指宿「玉手箱」は人気列車で九州観光にはおすすめ!予約方法もチェック!

指宿の玉手箱は、JR九州が指宿枕崎線(鹿児島中央駅から指宿駅)で運行している人気の観光列車です。愛称は「いぶたま」です。2011年に運行を開始した指宿の玉手箱は、日本最南端を走行する列車です。九州の観光におすすめの指宿の玉手箱に関する情報を紹介していきます。

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目次

  1. 1「指宿の玉手箱」に乗ろう!
  2. 2「指宿の玉手箱」はどんな列車?
  3. 3「指宿の玉手箱」の予約方法は?
  4. 4「指宿の玉手箱」で観光におすすめなきっぷ
  5. 5「指宿の玉手箱」の停車駅と運行時刻は?
  6. 6「指宿の玉手箱」の車内について
  7. 7「指宿の玉手箱」の車内での楽しみかたは?
  8. 8「指宿の玉手箱」の車内販売は?
  9. 9「指宿の玉手箱」沿線の観光スポットは?
  10. 10「指宿の玉手箱」で鹿児島観光をしよう!

「指宿の玉手箱」に乗ろう!

指宿の玉手箱は、JR九州が指宿枕崎線(鹿児島中央駅〜指宿駅)で運行している人気観光列車です。指宿の玉手箱の愛称は「いぶたま」です。指宿の玉手箱は、日本の最南端を走行する観光特急列車です。今回は九州の観光におすすめの指宿の玉手箱「いぶたま」の予約方法などをまとめて紹介していきます。

「指宿の玉手箱」はどんな列車?

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指宿の玉手箱は、薩摩半島に伝わる竜宮伝説をテーマにした観光列車です。鹿児島中央駅〜指宿駅まで結びます。列車の外観は白と黒を貴重したデザインになっており、車内では、回転椅子やソファーシートに座り車窓からの景色を楽しむことが出来ます。名前は浦島太郎の「玉手箱」にちなんで付けられました。乗車時に白い霧が出る仕掛けが人気です。

「指宿の玉手箱」の予約方法は?

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指宿の玉手箱を利用する場合、乗車券大人1000円・小人500円の他に特急券大人1140円・小人570円が必要になります。座席は全席指定席になります。列車は2両編成または3両編成で人気の観光列車なので、予約で席が埋まってしまった場合には、乗車することが出来ません。確実に指宿の玉手箱に乗車したい場合には早めの予約をおすすめします。

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指宿の玉手箱の指定席券は、乗車する日の1ヶ月前から予約・購入することが出来ます。販売は10時から始まります。指宿の玉手箱の指定席券はJR九州だけではなく、全国のみどりの窓口や、指定席券売機から予約・購入することが出来ます。指定席券売機だと並ぶことなくすぐに予約・購入が出来るのでおすすめです。

「指宿の玉手箱」で観光におすすめなきっぷ

指宿の玉手箱の観光におすすめのきっぷは「指宿レール&バスきっぷ」です。鹿児島中央駅から指宿・西大山駅まで往復できるきっぷです。きっぷは2種類あり、知覧観光をする時にも便利です。「往復JRタイプ」は往復ともに「指宿の玉手箱」に乗車することが出来ます。「片道バスタイプ」は片道を路線バスに乗車をして、知覧観光におすすめのきっぷです。

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指宿の玉手箱の観光におすすめのきっぷ「指宿レール&バスきっぷ」の料金は、鹿児島中央駅から指宿・西大山駅までは大人3090円・小人1540円です。有効期間は2日間です。1種類は往復JRが利用できます。1種類は片道をJR・片道を路線バスが利用出来ます。JR九州のみどりの駅・主な旅行会社の窓口等で購入することが出来ます。

「指宿の玉手箱」の停車駅と運行時刻は?

指宿の玉手箱は、毎日運転しています。指宿枕崎線の鹿児島中央駅から指宿駅を1日3往復運行しています。下りの時刻表は、指宿の玉手箱1号は鹿児島中央駅9時55分発、指宿駅10時47分着。指宿の玉手箱3号は鹿児島中央駅11時57分発、指宿駅12時47分着。指宿の玉手箱5号は鹿児島中央駅14時02分発、指宿駅14時58分着です。

指宿の玉手箱は、1日3往復する観光列車です。上りの時刻表は、指宿の玉手箱2号は指宿駅10時57分発、鹿児島中央駅11時48分着。指宿の玉手箱4号は指宿駅12時56分発、鹿児島中央駅13時49分着。指宿の玉手箱6号は指宿駅15時07分発、鹿児島中央駅16時に到着します。指宿の玉手箱は全席指定の観光列車です。

「指宿の玉手箱」の車内について

指宿の宝箱は2両編成です。状況により予備車が連結されて3両編成になる場合があります。指宿の宝箱は、車両により内装や雰囲気が変わります。指宿の宝箱の車両にはチーク材の木材をふんだんに使った車両になっています。1号車には海側にカウンターがあり1人用の回転椅子を設置しています。他に指宿に関する書籍などが本棚に置いてあります。

指宿の玉手箱2号車は、南九州産の杉材を使った車両になっています。海側の座席が回転椅子で全て海に面しているのも特徴です。また2号車には本棚のそばにソファーがあり、ゆっくりと列車の旅を過ごすことが出来ます。2号車には、車椅子のまま海を眺められるスペースもあります。子供用の背の低いカウンターがありファミリーに人気です。

「指宿の玉手箱」の車内での楽しみかたは?

指宿の玉手箱の車内では、思い出作りの為に様々なイベントや演出を行っています。指宿の玉手箱が駅に到着すると、煙に見立てた霧の演出があります。これは竜宮伝説の「たまて箱」をイメージした演出です。また車内では、乗車記念証がプレゼントされます。スタンプ台紙にもなっているので旅の記念として人気があります。

指宿の玉手箱の車掌からは、錦江湾や桜島を眺めることが出来ます。またフォトサービスも行っています。客室乗務員がフォトパネルを使い記念撮影をしてくれます。客室乗務員が近くに来た際に声掛けすれば、フォトサービスのフォトパネルを貸してくれます。また車内の玉手箱の中に言霊(メッセージ)を入れると願いが叶うと言われています。

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指宿の玉手箱が、平日のお昼の時間帯に指宿駅に到着する直前、車窓を眺めると指宿市民の方々が指宿の玉手箱に手を振って迎えてくれています。指宿市役所の有志の方々が、昼の休憩時間に集まっているので、平日限定になりますが、もし平日の昼間の時間帯に、指宿の玉手箱に乗る機会があったら、指宿の皆さんのお手振りを体験してみてください。

「指宿の玉手箱」の車内販売は?

指宿の玉手箱車内では、車内販売を行っています。車内販売ではお弁当や飲み物類、いぶたまグッズやお土産品などを販売しています。車内では「いぶたまプリン(410円)」や「カメロンパン(240円)」「いぶたまスイーツ(720円)」などの商品や「いぶたまストラップ(820円)」や「いぶたまピンバッジ(520円)」などを販売しています。

「指宿の玉手箱」沿線の観光スポットは?

日本最南端の駅「西大山駅」

指宿の玉手箱は、指宿駅まで運行していますが、レール&バスきっぷを利用する場合は、普通列車で「西大山駅」に行ってみましょう。ここはJR線の日本最南端の駅です。ホームからは薩摩富士と呼ばれる開聞岳を眺めることが出来ます。「西大山駅」には願いが叶うと言われる黄色いポストもあります。列車だけではなく車で来る人も多い人気の駅です。

砂蒸し温泉

指宿の玉手箱で、指宿を観光する場合におすすめのスポットは「砂蒸し会館 砂楽」の砂蒸し温泉です。ここの砂蒸し温泉は、天然の砂蒸し温泉として人気があります。波打ち際にあるので、砂の状態が良い日にしか体験することが出来ません。天候や潮の状態で波打ち際で体験出来ない時には「全天候型砂むし場」で砂蒸し体験をすることが出来ます。

「砂蒸し会館 砂楽」の営業時間は、8時30分〜21時(受付終了は20時30分)です。年末年始は営業時間が変更になる場合があります。定休日はありません。入浴料金は大人1080円・小人590円(貸し浴衣代を含みます。)場所は、JR指宿駅から車で約5分の場所にあります。またJR指宿駅から路線バスで「砂むし海岸」バス停下車で約5分の場所にあります。

住所:鹿児島県指宿市湯の浜5-25-18
電話番号:0993-23-3900

開聞岳

指宿の玉手箱で、指宿観光におすすめのスポットは「開聞岳」です。開聞岳の標高は924m、二重式火山の活火山です。開聞岳は「薩摩富士」と呼ばれ「日本百名山」にも選ばられています。開聞岳周辺には山がないので、どの場所からもその姿を見ることが出来ます。開聞岳は3時間ほどで頂上まで行けるので、1年中登山客で賑わう人気のスポットです。

「開聞岳」は、1年を通して営業しています。開聞岳の定休日は無休ですが、かいもん山麓ふれあい公園は、毎週火曜日が定休日になります。開聞岳登山口までは、JR指宿駅から車で約30分、JR開聞駅を降りて歩いて約20分、JR指宿駅からバスに乗り「開聞登山口」バス停を下車して徒歩で約20分の場所にあります。駐車場は200台停めることが出来ます。

住所:鹿児島県指宿市開聞十町
電話番号:0993-32-5566

桜島

指宿の玉手箱の発着地である「鹿児島中央駅」周辺の観光スポットに「桜島」があります。桜島は錦江湾に浮かぶ島で、鹿児島のシンボルと言われています。霧島錦江湾国立公園に指定されています。桜島には、鹿児島市街地からフェリーで15分ほどで行ける場所にあり、生きている火山を見るために日本だけではなく海外からも観光客が多く訪れます。

指宿の玉手箱の発着地「鹿児島中央駅」から桜島へは、市電またはバスを利用した行き方があります。鹿児島中央駅〜水族館口へは市電を利用します。または鹿児島中央駅(東4・5・6のりば)〜水族館前までバスを利用します。鹿児島側からフェリー乗り桜島側フェリーターミナルに到着します。フェリーの料金は大人160円・小人80円です。

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「指宿の玉手箱」で鹿児島観光をしよう!

指宿の玉手箱について紹介しました。指宿の玉手箱は人気の観光列車です。紹介した以外にも車内や沿線でのお楽しみが沢山あります。指宿駅にはケヅメリクガメ「小太郎」駅長も出迎えてくれます。指宿の玉手箱に乗る機会があったら、ゆったりと鹿児島の車窓を眺めながら列車の旅を楽しんでみてください。

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櫻井まりも

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