スワジランド観光!女性が魅せるリードダンスとは?行き方や国情報を調査!

スワジランド観光と言われてもスワジランドとは何処の国と思いますでしょう。南アフリカに隣接している小さい国です。スワジランドで行われるリードダンスが有名見たいので、行き方から国情報を調査して、スワジランドを総合的に紹介いたします。

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目次

  1. 1スワジランドにリードダンスを見に行こう!
  2. 2余り聞きなれない?スワジランドとは?
  3. 3スワジランドの行き方
  4. 4スワジランド入国のVISA
  5. 5暑い?スワジランドの気候
  6. 6行く前に知りたい!スワジランドの治安
  7. 7スワジランドのホテル
  8. 8スワジランドのリードダンスとは?
  9. 9スワジランドおすすめ観光1:「マンテンガ文化村」
  10. 10スワジランドおすすめ観光2:「ハレーン国立公園」
  11. 11スワジランドおすすめ観光3:「ムカヤ動物保護区」
  12. 12スワジランドおすすめ観光4:「LionCavern」
  13. 13スワジランドおすすめ観光5:「スワジ伝統工芸市場」
  14. 14スワジランドのお土産
  15. 15スワジランドは国名変更された?
  16. 16スワジランドに観光に行こう

スワジランドにリードダンスを見に行こう!

日本の四国より少し小さい領土で、アフリカ最後の古王国とも言われている「スワジランド」の行き方から観光を含めて紹介しますが、スワジランドって何処にあるのかが、わからないと思います。スワジランドは、アフリカの南に位置する小国で、南アフリカとモザンビークに国境が接している国のおすすめの観光や治安、行き方などを紹介しましょう。

余り聞きなれない?スワジランドとは?

スワジランドは、正式名称スワジランド王国です。南アフリカ共和国とモザンビークに挟まれた海に接していない内陸国で、首都はムババーネです。スワジランドは、スペイン王国やタイランド王国のように王様を国の頭においているが、独裁国家にならないために三権分立と原則にして、王様の権限を制限している立憲君主制です。

国王の位はドラミニ家により世襲されていて、ムスワティ3世が国王になっています。表向きには立憲君主だが、政府の要職を主要なところは、ドラミニ家が役職についています。憲法の力で国王の強大な権力が、保障されて、絶対君主制の様になって、ムスワティ3世国王の力が絶大の国です。言語は、スワジランド語ですが、都市では英語が通じます。

通貨は、スワジランド・リランゲニという通貨ですが、南アフリカのランドとレートが固定されており、ランドが使えるのでランドを使用するか、ドルを持ちましょう。スワジランドでは、日本円が使えないです。南アフリカでもリランゲニをランドに両外出来ないので、リランゲ二に両外すると後で困りますので、南アフリカの通貨のランドを使用しましょう。

スワジランドは、一夫多妻制が認められており、ムスワティ3世国王も毎年一人嫁をめとり、現在15人くらい奥さんがいます。日本では考えられない文化です。一般の方は、お金がないと奥さんを増やせないのでそこまで多い人はいないでしょう。

スワジランドの行き方

スワジランドへの行き方は、日本からスワジランドに行く飛行機の直行便が無く、飛行機を乗り継がないといけないです。いくつかの乗り継ぎの行き方がありますが、一般的には、香港やシンガポール、ドバイなどで乗り継いで、南アフリカのヨハネスブルグに向かう行き方です。

ヨハネスブルグからの行き方として、空路と陸路があります。空路では、ヨハネスブルグからスワジランドのマツァパ国際空港には一日に1便か2便が就航しています。陸路では路線バスや乗り合いタクシーの2通りの行き方がありますが、国境のイミグレーションは、通常は8時から16時までですので、時間を考えながら行き方を見当してください。

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スワジランド入国のVISA

スワジランドに入国するためのVISAだが、観光などで滞在日数が60日以内の方々は、VISAの取得がいらないので安心して、スワジランドの観光に出かけられますが、長期出張などの方は大変です。なぜならば、日本にスワジランド大使館が無く、香港やシンガポール、南アフリカのスワジランド大使館で申請しないと行けないのと、発行までに時間が掛かるそうです。

暑い?スワジランドの気候

アフリカの国なので1年中暑いと思いがちですが、最高気温が22度から26度と最低気温が9度から19度と、温帯のステップ気候なので、気温の年較差は日較差よりも小さい変化です。日本人なら過ごしやすい気候です。一年中日中は、Tシャツ1枚で十分ですが、朝や夜は冷え込むことがありますので、カーディガンなど羽織れる物があると良いと思います。

雨季が11月から3月で、毎日みたいに雨が続くときがありますので、傘などの雨具が必要になります。乾季が6月から9月で一番過ごしやすい時期になります。リードダンスも8月から9月の間に開催されるので、一番いい観光シーズンになります。温度は年間平均20.6度で、 年間降水量は約765mmで乾季でも雨が降るときがある雨が多い国です。

行く前に知りたい!スワジランドの治安

スワジランドの治安ですが、日本は治安がすごく良すぎるため、海外でも日本と同じ感覚でいる人は、何処の国に言っても危ないと思いますが、外務省の海外安全ホームページには、今現在は危険度がありません。普通に置き引きやスリなどは、何処の国でも気を付ける必要がありますが、詳しく説明していきましょう。

治安は、アフリカの中でも治安が良い国だと言いますが、気を付ける点をあげていきましょう。まずは、女性の一人旅はでの治安はどうか?ですが、女性に限らず人通りの少ない路地に入ると治安が良くないですが、常識の範囲の行動をしてれば女性一人旅でも、治安は問題ないそうです。

スワジランドでは、良く警察官に職務質問で止められることがあるみたいですが、そわそわせずにいてください。殆どが暇なために話がしたい人とのことも。Konbisというミニバスが市民の足になっていますが、荒い運転と大音量の音楽に驚きます。安いですができればSprinterという乗り合いバスのほうが安全です。何処の国でもそうですが、テロや暴動に気をつけましょう。

スワジランドのホテル

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スワジランドの宿泊先となるホテルなどは、5000円台のアパートから30000円以上の高級リゾートホテルまであり、観光や旅行の目的によって選ぶことが出来ます。バーチェローパットというアパート形式の客室は。36平米の部屋にダブルベットや簡易キッチン、シャワールーム、薄型テレビなどが付いているので快適で、屋外プールもあります。

スワジランドのリードダンスとは?

リードダンスは、スワジランドの伝統的な祭りで、8月から9月の間にリードダンスが開催されます。現在、リードダンスの集結地は、王家の村であるルディジニにスワジランドの各地から未婚で子供の居ないと言う女性たちが集結して、8日間にもおよび、リードダンスを踊る伝統行事が開催されます。

毎年恒例の伝統行事で、スワジランドの各地から女性が、数万人という大人数が参加して、未婚で子供のいない女性が、王母にリードと言う湿地帯で生える背の高い草を捧げます。祭りの際、女性達はリードをもって伝統的な衣装で、リードダンスを踊りを繰り広げます。

女性たちの中には、最年少10歳の少女もいます。女性たちは、伝統的な衣装や綺麗なアクセサリーを沢山身にまとい、ブッシュナイフを手に持ち、リードダンスを歌い踊りながら練り歩きます。女性たちは、純潔を表すウムカショと呼ばれる、房飾りを参加者たちは身につけます。

房飾りは、色が3種類あり、青は児童、黄は少女、赤は成人女性と色によって分けられています。リードダンスの儀式は、リードや歌い踊り、王母へ捧げる共同作業を行うことによって、女性同士の連帯感を生み、王家への忠誠を再認識するのが目的で、王母や国王などや要人が、リードダンスを鑑賞します。もちろん一般人も観覧出来ますし、人でごった返すので警察などが治安の監視をしています。

このリード・ダンスの儀式には問題があり、女性たちには警護や警察も警備にあたっていますが、良からぬことを考えてよってくる男性陣も多くやってきてしまいます。少し驚く光景ですが、このスワジランドのリードダンスを伝統的な行事としてぜひ鑑賞してください。

いろいろな問題があるリードダンスですが、世界中からこの8日間に及ぶリードダンスを踊る伝統の儀式を見に来ます。手に持って踊っていたリードは、捧げた後に宮殿修復などさまざまなことに役立てるので、けして無駄ではありません。いつまで立憲君主制が続くかわかりませんが、スワジランドのリードダンスを一度は見ておきましょう。

スワジランドおすすめ観光1:「マンテンガ文化村」

スワジランドのおすすめ観光1は、エズルウィニにある「マンテガ文化村」です。この国一番の観光施設というくらい立派な施設です。入り口で入場料を払い、次の目的まで約1kmを大自然の中を歩きます。途中ワニがいるという川などがあり、野生のシカなどとも遭遇しながら歩いていると村の入口に着きます。

村に着くと普段人が住んでいる住居の観覧が出来ます。その裏にレストランが有り、食事が出来ますが、スパゲッティやハンバーグなどのメニューでスワジランド料理を期待した人には、残念なレストランです。そしてその近くにショーが11時から始まります。そこでは、伝統衣装を着込んだスワジランドダンスが見れます。

何故か、未婚の女性のダンスから既婚の女性ダンス、男性ダンス、混合ダンスと歌もまじえ楽しめます。最後は、観客と一緒にダンスをしてショーは終わります。その後は、ガイドの説明を受けながらスワジランドの歴史などを学びます。スワジランドは、自分より強い者とは戦わないというスタンスだそうで、だから、小さい国があるおすすめのスポットです。

スワジランドおすすめ観光2:「ハレーン国立公園」

スワジランドの観光2は、ムババーネから車で約1時間30分で着く「ハレーン国立公園」です。220k平米で、東京ドーム約12186個分の莫大な敷地を誇る、スワジランドの最大の保護地域です。公園内には、507種類を超える鳥類が生息しています。公園内には、鳥の種類などを確認できるチェックシートがあり、どれだけ見つけられるか。試してみましょう。

哺乳類も豊富で、南アフリカライオンを始め、アフリカゾウや絶滅が危惧されているシロサイにキリン、キツネに水牛やシカに種類豊富な猿など107種類の動物が生息しています。日帰りで公園を楽しむことも出来ますが、多くの方は、公園内にキャラバンパークホテルがあり、1泊、時期により8000円以下で泊まれて、動物たちの観察にはおすすめです。

スワジランドおすすめ観光3:「ムカヤ動物保護区」

スワジランドのおすすめ観光3は、1960年代の密猟により野生動物が絶滅の危機になりかけた時に、動物保護地区を作って絶滅危機を救ったのが「ムカヤ動物保護区」です。シロサイとクロサイが同地域で観察できるということで人気で有名な場所で、他の保護区と違い、管理体制が柔らかくワイルドなサファリが楽しめるおすすめの場所です。

スワジランドおすすめ観光4:「LionCavern」

スワジランドのおすすめ観光4:「ライオン洞窟」です。ムババーネから車で20kmの南アフリカの国境近くの街ヌグウェニャにある「ライオン洞窟」です。4.3万年以上前にヌグウェニャ山の鉄鉱石を初めて削り始めた世界で最古の鉱山です。鉱山の歴史と旧式の鉱山設備が見れる博物館と鉱物を掘っていたライオン洞窟が見れる場所です。

スワジランドおすすめ観光5:「スワジ伝統工芸市場」

スワジランドのおすすめ観光5は、ムババーネの中心から車で約20分の距離にある「スワジ伝統工芸市場」です。スワジランドでのお土産を買うのに、おすすめの市場は、アート & 工芸品、装飾品、台所器具などスワジランドらしい商品ばかりあります。ここの面白くって大変なのが値段が全て交渉制になっていて安く買えるときがあります。

スワジランドのお土産

スワジランドのお土産は、どうゆうものがあるのか?気になりますでしょう。おすすめ観光5で紹介したスワジ伝統工芸でも買えるお土産を紹介していきましょう。アフリカ独特のアーティストチックな商品が沢山あり、店ごとで手作りしているので、店ごとに絵柄などが違うため、同じ商品が無くマグカップ一つでも買うのに迷います。

ドレッシングやディップなどを売ってるお店では、アフリカらしい動物の絵が入っている小瓶の容器が可愛らしいし、マグカップやエコバックにTシャツも独特な絵が書いてあってほしいものが沢山あります。一番のおすすめは、シワジキャンドルです。独特な絵柄の動物達のロウソクがあり、サイやゾウなどが特におすすめのお土産です。

スワジランドは国名変更された?

スワジランドは、スワジランドの国王ムスワティ3世は2018年4月19日に、国王自身の誕生日とスワジランドがイギリスからの独立50年を祝う式典で、国名をスワジランド語でスワジの地と言う言葉の「エスワティニ」に変更すると発表しました。これからは、スワジランドと言う国名がなくなりエスワティ二と呼びましょう。

スワジランドに観光に行こう

スワジランド観光や行き方、治安など総合的に紹介してきました。行き方は乗り継ぎがあり大変そうですが、アフリカなのでゆっくりいきましょう。治安は、以外に良いみたいで普通に海外に行くのに気をつければ大丈夫らしいし、観光は、やはり大自然の中にいる野生動物とリードダンスをみたいでしょう。リードダンスの迫力を見にエスワティニに観光に行きましょう。

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この記事のライター
Udont