カーボベルデ共和国の治安・注意点は?観光名所や空港への行き方も紹介!

カーボベルデ共和国はアフリカにある国ですが、聞いたことがあるという人の方が少ないかもしれません。とても素晴らしい国なので、多くの人にカーボベルデ共和国について知ってもらいたいです。ここでは、カーボベルデ共和国について紹介していきます。

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目次

  1. 1カーボベルデ共和国の紹介!
  2. 2カーボベルデ共和国はどこにある?
  3. 3日本からカーボベルデ共和国への行き方は?
  4. 4カーボベルデ共和国の空港への行き方は?
  5. 5カーボベルデ共和国の治安情報は事前に確認すること!
  6. 6カーボベルデ共和国の治安の注意点1:ジカ熱への感染
  7. 7カーボベルデ共和国の治安の注意点2:スリや強盗などの被害に注意
  8. 8カーボベルデ共和国の治安の注意点3:お金をたくさん持ち歩かない
  9. 9カーボベルデ共和国の治安の注意点4:安全なところに泊まる
  10. 10カーボベルデ共和国の観光名所1:サル島
  11. 11カーボベルデ共和国の観光名所2:サント・アントン島
  12. 12カーボベルデ共和国に行こう!

カーボベルデ共和国の紹介!

カーボベルデ共和国は、海に囲まれた島国です。日本のようにいくつかの島に分かれた国です。海がメインですが、山の風景も楽しめる素晴らしい国です。素晴らしい国ですが、カーボベルデ共和国を訪れる前にはしっかり情報を収集しておく必要があります。ここで紹介する内容を役に立ててもらえればありがたいです。

カーボベルデ共和国はどこにある?

カーボベルデ共和国は、北アフリカの西沖合にある国です。アフリカ大陸にある国ではないので、聞いたことがないという人が少なくても不思議ではありません。アフリカと言えば、砂漠やジャングルといった風景を思い浮かべる人が多いでしょうが、カーボベルデ共和国は海に囲まれた島国です。日本も島国なので親近感を感じます。

カーボベルデ共和国の人口は、約53万人です。国の面積は4033平方キロメートルで、徳島県とほぼ同じ面積です。首都はプライアで、公用語はポルトガル語です。気候は年間を通して平均気温が24度から29度となっており、降水量は少ないです。どの時期に訪れても、ちょっと暑さは感じますが、過ごしやすいと言えるでしょう。

日本からカーボベルデ共和国への行き方は?

日本からカーボベルデ共和国への行き方は、直通便がないため、ヨーロッパからの乗り継ぎを利用することになります。ヨーロッパのパリやリスボンといった都市からカーボベルデへの便が出ています。どの都市を経由した行き方をするのかは、旅行会社と相談をして決めると良いかもしれません。難しい行き方ですが、しっかり相談して決めて下さい。

カーボベルデ共和国はいろんな島に分かれていますが、空港があるのはサル島とサンチャゴ島という2つの島になります。ヨーロッパ経由での行き方の場合はサル島に到着することになります。サンチャゴ島へは西アフリカ方面からの飛行機が到着します。日本からカーボベルデ共和国に行く場合は、サル島を拠点にすると良いでしょう。

カーボベルデ共和国の空港への行き方は?

カーボベルデ共和国には前述した通り、サル島とサンチャゴ島の2つの島の空港があります。それぞれの島の面積はそれほど大きくないので、各空港へのアクセスもしやすいと言えます。サル島の各地からサル島の空港への行き方は、タクシーを利用するのが良いでしょう。他の交通機関よりも簡単に空港まで行くことができます。

サンチャゴ島には首都プライアがあります。カーボベルデ共和国で最も人がたくさんいるところですが、日本からのフライトはサル島に到着するので、あまり利用しないかもしれません。サンチャゴ島の空港を利用する場合は、サル島と同様にタクシーを利用するのをおすすめします。サンチャゴ島もそれほど大きくありません。

カーボベルデ共和国の治安情報は事前に確認すること!

カーボベルデ共和国に限らず、あまり知らない国に旅行に行く場合には、治安のことを事前にしっかりと知っておかなければなりません。海外では自分の身は自分で守らなければなりません。海外にももちろん警察官がいますが、言葉が通じないと逆に怖い思いをするかもしれません。どこの国も安全だと思っていると痛い目に遭う可能性があります。

カーボベルデ共和国に旅行に行く場合は、海外安全ホームページで現在の治安情報を確認するようにして下さい。万が一、危険情報が出ている場合は旅行に行くことを再検討する必要があるかもしれません。ちなみに、2018年4月末現在では、危険情報は出されていないので、旅行をする分には問題ありません。海外安全ホームページは要チェックです。

カーボベルデ共和国の治安の注意点1:ジカ熱への感染

カーボベルデ共和国では、ジカ熱による健康被害を受けた人がいます。ジカ熱と言うと、日本ではほとんど聞くことができないですが、感染してしまうと発熱をはじめとして、風邪と似たような症状が出ます。重症化することはほとんどないですが、怖い感染症と言えるでしょう。感染症のことは事前に知っておく必要があります。

ジカ熱に感染した状態で日本に帰国した場合、入国できない恐れがあるので注意して下さい。ジカ熱は蚊を媒介して感染する病気なので、ジカ熱に感染した人が日本にいると、爆発的に広がってしまう可能性があります。カーボベルデ共和国に旅行をする人は、絶対に蚊に刺されないような対策をしっかりと取るようにして下さい。

カーボベルデ共和国の治安の注意点2:スリや強盗などの被害に注意

カーボベルデ共和国に関わらず、すべての国に旅行をする人に言えることですが、スリや強盗の被害に注意をするようにして下さい。カーボベルデ共和国でもスリや強盗が横行しており、観光客を狙う人もいます。大人による犯罪はもちろんのこと、子供が犯罪を犯すというケースもたくさんあるので、子供にも注意を払う必要があります。

カーボベルデ共和国を訪れる観光客には、持ち物の管理には細心の注意を払うようにして下さい。貴重品は絶対に肌身離さず持っておき、荷物を席に置いて離れるということは絶対にやってはいけません。ちょっとの時間だけ席を離れるという場合でも、貴重品は必ず持って行くようにしましょう。自分の身は自分で守りましょう。

カーボベルデ共和国の治安の注意点3:お金をたくさん持ち歩かない

カーボベルデ共和国に旅行に行く場合は、お金を持って行きすぎないようにしましょう。お金をたくさん持って行くと、スリや強盗に遭った時のダメージが大きいのはもちろんのこと、自分でも管理するのが大変になってしまいます。必要以上のお金を持ちすぎずに、カード払いできるところは、カード払いするのも選択肢の1つです。

観光客を狙う犯罪者は、どこに潜んでいるのかわかりません。観光客がたくさんのお金を持っていると知った場合は、犯罪のターゲットになってしまうかもしれません。犯罪のターゲットになってしまうと大変な目に遭ってしまうので、ターゲットにならないようにお金をたくさん持って行かないようにして下さい。

カーボベルデ共和国の治安の注意点4:安全なところに泊まる

カーボベルデ共和国で宿泊する際には、安全なところに泊まるようにして下さい。安全なところに泊まるというのは、中には危ないホテルがあるということです。危ないホテルというのは、セキュリティ面がしっかりしていないことを指します。セキュリティ面がしっかりしていないと、部屋に侵入されてしまう可能性があります。

旅行会社に手配を依頼したり、信頼できるサイトでホテルを探せば問題ないでしょう。あらかじめ日本で宿泊するホテルは予約するようにして下さい。信頼できるサイトでホテルを探す場合は、口コミを参照するようにして下さい。知らない国のホテルに宿泊する場合、口コミの情報は唯一の手がかりと言っても過言ではありません。

カーボベルデ共和国の観光名所1:サル島

サル島は日本からカーボベルデ共和国に行く際に、最も行きやすい島と言えます。サル島はリゾート地になっており、海の素晴らしい風景がすぐそばにあります。中心の街であるサンタマリアには、いろんなお店やレストランなどがあり、滞在の拠点になる街です。サンタマリアビーチの海岸線は散歩におすすめしたいところです。

サル島は島そのものが観光名所と言えます。海を見ながらのんびり過ごしたいというヨーロッパからの観光客もたくさんいます。海岸にある砂丘は、鳥取砂丘のような感じですが、周りは何もないため、鳥取砂丘よりもすごい規模に見えてくるでしょう。日本からカーボベルデ共和国に入ったら、まずはサル島を楽しみましょう。

カーボベルデ共和国の観光名所2:サント・アントン島

サル島が海の島とするならば、サント・アントン島は緑の島と言えます。素晴らしい渓谷美を楽しむことができます。火山の島なので、天候が目まぐるしく変化します。晴れ間が見える時には、素敵な景色を見るチャンスなので、晴れ間の時にはじっくりと景色を楽しんでもらいたいです。島を楽しむにはハイキングがおすすめです。

アフリカらしい雰囲気を感じることができるでしょう。同じ国のサル島とは全く違う雰囲気を楽しむことができます。もちろん海の風景を楽しむこともでき、山の風景と海の風景のコラボレーションを楽しんでもらいたいです。カーボベルデ共和国に行ったら、いろんな風景を楽しんでもらい、良き思い出にして下さい。

カーボベルデ共和国に行こう!

カーボベルデ共和国のいろんな情報について紹介しましたが、行ってみたいと思ってもらえれば幸いです。あまり知られていない国だけあって、治安情報には注意を払わないといけませんが、観光名所もあり、観光にはふさわしい国と言えます。カーボベルデ共和国は、見知らぬ国に行ってみたいと思っている人にはおすすめしたい国と言えます。

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この記事のライター
ベロニカ