすすめ観光スポット10は、キングストーン近郊にある「スパニッシュタウン」です。スペイン人が作った街で、キングストーンが首都になるまでのジャマイカの首都でした。スペイン風コロニアル建築の古い建物が、立ち並んでいます。拳銃の所持率が高い街で治安が多少良くありませんので裏路地には気をつけて建物を楽しみましょう。

ジャマイカのおすすめ観光スポット11:「アップルトンラム工場」

ジャマイカのおすすめ観光スポット11は、スポット5で紹介した、7マイルビーチがあるネグリルから1時間のところにある「アップルトンラム工場」です。1789年創業のジャマイカ最古のラム酒のメーカー、アプルトン社の工場見学ができます。日本では、アサヒビールが輸入元になり販売しています。

工場に入り、入場料を払うとラムパンチがもらえますので、飲みながら見学ができます。まずは、会社の歴史からティスティングまでをビデオ放送をにてから、昔ながらのラム酒作りを学び、工場と蔵の見学をします。見学終了と共にシュガーケーンの作りたてを試飲します。10種類以上のラム酒のティスティングをして市販より安い価格で購入します。

ジャマイカのおすすめ観光スポット12:「ファルマス」

ジャマイカのおすすめ観光スポット12は、モンティゴベイの隣に位置し、カリブ海を周遊する豪華客船の寄港地の街「ファルマス」です。豪華客船による旅行者がお土産を買ったり、ジャマイカ料理名物ジャークチキンを食べたりできるショッピングエリアで、ジョージアン様式の歴史的な建築物が数多く見学できるジャマイカじゃ無いみたいな治安もいい街です。

ジャマイカのおすすめ観光スポット13:「ブラックリバー」

ジャマイカのおすすめ観光スポット13は、キングストンから車で3時間くらいのセントエリザベスという街にある「ブラックリバー」です。ブラックリバーサファリツアーというものがあり、このツアーは、小型ボートに乗ってガイド付きで、ジャングル体験が楽しめる体験旅行ツアーです。

まずは、小型ボートに乗り側を散策しながら登っていきます。途中で小型ボートを止めて、ガイドが手を叩くとワニたちが小型ボートによってきてくれます。すごく慣れたワニたちで、触ったりする体験もできます。そして、川を進んでいくとマングローブ木々が生い茂っていて、のどかな気分させてくれます。最後は小ワニを抱えて記念撮影です。

ジャマイカのおすすめ観光スポット14:「クロイドンプランテーション」

ジャマイカのおすすめ観光スポット14は、ジャマイカ第2の都市モンティゴベイにある約534185平米の敷地、ちなみに東京ドームの約28個分の敷地があるプランテーション農園の「クロイドンプランテーション」です。山脈に囲まれた雄大な大地で、パイナップルやサトウキビに柑橘類からコーヒーに至る栽培していいます。

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クロイドンプランテーションには、モンテゴベイからのツアーがあり、ツアーに参加すると、この農園の歴史やコーヒーにハニーのデモンストレーション、違う種類のパイナップルの食べ比べやフルーツ食べ放題にジャマイカ料理のランチが付いていて盛りだくさんです。ジャマイカ50ドル札のナショナルヒーローのサムシャープは、ここで働いていた奴隷の子供だそうです。

ジャマイカのおすすめ観光スポット15:「デヴォンハウス」

ジャマイカのおすすめ観光スポット15は、キングストーンの治安の良い高級住宅街にある「デヴォンハウス」です。ジャマイカ生まれで、ジャマイカ人初の黒人大富豪の19世紀の豪邸です。ジャマイカ初の黒人のジョージスティーベルは、14歳で大工や造船所で働き、若くして海の貿易業をしていた30歳の頃、乗っていた船が難破してベネズエラに辿り着きました。

運良くベネズエラで金脈を発見し、ビジネスが成功して一躍億万長者になった彼が、50歳の時にジャマイカに凱旋して建てた家が、デヴォンハイスです。214483平米の巨大な土地に建っている豪邸は、入り口を入ると巨大な庭園になっていてヤシの木並木を抜けると豪邸になり、やっと豪邸に入れます。

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豪邸の中に部屋は14室あり、それぞれイギリスやドイツなどの欧州風の家具や照明とジャマイカのコロニアル様式インテリアなどが置かれています。どの部屋も南国リゾート気分になれます。裏庭には、当時の使用人が使っていた平屋をお土産屋やアイスクリーム屋が入っており、特にアイスクリーム屋のアイスは有名で、入園直後から観光旅行の人が並んでいます。

ジャマイカのおすすめ観光スポット16:「ライムキー」

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ジャマイカのおすすめ観光スポット16は、キングストーンの中心から車で少しのポートロイヤルに船着き場があり、キングストーンの沖合にある無人島「ライムキー」です。ポートロイヤルの船着き場からボートで、約15分ほどで無人島に着きます。週末には、観光の旅行者やジャマイカの人々の家族連れにカップル等がこぞって訪れます。

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島は、小さく1週するのに15分ぐらいで回れるくらい小さい島ですが、平日は人がほとんど居ないか、独り占めできるときもあります。週末は、島に来る旅行者が多いのでシーフード料理とかを売っているお店が開いていますが、平日はお店が開いてないので、飲み物や食べ物は持参して行ってください。

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トイレも無人島なのでありませんので、島に出発する前に済ませておきましょう。島の楽しみ方は、シュノーケリングをして魚達と一緒に泳いだり、ロブスターやうになど取って食べたりできます。また、朝日や夕日がすごく綺麗です。島に行くにはボートの船頭さんに交渉しますが、相場は往復1000円位が相場ですので時間も含めて交渉しましょう。

ジャマイカのおすすめ観光スポット17:「ローズホールグレートハウス」

ジャマイカのおすすめ観光スポット17は、モンテゴベイから東に15 kmの距離にある「ローズホールグレートハウス」です。イギリスの植民地時代にイギリス人の有力者たちが、サトウキビのプランテーションを作り、一大財産を築いていました。一大財産を築いた富豪たちが、山の中腹から上に向かって豪華な邸宅をグレートハウスと呼んでいてその中の1つです。

ジョンパーマーが、建設した豪邸にジョンパーマーの元へ18歳のブードゥ教の黒魔術を使えるアニーが、アイルランドから嫁いできたことから、問題が起こります。3年後に夫を毒殺してから2番目と3番目の夫も次々に殺し、浮気相手の黒人奴隷たちもアニーに殺されたとされています。最終的に奴隷に殺されたと言う実話が残っています。

その実話がのこっているローズホールグレートハウスの見学ができます。できればツアーで見学に行くとガイドがアニーやこの家で働いていた奴隷などの話を詳しく説明してくれます。みどころは、豪邸の中にあるアニーを描いた絵があり、左右どこからみてもアニーが見る目ている様に見れる絵と18時になるとアニーが蘇ると言われている裏庭にある墓です。

ジャマイカに行こう!

ジャマイカの観光を楽しむコツを、観光おすすめスポットと治安などを説明してきましたが、一番は、どの国でもそうなのですが、事件や事故に巻き込まれない行動をすれば、旅行は楽しいものになります。あまり治安を気にしすぎても楽しめないですが、ジャマイカの海やレゲエを聞き観光旅行していけば楽しいのは間違いなしですのでジャマイカに行きましょう。

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この記事のライター
Udont