猿島へのアクセス方法ガイド!船の時間&料金・車での行き方や駐車場も紹介!

猿島は東京湾に浮かぶ自然島で、いろんなアクティビティを楽しむことができます。猿島にどうやってアクセスすれば良いかを知ることによって、関東以外に住んでいる人にも猿島を訪れてもらえるはずです。ここでは、猿島のアクセス方法などについて紹介します。

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目次

  1. 猿島へのアクセス方法を紹介!
  2. 猿島はどこにある?
  3. 猿島にアクセスするためにはどこに行けば良い?
  4. 猿島にアクセスする場所に行く方法1:車
  5. 猿島にアクセスする場所に行く方法2:電車
  6. 猿島にアクセスする場所には駐車場はある?
  7. 猿島にアクセスする場所にはバスが停めれる駐車場はある?
  8. 猿島にアクセスする船の時間は?
  9. 猿島にアクセスする船の料金は?
  10. 猿島にアクセスする上での注意点は?
  11. 猿島にアクセスする前に船の運航状況を知っておこう!
  12. 猿島に行こう!

猿島へのアクセス方法を紹介!

関東には釣りや海水浴、バーベキューといったアクティビティを楽しめるスポットがたくさんありますが、猿島もそのうちの1つです。本州から離れたところにあるので、リゾート気分を味わうことができます。ここで紹介する猿島へのアクセス方法を知ってもらい、1人でも多くの人に猿島を訪れてもらい、猿島の良さを実感してもらいたいです。

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猿島はどこにある?

猿島は東京湾に浮かぶ唯一の離島です。離島と言っても、本州からそれほど離れているわけではないので、気軽に訪れることができます。猿島は横浜スタジアムの約3倍の面積があり、人が誰も住んでいない無人島です。東京から一番気軽に訪れることができる離島と言っても良いでしょう。猿島は一度行ったらまた行きたくなる島です。

猿島内には木がジャングルのように茂っており、ちょっとした探検気分を味わうことができます。猿島は戦争の時の激戦地だったため、現在でも砲台跡などの軍事施設が残っています。いろんなアクティビティを楽しむのも良いですが、ちょっとした探検気分を味わうのも楽しいはずです。東京湾に浮かぶ離島で楽しく過ごして下さい。

猿島にアクセスするためにはどこに行けば良い?

猿島へアクセスするためには、神奈川県横須賀市にある三笠桟橋から船が出ています。一般の人が猿島へアクセスするためには、三笠桟橋からの船しかありません。横須賀市は神奈川県三浦半島の先端にある都市で、海軍基地がたくさんあることで知られています。関東圏は交通機関が発達しているため、東京からでも訪れやすいです。

横須賀市には軍港がたくさんあり、猿島へアクセスできる他に、横須賀軍港めぐりをすることができます。横須賀軍港めぐりは日米の艦船を見ることができる日本で唯一のクルーズです。軍港や艦船をじっくりと見たいという人にはおすすめしたいです。猿島へのアクセスと共に、横須賀軍港めぐりができると知っておくと良いでしょう。

猿島にアクセスする場所に行く方法1:車

猿島へアクセスできる三笠桟橋への車でのアクセス方法を紹介します。東京方面からだと首都高速道路を神奈川県方面に走行し、保土ヶ谷ジャンクションから横浜新道に入ります。横浜新道を走り、藤塚インターの先から横浜横須賀道路に入ります。横浜横須賀道路をひたすら走り、横須賀インターで下ります。

横須賀インターを下りたら、本町山中有料道を走って、横須賀駅付近に出ます。本町山中有料道を下りたら、そのまま道なりに進むと三笠桟橋がある三笠公園に到着します。横須賀インターを下りてからは約10分で到着します。高速道路や有料道路がしっかりと整備されているため、比較的わかりやすいルートでアクセスできます。

猿島にアクセスする場所に行く方法2:電車

猿島へアクセスできる三笠桟橋への電車でのアクセスを紹介します。三笠桟橋に最寄りの駅は京急線横須賀中央駅もしくはJR横須賀線横須賀駅になります。京急線は品川・横浜方面から特急電車もしくは快特電車を利用すると便利です。所要時間は品川駅から快特電車で約45分、横浜駅から快特電車で約26分です。

JR横須賀線も京急線と同じように品川駅や横浜駅からのアクセスが便利です。所要時間は品川駅からだと約68分、横浜駅からだと約45分です。横須賀中央駅から三笠桟橋へは徒歩15分くらいで到着し、JR横須賀駅から三笠桟橋へはバスと徒歩で約15分くらいで到着できます。京急線を利用した方が、少し楽にアクセスできるかもしれません。

猿島にアクセスする場所には駐車場はある?

猿島にアクセスできる三笠桟橋には駐車場がないため、近隣の有料駐車場を利用しなければなりません。三笠桟橋の周辺にはたくさんの有料駐車場があるため、大混雑していない限り、車を駐車することは問題ないはずです。駐車料金は駐車場によって、まちまちになっているので、どの駐車場がお得な料金で駐車できるかを知っておくと良いです。

三笠桟橋周辺の有料駐車場のリストは、インターネットに掲載されています。あらかじめインターネットにある駐車場リストを調べておき、どの駐車場がお得な料金で駐車できるかを知っておくと良いです。駐車場の料金を調べるのと同時に、駐車場の位置も確認しておくと良いです。料金が安くても、三笠桟橋から遠い駐車場もあります。

猿島にアクセスする場所にはバスが停めれる駐車場はある?

猿島へアクセスできる三笠桟橋に訪れる車は、すべて乗用車であるとは限らず、団体客を乗せた大型バスが訪れることもあります。前述した駐車場は乗用車専用の駐車場が多く、大型バスを駐車することができる駐車場は限られてしまいます。大型バスを駐車できる駐車場は、三笠桟橋から徒歩1分の「よこすかポートマーケット」がおすすめです。

よこすかポートマーケットは事前予約制のため、あらかじめ予約しておかないと利用することができません。その他には、三笠公園第2駐車場も大型バス専用駐車場となっています。猿島は団体で訪れるケースもたくさんあるので、大型バスの駐車場のことをあらかじめ知っておいた方が良いでしょう。猿島は団体でもおすすめです。

猿島にアクセスする船の時間は?

猿島にアクセスする船の時間は時期によって異なります。3月1日から11月12日が夏期期間として設定されており、夏期期間は毎日猿島まで運航しています。三笠桟橋発の船が、8時30分から1時間おきに運航しており、猿島からの帰り便は8時45分から1時間おきに運航されています。三笠桟橋発の最終時間は16時45分で、猿島発の最終時間は17時です。

万が一、出航時間の船が満員になってしまった場合は、臨時便が出る場合があります。あと、運航する時間は天候によって変わることがあるので、注意して下さい。夏休みなど混雑する時期は、満員になる可能性が高いので、混雑期は早めに行くことをおすすめします。冬期は土日祝のみの運航になり、9時30分から15時30分までの1時間おきです。

猿島にアクセスする船の料金は?

三笠桟橋から猿島へアクセスする船の料金は、一般料金は大人往復1300円、小学生往復650円です。15名以上の団体料金は大人往復1170円、小学生往復580円です。小学生未満は大人1人につき1人無料になります。小学生未満が大人の人数を超えてしまった場合は、小学生料金が適用になります。小学生未満の料金をしっかり知っておいて下さい。

一般料金が往復1300円で猿島まで行くことができるのは、お得な料金と言うことができます。平成27年4月からは乗船料金の他に、猿島公園の入場料金が別途必要となります。15歳以上の大人が200円、小中学生は100円となります。猿島をいつまでも多くの人に楽しんでもらうためには、必要な料金であると言えます。

猿島にアクセスする上での注意点は?

猿島へアクセスする上で注意しなければいけないことがあります。猿島はとても素晴らしいところで、ペットにもとても良い島ですが、ペットを連れて行くことができないので注意して下さい。猿島にはいろんなアクティビティを楽しめますが、猿島に宿泊することができません。あとは、花火などの危険な遊びは禁止されています。

猿島でバーベキューを楽しむ場合、食材などの道具を必ず持って行くようにして下さい。猿島には食材などを買う場所がないので、食材が足りなくなった場合は手に入れられなくなってしまいます。あと、バーベキューをするとゴミが発生しますが、ゴミは猿島に置いておくことがないようにしてもらい、必ず持ち帰って下さい。

猿島にアクセスする前に船の運航状況を知っておこう!

猿島は船でしかアクセスすることができないため、船の運航状況はあらかじめ確認するようにして下さい。天気が悪い時には、運航状況が気になってしまいますが、天気が良くても風が強い場合は欠航になってしまう場合があります。三笠桟橋を訪れて、船が欠航ということで、無駄足になってしまった経験がある人も少なくありません。

三笠桟橋から出る船の運航状況は、公式ホームページから知ることができます。猿島を訪れる日になったら、一度ホームページにアクセスしてもらい、運航状況を確認するようにして下さい。猿島を思う存分楽しむならば、船の運航状況まで気にすることが大切です。手軽に運航状況がわかるので、必ず目を通すようにして下さい。

猿島に行こう!

猿島へのアクセスについて紹介しましたが、気軽に訪れることができる島ということがわかってもらえればありがたいです。三笠桟橋までは車でも電車でもアクセスしやすく、三笠桟橋からも船で約10分で到着するのが良いです。猿島までは夏期は毎日運航されているので、猿島に行きたいとなった場合でもすぐに計画を立てることができます。

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