チリ観光の楽しみ方まとめ!お土産・料理・治安・気候など徹底的にリサーチ!

南米チリには観光スポットがたくさんあり、雄大な大自然が広がっている国で人気があります。観光はもちろんチリ料理もおすすめで、グルメな観光客の羨望の的です。チリの観光スポットや料理、時差、言語、気候に治安など、おすすめのお土産など、チリの情報をご案内しましょう。

チリ観光の楽しみ方まとめ!お土産・料理・治安・気候など徹底的にリサーチ!のイメージ

目次

  1. 1チリは観光スポットの宝庫!
  2. 2チリの基本情報
  3. 3チリの治安はいいの?
  4. 4チリでの治安対策
  5. 5チリの時差とサマータイムについて
  6. 6チリの言語はスペイン語
  7. 7チリの気候は変化にとんでいる!
  8. 8チリのおすすめお土産
  9. 9チリ料理の食べ歩きをしよう!
  10. 10チリのおすすめ観光スポット1:イースター島
  11. 11チリのおすすめ観光スポット2:パイネ国立公園
  12. 12チリのおすすめ観光スポット3:マーブル・カテドラル
  13. 13チリのおすすめ観光スポット4:アタカマ砂漠
  14. 14チリのおすすめ観光スポット5:バルパライソ
  15. 15チリのおすすめ観光スポット6:ビーニャ・デル・マール
  16. 16チリのおすすめ観光スポット7:バジェ・ネバド
  17. 17チリのおすすめ観光スポット8:パタゴニア
  18. 18感動大陸チリに行こう!

チリは観光スポットの宝庫!

南米チリにはたくさんの観光スポットがあり観光の宝庫です。チリには国立公園が32もあり、世界遺産が5ヵ所もあるので、見どころ満載です。国立公園は自然環境が保護されていますので、大自然を満喫することができます。チリの観光スポットや料理、時差や気候、治安はどうか、おすすめのお土産や言語などをご紹介しましょう。

チリの基本情報

チリの基本情報をご紹介しましょう。チリの正式な国名は、チリ共和国です。面積は約75万6千着k㎡で、日本の約2倍の広さがあります。人口は約1795万人で、チリの首都はサンティアゴです。民族構成は、スペイン系が75%、その他の欧州系は20%、先住民系は5%で成り立っています。宗教はローマ・カトリック教が88%です。

チリの治安はいいの?

南米というと、治安を心配される方も多いでしょう。チリは、南米でも一番治安がいい国と言われています。ただし、日本の治安と同じという意味ではなく、南米の中では治安がいいということなので、スリや置き引きは多発しています。南米で治安が一番よくても決して油断してはいけません。日本と同じように考えているとスリや置き引きの餌食になってしまいます。

チリを訪れた際にはスリや置き引きには十分に注意をしましょう。南米で治安がいいといえど、実際には日本人を狙った盗難被害はありますので、治安が悪いところには近づかないことや、手荷物に注意をするように、心がけましょう。首都のサンティアゴの旧市街は特に治安がよくないので、日中でも注意をしましょう。

チリでの治安対策

チリで観光をする際に気をつけていただきたいのは、手荷物です。カメラはバックにしまいましょう。バックは、抱えるように持つようにして下さい。夜は絶対に一人で歩かないようにしましょう。サンティアゴの旧市街の中でも特に注意していただきたいのは、サンタ・ルシアの丘、アルマス広場、民芸品市場です。

ラス・コンデス地区は新市街なので安心かと思っても、被害報告されていますので、やはり、新市街であっても注意しましょう。地下鉄や人混みは特に注意して下さい。若者のグループがいて、扉が閉まる瞬間に飛び乗ってきたら要注意です。さりげなくその場から離れましょう。

バルパライン、ビーニャ・デル・マルは12月から2月になると盗難事件が多発しています。この期間は現地の夏休みにあたり、グループでの盗難事件が多いです。人通りが少ない場所は通らないようにして、一人で歩くことは絶対に避けて下さい。このように、チリで観光される際には十分に注意するようにしましょう。

チリの時差とサマータイムについて

チリと日本の時差はどのくらいあるのでしょうか?チリのほとんどの地域では、日本よりも時差は13時間遅れています。地域によって多少時差のズレはありますが、だいたい13時間くらいです。マガジャネス州の時差は12時間遅れで、イースター島の時差は15時間遅れです。日本からのフライト時間は26時間から32時間くらいなので、時差ボケになることでしょう。

8月第2日曜日から5月の第2日曜日まではサマータイムの期間で、サマータイム期間中は、ほとんどの地域の時差は日本よりも12時間遅れています。イスラ・デ・パスクア(イースター島)の時差は14時間遅れになります。マガジャネス州にはサマータイムはありません。サマータイムで若干時差が変わってきます。

チリの言語はスペイン語

チリの民族構成を見ていただいても分かるように、スペイン系が75%を占めています。そのため、チリの言語はスペイン語が公用語になります。言語であるスペイン語は日常生活でも広く使われています。その他の言語として、マプーチェ語、アイマラ語、ケチュア語、ウィリンチェ語などがあります。様々な言語がありますがスペイン語がほとんどです。

マブーチェ語はチリ最大の非公用語言語となっています。移民のコミュニティ内の言語は、ドイツ語、クロアチア語、イタリア語です。チリ人は英語があまり話せません。チリ人の言語であるスペイン語は、早すぎてしっかりと発音されていないので聞き取りにくいです。チリ観光の際にはチリの言語であるスペイン語で会話ができるといいので挨拶程度は覚えましょう。

チリの気候は変化にとんでいる!

チリは南北約4329キロメートルに細長く伸びた国なので、北部の気候と南部の気候では全然違います。チリの北部はからからに乾いた砂漠がありますが、チリの南部の気候は一年中氷に覆われています。チリは変化に富んだ地形なので、気候も場所によってがらりと変わります。チリに行かれる場所によって服装も考慮しましょう。

チリ南部のパタゴニア地方に行かれるなら観光シーズンは11月から3月がおすすめです。それ以外の気候は氷点下になり、強風が吹き荒れます。チリ北部のアタカマ砂漠は、気候に変化はありませんが、6月から9月がおすすめの気候です。チリの首都サンティアゴやその周辺は日本と同じ気候になります。観光されるなら春から秋がベストです。

チリのおすすめお土産

チリのおすすめのお土産と言えばチリワインです。中でもプレミアムワインは生産数量が限られていて、日本ではあまり買うことができませんのでお土産におすすめです。チリには様々なワインが売っていますので是非お土産にいかがでしょうか?また、ピスコというチリのお酒でチリワインと並んで人気があるお酒もお土産におすすめです。

モアイ・ボトルに入ったピスコは空港内のショップでも販売されていますが、チリらしいお土産で人気があります。お土産を買い忘れた場合は、空港でも販売されていますので是非おすすめです。他にお土産でおすすめなのは、銅製品です。チリ人はお土産に銅製品をプレゼントしたがります。キーホルダーやレリーフはお土産にもおすすめです。

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チリ料理の食べ歩きをしよう!

チリ旅行の楽しみと言えば、観光と料理です。チリ料理というのはどんな料理かわからない方も多いと思いますが、チリ料理はとても美味しくて日本人の口に合う料理と言われています。チリ料理のレベルはとても高く、安くてクオリティが高いのでチリ旅行に行かれた際には是非チリ料理の食べ歩きをしてみましょう。

チリ料理は、スペインの食文化とチリの原住民の食文化がうまく融合された料理です。言語をはじめ、スペインの影響はとても大きく、料理にも多大な影響を与えています。豆が主食で、チリ料理は豆を利用したものが多いです。また、チリで人気の食材はサーモンで、サーモンを使った料理もたくさんあります。

チリのおすすめ観光スポット1:イースター島

イースター島は、チリから約3700キロメートルも離れていて、世界の果ての孤島です。大きさは北海道の利尻島とほぼ同じです。ユネスコの世界遺産にも指定されているモアイ像がそびえ立っていて、1000体くらいあります。モアイ像は謎だらけで、誰がどのように造って運んだのか解明されていなくて、世界の七不思議の1つと伝えられています。

イースター島は、日本から直行便はありませんので、島に宿泊をしてじっくりと観光されることをおすすめします。イースター島にはレストラン、ホテル、お土産屋さんもありますので、チリ旅行を満喫することができます。イースター島には、モアイ像の他にも洞窟やレリーフがありますので見どころ満載です。

チリのおすすめ観光スポット2:パイネ国立公園

トーレス・デル・パイネ国立公園はパタゴニアにあり、鳥肌が立つくらい感動すること間違いなしなので、チリを訪れた際には是非おすすめの観光スポットです。チリのお札にも描かれているパイネ国立公園の顔と言われているのはトーレス・デル・パイネという岩山で、垂直に切り立つ3本の石峰でとても素晴らしい景色です。

パイネの山々には氷河があり、その代表的なのはパイネ・グランデで、標高3050メートルの最高峰です。クルノス・デル・パイネは、山頂付近は黒色なのに、一定の高さから下になると白色になった白と黒の2色の構造が大変おもしろい奇峰でこちらも見どころの1つとなっています。

チリのおすすめ観光スポット3:マーブル・カテドラル

マーブル・カテドラルは、世界で最も美しい洞窟と言われています。ヘネラル・カレーラ湖にある秘境であり、神秘的な光景を目にすることができます。洞窟はまるで聖堂や教会のような雰囲気で、何千年もの年月をかけて大理石が浸食されてできた洞窟です。現代アートのような美しいマーブル模様は一見の価値があります。

大理石が湖の色であるエメラルドグリーンの色を映し出して青く輝いています。それが水面に反射して鏡のような光景は絶景です。マーブル・カテドラルに行くにはボートしか行くことが出来ませんので、ツアーがおすすめで、リーズナブルで便利です。ボートツアーはプエルト・トランキーロから出ていますので是非利用してみましょう。

チリのおすすめ観光スポット4:アタカマ砂漠

アタカマ砂漠は、アンデス山脈と太平洋の間にあるチリ北部の砂漠です。地球上で一番降水量が少ないところで、世界一乾燥した砂漠といわれています。標高2000メートルの高地にあり、空気が澄み切っていて、世界で一番星が見えるので、世界各国の天体観測所が置かれていて、星街道と呼ばれています。

アタカマ砂漠には、見どころも多く、タティオ間欠泉と温泉や、セヤス湖という泳げる潮の湖、アタカマ塩湖というフラミンゴのコロニーなどが人気のスポットです。月の谷も、まるで月面のように荒涼としていて見どころの1つです。チリを訪れた際にはアタカマ砂漠に是非行ってみてください。

チリのおすすめ観光スポット5:バルパライソ

バルパライソは、チリの港町で、首都のサンティアゴからは車で2時間くらいのところにあります。ユネスコ世界遺産の街で、国会もあります。こちらの街の魅力といえば、カラフルなペインティングがほどこされていることであり、街全体を包み込んでいますので、すべてがアートのように見えることろです。

とてもお洒落な雰囲気であり、色彩感覚が見事で、とても高感度です。アート好きな方には是非おすすめしたい観光スポットです。ペインティングは、建物をはじめ、石段、エレベーター、壁、街角の落書きなど全てがまるでアート作品のようです。海からは新鮮な魚もとれますので、グルメな方にもおすすめです。

チリのおすすめ観光スポット6:ビーニャ・デル・マール

ビーニャ・デル・マールは、サンティアゴ市民のリゾート地の穴場であり、バルパライソを訪れた際には是非足をのばしてみましょう。バルパライソからは地下鉄で行くことができ、日帰りで観光することができます。チリの庭園都市と呼ばれていて、大変魅力的な街なので、是非立ち寄ってみましょう。

海岸線は砂浜が続き、大変美しく、公園の花は一年中カラフルに咲き誇っています。美しいコロニアル様式の建築物やまるで南欧のような雰囲気のきれいな通り、リゾート施設なども充実しています。海は美しいのですが、波が荒く水温が低いので皆さん日光浴を楽しまれています。穴場のリゾート地です。

日差しは強いのですが、気温は25度くらいなので過ごしやすい気温なのが人気で、他の南米よりも治安がいいのでファミリーにも安心すて過ごすことができるリゾート地なので、多くの観光客が押し寄せます。日本人はほとんどいませんので、穴場のリゾート地に是非足をのばしてみてください。

チリのおすすめ観光スポット7:バジェ・ネバド

バジェ・ネバドはサンティアゴから50キロメートルのところにあり、スキーを楽しむことができます。最先端のスキーリゾートで、南半球では最大規模のスキーリゾートです。37キロのロングゲレンデと40のリフトがあり、標高3000メートルのところで楽しむスキーは格別の楽しさです。極上のアンデスパウダースノーを楽しむことができます。

ヘリスキーも魅力であり、もっとスケールアップしたスキーを楽しみたいという方におすすめします。標高4600メートルからスタートして、標高差が2300メートルを堪能することができます。6月から10月までがスキーのシーズンになりますので、スキーを楽しみたい方はこの時期がおすすめです。

チリのおすすめ観光スポット8:パタゴニア

パタゴニアにあるパイネ国立公園は、世界中のトレッキング愛好家が集まります。トレッキングのコースは自由度が高く、大自然の美しさを楽しみながらトレックングをすることができます。バスツアーもあって、日帰りのトレッキングも可能です。5日間かけてのトレックングもできますので体力に自信がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

感動大陸チリに行こう!

いかがでしたでしょうか?チリは、アウトドア好きの人にはたまらない国で、大自然を満喫することができます。世界遺産が5ヵ所もあり、国立公園も32ある見どころたっぷりのチリは是非観光で訪れていただきたい国です。グルメやショッピングも楽しめますので、是非感動大陸チリに行ってみましょう!

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この記事のライター
maki