花菜ガーデンの見どころ・開花シーズン紹介!いちご狩りもおすすめ!

平塚にある「花菜ガーデン」は、季節の花を楽しむことができる植物園として大変人気があります。ファミリーで、カップルで、グループでなどそれぞれの楽しみ方ができる場所です。「花菜ガーデン」の情報をピックアップしました。是非行ってみてください。

花菜ガーデンの見どころ・開花シーズン紹介!いちご狩りもおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1平塚・花菜ガーデンに行こう!
  2. 2平塚・花菜ガーデンとは?
  3. 3平塚・花菜ガーデンに電車でアクセス
  4. 4平塚・花菜ガーデンに車でアクセス
  5. 5平塚・花菜ガーデンの駐車場情報
  6. 6平塚・花菜ガーデンの営業時間
  7. 7平塚・花菜ガーデンの料金
  8. 8平塚・花菜ガーデンの割引情報
  9. 9平塚・花菜ガーデンで楽しもう1.バラ園
  10. 10平塚・花菜ガーデンで楽しもう2.フラワーゾーン
  11. 11平塚・花菜ガーデンで楽しもう3.アグリゾーン
  12. 12平塚・花菜ガーデンで楽しもう4.めぐみの研究棟ゾーン
  13. 13平塚・花菜ガーデンのローズフェスティバル
  14. 14花菜ガーデンでいちご狩りも楽しめる?
  15. 15いちご狩りと共にイベントも楽しもう
  16. 16花菜ガーデンとあわせて訪れよう:平塚市美術館
  17. 17花菜ガーデンをしっかり楽しもう!

平塚・花菜ガーデンに行こう!

平塚は多くの観光スポットのある町として良く知られています。「花菜ガーデン」は四季折々の花をオールシーズン眺めることができる植物園として多くの人で大変賑わっています。それぞれの季節を感じに行ってみると良いです。「花菜ガーデン」についてバラなどの花の情報やいちご狩り情報を、アクセスや料金などの観光情報とあわせて紹介します。

平塚・花菜ガーデンとは?

「花菜ガーデン」は、神奈川県平塚市にあり、約9.2ヘクタールもの広大な敷地のある植物園です。正式名称を「神奈川県立花と緑のふれあいセンター」と言い、たくさんの花が見事に開花する植物園としての役割の他にも、農業や園芸について楽しみながら学ぶことができる施設となっています。多くの観光客が訪れる人気の観光スポットの一つです。

「花菜ガーデン」は、季節ごとに開花する花を一年中楽しめる植物園の「フラワーゾーン」、田植えや野菜の植え付けや収穫体験をすることができる「アグリゾーン」、展示室などがある「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのエリアに分かれています。広い芝生広場ではゆったりとした時間を過ごすことができお弁当を持ってのピクニックにもぴったりです。

平塚・花菜ガーデンに電車でアクセス

「花菜ガーデン」に電車でアクセスする場合は、JRの「平塚駅」で降りて、神奈川中央交通バスの秦野駅行きに乗り換えて約20分の「平塚養護学校前バス停」で降りると、徒歩約5分で行けます。または、小田急線の「秦野駅」で降りて、神奈川中央交通バスの平塚駅行きに乗り換えて約25分の「平塚養護学校前バス停」で降りると徒歩約5分で行けます。

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平塚・花菜ガーデンに車でアクセス

「花菜ガーデン」に車でアクセスするには、小田原厚木道路の「平塚IC」で降りると行くことができます。「平塚IC」からは「平塚東インター入口」の交差点を左折し、2つ目の信号の「ひらつか花アグリ入口」の交差点を左折すると案内看板があり、そのまま進むと右側に駐車場が見えてきます。ファミリー連れなどは車でのアクセスもおすすめです。

また一般道路を利用して「花菜ガーデン」にアクセスするには、国道1号線を通り「相模貨物駅前」の交差点を曲がり、県道62号である平塚秦野線を経て「ひらつか花アグリ入口」の交差点を右折すると案内看板があり、そのまま進むと右側に駐車場が見えてきます。東京方面からもアクセスしやすく、ちょっとしたドライブにもぴったりです。

車のカーナビを使って「花菜ガーデン」にアクセスする場合は、「花菜ガーデン」と検索しては目的地として表示されないことがあるので、すぐ前にある「平塚養護学校」を目的地として設定すると良いです。または、住所や電話番号で検索することをおすすめします。

住所:神奈川県平塚市寺田縄496-1
電話番号:0463-73-6170

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平塚・花菜ガーデンの駐車場情報

「花菜ガーデン」には約350台分の専用駐車場があります。普通車は1回500円と時間無制限で安い料金で利用することができます。二輪車は無料となっています。「花菜ガーデン」の年間パスポートを持っている人は、駐車料金が無料となります。また、園内のショップやレストランで合計2000円以上の買い物などをすると駐車料金が無料となります。

平塚・花菜ガーデンの営業時間

「花菜ガーデン」の営業時間は、ピークシーズンである、5月7日から5月31日までが8時30分から17時までです。レギュラーシーズンである、3月1日から5月6日まで・6月・9月から11月4日までが17時までで、11月5日から30日までは16時30分までです。スローシーズンである、7月・8月が9時から17時まで、12月から2月までが16時までです。

「花菜ガーデンの」休園日はシーズンごとに変動し、ピークシーズンとレギュラーシーズンは無休です。スローシーズンは毎週水曜日が休園日となります。また、12月28日から1月4日までの年末年始は休園日となっています。それぞれのシーズンは花の開花状況や年によって変わってくるので事前にホームページなどでチェックしてから行くと良いです。

平塚・花菜ガーデンの料金

「花菜ガーデン」の料金はピークシーズンである5月7日から5月31日までが大人が880円、高校生・学生・20歳未満の中人が550円、小中学生の小人が300円、65歳以上のシニアが550円です。レギュラーシーズンである3月1日から5月6日までと6月・9月から11月までが大人が520円、中人が300円、小人が200円、シニアが310円となっています。

スローシーズンである7月・8月が9時から17時まで、12月から2月までが大人が220円、高校生・学生・20歳未満の中人が110円、小中学生の小人が110円、65歳以上のシニアが110円となっています。未就学児の幼児はいつのシーズンも無料です。入園料金のかからない公開エリアにはペットも一緒に入ることができるのでペット連れにおすすめです。

平塚・花菜ガーデンの割引情報

「花菜ガーデン」では、有料の入園者が20名以上いる場合は団体料金が適用となり、割引料金で入園することができるので、グループ旅行などの場合は上手に利用すると良いです。また「花菜ガーデン」には年間パスポートがあり2300円で購入できます。購入日から1年間は何度でも入園することができるので季節を変えて訪れたい人にぴったりです。

また「花菜ガーデン」には平塚市にある平塚市美術館と足柄下郡箱根町にあるポーラ美術館との割引があります。それぞれの美術館の入館半券を見せると、「花菜ガーデン」の入園料金がピーク・レギュラーシーズンが100円割引に、スローシーズンが50円割引となるので、美術館と「花菜ガーデン」の両方に訪れたいときには上手に利用すると良いです。

また「花菜ガーデン」の入園半券や年間パスポートを平塚美術館に見せると企画展が20パーセント割引、特集展が30パーセント割引となります。ポーラ美術館に「花菜ガーデン」の年間パスポートを見せると高校・大学生と大人が200円割引に、小・中学生が100円割引となります。美術館と「花菜ガーデン」のどちらを先に行ってもお得になります。

平塚・花菜ガーデンで楽しもう1.バラ園

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「花菜ガーデン」のバラは美しく開花すると大変評判です。バラの植物園とも言える「薔薇の轍(わだち)」では、約1540品種、約2630株ものバラを見ることができます。野生に近い種類から品種改良された近代のバラまで、さまざまな種類のバラがあり、それぞれの歴史や分類・系統ごとに分けられていてじっくりとバラの開花を眺めることができます。

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バラの植物園である「薔薇の轍」の鑑賞シーズンは、春の5月中旬から6月上旬と、秋の10月中旬から11月上旬の年2回見ごたえのあるきれいに開花したバラを見ることができます。見ごろの時期にはローズフェスティバルが行われローズマーケットやバラの専門家の講演会、バラ園のガイドツアーなどが行われバラのジェラートを味わうこともできます。

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「花菜ガーデン」のバラは春だけ開花する品種、春・秋両方に開花する品種などさまざまな種類のバラの植物園となっています。バラ特有の素晴らしい香りのする品種だけを集めた「香りのバラ」のゾーンでは、シーズン中はまるで香水の中に入り込んだような感覚になります。「薔薇の轍」は雰囲気抜群としてカップルデートなどにも大人気の場所です。

平塚・花菜ガーデンで楽しもう2.フラワーゾーン

「花菜ガーデン」のフラワーゾーンは、季節ごとに美しく開花する木々や草花を植栽している大きな植物園です。春には桜やハナモモ・チューリップ、夏にはアジサイやサルビア、秋には紅葉、冬にはロウバイなどが開花する見ごたえ抜群の評判の植物園となっています。それぞれの花も固有種から新しい品種まで多くの種類の花を見ることができます。

「花菜ガーデン」のフラワーゾーンには「みはらしデッキ」があり眼下に見事に開花した植物園の花を眺めることができ大変人気の場所です。天気の良い日には「関東の富士見百景」に選ばれた「花菜ガーデン」周辺一帯の「ひらつか花アグリ」と日本一の山の富士山を同時に見ることもでき眺望が素晴らしいとカップルのデートスポットとしても評判です。

平塚・花菜ガーデンで楽しもう3.アグリゾーン

「花菜ガーデン」のアグリゾーンは、田植えや野菜の植え付け・収穫体験などの農業を実際に体験することができる場所です。子どもから大人まで参加をすることができ、ファミリーでしっかりと楽しめるエリアです。「フルーツフルファーム」では、ナシやウメ、かんきつ類の観察ができます。「田んぼたんぼ」では田植えや稲刈りを体験できます。

アグリゾーンの「触れん土ファーム」は野菜の植え付けや収穫を体験することができます。「キッズファーム」は子ども目線で作られている農園です。それぞれの作物の収穫体験などは天候や作物の成長具合により時期が変化するので、事前予約を受け付けていません。「当日体験の情報」で情報を集めながらその日に楽しめるイベントに参加しましょう。

平塚・花菜ガーデンで楽しもう4.めぐみの研究棟ゾーン

「花菜ガーデン」のめぐみの研究棟ゾーンは展示室や工作室、調理室などの室内の施設がたくさん集まっているゾーンです。ライブラリーやきづき体験ルームなど充実していて、農業や花などについて学ぶことができます。クラフト実験室やキッチン工房などではイベントが行われることもあるので事前にチェックをしてからアクセスをすると良いです。

めぐみの研究棟ゾーンにはレストラン「キッチンHana」があり、神奈川県の特産品や名産をふんだんに使ったイタリアン料理を楽しむことができます。お子様プレートやケーキセットなどメニューも充実していて、少し疲れたときの休憩にもぴったりです。お土産ショップもありバラをモチーフとした商品もたくさん並んでいてお土産にもおすすめです。

平塚・花菜ガーデンのローズフェスティバル

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「花菜ガーデン」では春と秋に開花するバラのシーズンにあわせて「ローズフェスティバル」が行われます。例年5月中旬頃から6月上旬頃と10月上旬から11月上旬頃に行われます。開催日は年や気候、バラの生育状況などによって変動するので「ローズフェスティバル」に行きたいときには事前にホームページなどで情報をチェックしておくと良いです。

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「ローズフェスティバル」では、見事に開花したバラを見ることができるのはもちろん、バラ園のガイドツアーやプロからバラについて学ぶことができる講演会、バラの苗の販売されるローズマーケットなどが開かれます。「ローズフェスティバル」の開催中は大変多くの人が訪れ駐車場も満車となることがあるので時間にゆとりを持って行動しましょう。

花菜ガーデンでいちご狩りも楽しめる?

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「花菜ガーデン」ではいちご狩りも楽しめます。いちご狩りは「花菜ガーデン」の植物園の中ではなく、その周辺一帯にある「湘南いちご狩りセンター」でできます。「花菜ガーデン」の隣のJA湘南大型農産物直売所にある「あさつゆ広場」の専用案内所で受付をすると、その時に「湘南いちご狩りセンター」で一番食べごろのハウスに案内してくれます。

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「湘南いちご狩りセンター」のいちご狩りができる期間は1月5日から4月30日までの10時から15時までです。水曜日は定休日となっています。30分間食べ放題で、練乳は無料でおかわりをすることもできます。予約をしなくてもいちご狩りができるときもありますが、事前に予約をしていくと確実にいちご狩りを楽しむことができるのでおすすめです。

いちご狩りと共にイベントも楽しもう

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いちご狩りのシーズン中の2月中旬から3月頃に「花菜ガーデン」と「湘南いちご狩りセンター」「JA湘南あさつゆ広場」の3か所で合同イベントである「ひらつか花アグリいちごフェア」が行われます。3つの施設を巡ってのスタンプラリーやいちご狩り料金やジェラートの割引、いちご狩りをすると「花菜ガーデン」の入園割引券をもらえたりします。

花菜ガーデンとあわせて訪れよう:平塚市美術館

「平塚市美術館」は、「湘南の美術・光」をテーマとした美術館です。湘南地域の中央にあり、良い環境で素晴らしい美術に触れることができると、国内・海外から多くの人が訪れます。季節によって企画展なども行われていて、ゆったりと鑑賞できる美術館として人気があります。ミュージアムホールでの講演会や演奏会も随時行われています。

「平塚市美術館」に電車でアクセスするには、JRの「平塚駅」で降りると徒歩約20分でアクセスすることができます。車の場合は、新湘南バイパスの「茅ヶ崎海岸IC」で降りると約10分でアクセスすることができます。開館時間は9時30分から17時までで、料金は特集展は大人が200円、高校・大学生が100円で、企画展は展覧会ごとに異なります。

花菜ガーデンをしっかり楽しもう!

平塚にある「花菜ガーデン」は、バラをはじめ季節ごとに開花する花を楽しむことができ、農業や園芸などの体験をすることもできる場所です。四季を感じられ、子どもの教育や普段の喧騒から離れてリフレッシュするにもぴったりのところです。「花菜ガーデン」でマイナスイオンをたっぷりあびてゆったりリラックスすることをおすすめします。

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この記事のライター
mina-a

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