長崎バイオパークの料金・お得な割引や宿泊は?カピバラが人気の動物園!

長崎バイオパークは、長崎市にある動物園です。ライオンやトラなどの大型肉食動物は飼育されていませんが、リャマやカピバラ・リスザルなどの哺乳類を楽しむことが出来る人気の動物園です。ここでは長崎バイオパークの料金やお得な割引情報、宿泊施設などについて紹介します。

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目次

  1. 1「長崎バイオパーク」へ遊びに行こう!
  2. 2「長崎バイオパーク」はどんな動物園?
  3. 3「長崎バイオパーク」その1:飛行機のアクセス方法
  4. 4「長崎バイオパーク」その2:車のアクセス方法
  5. 5「長崎バイオパーク」その3:長崎空港・駅からのアクセス方法
  6. 6「長崎バイオパーク」その4:無料シャトルバスのアクセス方法
  7. 7「長崎バイオパーク」その5:営業時間は?
  8. 8「長崎バイオパーク」その6:入園の料金は?
  9. 9「長崎バイオパーク」その7:年間パスポート
  10. 10「長崎バイオパーク」その8:「障害者手帳」をお持ちの方割引
  11. 11「長崎バイオパーク」その9:シニア割引
  12. 12「長崎バイオパーク」その10:JAF会員証割引
  13. 13「長崎バイオパーク」その11:デイリーPLUS割引
  14. 14「長崎バイオパーク」その12:駅探バリューDays割引
  15. 15「長崎バイオパーク」その13:チケット付き宿泊プラン
  16. 16「長崎バイオパーク」その14:動物たちとのふれあい体験
  17. 17「長崎バイオパーク」その15:ふれあい体験おすすめイベント
  18. 18「長崎バイオパーク」その16:ペットのふれあい広場PAW
  19. 19「長崎バイオパーク」その17:おすすめの園内エリア
  20. 20「長崎バイオパーク」で動物たちとふれあおう!

「長崎バイオパーク」へ遊びに行こう!

長崎バイオパークは、長崎県西海市にある動物園です。大型の肉食動物(ラインオン・トラ)などのは飼育されていませんが、哺乳類(リャマ・カピバラ・リスザル)などや淡水魚・昆虫類などを飼育している人気の動物園です。ここでは長崎バイオパークの料金や割引方法、宿泊施設などの情報をまとめて紹介していきます。

「長崎バイオパーク」はどんな動物園?

長崎バイオパークは、動物たちとふれあうことが出来たり、園内で販売している「動物達のえさ」を直接あげることが出来るとして、沢山の観光客が訪れる人気の動物園です。園内にはキツネザル・カピバラ・カバやバクなどの動物にえさをあげる体験が出来ます。日常で味わうことが出来ない体験が出来るバイオパークはおすすめの動物園です。

長崎バイオパークでは、動物たちとのふれあいの他に、植物や昆虫類も展示されています。昆虫館では珍しい昆虫を観察することが出来ます。シャボテン・ロックガーデンではさまざまな種類のシャボテンが岩場一面に群生しています。バイオパークでは、動物たちとのふれあいの他に自然の仕組みや生命の大切さを感じ取れることをコンセプトとしています。

「長崎バイオパーク」その1:飛行機のアクセス方法

東京方面の場合

東京方面から長崎バイオパークへの行き方は、羽田空港ー長崎空港間は飛行機を利用します。長崎空港ー長崎駅間は路線バスを利用します。所要時間は約1時間50分です。長崎駅ー時津間は路線バスを利用します。所要時間は約43分です。時津ー長崎バイオパークへは路線バスを利用します。所要時間は約50分です。所要時間は目安なので変わる場合があります。

名古屋方面の場合

名古屋方面から長崎バイオパークへの行き方は、中部・小牧空港ー長崎空港間は飛行機を利用します。所要時間は約90分です。長崎空港からは高速船で時津港へ向かいます。所要時間は約25分です。時津港から時津バス停までは徒歩で移動します。時津バス停ーバイオパーク間は路線バスを利用します。所要時間は約50分です。

大阪方面からの場合

大阪方面から長崎バイオパークへの行き方は、伊丹空港ー長崎空港間は飛行機を利用します。所要時間は約1時間10分です。長崎空港からは高速船または路線バスで「ハウステンボス」へと向かいます。所要時間は高速船が約50分、路線バスが約55分です。ハウステンボスー長崎バイオパークは無料シャトルバスが運行しています。所要時間は約45分です。

「長崎バイオパーク」その2:車のアクセス方法

福岡方面から長崎バイオパークへ車を利用する場合、太宰府ICー鳥栖JCT(九州自動車道)ー武雄JCT(西九州自動車道)ー佐世保大塔IC(西九州自動車道)ー長崎・ハウステンボス方面(国道205号)ー江上交差点(国道202号)ー西海橋ー小迎交差点(国道206号)ーバイオパーク入り口交差点ー長崎バイオパークに到着します。

佐世保方面から長崎バイオパークへ車を利用する場合、佐世保大塔ICー長崎・ハウステンボス方面(国道205号)ー江上交差点(国道202号)指方ICー西海パールラインー多串IC(国道206号)で長崎方面へ向かい、バイオパーク入り口交差点ー長崎バイオパークに到着します。「西海パールライン」は有料道路です。通行する場合は料金が掛かります。

「長崎バイオパーク」その3:長崎空港・駅からのアクセス方法

長崎空港からの場合

東京・大阪・名古屋方面から長崎空港まで飛行機を利用した場合、長崎空港から長崎バイオパークへのアクセス方法は、長崎空港ーハウステンボス(路線バス)ー長崎バイオパーク(無料シャトルバス)の利用が便利です。長崎空港ー時津(高速船)ー長崎バイオパーク(路線バス・大串行き)を利用したアクセス方法もあります。

長崎駅からの場合

長崎駅から公共交通機関を利用した長崎バイオパークへの行き方は、路線バスを利用します。長崎駅前ー二股ーバイオパークに到着します。長崎駅からの路線バスは大串行きに乗車します。「長崎新地ー大串線」は、長崎バイオパークを経由する便としない便があります。経由しない便の場合は「二股」バス停下車で、徒歩で約10分の場所にあります。

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「長崎バイオパーク」その4:無料シャトルバスのアクセス方法

ハウステンボス駅前のホテルローレライから長崎バイオパークまで、無料シャトルバスが1日3往復運行しています。片道の所要時間は約45分です。無料シャトルバスを利用する場合は事前に予約が必要になります。無料シャトルバスの定員は25名です。長崎バイオパークのシャトルバス予約フォームから予約を受け付けています。

「長崎バイオパーク」その5:営業時間は?

長崎バイオパークの営業時間は、10時ー17時です。GW期間中の営業時間は4月28日ー5月2日は9時ー17時・5月3日ー5月5日は8時ー17時・5月6日は9時ー17時です。「PAW」の営業時間は4月28日ー5月2日は9時30分ー17時・5月3日ー5月5日は8時30分ー17時・5月6日は9時30分ー17時です。営業時間は時期により変わる場合があります。

「長崎バイオパーク」その6:入園の料金は?

長崎バイオパークの通常の入園料金は大人1700円・中高生1100円・3歳ー小学生800円です。団体(15名以上)の料金は大人1530円・中高生990円・3歳ー小学生720円です。学習旅行の料金は大人1300円・中高生880円・3歳ー小学生640円です。幼稚園・保育園(遠足)の料金は大人850円・中高生650円・3歳ー小学生400円となります。

バイオパーク&PAWセット入園料金

長崎バイオパークとPAWのセットの入園料金は、大人2000円・中高生1400円・3歳ー小学生1100円です。団体(15名以上)の料金は大人1800円・中高生1260円・3歳ー小学生990円です。学習旅行の料金は大人1600円・中高生1120円・3歳ー小学生880円です。幼稚園・保育園(遠足)の料金は大人1000円・中高生800円・3歳ー小学生550円です。

「長崎バイオパーク」その7:年間パスポート

長崎バイオパークを何度も利用する場合には、年間パスポートを利用すると入園料金がお得になるのでおすすめです。年間パスポートの料金は一般(中高生以上)8000円・キッズ(3歳ー小学生)4000円です。PAWを利用する場合は最初の1時間は無料です。次の1時間は500円、以降1時間単位で500円が掛かります。年間パスポートは1年間有効です。

長崎バイオパークの年間パスポートに申し込む場合は、入会申込書に必要事項を記入します。(申込書はHPからダウンロード出来ます。)入会申込書と料金を窓口に提示します。通常会員カードはその場で発行されます。(写真撮影が必要)繁忙時等は後日郵送になる場合があります。会員カードは利用する本人のみ有効となります。

「長崎バイオパーク」その8:「障害者手帳」をお持ちの方割引

障害者の方で障害者手帳をお持ちの方は、長崎バイオパークの入園料が割引となり、通常料金の半額になります。入園の料金は大人850円・中高生550円・3歳ー小学生400円になります。バイオパークとPAWのセット入園の料金は大人1000円・中高生700円・3歳ー小学生550円になります。利用の際は窓口に障害者手帳の提示が必要となります。

「長崎バイオパーク」その9:シニア割引

60才以上の方が長崎バイオパークを利用する場合は、シニア割引が適用されバイオパークの入園料が割引になります。割引内容は、バイオパークの入園料が600円・バイオパークとPAWのセット入園の料金が600円割引になります。バイオパークのシニア料金は1100円、バイオパークとPAWセットの料金は1400円になります。

「長崎バイオパーク」その10:JAF会員証割引

JAF会員証をお持ちの方は、長崎バイオパークと石窯ピザの体験料が割引になります。石窯ピザ体験の通常料金が1500円ですが、JAF会員証を提示すると300円割引されて1200円で利用することが出来ます。石窯ピザ体験はJAF会員本人を含めて4名までの利用が可能です。長崎バイオパークの窓口でJAF会員証を提示する必要があります。

「長崎バイオパーク」その11:デイリーPLUS割引

Yahoo!が提供している会員割引優待サービス「デイリーPLUS」を利用した場合、入園料金が10%割引になります。バイオパーク入園料が大人1530円・中高生720円・3歳ー小学生720円、バイオパークとPAWセット券が大人1800円・中高生1260円・3歳ー小学生990円になります。「デイリーPLUS」利用の際には会員登録(月額540円)が必要です。

「長崎バイオパーク」その12:駅探バリューDays割引

「駅探バリューDays」の会員になると、長崎バイオパークの入園料が割引になります。バイオパークの入園料が大人1530円・中高生990円・3歳ー小学生720円、バイオパークとPAWセット券が大人1800円・中高生1260円・3歳ー小学生990円になります。「駅探バリューDays」を利用する際は会員登録(月額324円)が必要です。

「長崎バイオパーク」その13:チケット付き宿泊プラン

ホテルサンルート佐世保

長崎バイオパークへ宿泊も兼ねて遊びに行く際におすすめのホテルは「ホテルサンルート佐世保」です。通常の宿泊プランの他に、「長崎バイオパークチケット付きプラン」を利用することが出来ます。宿泊プランの特典は、「動物たちのえさ」が無料になります。長崎バイオパークのチケットはホテルで受け取ります。当日窓口に並ぶ必要はありません。

「ホテルサンルート佐世保」の長崎バイオパークチケット付き宿泊プランは、2018年12月31日まで利用することが出来ます。1泊朝食付きの料金は4350円ー9475円です。宿泊料金は宿泊する時期により異なります。ホテルサンルート佐世保へのアクセスは、JR佐世保駅の場合車で約5分(徒歩約15分)MR中佐世保駅の場合は徒歩1分になります。

ホテルリソル佐世保

長崎バイオパークに宿泊も兼ねて遊びに行く場合におすすめのホテルは「ホテルリソル佐世保」です。通常の宿泊プランの他に、長崎バイオパークチケット付きの素泊まりプランがあります。宿泊特典は長崎バイオパーク入園券付きです。入園券の料金は、宿泊料金に含まれています。「ホテルリソル佐世保」から長崎バイオパークへは車で約50分になります。

「ホテルリソル佐世保」の「長崎バイオパークチケット付き」宿泊プランの設定期間は2018年9月30日までとなります。食事は付いてません。1名当たりの料金は5700円ー8400円(サービス料・税金込み)になります。宿泊料金は、ホテルを利用する時期により異なります。宿泊プランの詳細は直接ホテルに問い合わせをお願いします。

ホテルローレライ

長崎バイオパークに宿泊も兼ねて遊びに行く場合おすすめのホテルは「ホテルローレライ」です。通常の宿泊プランの他に「長崎バイオパークチケット付プラン」を利用することが出来ます。バイオパークの入園券は、ホテルにチェックインの際にフロントで受け取ることが出来ます。当日窓口に並ぶことなく入園することが出来ます。

「ホテルローレライ」を利用する場合は、バイオパークまでの無料シャトルバスを利用することが出来ます。シャトルバスを利用する際には予約が必要です。「長崎バイオパークチケット付プラン」の料金は1名9000円ー15000円前後になります。利用する時期により宿泊料金が異なります。詳しくは直接ホテルに問い合わせをお願いします。

「長崎バイオパーク」その14:動物たちとのふれあい体験

長崎バイオパークは、檻や柵が少ないので、動物と自然にふれあえる事が出来るおすすめの動物園です。バイオパークの歩道を歩いているとミーアキャットやキツネザルなどの動物に出会ったりします。フラミンゴやカピバラなどが飼育されているエリアは、出入りが自由になっているので近づいて触ったり、えさをあげることが出来る人気の動物園です。

「長崎バイオパーク」その15:ふれあい体験おすすめイベント

バクのバクバクタイム

長崎バイオパークのふれあい体験でおすすめのイベントは「バクのバクバクタイム」です。リンゴを竹の棒の先に付けて柵越しにえさやりをすることが出来ます。バクの体長は約2m・体重200kgのバクを目の前に出来る人気のイベントです。開催日は土日祝・時間は14時・料金は1回100円です。バクの展示場で開催しています。

カバのスイカまるごとタイム

長崎バイオパークで開催されているおすすめのイベント「カバのスイカまるごとタイム」は、カバたちにスイカをまるごと一玉あげてしまうイベントです。カバの豪快な食べっぷりが楽しめるとあり人気のイベントになっています。イベント開催は7月下旬ー8月31日の毎日11時30分・15時30分に開催されます。詳しい日程はHPで確認をお願いします。

長崎バイオパークでは、土日祝限定で「大型どうぶつのえさやり体験」イベントを開催しています。カバに間近でえさをあげることが出来るおすすめのイベントです。土日祝のみ実施されます。時間は11時30分・15時30分です。参加費は100円となります。混雑する時期には、危険防止のためイベントが中止になる場合があります。

カピバラの露天風呂

長崎バイオパークの「カピバラの露天風呂」は5周年を迎えました。伊豆シャボテン公園の「元祖カピバラの露天風呂」は岩風呂が特徴ですが、長崎バイオパークの「カピバラの露天風呂」は打たせ湯が特徴です。打たせ湯がある露天風呂に気持ち良さそうに使っているカピバラを見ることが出来るとして、バイオパークでも人気のイベントです。

「長崎バイオパーク」その16:ペットのふれあい広場PAW

「ペットのふれあい広場PAW」はイヌやネコとふれあうことが出来る施設です。動物たちとゆっくりとくつろぐことが出来るのでおすすめです。「PAW」だけの入場も可能になっています。営業時間は10時30分ー17時です。入場料は「PAW」単体の場合は500円です。バイオパークとセットの券は大人2000円・中高生1400円・3歳ー小学生1100円になります。

イヌの部屋

長崎バイオパークの「ふれあい広場PAW」のおすすめエリアは「イヌの部屋」です。イヌとふれあいが出来る人気のエリアになっています。フレンチブルドッグやゴールデンレトリバーを含む約10品種のイヌたちとふれあうことが出来ます。今後は庭に出て一緒に散歩も出来るようになります。沢山のイヌ達とのふれあいが体験出来るとして人気があります。

ネコの部屋

長崎バイオパークの「ふれあい広場PAW」のおすすめエリアとして「ネコの部屋」があります。自分の部屋にいるような感覚でくつろげるとして人気があります。「ネコの部屋」にはロシアンブルーやスコティッシュフォールドなどのネコたちとふれあうことが出来ます。大人気のエリア「ネコの部屋」でネコとゆっくりふれあえるおすすめのエリアです。

長崎バイオパークの「ふれあい広場PAW」には、「イヌの部屋」「ネコの部屋」以外にも、コモンマーモセット・グリーンイグアナ・パンダマウス・ウサギ・チョウザメなどの動物たちとふれあうことが出来ます。動物たちの体調や季節により、展示される動物の種類や方法などが変わる場合があります。

長崎バイオパーク「ふれあい広場PAW」の中は、多くの動物が放し飼いになっています。お子様連れの場合は、注意事項を守る必要があります。子供から絶対に目を離さないようにしましょう。動物たちが咬むことがあります。動物たちが衣類などをかじることがあります。などの注意事項を守りましょう。詳しい内容はHPで確認することが出来ます。

「長崎バイオパーク」その17:おすすめの園内エリア

トトーラ(葦)の池と坂道

長崎バイオパークの入園ゲートゾーン「トトーラ(葦)の池と坂道」では、色鮮やかなインコやラマなどの動物が入園者を出迎えてくれます。入園ゲートのすぐ前では、ラマとふれあったり写真を撮ることが出来るとして人気があります。このゾーンには、クロヅルやモモイロペリカン、ツールズガチョウやアヒルなどの動物を見ることが出来ます。

インカの石積みとエスパシオの丘

長崎バイオパークの入園ゲートを通り過ぎると、古代インカの遺跡をイメージした石積みの大階段が見えて来ます。このエリアには、ロープや木々を綱渡りするクモザルを見ることが出来ます。販売機でえさを購入すると、自分の手で動物たちにえさをあげることが出来るのも人気のひとつです。このエリアではマーラ・ラマなどの動物が見れます。

アマゾン館

長崎バイオパークの「アマゾン館」は、アマゾン川の水辺をテーマにしているエリアです。中央には深さ4m・水量100トンの大型水槽が配置されています。水槽の中ではピラルクやレッドコロソマなどの大型熱帯魚が泳いでいたり、水上ではナマケモノやリスザルの姿を見ることが出来ます。アマゾン館は往路で水上を袋で水中を見ることが出来ます。

カピバラの池とオマキザルの島

長崎バイオパークの「カピバラの池とオマキザルの島」は、カピバラとオマキザル、ブラジルバクが住んでいるエリアです。カピバラはバイオパークの中でも人気の動物です。カピバラにえさをあげたり、ふれあいが出来るのが人気の理由です。冬の間には露天風呂もオープンします。人懐っこいカピバラとふれあうことが出来る大人気のエリアです。

アライグマとレッサーパンダの丘

長崎バイオパークのおすすめエリア「アライグマとレッサーパンダの丘」は標高が最も高い場所に位置します。バイオパークのシンボル「ラマの岩山」を背景に記念撮影が出来るおすすめのスポットです。このエリアではミーキャットやレッサーパンダ、アライグマ・アルパカなどの他に、ミシシッピーアカミミガメやクサガメなども見ることが出来ます。

キリンの見える坂道

長崎バイオパークのおすすめエリアは「キリンの見える坂道」です。「キリンの見える坂道」では、背の高いキリンが高い木の枝にある葉を長い舌で食べる姿を見ることが出来ます。キリンの他には、シマウマやダチョウが暮らしています。アフリカの動物たちを観察した後には、喫茶店「キウイ」でゆっくりと休憩するのもおすすめです。

カンガルーの丘とリスザルの森

長崎バイオパークの「カンガルーの丘とリスザルの森」では、森の中にはたくさんのリスザルやキツネザルが生活しています。リスザルやキツネザルにえさをあげることも出来ます。「リスザルの森」を抜けると「カンガルーの丘」エリアに入ります。オーストラリアの動物たちが生活しています。エミューやヒツジ、ワライカワセミなどを見ることが出来ます。

長崎バイオパークの「カンガルーの丘」の坂を下ると「オオカンガルーふれあい広場」があります。最大2mのオオカンガルーたちとふれあったりえさやり体験をすることが出来ます。「オオカンガルーふれあい広場」では、オス同士が力比べをして遊んでいる姿を見ることが出来ます。このエリアではクロキツネザルやコモンリスザルなど見ることが出来ます。

「長崎バイオパーク」で動物たちとふれあおう!

長崎バイオパークの料金・割引方法や宿泊について紹介しました。紹介した以外にも長崎バイオパークにはたくさんの動物が生活しています。動物たちとふれあえるイベントも開催しています。他の動物園では出来ない体験を長崎バイオパークで楽しむことが出来ます。長崎に行く機会があったら、長崎バイオパークで動物たちとのふれあいを楽しんでください。

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この記事のライター
櫻井まりも

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