逗子海岸花火大会2018の日程や穴場まとめ!屋台の場所や混雑回避のコツも!

「逗子海岸花火大会」は、神奈川県逗子市で初夏に開催される花火大会です。神奈川県内では早い日程で開催されるので、地元の人を中心に人気の花火大会。2018年の「逗子海岸花火大会」の開催日程、観覧場所やアクセス、穴場の観覧スポット、屋台の情報ついてご紹介します。

逗子海岸花火大会2018の日程や穴場まとめ!屋台の場所や混雑回避のコツも!のイメージ

目次

  1. 逗子海岸花火大会に行ってみよう
  2. 逗子海岸花火大会ってどんな花火大会?
  3. 逗子市の財政難と逗子海岸花火大会
  4. 逗子海岸花火大会の開催日程
  5. 逗子海岸花火大会の開催場所
  6. 逗子海岸花火大会の見どころ
  7. 逗子海岸花火大会の協賛金の取り組み
  8. 逗子海岸花火大会の募金箱設置
  9. 逗子海岸花火大会のサポーターズリストバンド
  10. 逗子海岸花火大会の有料観覧席
  11. 逗子海岸花火大会へのアクセス
  12. 逗子海岸花火大会の駐車場
  13. 逗子海岸花火大会の交通規制
  14. 逗子海岸花火大会の穴場
  15. 逗子マリーナ
  16. 逗子海岸花火大会の屋台
  17. 逗子海岸花火大会で夏の思い出を作ろう

逗子海岸花火大会に行ってみよう

神奈川県逗子市で行われる「逗子海岸花火大会」は、毎年5月末から6月頭に行われている花火大会です。「逗子海岸花火大会」は夏前の花火大会、しかも平日に行われる花火大会でありながら、例年10万人の人出がある人気の花火大会です。「逗子海岸花火大会」の開催日程や、開催場所とアクセス、穴場の観覧スポット、屋台などの情報をご紹介します。

逗子海岸花火大会ってどんな花火大会?

「逗子海岸花火大会」は、神奈川県逗子市で行われている花火大会です。2018年で61回目を迎える予定で、逗子海岸一帯で打ち上がる「逗子海岸花火大会」は、初夏の季節にふさわしい花火大会となっています。「逗子海岸花火大会」はかつては夏に開催されていたようですが、年々開催日が前倒しとなり、現在は5月末から6月頭の開催となっています。

逗子市の財政難と逗子海岸花火大会

2018年で第61回を迎えようとしている「逗子海岸花火大会」ですが、2018年は困った問題が生じています。それは、逗子市の財政難による緊急財政プログラムが実施され、「逗子海岸花火大会」を開催するための逗子観光協会への補助金1800万が、カットされてしまったのです。これにより、「逗子海岸花火大会」自体の開催が危ぶまれているという事態です。

「逗子海岸花火大会」の補助金がなくなることも鑑み、逗子観光協会では2017年の12月から補助金に頼らない花火大会のあり方を模索していたようです。その結果「みんなでつくる逗子海岸花火大会実行委員会」という委員会を立ち上げ、市民や事業者で協力し合い、2018年もこれまで通りの「逗子海岸花火大会」を目指すことになりました。

逗子海岸花火大会の開催日程

2018年の「逗子海岸花火大会」の開催日程は、6月1日(金)を目指すことになっています。これまで「逗子海岸花火大会」は平日の開催日程で行われていましたので、2018年も引き続き平日での開催予定となりました。花火打ち上げ時間は午後7時30分から午後8時15分までの45分間で、約7000発の花火が逗子海岸の空に打ち上がる予定です。

逗子海岸花火大会の開催場所

「逗子海岸花火大会」の観覧場所、花火打ち上げ場所は、神奈川県逗子市の逗子海岸一帯です。花火の打ち上げ場所と、観覧場所となる逗子海岸はすぐそばです。観覧場所の逗子海岸は、ウインドサーフィンの海岸として有名で、関東で一番早く海開きをする海岸としても名が知られています。夕暮れ時の海に沈む夕日が絶景の場所です。

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逗子海岸花火大会の見どころ

「逗子海岸花火大会」は、逗子海岸の一帯が打ち上げ場所となっているので、海岸に寝転びながら海の上に打ち上がる花火を鑑賞することができます。海の上は遮るものがなく、きれいに打ち上げ花火を見ることができるのがポイント。海岸に寝転びながらの花火鑑賞という、納涼感を感じられるのも「逗子海岸花火大会」の人気の理由です。

「逗子海岸花火大会」の見どころは、打ち上げ総数約7000発の花火のうち5000発が打ち上がるというグランドフィナーレの瞬間です。花火がグランドフィナーレに集中するので、グランドフィナーレの迫力と豪華さは素晴らしく、花火大会の最後に一番の盛り上がりの瞬間が訪れます。グランドフィナーレの時間は約15分。最後は圧巻の花火で終わりましょう。

逗子海岸花火大会の協賛金の取り組み

2018年は逗子市の財政難で「逗子海岸花火大会」にかかる補助金がなくなってしまったため、「逗子海岸花火大会」は市民と事業者の手で打ち上がる花火大会となりました。そのため、2018年の「逗子海岸花火大会」を6月1日(金)の日程で開催するには、あらゆる形で「逗子海岸花火大会」開催のお金を用意する必要が出てきました。

「みんなでつくる逗子海岸花火大会実行委員会」が打ち出した対応策は、全部で6つあります。まずは、観覧席を有料として、有料席として販売することにより有料席の収入を確保すること、そしてサポーターズリストバンドも販売されます。法人にはメッセージ花火、協賛花火などの協力をお願いし、クラウドファンディングでの協賛金集めにも取り組んでいます。

逗子市での募金呼びかけや、「逗子海岸花火大会」開催日程当日の運営、翌日の清掃などのボランティア呼びかけについても、「みんなでつくる逗子海岸花火大会実行委員会」が中心となって行っています。こういった一つ一つの取り組みにより、市民と事業者が一丸となって2018年6月1日の「逗子海岸花火大会」の開催実現を目指しています。

逗子海岸花火大会の募金箱設置

「みんなでつくる逗子海岸花火大会実行委員会」が用意している「逗子海岸花火大会」の募金箱は、逗子市内の協力店や施設に設置されています。「第61回逗子海岸花火大会募金箱」というシールが募金箱に貼られているのが目印となります。その他、寄付金口座へ直接振込で支援することも可能です。詳細は逗子市観光協会のホームページに掲載されています。

逗子海岸花火大会のサポーターズリストバンド

「逗子海岸花火大会」の開催を支援する施策の一つとして、「サポーターズリストバンド」の販売があります。「サポーターズリストバンド」は水色のリストバンドで、一つ500円で販売されています。販売場所は市内の協力店や逗子観光協会です。お揃いのリストバンドで花火大会当日を盛り上げる目的もありますので、ぜひ一つ手に入れてみてはいかがでしょうか。

逗子海岸花火大会の有料観覧席

「逗子海岸花火大会」ではこれまで有料観覧席は用意されていませんでしたが、2018年はカットされてしまった補助金の穴を埋めるべく有料観覧席の販売がされることになりました。「逗子海岸花火大会」の有料観覧席を購入することは、「逗子海岸花火大会」の開催する上で重要な行動です。「逗子海岸花火大会」開催実現のために、有料観覧席を購入しましょう。

「逗子海岸花火大会」の有料観覧席は、FMヨコハマのラジオショッピング、Rakutenチケット、ふるさと納税のふるさとチョイスで手に入れることができます。FMヨコハマのラジショピでは、「逗子海岸花火大会」の有料観覧席が1枚5500円で販売されています。FMヨコハマ用のシートは全1000席で、残り少なくなってきているようです。

Rakutenチケットでは「逗子海岸花火大会」の2名用のプレミアム・ペア有料観覧席が前売りで22000円、当日23000円、4名用のプレミアム・グループ有料観覧席が前売り44000円、当日46000円で販売されています。このプレミアム席は、観覧用のパイプ椅子、テント、ガーデンテーブルとチェアがついた贅沢な空間となっています。

Rakutenチケットの「逗子海岸花火大会」の有料観覧席には、前売り5500円、当日6000円のパイプ椅子の席もあります。いずれのチケットも前売りがお得なので、事前に購入するのがおすすめです。ふるさと納税のチケットは50席限定で、20000円以上の寄付で「逗子海岸花火大会」の有料観覧席1席がもらえるようになっています。

逗子海岸花火大会へのアクセス

「逗子海岸花火大会」の開催場所となる逗子海岸の最寄り駅は、JR横須賀線の逗子駅、または京浜急行電鉄の新逗子駅です。逗子駅、新逗子駅のどちらかも徒歩10分程度で、観覧場所の逗子海岸までたどり着くことができます。「逗子海岸花火大会」の開催日程当日は混雑することが予想されるので、できる限り公共交通機関での来場が推奨されています。

JR横須賀線の逗子駅までは、東京駅から横須賀線で約1時間の距離です。乗車料金は1000円以下で、東京駅から逗子駅までアクセスすることができます。品川から京浜急行線で新逗子駅にアクセスする場合は、品川から金沢八景駅まで行き、金沢八景で乗り換えて新逗子駅にアクセスします。品川から金沢八景駅までは約50分、金沢八景駅から新逗子駅までは約10分です。

逗子海岸花火大会の駐車場

「逗子海岸花火大会」では、臨時の駐車場は用意されていません。開催場所となる逗子海岸は広いとは言え、花火大会の開催日程は多くの人が訪れるので、大変混雑します。2017年の人出は約10万人。これだけの人が逗子海岸一帯に集まるので、車で行くと渋滞することが予想されます。どうしてもという場合を除いては、車ではなく電車やバスでアクセスするのが好ましいです。

自転車で「逗子海岸花火大会」にアクセスしたいという人のためには、「逗子海岸花火大会」の臨時の駐輪場が用意されています。臨時駐輪場が用意されるのは、新宿会館隣の空き地と渚マリーナの横です。新宿会館隣の空き地は午後1時から、渚マリーナの横は午後5時30分から利用することができるので、自転車で行く場合はこの臨時駐輪場を利用しましょう。

逗子海岸花火大会の交通規制

例年の「逗子海岸花火大会」では、交通規制が実施されていました。交通規制が実施される場所は、駅前から観覧場所となる逗子海岸までの道路や、逗子海岸周辺の逗子市新宿1丁目、2丁目のあたりです。交通規制が実施されている道路は、車で通過することができなくなりますので、やはり「逗子海岸花火大会」へは車ではなく、電車でのアクセスがおすすめです。

逗子海岸花火大会の穴場

「逗子海岸花火大会」は2018年から逗子市の補助金がなくなってしまったため、市民や事業者が一丸となって自分たちの手で花火を打ち上げようとしています。そのための一つの施策である有料観覧席の販売があるので、「逗子海岸花火大会」を観に行く際はできる限り有料観覧席を購入して、花火の打ち上げに協力してあげたいところです。

また、「逗子海岸花火大会」の魅力は海に打ち上がる花火を海岸で見ることなので、開催場所の逗子海岸で花火を見るのがおすすめです。しかし、花火大会の観賞になかなかそこまでのお金をかけられない人もいるでしょう。また、人混みを避けて「逗子海岸花火大会」を観賞したいという人もいるかもしれません。そんな人たちのために、「逗子海岸花火大会」の穴場の観覧スポットをご紹介します。

披露山公園

「披露山公園」は、逗子海岸よりも少し南に位置している公園です。高台から逗子海岸を見下ろすことができるんので、遮るものがなく花火の全体が見えるおすすめの穴場スポットです。「披露山公園」の難点は、逗子駅からバスに乗り、バス停から15分ほど歩かなければいけない点です。しかし、綺麗に花火が観られる穴場スポットなので、写真を撮る人にもおすすめです。

大崎公園

fumio_kamakuraさんの投稿
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「大崎公園」は披露山公園の隣にある公園です。「大崎公園」からも見下ろすような形で、「逗子海岸花火大会」の花火を観賞することができるので、穴場の観覧スポットとなっています。「大崎公園」の近くにはバス停がないので、逗子駅からバスに乗って、バス停からは30分ほど「大崎公園」まで歩く必要があります。

葉山マリーナ

「葉山マリーナ」は、「逗子海岸花火大会」の開催場所となる逗子海岸から比較的近い場所ですが、そこまで人が多くなくて穴場の観覧スポットです。「葉山マリーナ」は逗子駅から距離があるので、車でアクセスするか、逗子駅からバスを利用します。バス停は「葉山マリーナ」のすぐ近くにあるので、あまり歩く必要もない穴場スポットです。

逗子マリーナ

カップルで「逗子海岸花火大会」に行く場合におすすめの穴場の観覧スポットは、「逗子マリーナ」です。「逗子マリーナ」は南国リゾートの雰囲気満点で、真夏の気分を味わいながら「逗子海岸花火大会」を観賞することができます。ウッドデッキテラスのあるレストランや、結婚式場など、カップルの雰囲気を盛り上げてくれる穴場スポットです。

逗子海岸花火大会の屋台

花火大会と言えば、屋台の屋台飯を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。しかし残念ながら、「逗子海岸花火大会」には屋台は出ません。ただ、逗子駅から観覧場所の逗子海岸に行く途中にある駅前の商店街では、花火大会開催日程当日に食べ物や飲み物を販売しているお店が多いので、商店街で屋台飯になるのものを購入しておくと良いでしょう。

「逗子海岸花火大会」で屋台飯の代わりになりそうなものが変える場所は、逗子駅前から伸びている逗子銀座商店街です。逗子銀座商店街には飲食店があるので、飲み物や食べ物などの屋台飯のようなものが販売されています。地元の人気グルメを食べることができるかもしれません。この商店街を過ぎると屋台飯に出会える確率は低くなります。

逗子海岸花火大会で夏の思い出を作ろう

2018年の「逗子海岸花火大会」の開催日程は、6月1日(金)に予定されています。「みんなでつくる逗子海岸花火大会実行委員会」が集めている協賛金は、まだ1800万には到達していませんが、開催を待ち望んでいる人が多数です。有料観覧席や、穴場の観覧スポット、屋台の情報をおさえて、「逗子海岸花火大会」で夏の思い出を作ってみてください。

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