屋久島の観光スポット総特集!モデルコースからベストシーズンまで紹介!

鹿児島県南部の離島「屋久島」は、樹齢4000年を越える縄文杉が自生する美しい世界遺産。野生動物たちの楽園屋久島には、自然の素晴らしさを体験できる観光スポットがたくさんあります。今回は、屋久島観光のモデルコースやベストシーズンを中心におすすめ情報をまとめます。

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目次

  1. 世界遺産「屋久島」の観光スポットをご紹介!
  2. 観光で人気の屋久島ってどんなところ?
  3. 屋久島観光のベストシーズン1:登山編
  4. 屋久島観光のベストシーズン2:ビーチ編
  5. 屋久島観光のベストシーズン3:温泉編
  6. 屋久島観光のモデルコース1:屋久島縦走
  7. 屋久島観光のモデルコース2:日帰りトレッキングと温泉
  8. 屋久島観光のモデルコース3:永田浜とシーカヤック
  9. 屋久島観光のモデルコース4:大川の滝と紀元杉
  10. 屋久島観光のおすすめスポット1:宮之浦岳
  11. 屋久島観光のおすすめスポット2:縄文杉
  12. 屋久島観光のおすすめスポット3:ウィルソン株
  13. 屋久島観光のおすすめスポット4:夫婦杉
  14. 屋久島観光のおすすめスポット5:白谷雲水峡
  15. 屋久島観光のおすすめスポット6:黒味岳
  16. 屋久島観光のおすすめスポット7:紀元杉
  17. 屋久島観光のおすすめスポット8:大川の滝
  18. 屋久島観光のおすすめスポット9:永田浜
  19. 屋久島観光のおすすめスポット10:一湊海水浴場
  20. 屋久島観光のおすすめスポット11:平内海中温泉
  21. 屋久島観光のおすすめスポット12:湯泊温泉
  22. 屋久島観光のおすすめスポット13:志戸子ガジュマル公園
  23. 屋久島観光のおすすめスポット14:屋久島フルーツガーデン
  24. 屋久島観光のおすすめスポット15:八万寿茶園
  25. 世界遺産「屋久島」の絶景観光スポットを回ろう!

世界遺産「屋久島」の観光スポットをご紹介!

宮崎駿監督の大ヒット映画「もののけ姫」の舞台として有名な「屋久島」は、鹿児島市内から高速船で約2時間ほどの距離にある離島です。

鹿児島の離島の中で第2の規模を誇る屋久島には、美しいビーチと深い森、そして温泉まで様々な観光スポットがあります。

今回は、屋久島観光のモデルコースやベストシーズン、そして季節ごとにおすすめの服装もご紹介致します。

観光で人気の屋久島ってどんなところ?

うっそうとした森の広がる「屋久島」は、何千年も昔からこの地に自生する「屋久杉」の原生林が広がる自然豊かな観光スポット。

観光シーズンには、全国から多くの登山ファンが詰め掛ける素晴らしい世界遺産です。

屋久島観光には、大きく分けて3つの楽しみ方があります。

1つ目の楽しみ方は、登山。世界遺産屋久島には、九州最高峰「宮之浦岳」をはじめとするいくつかの山々が連なっており、中級者以上の登山者は、本格的な縦走を楽しむこともできます。

宮之浦岳や黒味岳を縦走する場合は、山小屋で一泊する必要があるため、服装も装備もかなり重装備となり、初心者には厳しいコースとなります。

初心者向けには、人気の観光スポットである「縄文杉」や「ウィルソン株」などをトレッキングで回るコースなどもあります。

人気のトレッキングコースは、九州最高峰「宮之浦岳」を日帰り登山するものや、「大王杉」、「夫婦杉」を含めた樹齢の長い屋久杉を巡るコースなどがあります。

初心者向けと言っても、「宮之浦岳」登山は日帰りで10時間、屋久杉を巡るトレッキングコースも全行程6時間近くかかり、服装も、本格的な登山仕様のものでなければなりません。

体力に自信のない方や、本格的な登山は難しいと思われるご年配の方には、「大川の滝」や「紀元杉」などの観光スポットを車で回るのがおすすめです。

2つ目の屋久島の楽しみ方は、海での海水浴やダイビングなど、マリンスポーツ。屋久島には、ラムサール条約にも登録された「永田浜」という大変美しいビーチがあります。

屋久島は、世界的にも有名なウミガメの産卵地で、永田浜をはじめ、島の海岸では産卵の季節になると多くのウミガメがやってきます。

美しい自然が広がる屋久島の海では、マリンスポーツも盛んで、ダイビングを楽しむこともできます。

3つ目の屋久島の楽しみ方は、温泉です。活火山「桜島」を有する鹿児島県は、全国的にも有名な温泉どころで、鹿児島県の離島屋久島には、全国でも珍しい「海中温泉」が楽しめるスポットもあります。

亜熱帯性気候に近い屋久島では、南国のフルーツが食べられるフルーツファームもありますので、温泉めぐりと美味しいものを食べるコースもおすすめです。

登山をしない場合は、服装も軽装で済みますので、お子様連れやご年配の方には、海や温泉を中心に屋久島観光を楽しまれるのが良いかもしれません。
 

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屋久島観光のベストシーズン1:登山編

ここからは、屋久島観光のベストシーズンをアクティビティ別にご紹介していきます。

まず最初のベストシーズンは、屋久島で登山を楽しむのにおすすめのシーズンです。

屋久島登山のベストシーズンは、九州最高峰「宮之浦岳」を登るなら、7月から8月の夏がベストシーズンです。

屋久島は、別名「雨の島」と呼ばれるほど、降雨量の多い地域で、登山は4月から11月まで楽しめますが、梅雨の時期や秋の台風シーズンは、登山道がぬかるんで非常に危険です。

また、夏であれば、服装も他のシーズンより軽装で良いことから、屋久島縦走に必要となる装備を軽くすることができるため、宮之浦岳登山をするなら、夏がベストシーズンとなります。

屋久杉を巡るトレッキングコースを観光するなら、4月から11月までがベストシーズンですが、特に3月から4月は、新緑が美しいおすすめの季節です。

また、観光スポットの一つ「白谷雲水峡」は4月上旬には見事な山桜を見ることができます。春は、ヤクシカ(屋久島に住む野性の鹿)にも遭遇するチャンスがあります。

屋久島のもう一つの観光スポット「黒味岳」は、屋久島の固有植物が多く群生している地域で、黒味岳を登山するなら、高山植物が咲き乱れる5月から9月がベストシーズンです。

特に5月中旬からは、標高1300m以上の高山地帯で、「ヤクシマシャクナゲ」が可憐な花を咲かせています。5月の屋久島は、既に本土の夏のような服装で登山が楽しめるので、荷物も軽くて済みます。

屋久島観光のベストシーズン2:ビーチ編

続いてご紹介する屋久島のベストシーズンは「ビーチ編」です。

北太平洋最大のウミガメの産卵地である屋久島では、7月から9月頃まで、永田浜を中心に島のあちこちにウミガメが産卵に訪れます。

ウミガメが孵化するところを見たいなら、7月下旬から9月下旬がベストシーズンとなります。

屋久島の美しいビーチで、海水浴やシュノーケリングを楽しむなら、ベストシーズンはやはり夏。特に、台風が来る前の7月から8月中旬頃までがおすすめです。

屋久島でダイビングを楽しむなら、7月上旬から10月下旬頃までがベストシーズン。この時期は、黒潮が屋久島周辺に止まるため、透明度も高く様々な生き物が見られる季節です。

屋久島観光のベストシーズン3:温泉編

屋久島観光のベストシーズン、最後は温泉編です。

屋久島には、有名な海中温泉がありますが、潮の干満の関係で1日2回しか入浴することができません。

そこで、温泉メインで屋久島観光するなら、登山やビーチ客の少ない4月から5月、または10月から11月がベストシーズンです。

屋久島は、鹿児島本土に比べると、比較的気温が高く温かいため、春先5月や秋口10月なら、本州の夏ぐらいの服装で快適に過ごせます。

観光客が少ない季節なら、温泉ものんびりと入ることができておすすめです。

屋久島のご当地グルメと言えば「トビウオ」ですが、トビウオは一年中獲れますので、いつでもベストシーズンです。

屋久島観光のモデルコース1:屋久島縦走

それでは、各アクティビティのベストシーズンも分かったところで、ここからは、それぞれのモデルコースをご紹介していきます。

まず、最初は、屋久島縦走のモデルコース。本格的な登山を楽しみたい方におすすめの屋久島縦走コースは、屋久島のホテルで1泊、翌朝早朝から登山開始、黒味岳登頂後、山小屋にて一泊、翌朝宮之浦岳を縦走して下山というコースです。

このモデルコースでは、登山ベストシーズンである7月から8月に登山することをおすすめします。

服装は、真夏の服装ですが、雨の多い屋久島では、縦走中に絶対に一度は雨に降られます。登山専用の雨具はもちろん、靴も濡れても乾きやすいタイプの本格的な登山靴が必要です。

フル装備で荷物の重量は20kgほどになりますので、できるだけ軽い素材を使った服装やザックなどで装備を整えましょう。

屋久島観光のモデルコース2:日帰りトレッキングと温泉

続いてご紹介するモデルコースは、日帰りハイキングと温泉を楽しむコースです。

こちらのコースは、屋久島観光でもっとも人気のある楽しみ方で、縄文杉や屋久杉、白谷雲水峡などの観光スポットをトレッキングで周り、下山後に温泉に入るというスケジュールです。

1泊2日から楽しめるこのモデルコースは、登山初心者でも十分たのしめます。

服装の注意点は、屋久島縦走するモデルコースに比べると、軽装で済みますが、靴はやはり登山専用のシューズを履きましょう。4月から11月がベストシーズンとなりますが、どの時期も半袖、長ズボンという服装で十分です。

必ず雨が降りますので、軽量のレインコートやウィンドブレーカーのような乾きやすい服装も装備して下さい。

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屋久島観光のモデルコース3:永田浜とシーカヤック

続いてご紹介するモデルコースは「永田浜」とシーカヤック。

こちらのモデルコースは、山より海派という観光客におすすめです。

日中は、屋久島の観光スポット「一湊海水浴場」などで泳いだり、シーカヤックを楽しみ、夜には、人気の「永田浜」へ行ってウミガメの産卵を観察します。

屋久島観光のモデルコース4:大川の滝と紀元杉

最後にご紹介する屋久島観光のモデルコースは、人気の観光スポット「大川の滝」(おおこのたき)と「紀元杉」を回るコース。

こちらのモデルコースは、車で行ける自然スポットを2ヶ所めぐり、お昼過ぎには、温泉や海に入ったり、フルーツーファームを観光したりと、お子様連れやご年配の方でも楽しめるコースです。

このモデルコースでは、登山をしませんので、ベストシーズンは4月から11月まであり、観光客の少ない時期に、のんびりと屋久島観光を楽しめます。

屋久島名物「トビウオ料理」と、屋久島の名水が生んだ美味しい焼酎「三岳」(みたけ)を飲みつつ、温泉とグルメを満喫していただけます。

屋久島観光のおすすめスポット1:宮之浦岳

ここからは、モデルコースでもご紹介した屋久島の観光スポットを、場所ごとに詳しくご紹介していきます。

トップバッターは、九州最高峰「宮之浦岳」。標高1936メートルの宮之浦岳は、屋久島の世界遺産に登録されている山です。

屋久島の中央に位置している「宮之浦岳」は、主に「縄文杉ルート」か「淀川ルート」で登山できます。

「宮之浦岳」の登山ルートは、山の下半分は屋久杉に覆われた原生林で、原生林を抜けると草原地帯、そして山頂付近は岩場となっています。

「宮之浦岳」の山頂は、周囲に遮るものがなく、お天気の良い日には、種子島も見渡すことができます。宮之浦岳登山の服装は、日帰り登山の場合は、半袖長ズボンに登山靴が基本です。雨具やザックカバーも忘れずに!

屋久島観光のおすすめスポット2:縄文杉

続いてご紹介する屋久島観光のおすすめスポットは「縄文杉」。

推定樹齢7000年と言われる「縄文杉」は、屋久島観光でもっとも人気のある観光スポットです。

周囲を大きなしめ縄で巻かれた縄文杉は、屋久島の山岳信仰跡の一つで、今も地元の方から大切にされています。

縄文杉を観光するルートは、往復6時間ほどのトレッキングルートとなり、服装も本格的な登山よりは、軽装で良いことから、登山初心者にも人気です。

縄文杉は、荒川登山口から入るルートで観光しますが、この周辺では、車道でヤクザルやヤクシカに遭遇することもあります。

屋久島観光のおすすめスポット3:ウィルソン株

続いてご紹介する屋久島観光の人気スポットは「ウィルソン株」。

アメリカの植物学者「アーネスト・ウィルソン」にちなんで名づけられたこの切り株は、中が空洞になっており、大人が数人入れるほどの広さがあります。

ウィルソン株を見上げると、上がハートの形にくり抜かれており、女性に人気の観光スポットとなっています。

屋久島の観光スポットとして、大人気のウィルソン株は、先ほどご紹介した縄文杉とかなり近い位置にあります。

日帰りトレッキングコースで、この2つの人気スポットを観光することができます。

屋久島の縄文杉とウィルソン株を巡る際の服装は、夏のベストシーズンなら、半袖、長ズボンに登山靴という服装で十分です。観光客が多く、登山道は混みますので、水分と食料はしっかり持って行きましょう。

屋久島観光のおすすめスポット4:夫婦杉

続いてご紹介する屋久島の観光スポットは「夫婦杉」。

2本の巨木が連なっている姿がまるで夫婦が手を取り合っているように見えることから名付けられた「夫婦杉」は、3メートルほど離れたところに立っている2つの屋久杉が、高さ10メートルの位置でつながっています。

10月の紅葉の季節には、ナナカマドなど美しく色づきます。

秋頃に観光する場合の服装は、長袖の薄手のシャツに長ズボン、そして羽織れるものが一枚あると良いでしょう。

屋久島観光のおすすめスポット5:白谷雲水峡

続いてご紹介する屋久島観光の人気スポットは「白谷雲水峡」(しらたにうんすいきょう)です。

「白谷雲水峡」は、屋久島北部を流れる白川支流に広がる渓谷で、古くから景勝地として知られています。

人気映画「もののけ姫」では、主人公のサンとアシタカが始めて出会う場所として登場しています。

花崗岩の巨大な岩や、苔むした倒木があちこちにある白谷雲水峡は、まさにもののけが住んでいそうな雰囲気!

白谷雲水峡エリアでは、もののけ姫の森、弥生杉、太鼓岩などの人気観光スポットがあります。

マイナスイオンをたっぷり浴びながら、付近を散策してみましょう。

屋久島観光のおすすめスポット6:黒味岳

続いてご紹介する屋久島観光のおすすめスポットは「黒味岳」(くろみだけ)。

宮之浦岳と並んで、屋久島縦走に人気のある山です。

黒味岳は、屋久島固有の高山植物が数多く見られる花の山で、登山のベストシーズンである4月から9月にかけては、毎年多くの登山客がこの山を訪れます。

周辺には、九州で2番目に高い永田岳や中之岳もあり、本格的な縦走登山を楽しめます。

人気の屋久島焼酎「三岳」は、宮之浦岳、永田岳、黒味岳(または中の岳)の3つの山々から名付けられたと言われています。

屋久島が誇る名峰の数々は、中上級者のみ縦走できる大変険しい山々です。

屋久島観光のおすすめスポット7:紀元杉

続いてご紹介する屋久島観光のおすすめスポットは「紀元杉」。

ヤクスギランドから車で15分ほどの距離にあるこの巨木は、屋久島で唯一トレッキングをしなくても見ることができる屋久杉です。

推定樹齢が3000年とも言われる大きな紀元杉は、屋久島を代表する老木です。

屋久島観光のおすすめスポット8:大川の滝

続いてご紹介する屋久島観光の人気スポットは「大川の滝」(おおこのたき)。

「日本の滝百選」にも選ばれた高さ88メートルの「大川の滝」は、九州一落差のある豪快な滝です。

滝壺の下まで歩いて観光することができるので、夏のベストシーズンには、涼をとろうと多くの観光客が訪れます。

屋久島の中には、この大川の滝のように、あちこちから清流が流れ落ちている場所があり、沢登りや沢遊びをする観光ツアーも人気です。

沢登りに必要なウエットスーツやライフジャケットなどもレンタルしてくれますので、服装は水着さえあれば参加できます。

屋久島観光のおすすめスポット9:永田浜

続いてご紹介する屋久島観光の人気スポットは「永田浜」です。

永田浜、いなか浜、前浜エリアは、ラムサール条約にも登録された自然保護区域で、今も毎年アカウミガメが産卵にやってくる世界的に希少なスポットです。

永田ウミガメ連絡協議会があり、産卵のベストシーズンには、期間限定でウミガメ観察会も開かれます。

涙を流しながら一生懸命産卵するウミガメの姿は、非常に感動的ですし、卵から孵化したばかりの子ガメは本当にかわいらしいです。

永田浜のウミガメ観察会に参加する場合は、大人1500円の参加料がかかります。中学生以下は無料となっていますので、夏休みの自由研究をかねて、子供と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?

屋久島観光のおすすめスポット10:一湊海水浴場

続いてご紹介する屋久島で人気の観光スポットは「一湊海水浴場」です。

屋久島のダイビングスポットとしても人気の「一湊湾」にあるこちらの海水浴場は、非常に透明度が海が広がるおすすめの観光スポットです。

シュノーケルでもサンゴやカラフルな熱帯魚を見ることができ、運がよければウミガメにも会えます!

屋久島観光のおすすめスポット11:平内海中温泉

nekusanekusaさんの投稿
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続いてご紹介する屋久島の観光スポットは「平内海中温泉」。

平内海岸にあるこちらの温泉は、海中から湧き出す天然温泉。1日2回干潮の前後にだけ現れます。

全国的に珍しいこちらの海中温泉は、もちろん混浴です!野趣あふれる環境ですので、更衣室もなく、裸で入ることになります。

晴れた夜には満天の星空を見ながら、温泉をお楽しみ下さい。

屋久島観光のおすすめスポット12:湯泊温泉

epakさんの投稿
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続いてご紹介する屋久島おすすめの観光スポットは「湯泊温泉」。

「平内海中温泉」と違って、男女別に入ることができる海中温泉です。

また、「平内海中温泉」では、裸で入浴しなければなりませんが、湯泊温泉は、女湯のみ、湯浴み着の着用が認められています。

脱衣所もありますので、平内海中温泉はちょっと恥ずかしいと思う方には、こちらの温泉がおすすめです。

屋久島観光のおすすめスポット13:志戸子ガジュマル公園

続いてご紹介する屋久島のおすすめ観光スポットは「志戸子ガジュマル公園」です。

こちらの公園では、屋久島の海岸沿いに群生しているガジュマルの木を見ることができます。

ガジュマルと言えば、沖縄県が有名ですが、亜熱帯に程近い屋久島でも、ガジュマルを見ることができます。

樹齢数百年を越える大木や、アコウなどの亜熱帯植物も観察することができる公園で、所要時間は1周20分ほどです。短い時間で回れますので、他の観光地と合わせて行くのもおすすめです。

屋久島観光のおすすめスポット14:屋久島フルーツガーデン

続いてご紹介する屋久島の観光スポットは「屋久島フルーツガーデン」。

亜熱帯に属する屋久島の気候を利用して、野生種、園芸種合わせて約2000種もの熱帯植物が植えられています。

屋久島フルーツガーデンでは、ガイドツアーもあり、園内の休憩所ではマンゴーやパイナップルなど、とれたての美味しい果物を無料で試食することともできます。

珍しい野性の熱帯性植物もたくさんありますので、ご家族連れで、ぜひおでかけ下さい。

屋久島観光のおすすめスポット15:八万寿茶園

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最後にご紹介する屋久島の観光スポットは「八万寿茶園」(はちまんじゅ)。

日本の名水100選にも選ばれた屋久島の縄文水を使って栽培された、無農薬・有機栽培で育てられた美味しい緑茶や紅茶を販売しています。

「八万寿茶園」では、抹茶ソフトクリームも販売されており、値段も200円と安いことから、観光客にも大人気となっています。

お茶を使ったコスメなども販売されていますので、屋久島のお土産に購入するのもおすすめです。

世界遺産「屋久島」の絶景観光スポットを回ろう!

人気の観光スポットの他、ベストシーズンやアクティビティ別におすすめの服装まで、屋久島観光に役立つ情報をお伝えしました。

鹿児島が誇る世界遺産「屋久島」には、手つかずの自然がまだまだ残されています。

初心者の方には、少しきついトレッキングコースもありますので、おでかけ前は、しっかりトレーニングをしてから登山を楽しみましょう。

今回ご紹介したモデルコースを参考に、屋久島で素敵な休暇をお過ごし下さい!

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