パールハーバー観光まとめ!所要時間や料金・行き方は?歴史を感じる見所紹介!

パールハーバーはハワイ・オアフ島の観光には欠かせない、歴史的な見どころも多い観光スポットとなっています。この記事ではパールハーバー観光をする前に知っておきたい見どころから、時間や料金、行き方などの情報まで詳しく紹介します。

パールハーバー観光まとめ!所要時間や料金・行き方は?歴史を感じる見所紹介!のイメージ

目次

  1. 1パールハーバーは歴史を感じる観光の見どころ満載
  2. 2パールハーバーとはどんなところ?
  3. 3日本人がパールハーバーに行っても大丈夫?
  4. 4パールハーバーへの行き方を詳しく解説
  5. 5要注意!パールハーバーは手荷物持ち込み規制有り!
  6. 6パールハーバー観光のおすすめファッション
  7. 7パールハーバー観光の拠点パールハーバー・ビジターセンター
  8. 8パールハーバー観光の見どころ1:アリゾナ記念館
  9. 9パールハーバー観光の見どころ2:ボウフィン潜水艦博物館
  10. 10パールハーバー観光の見どころ3:戦艦ミズーリ
  11. 11パールハーバー観光の見どころ4:太平洋航空博物館
  12. 12パールハーバー観光の見どころ番外編:オクラホマメモリアル
  13. 13パールハーバーのお手軽観光ならツアー参加がおすすめ!
  14. 14パールハーバー観光ツアーの参加のメリット・デメリット
  15. 15ツアーに参加しない場合のおすすめ観光プランは?
  16. 16パールハーバーの見学チケットの購入方法
  17. 17ボート乗車の待ち時間も有効活用しよう!
  18. 18パールハーバーでランチタイムのおすすめは?
  19. 19パールハーバー観光のあとはPearlridge Centerがおすすめ
  20. 20パールハーバーの観光で歴史を学ぼう!

パールハーバーは歴史を感じる観光の見どころ満載

パールハーバーは1941年12月に日本海軍から真珠湾攻撃を受けたハワイ・オアフ島に位置する入り江です。現在は観光スポットとしても一部公開されていますが、アメリカ海軍の軍事拠点となっています。この記事ではハワイ・オアフ島の観光には欠かせない、パールハーバーへの行き方から歴史的な見どころまで、詳しく見ていきましょう。

パールハーバーとはどんなところ?

アメリカ海軍の軍事拠点パールハーバー

日本では真珠湾と呼ばれることの多いハワイ・オアフ島のパールハーバーは、ホノルルから西に約10kmの地点にあります。

古くからアメリカ海軍基地が置かれており、現在もアメリカ海軍の軍事拠点となっており、立入禁止や撮影禁止の場所もあります。近くにはアメリカ空軍の空軍ヒッカム基地に併設された、ダニエル・K・イノウエ国際空港もあります。

パールハーバーは真珠湾攻撃の地

日本では真珠湾やパールハーバーというと、真珠湾攻撃の地として学校の授業で名前を耳にしたことがある方も多いはずです。真珠湾攻撃は1941年12月に日本海軍が行った、パールハーバーの軍港への攻撃です。一般的には日本海軍の奇襲攻撃とされており、たくさんの戦艦や航空機が破壊され、2300人以上のアメリカ兵が亡くなりました。

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日本人がパールハーバーに行っても大丈夫?

ハワイ・オアフ島のパールハーバーは現在もアメリカ海軍の軍事拠点となっていますが、一部は一般に公開されて観光地化しているので誰でも観光できます。

しかし、真珠湾攻撃の当事者である日本人が観光しても大丈夫なのか、不安に思う方もいるかもしれません。日本人観光客への冷たい視線や口論などのトラブルに巻き込まれることもあるようですが、しっかりと見学したいスポットでもあります。

場所によっては英語が苦手な方にもわかりやすい日本語の音声ガイドもありますが、トラブル対策としても観光ツアーへの参加がおすすめです。

日本人観光客が少ないといわれるパールハーバーですが、避けることなく見学することで、教科書ではわからなかった歴史の事実を知ることもできます。観光ツアーもたくさんありますので、ぜひ観光してみましょう。

パールハーバーへの行き方を詳しく解説

パールハーバーへのおすすめの行き方は?

世界各国からの観光客の集まるハワイ・オアフ島のパールハーバーへの行き方はたくさんの方法から選ぶことができます。ハワイの市バス「ザ・バス」やレンタカー、タクシー、ワイキキトロリーなどから、予算や都合にあわせて好みの行き方でパールハーバーに行きましょう。この記事ではおすすめのザ・バスでの行き方を紹介します。

ザ・バスでの行き方1:ホノルルから

ホノルルからパールハーバーへのザ・バスでの行き方は、西方面行きの20番、42番のバスを利用します。20番のバスはホノルル空港経由のため、42番のバスよりも約10分乗車時間が長くなります。

乗車後のバスはフリーウェイに乗らずに、約1時間をかけてパールハーバー・ビジターセンターに到着します。午後のバスは敷地内に入らず道路沿いのバス停に停車する場合があります。

ザ・バスでの行き方2:アラモアナ・センターから

「アラモアナ・センター」からパールハーバーへのザ・バスでの行き方は2通りあります。20番、42番のバスを利用する場合は海側のバス乗り場から乗車し、約45分前後でパールハーバー・ビジターセンターの駐車場に到着します。

40番、62番のバスを利用する場合も同じく海側のバス乗り場から乗車しますが、バスがパールハーバーの敷地内には入らないので「Kalaloa St」と書かれた信号を通過後すぐのバス停で下車しましょう。

要注意!パールハーバーは手荷物持ち込み規制有り!

アメリカ軍の管轄となっている区画への手荷物の持ち込みは、サイフや携帯電話、帽子、メガネ類、小型カメラ、ペットボトルの水など最低限のものに限られます。セキュリティ上の問題から、ポケットサイズのものを除き、かばんの持ち込みはできません。赤ちゃんのオムツなどは中身の見える透明のビニール袋に入れれば持ち込み可能です。

パールハーバー観光のおすすめファッション

真珠湾攻撃の地となったパールハーバーの海底には、今でも犠牲者が眠っており、アメリカ国内では聖地とされています。

もちろんTシャツなどのカジュアルな服装で訪れても大丈夫ですが、派手な服装は避けておきましょう。ハワイには日本では馴染みのうすいドレスコードも一般的になっていますので、事前に確認しておくと安心です。

また、10月から4月くらいまでのハワイは冬季でですので、防寒具も忘れずに。見学施設を巡ることになるので、動きやすい服装がおすすめです。

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パールハーバー観光の拠点パールハーバー・ビジターセンター

パールハーバー観光の見どころは主に4カ所「アリゾナ記念館」「戦艦ミズーリ号」「ボウフィン潜水艦博物館」「太平洋航空博物館」となっています。どこから観光や見学をはじめる予定でも、まずはパールハーバーの観光の出発地点となる「パールハーバー・ビジターセンター」をはじめに訪れることになります。

「パールハーバー・ビジターセンター」の営業時間は7時から17時まで、1月1日、11月25日、12月25日の3日間が休館日となっています。「アリゾナ記念館」などの各施設の入場チケットなども「パールハーバー・ビジターセンター」で購入します。また、入って右側にある「Baggage Storage」で施設内に持ち込めない手荷物を預けておきましょう。

パールハーバー観光の見どころ1:アリゾナ記念館

アリゾナ記念館の見どころは?

「アリゾナ記念館」(USS Arizona Memorial)とは、1941年12月7日に日本海軍が行った真珠湾攻撃で亡くなった、アメリカ海軍の戦艦アリゾナとその乗組員の慰霊施設です。戦艦アリゾナの乗組員1177名中、1102名もの方が亡くなりました。真珠湾攻撃によって沈没した戦艦アリゾナのすぐ上に「アリゾナ記念館」は建設されています。

アリゾナ記念館の見学チケット購入方法

「アリゾナ記念館」は「戦艦ミズーリ号」などのほかの3施設とは異なり、アメリカ国立公園局が運営している施設です。「アリゾナ記念館」の入場料金は無料で見学できますが、見学するために必要な見学チケットの入手方法には注意が必要です。「アリゾナ記念館」を見学したい場合は、事前によく確認しておくことをおすすめします。

「アリゾナ記念館」の見学のために必要な見学チケットは事前にインターネットから予約をしておくか、「パールハーバー・ビジターセンター」で朝7時から配布される限定1300枚の当日チケットを手に入れる必要があります。英語サイトでのインターネット予約が難しい場合は、観光当日の朝は早めの時間に行動をはじめましょう。

海上にあるアリゾナ記念館の見学は専用ボートで移動

海上に建設された「アリゾナ記念館」は専用のボートで移動しての見学となっています。ボートの乗車時間は7時30分から15時までとなっており、見学チケットには見学時間が印字されています。

見学時間の10分前には「パールハーバー・ビジターセンター」のシアター前に集合し、映像で戦艦アリゾナの説明を約20分視聴します。その後、専用ボートで「アリゾナ記念館」に渡り見学することになるので、所要時間は1時間以上必要です。

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パールハーバー観光の見どころ2:ボウフィン潜水艦博物館

ボウフィン潜水艦博物館の見どころは?

「ボーフィン潜水艦博物館」(USS Bowfin Submarine Museum)は、アメリカ海軍の潜水艦ボーフィンが保存されている博物館です。

潜水艦ボーフィンは1944年8月22日に沖縄の学童疎開船「対馬丸」を撃沈、犠牲者数1476名を出したことでも有名です。「ボウフィン潜水艦博物館」の営業時間は7時から17時までとなっており、見学時間も約1時間ほどで見てまわることができます。

ボウフィン潜水艦博物館への行き方

「ボウフィン潜水艦博物館」の入場料金は大人12ドル、4歳から12歳は5ドルとなっており、入場料金を支払うと日本語の音声ガイドを借りられるので、ぜひ利用しましょう。「パールハーバー・ビジターセンター」のすぐ近くにあるので、「アリゾナ記念館」の見学時間までの待ち時間が長くなってしまった場合は先に見学しておくこともできます。

パールハーバー観光の見どころ3:戦艦ミズーリ

戦艦ミズーリの見どころは?

「戦艦ミズーリ」(USS Missouri)は、太平洋戦争において日本の降伏調印式場となったアメリカ海軍の戦艦です。艦名のミズーリは当時の大統領ハリー・S・トルーマンの出身地ミズーリ州に由来します。1999年以降はパールハーバーの記念艦として一般にも公開されるようになりました。

戦艦ミズーリへの行き方はシャトルバスを利用

「戦艦ミズーリ」の営業時間は、8時から16時まで(6月から8月は17時まで)、閉館日は11月の第4木曜の感謝祭、12月25日、1月1日となっています。

「戦艦ミズーリ」が係留されている、アメリカ海軍の管轄下のフォードアイランドは「パールハーバー・ビジターセンター」から少し距離があるので、15分おきに運行しているシャトルバスに乗って移動します。

「戦艦ミズーリ」へのシャトルバスが混雑している場合もあるので、約2時間は見学時間として考えておきましょう。「戦艦ミズーリ」の見学料金は、大人29ドル、4歳から12歳までは13ドルです。「戦艦ミズーリ」のチケット料金にはガイド代も含まれているので、日本語のガイドや音声ガイドを気軽に利用できます。

戦艦ミズーリの見どころ満載!探検家ツアー

「戦艦ミズーリ」では追加料金を支払うと探検家ツアーに参加することができます。探険家ツアーとは、一般には公開されていない機関室や射撃管制室なども見学できる観光ガイドツアーです。

追加料金は大人25ドル、10歳から12歳までは12ドルとなっています。艦内の急な階段を移動することになるので10歳未満の子どもは参加できません。参加希望の場合は参加日程の48時間前までに予約が必要です。

パールハーバー観光の見どころ4:太平洋航空博物館

太平洋航空博物館の行き方や見どころは?

「太平洋航空博物館」(Pacific Aviation Museum)は、「戦艦ミズーリ」と同じくフォードアイランドにある空博物館です。「太平洋航空博物館」には2つの格納庫があり、第二次世界大戦で使用された航空機などが数多く展示されています。フォードアイランドの象徴的な存在となっている約48mの管制塔や博物館の航空機は必見です。

太平洋航空博物館の見どころ1:実物の戦闘機の展示

「太平洋航空博物館」の格納庫37には、第二次世界大戦に使用されたの日本の零戦や、ジョージ・H・W・ブッシュ元アメリカ大統領が操縦したN2S-3ステアマンなどの実物が展示されています。

もう一方の格納庫79にはベルAH-1コブラ攻撃ヘリコプター、ソビエト連邦が開発したミグ15と「ミグアレイ・エグジビット」などの過去に活躍した航空機が並びます。

太平洋航空博物館の見どころ2:飛行シュミレーター

「太平洋航空博物館」で人気となっているのが、飛行シミュレーターです。戦闘機の操縦席に乗り込みガダルカナルの空中戦空でバーチャル体験することができ、航空機ファンや子どもなど年齢問わず好評です。「太平洋航空博物館」の営業時間は8時から17時までとなっており、入場料金は大人25ドル、4歳から12歳は12ドルです。

パールハーバー観光の見どころ番外編:オクラホマメモリアル

パールハーバー観光と言えば、先に紹介した4カ所「アリゾナ記念館」「戦艦ミズーリ」などが有名ですが、「オクラホマメモリアル」(USS Oklahoma Memorial)にも立ち寄ってみましょう。「オクラホマメモリアル」は「戦艦ミズーリ」のすぐ近くにあり、真珠湾攻撃を知る上でとても重要な見学施設となっています。

「オクラホマメモリアル」には真珠湾攻撃の際に亡くなった「戦艦オクラホマ」の乗組員の名前の刻まれた柱が並んでいます。「戦艦オクラホマ」は「戦艦アリゾナ」と同じく真珠湾攻撃で撃沈され、多くの犠牲者が出た戦艦です。「オクラホマメモリアル」では慰霊碑のほかに、「戦艦オクラホマ」の解説もあるので知識をより深められます。

パールハーバーのお手軽観光ならツアー参加がおすすめ!

パールハーバーでは観光業者による観光ガイドツアーが毎日行われています。個人でゆっくりと見学したい方もいるかもしれませんが、パールハーバーの主な4つの施設を1日でまわるためには効率よく行動しなくてはなりません。

個人での観光は「アリゾナ記念館」の見学チケットの時間も心配です。そんなときは「アリゾナ記念館」の見学チケット付きでスケジュールの組まれた、日本語のガイドもしてもらえる観光ガイドツアーの参加もおすすめです。

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パールハーバー観光ツアーの参加のメリット・デメリット

パールハーバー観光ツアーの参加のメリット

パールハーバーで観光業者の観光ガイドツアーに参加するメリットは観光ガイドツアーの内容にもよりますが、効率よく快適に見学できることです。「アリゾナ記念館」のチケットが付いた観光ガイドツアーを選べば、チケットの手配のための事前予約や朝早くから並ぶ必要もありません。ツアーの車を利用できれば移動もスムーズです。

パールハーバー観光ツアーの参加のデメリット

パールハーバーで観光ガイドツアーに参加することには金銭的なデメリットがあります。もちろん個人で観光してまわっても、各施設の入館料金などは必要です。自由に見学したい場合や、少しでも安く見学したい場合を除けば、ツアー代で多めにお金がかかってもシャトルバスやボートの待ち時間も節約できる観光ガイドツアーへの参加がおすすめです。

ツアーに参加しない場合のおすすめ観光プランは?

「アリゾナ記念館」観光する?しない?

観光ガイドツアーに参加せずに個人でパールハーバーの観光をする場合に問題なのが「アリゾナ記念館」を見学するかどうかということです。「アリゾナ記念館」見学しない場合は1日あればゆっくりと見学できそうです。「アリゾナ記念館」を見学したい場合は、入手できた見学チケットの時間に予定を合わせて見学プランをたてましょう。

お得なパールハーバー・パスポートを活用!

パールハーバーの4つの見学施設を全部見学したいという方にもおすすめなのが、7日間有効のパールハーバー・パスポートです。「アリゾナ記念館」の音声ツアーと「戦艦ミズーリ記念館」のマイティ・モー・パス、「ボーフィン潜水艦博物館公園」と「太平洋航空博物館」の入館料がお得なセット料金となっています。

パールハーバー・パスポートの料金は、通常なら約80.5ドル必要な大人料金が65ドル、4歳から12歳までなら35ドルと大変お得になっています。

ただし、注意したいのはやはり「アリゾナ記念館」です。パスポートに含まれる「アリゾナ記念館」の音声ツアーの内容はオーディオレンタルのみなので、専用ボートのチケットは別途用意する必要があります。

パッケージツアーで入場料金を節約

パールハーバー・パスポートのほかにも、パッケージツアーや半日パールハーバツアーとしてセット料金でチケットを購入することができます。ツアーとなっているのはチケット代金にガイド料金なども含まれているためです。見学施設によって異なりますが、日本語のガイドや日本語音声ガイドなど好みに応じて気軽に利用できます。

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パールハーバーの見学チケットの購入方法

「パールハーバー・ビジターセンター」に入ると正面にチケット売り場があります。ここで見学したい施設のチケットをまとめて購入することとなります。公式サイトからオンライン予約もできますが、予約は英語のみの対応となっています。購入したチケットはレシート状の薄い紙なので誤って捨てたりしないよう気をつけましょう。

ボート乗車の待ち時間も有効活用しよう!

業者の観光ガイドツアーを利用しないで個人でパールハーバー観光する場合、「アリゾナ記念館」の見学チケットの時間によっては待ち時間ができてしまいます。

1、2時間程度の待ち時間なら先に「ボウフィン潜水艦博物館」やその周りの公園を見学してみましょう。もし3時間以上の長い待ち時間になってしまった場合は、「戦艦ミズーリ記念館」の見学も可能です。

パールハーバーでランチタイムのおすすめは?

パールハーバーにはレストランやカフェのような飲食店はありませんが、食べ物や飲み物の売店が何カ所かあります。パールハーバーの周りには飲食店も少ないので、水分補給や休憩もかねて利用してみましょう。「パールハーバー・ビジターセンター」や「ボウフィン潜水艦博物館」、「戦艦ミズーリ号」の売店のメニューを紹介します。

「パールハーバー・ビジターセンター」の売店ではサンドイッチ5ドル、ブリトー6.5ドル、マフィン、スナック、チップス、飲み物1.75ドルからとなっています。

「ボウフィン潜水艦博物館」の売店ではテーブルと椅子も利用できます。ホットドッグ5ドル、トルティーヤチップスにチーズをかけたナッチョズ5ドル、スープ5ドルなど。飲み物の自販機も2ドルから利用できます。

「戦艦ミズーリ」の売店は種類が少ないものの、ソフトクリームやかき氷、飲み物などを購入できます。このように、パールハーバーのなかではきちんとした食事はできません。

業者の観光ガイドツアーには昼食が出るものも多くありますが、個人での観光の場合はパールハーバーの近くにショッピングセンターもあるので休憩をかねて立ち寄ってみましょう。

パールハーバー観光のあとはPearlridge Centerがおすすめ

パールハーバー観光のあとにも立ち寄りやすいショッピングセンターが「Pearlridge Center」(パールリッジ・センター)です。

「パールリッジ・センター」は「アラモアナ・センター」についでハワイで2番目に大きなショッピングセンターとなっています。パールハーバーから「パールリッジ・センター」への行き方は、42番のバスに乗車するとすぐに到着します。

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パールハーバーの観光で歴史を学ぼう!

ここまでパールハーバーへの行き方から観光の見どころまで詳しく見てきました。パールハーバーには便利な観光ツアーもたくさんあるので、ハワイ観光の際に参加するのもおすすめです。英語が苦手な方も日本語のガイドツアーや音声ガイドを利用して、教科書ではわからなかった真珠湾攻撃の歴史を知る機会を作ってみましょう。

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この記事のライター
tomi

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