トリニダード・トバゴの治安は大丈夫?観光前に知りたい注意点や名所など!

近年観光地としても大変人気で、カリブ海にある島国の為、海も綺麗なトリニダード・トバゴ。しかし治安等の不安もある為、旅行前に是非知っていてほしいトリニダード・トバゴの注意点や名所などをお教えしますので参考にしてみてください!

トリニダード・トバゴの治安は大丈夫?観光前に知りたい注意点や名所など!のイメージ

目次

  1. 1トリニダード・トバゴへ旅行に行こう!
  2. 2トリニダード・トバゴってどんな場所?
  3. 3トリニダード・トバゴの治安は?
  4. 4トリニダード・トバゴでの注意点は?
  5. 5トリニダード・トバゴとの時差は?
  6. 6トリニダード・トバゴの料理は?
  7. 7トリニダード・トバゴの観光名所は?
  8. 8トリニダード・トバゴでカーニバルを楽しもう!
  9. 9トリニダード・トバゴのビザは?
  10. 10トリニダード・トバゴを楽しもう!

トリニダード・トバゴへ旅行に行こう!

トリニダード・トバゴって聞いたことあるけど実際はどこにあるの?トリニダード・トバゴって観光に向いてるの?治安は?時差は?料理は口に合う?など疑問に思われる事を経験談を基に徹底的にお伝えします!素敵なトリニダード・トバゴへの旅行を楽しんでください!

トリニダード・トバゴってどんな場所?

トリニダード・トバゴとは通称で実際はトリニダード・トバゴ共和国と言います。正式名称はRepublic of Trinidad and Tobago(トリニダッド・アンド・トベイゴウ)です。カリブ海に属しており、イギリス連邦に加盟している島国です。その為、公用語は英語となっております。しかし通貨はトリニダード・トバゴ・ドルになりますのでご注意ください。

トリニダード・トバゴの治安は?

トリニダード・トバゴの治安は正直に言ってあまりよくありません。外務省のホームページを確認していただいたら分かりますが、4段階のうちレベル1です。特に都市部は治安が悪く、麻薬の運び屋や窃盗、強盗などが集まり犯罪率が高いのが現状です。その為、旅行前には必ず外務省のホームページを確認してください。

トリニダード・トバゴでの注意点は?

スリ、置き引きに注意

トリニダード・トバゴは観光で空港に着いた時から気を付けなければなりません。空港でもスリや置き引きは日常茶飯事です。グループで狙われ、話しかけられて荷物を地面に置いたら完全に相手の思うがままです。その為、何があっても常に手から離さないようにする。あるいは身体の一部が触れている状態にしておくことが重要です。

ひったくりに注意

衣服に液状のもの等をかけて、拭き取るふりをしながら所持品をひったくる強盗がいます。知らない人に「汚れているよ」と言われても無視してください。そして安全な場所に着いてから拭き取ってください。近年では「強盗にあったから金を貸してくれ。」という寸借詐欺や、その際に取り出した財布を狙う犯罪も発生しています。

タクシー利用に注意

トリニダード・トバゴでタクシーを利用する場合は空港やバスターミナルでも要注意です。タクシーが必要な時は半袖の白シャツを着用しましょう。また、写真が記載されたIDカードを付けている公認のタクシー会社のみ利用がおすすめ。07:30から24:00頃までは、空港の税関通過後のビル出口に設置されている電話を使ってタクシーの手配をすることができます。

また、ナンバープレートが「H」で始まるタクシーは乗り合いタクシーです。こちらは犯罪被害に遭う可能性が高いので、必ずホテルで手配したタクシーなどを利用してください。ナンバープレートが「P」で始まる車は違法営業の白タクです。運転手やその仲間がグルになって強盗や誘拐、性犯罪などを働くので、利用しないようにしましょう。

喧嘩や麻薬に注意

スラム地区等では、日常的に酒に酔っての喧嘩や麻薬を巡る争いなどが起こっています。まずは治安の悪い地区へは近寄らない事が大切です。もし遭遇した場合はすぐに現場から離れましょう。ジッと見たりしてもいけません。 繁華街など人が多い所でも、空き地が多いので空きビルや駐車場などに連れ込まれて暴行を受ける可能性があります。

トリニダード・トバゴは南米の麻薬が北米や欧州へ運ばれる中継地点となっています。その為、国内へ大量の麻薬が流入し、麻薬に関する強盗などの犯罪が問題となっています。近年ではリゾート地でも観光客等の旅行者相手に麻薬が売買されている為、売人らしき人や怪しい話には近づかないことが賢明です。

テロや暴動、誘拐に注意

トリニダード・トバゴでは、富裕層をターゲットとした誘拐が発生しているので、誘拐対策には注意しなければいけません。日本人旅行者がテロ・誘拐などの犯罪に巻き込まれる可能性がないわけではありません。夜はむやみに出歩かない事はもちろん、昼間も人の少ない場所にはいかない。移動はホテルで手配したタクシーしか使わない。といった自衛が必要です。

トリニダード・トバゴとの時差は?

日本の時間からトリニダード・トバゴを調べるより、トリニダード・トバゴから日本の時間を調べる方が多いと思います。しかし今回はどちらの場合でも使用できる、時差と時差から計算する簡単な時間の出し方をご紹介致します。時差から簡単に計算できるのでお役立てください。

時差から出す計算方法(日本の時間から計算する場合)

日本とトリニダード・トバゴの時差は13時間になります。日本の時間からトリニダード・トバゴの時間を調べる場合は、日本時間を13時間戻せばトリニダード・トバゴの時間がわかります。例えば日本の時間が15:00だとすると時差-13時間した02:00がトリニダード・トバゴの現地時間となります。

時差から出す計算方法(トリニダード・トバゴの時間から計算する場合)

逆にトリニダード・トバゴの時間から日本時間を調べる場合は、トリニダード・トバゴの時間から時差の13時間足せばわかります。これを覚えておくと、トリニダード・トバゴの旅行中に日本の時間が知りたい時など大変便利です。もし計算して24を超える場合は、24を引くと分かりやすいです。

トリニダード・トバゴの料理は?

トリニダード・トバゴは旧イギリス領だったジャマイカに共通するような料理が多いのが特徴です。またインドからの労働者が移民してきた過去があるので、インド系の料理もチラホラと伺えます。またカリブ海の島国というのもあり、カリブ系の料理が多いと感じるのも特徴の1つかもしれません。

料理の支払い時に注意

トリニダード・トバゴでは、観光客相手のお土産店やレストランでもぼったくりは日常茶飯事です。その為料理が来たからと安心せず、購入前やメニュー表と支払い時の値段の確認は必須です。値札が付いていないものは極力購入を控えたり、値段表示がない料理は注文しない事も大切です。

トリニダード・トバゴの観光名所は?

国内随一の賑わいを見せるマラカス ベイ

マラカス・ベイは国内でも随一の賑わいをみせるビーチになります。首都のポート・オブ・スペインから車で45分くらいの場所に位置するビーチで、トリニダード島北岸に位置します。首都から一番近いビーチとあり、観光客にも地元の人にも人気です。ここでの名物料理は、サメのフライを揚げパンに挟んだ「ベイク・アンド・シャーク」というサンドイッチです。

インスタ映えならカロニー スワンプ バード サンクチュアリ

トリニダード・トバゴのインスタ映えスポットは「カロニー・スワンプ・バード・サンクチュアリ」です。真っ赤なトキ「スカーレット・アイビス」を観察できる有名な観光地になります。日本では観られない様々な生物を間近で観れる国立公園です。スカーレット・アイビスは、11月から3月までの間に多く観られます。

地元の人からも人気のショッピングモール

トリニダード・トバゴの首都ポートオブスペインで地元の人からも人気があるショッピングモールが「ザ・フォールズ・アット・ウェスト・モール」になります。旅行先でお土産をと思っているなら是非オススメです。ここはセキュリティもしっかりしている為、治安の面でも安心して買い物を楽しむ事ができます。

トリニダード・トバゴでカーニバルを楽しもう!

トリニダード・トバゴのカーニバル

トリニダード・トバゴのカーニバルは、世界三大カーニバルひとつとも言われています。トリニダード・トバゴのカーニバルは、年に1回となっておりスティール・ドラム、リンボウ・ダンス、そして最も素晴らしいコスチュームのグループらが表彰されるとあって熱の入り方が違います。

トリニダード・トバゴのカーニバルは、元々アフリカから奴隷として連れて来られたアフリカ系人種が多い為、黒人の方が多く、隣の人との会話が聞こえないくらい大音量の音楽に合わせて情熱的に腰を振り、踊り狂うのが特徴です。そして、カーニバルの最初から最後まで歌い踊り狂うので、相当な体力を要します。

カーニバル時の注意点

カーニバルやコンサートが行われている2月から4月にかけて世界中からたくさんの旅行者が訪れます。それに伴い、凶悪犯罪も発生し治安も不安定です。犯罪者は特に観光客をターゲットにしているので、高価な装飾品を身に着けないようにしましょう。また、カメラやウエストポーチなど目に見える物は極力着用を控えてた方が安全といえます。

トリニダード・トバゴのビザは?

トリニダード・トバゴへの旅行は3ヵ月以内の滞在ならビザは不要です。しかし、パスポートの残存有効期間は入国時に6ヵ月以上あることが必須となります。また、アメリカを経由して入国する場合は日本を発つ前にESTAの申請が必要になります。ESTAを取得しないと入国できないので必ず忘れないようにしてください。

トリニダード・トバゴを楽しもう!

治安が多少不安要素ではありますが、日本では出来ない、観れない体験ができるのは確かです。観光される際は、気を張りすぎじゃないか?と思うほどしっかり自衛すれば怖いことはありません。しっかりと準備をして、しっかりと下調べをして、楽しい旅にしてください!トリニダード・トバゴの旅を楽しみましょう!

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この記事のライター
miyazono