飛龍の滝は箱根の有名パワースポット!行き方・駐車場・見どころ完全ガイド!

箱根のパワースポット、飛龍の滝。神奈川県最大級の滝で、鎌倉時代、箱根権現信仰の行者が身を清めたと伝わります。アクセス方法や行き方はいかに?車で行ったら駐車場はどこ?いったいどんな見どころがあるのか? 今回はそんなパワースポット、箱根の飛龍の滝をご紹介します。

飛龍の滝は箱根の有名パワースポット!行き方・駐車場・見どころ完全ガイド!のイメージ

目次

  1. 1飛龍の滝でリフレッシュのススメ
  2. 2飛龍の滝の見どころは?
  3. 3飛龍の滝はどこにある?
  4. 4飛龍の滝へのアクセスは?
  5. 5飛龍の滝ちかくの駐車場情報
  6. 6飛龍の滝へ行くための準備
  7. 7飛龍の滝への行き方1:畑宿から向かう
  8. 8飛龍の滝への行き方2:芦之湯
  9. 9飛龍の滝への所要時間は?
  10. 10飛龍の滝の後の見どころパワースポット1:千条の瀧
  11. 11飛龍の滝の後の見どころパワースポット2:玉簾の瀧・飛烟の瀧
  12. 12飛龍の滝の後の見どころパワースポット3:箱根旧街道
  13. 13飛龍の滝の後の見どころパワースポット4: 箱根神社・九頭龍神社
  14. 14飛龍の滝の後の見どころパワースポット5:大湧谷
  15. 15飛龍の滝ちかくの日帰り温泉1:芦之湯温泉
  16. 16飛龍の滝ちかくの日帰り温泉2:箱根湯本駅近くの温泉
  17. 17飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処1:「湯葉丼」直吉
  18. 18飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処2:はつ花本店
  19. 19飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処3:ちもと
  20. 20飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処4:甘酒茶屋
  21. 21飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処5:ぱんのみみ
  22. 22飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処6:竹いち
  23. 23飛龍の滝でパワーアップを図る

飛龍の滝でリフレッシュのススメ

都心からほど近い箱根にあって、ハイキングでしか見ることのできないパワースポット、飛龍の滝。季節によって美しい光景を見ることもできるちょっとした秘境でもあります。今回はそんな魅惑の飛龍の滝へのアクセスや行き方、車で向かった場合の駐車場情報、見どころなどを一挙にご紹介します。飛龍の滝でリフレッシュしたくなること間違いなし。

飛龍の滝の見どころは?

マイナスイオンを感じながら大自然をハイキング

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飛龍の滝は箱根の自然観光の見どころのひとつ。自然探勝歩道というハイキングコースに入っていったちょうど中間地点のあたりに位置します。飛龍の滝を見学したい方は、ハイキングコースを歩かなければなりません。わりとしっかり歩くコースとなりますが、程よくマイナスイオンを感じながら、日ごろの疲れを取るヒーリングの旅を満喫できます。

神奈川県下最大級の滝というパワースポット

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飛龍の滝が多くの者をとらえてやまないのは、その規模と秘境たるゆえん。滝の水量は日によって多い少ないの差があるものの、神奈川県下最大級の滝で、上段およそ15m、下段およそ25mの二段滝。その姿、まるで空飛ぶ龍の様から名づけられた飛龍の瀧、その雄姿を見せつけられたら、あらゆる思考が吹っ飛んでしまう迫力みなぎるパワースポット。

見どころの多い箱根で存分に遊ぶ

自然が生み出す芸術ともいえる箱根の飛龍の滝。存分にエネルギーをいただいた後は、さらに見どころを求めて旅を続けるか、ゆっくりと温泉に浸かって疲れを癒し、現地の味に腹鼓するか。箱根の観光は、見どころも多く、パワースポットも点在しているため、さまざまな楽しみを満喫でき、次の旅もまた箱根を選んでしまいたくなります。

訪れる楽しみと思い出す楽しみと

無理なく訪れることのできる飛龍の滝へのハイキングコースには、日常生活ではなかなか見ることのできない自然の風景を堪能することができます。ようやくたどり着いた飛龍の滝の力強さを目の当たりにしたときの感動はいかなるものでしょうか。このすばらしい旅を思い出すたびに楽しみが蘇ってきます。

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飛龍の滝はどこにある?

神奈川県足柄下郡箱根町

飛龍の滝は、箱根の玄関口でもある箱根湯本からバスで15分ほどに位置します。箱根湯本はその名のとおり、江戸時代、東海道に沿った温泉として栄えた箱根七湯のひとつ。さらにさかのぼると、鎌倉時代には湯坂路という山道が整備され、当時の箱根越えルートとして使われており、古くから旅路の宿場町として知られていました。

飛龍の滝自然探勝歩道

飛龍の滝自然探勝歩道は、芦之湯から畑宿に抜ける2.3kmの自然道。勾配は急で、畑宿か芦之湯に向かって上りになっています。登山道は、鎌倉古道である湯坂路入口から入るコースと、畑宿から入るコースがあります。畑宿から行くハイキングコースの方がわかりやすくて一般的です。はじめての方は畑宿コースから行くことをおすすめします。

箱根の畑宿

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箱根越えの中間地点として多くの旅人が行き来した畑宿。いまだに残る石畳や伝統工芸のひとつである箱根寄木細工など、箱根の歴史が色濃く残っています。飛龍の滝のハイキングの後、軒を連ねる寄木専門店で匠の技を垣間見るもよし、おみやげに箱根名物の寄木細工を買ってかえるのもよし。立ち寄りスポットとしてもおすすめします。

箱根の芦之湯

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芦之湯といえば、日本四名庵のひとつである東光庵をはじめ、石仏や石塔群が点在し、国の重要文化財に指定されています。また、この辺りには芦之湯温泉郷が広がるため、飛龍の滝へのハイキングの後に日帰り温泉に立ち寄るほか、一泊してのんびりと過ごすのもまた一興。箱根の歴史を感じつつ、大自然に囲まれたすばらしい時間を満喫できます。

飛龍の滝へのアクセスは?

箱根湯本駅までのアクセス

まずは箱根湯本駅へアクセスします。登山口はふたつありますが、ともに箱根湯本駅からのバスを利用することが可能。箱根湯本駅までは高速バス、新幹線、電車でアクセスすることができます。高速バスは池袋や品川などからアクセスします。新幹線でのアクセスは、小田原駅で箱根登山鉄道に乗り換え、箱根湯本駅で下車します。

箱根湯本駅から畑宿へのアクセス

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箱根湯本駅から箱根登山バスを使ってアクセスします。元箱根港行きのバスでアクセスすると、だいたい15分程度で畑宿のバス停に到着します。畑宿へ向かうバスは1時間に2本程度です。1本バスを逃したら、30分程度で次のバスが到着します。駅構内にさまざまな店が軒を連ねていますので、見学するのも楽しいです。

箱根湯本駅から湯坂路入口へのアクセス

同じく箱根湯本の駅から箱根登山バスを使ってアクセスします。箱根町線の箱根町港行きに乗ると、そのまま湯坂路入口までアクセスすることができます。時間帯にもよりますが、1時間に4本程度の本数のバスが出ていますので、バスを逃したら次のバスまで時間がかかるという心配はありません。

飛龍の滝ちかくの駐車場情報

車でのアクセスは

車でアクセスする場合、問題なのが駐車場です。実は、飛龍の滝のそばには駐車場がありません。このため、飛龍の滝のそばまで車で行くのは非常に不便です。箱根湯本駅ちかくの駐車場で車を止めて、バスで登山口まで向かうというのがひとつの方法です。駅の駐車場を利用すれば、バスの利用もかんたんです。

畑宿寄木会館の駐車場を借りる

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畑宿から飛龍の滝へ向かう場合、畑宿寄木会館に駐車場があります。駐車場は無料ですが、登山者用の駐車場ではありません。帰りに立ち寄り、何かお土産を購入するなどの常識的な配慮が必要となります。ただ、こちらの駐車場はさほど大きな駐車場ではありません。駐車場が空いていない可能性もあるということを忘れずに。

芦ノ湖のそばの駐車場を利用する

芦ノ湖のそばには公共の無料駐車場が点在します。そこに止めて、バスで登山口まで向かうというのもひとつの方法です。ちなみに、芦ノ湖から登山口まで歩いた場合、1時間~1時間半ほどで到着します。飛竜の滝は、近くに駐車場がないため、車でのアクセスは不便ですが、駐車場からの散歩も観光の一部と考えるなら楽しめるかもしれません。

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飛龍の滝へ行くための準備

サンダル・手持ちバッグはNG

飛龍の滝へ行く道はさほどハードな登山道ではありません。でも、足元が険しい箇所もありますので、ちゃんとした靴を履き、荷物も少なめ、両腕が自由になるリュックなどにして、山登りの装備で向かった方が賢明。慣れない方はけっこうハードに感じるかもしれません。水分補給のための水筒を持ち、ちょっとした食料などもあるとなお可。

足元には注意して

飛龍の滝への道は、雨の日の翌日など、足元が滑りやすい日はもちろんですが、沢が近くを通っていることから、天気のいい日でも足元が不安になることもあります。念のため、ケガなどをしないように注意して、季節の花や自然の景勝などの見どころをチェックし、無理せず安全に飛龍の滝へ向かっていくようにしましょう。

飛龍の滝への行き方1:畑宿から向かう

利用する方の多い行き方

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畑宿からの飛龍の滝へと向かう行き方は、芦之湯からの行き方よりも利用する方が多いことで知られています。バスで畑宿で下車したら、旧道に出て飛龍の滝自然探勝歩道へと入っていきます。道標があるので迷うことはないはず。ここからハイキングがスタート。まずは舗装された道を上っていきます。

夫婦桜など見どころが多い

畑宿からの行き方が芦之湯からの行き方よりもよく利用されている理由に、自然が作り出す見どころが多いという理由が挙げられます。入り口からしばらく上っていくと、2本の大きな桜の木が見えてきます。夫婦桜と呼ばれる木で、元は2本だった山桜が幹でつながって1本になっためずらしい桜です。旅の記念にスナップを押さえておきたいです。

山道を歩いていくと水音が聞こえてくる

舗装路をひたすら上っていくと、次第に山道へと様相を変えていきます。遠くから水の音が聞こえてくると、飛龍の滝はもうすぐそこ。耳を研ぎ澄ませ、音のする方へと上っていきます。季節によっては紅葉がきれいな見どころゾーン。木の橋を渡ると、沢沿いを上っていくことに。道標が出てきたら飛龍の滝までもう少し。

飛龍の滝への行き方はケルンが教えてくれる

さらに進み、岩が見えてくると、登山者の道標である石が積み上げられたケルンが現れます。これこそ飛龍の滝への行き方を教えてくれる大切な道標。これを過ぎて少し上っていくと、飛龍の滝への案内板が見えてきます。その向こうに見えるのが目的のパワースポット、飛龍の滝です。ようやくたどり着いたその雄姿、感動もひとしおです。

飛龍の滝への行き方2:芦之湯

下りだとナメてかかったら大変なことに

芦之湯から飛龍の滝へ向かう行き方は、畑宿からの行き方よりも登山客が少ないと言われています。地形的には下っていくようになるため、畑宿からのコースより楽なのではと思われる方もいらっしゃいますが、下りの山道はけっこうしんどく、足元も不安になりがち。また足場もあまりよくないため、慣れていない方は注意しながら進まれたし。

行き方の基本は道標を頼りに

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ハイキングコースの入口に飛龍の滝をはじめとした案内図があります。道すがら、まよいそうな箇所には道標が立っていますが、いちおう、ルートを確認してから向かいましょう。畑宿からのコースのようにしっかりとした舗装はされていませんが、ハイキングコースらしく自然を生かした舗装がされている道からはじまります。

道標を過ぎると下りに差しかかる

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下りの山道は下半身に負担をかけてしまうもの。焦らずにゆっくりと進んでいきましょう。道標が見えてきたら、「飛龍の滝」と書かれていない場合、畑宿を目指します。この道標を過ぎると、岩場を下っていくことになります。どんどん下って行くと、目的のパワースポット、飛龍の滝が見えてきますが、焦らずにゆっくりと進んで行きましょう。

飛龍の滝への所要時間は?

畑宿の登山道入り口から飛龍の滝までだいたい1時間弱、芦之湯の湯坂路入口から飛龍の滝までは30分前後かかります。それぞれの行き方での飛龍の滝までの所要時間は、もちろん個人差がありますので、参考までにしてください。天候によってはもっと時間がかかることもありますが、だいたいこれぐらいの時間でたどり着く距離です。

飛龍の滝の後の見どころパワースポット1:千条の瀧

すだれのような水のしぶき

千条の瀧は、蛇骨川の上流に位置し、3mの高さの岩盤を幅20mに渡って水がすだれのように落ちてくる様からこの名がつけられたのだとか。夏にはゲンジボタルが飛び交い、秋になると紅葉が美しく、見どころの多いパワースポットでもあります。季節を選んで紅葉狩りに訪れるのもなお一興。

飛龍の滝から千条の瀧へ

山登りが好きな方は、飛龍の滝と千条の瀧というふたつのパワースポットを縦走するというコースを考えてらっしゃるかもしれません。この場合、畑宿から飛龍の滝へ向かう行き方でスタートします。飛竜の滝から湯坂路入口へ抜け、そこから鷹巣山、浅間山を目指し、宮ノ下との分岐から千条の瀧へ向かいます。

縦走はしんどいという方は

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飛龍の滝の後、そのまま歩いて行くのはつらいという方は、箱根登山バスで、箱根登山鉄道小湧谷駅まで向かい、そこから徒歩20分程度で向かう行き方も可能。宮ノ下方向から小涌園前を芦ノ湖方面へ向かい、蓬莱園脇の千条の滝通りに入って坂を下りると、旅館千条が見えてきます。旅館の前を通り過ぎて少し行くと、千条の滝に到着します。

飛龍の滝の後の見どころパワースポット2:玉簾の瀧・飛烟の瀧

旅館の敷地内にあるパワースポット

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箱根湯本駅からバスで5分に位置する天成園旅館。春日局の血縁者である稲葉氏の別荘として建てられた飛烟閣(ひえんかく)を含んだ旅館で、飛烟閣は与謝野晶子らの文化人のほか、将棋の名人戦の場として利用されてきました。このそばにあるパワースポットが、玉簾の瀧・飛烟の瀧のふたつの滝です。

玉簾の瀧・飛烟の瀧

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「たまだれのたき」と「ひえんのたき」と読まれるこのふたつの瀧、古くから延命の水として親しまれ、箱根越えをする旅人が利用してきたのだとか。現在も、天然のミネラル水として持ち帰ることができます。また、玉簾の瀧の脇にある参道を上がっていくと、九頭竜明神を祀る分宮としての玉簾神社があります。

飛龍の滝の後の見どころパワースポット3:箱根旧街道

多くの旅人の思いが募る

飛龍の滝から芦ノ湖の方へ下ってくると、箱根旧街道と呼ばれる小径を見つけることができます。旧東海道石畳の別名が示すとおり、東海道とは江戸時代に整備された道で、東京の日本橋から京都まで続いています。この旧東海道の石畳が当時の姿を残したまま残っていて、ひっそりとしたその趣に時代劇の主人公のような気分になります。

全長10km以上のコース

箱根旧街道の石畳は、箱根湯本駅近くから芦ノ湖までの全コースは10km以上あります。飛龍の滝の帰りにほんの少し歩いてみたいという方は、芦ノ湖畔の国道1号線から箱根旧街道石畳を少し散歩するというのもおすすめです。見どころはもちろん石畳と杉並木。パワースポットで元気をいただいたら、気持ちがすっきりと洗われます。

飛龍の滝の後の見どころパワースポット4: 箱根神社・九頭龍神社

箱根湯本最大のパワースポット

箱根神社は古くから商売繁盛のご利益で知られ、商売を営む方が必ず参拝する神社として知られていますが、最近では縁結びのご利益で注目されています。とくに若い女性に人気があり、良縁を求めて参拝に訪れます。敷地内の九頭龍神社の新宮では、有名なご神水を汲んで帰ることができます。飛龍の滝から芦ノ湖に向かうと箱根神社にたどり着きます。

九頭龍神社は密かなパワースポット

芦ノ湖畔の九頭龍神社の本宮は、良縁や縁結びを求めて多くの女性が訪れたいと思う人気のパワースポット。実はアクセスがむずかしく、箱根園から徒歩で向かうか、元箱根港からモーターボートで向かう行き方もあります。毎月13日の月次祭には元箱根港から参拝船が出ますので、この機会をうまく利用してご利益をいただきましょう。

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飛龍の滝の後の見どころパワースポット5:大湧谷

水の観光名所箱根にある火の名所

大涌谷は、およそ3000年前、箱根火山で水蒸気爆発が起こり、山崩れが発生した際に生じた堆積物と、2900年前に起こった小規模の火砕流で積もった堆積物との間のエリア。水の観光名所である箱根にあって、噴煙や硫黄の香りが漂う火の名所として名高いパワースポット。飛龍の滝からは少し遠くなりますが、立ち寄って損はない名所です。

黒たまごで長寿になる

大涌谷の地熱と火山ガスを利用して作られている黒たまごは、大涌谷の名物として知られています。ひとつ食べると寿命が7年長くなると言われるエネルギーのこもった黒たまご、訪れた際はぜひいただきたいシロモノ。また、黒たまごググッズもおみやげに人気。パワーをいただいて、明日からの毎日をがんばりましょう。

飛龍の滝ちかくの日帰り温泉1:芦之湯温泉

閑静な温泉地・芦之湯温泉

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飛龍の滝に感動した後、湯坂路入口に戻ってきた方は、芦之湯温泉へ足を伸ばすのがおすすめ。鎌倉時代からの古い温泉地で、江戸時代には湯治客でにぎわいを見えたとつたわw理ます。当時の名残を思わせる旧跡が点在するだけではなく、いまも趣ある温泉地としてもの静かなたたずまいを呈しています。ゆっくりと疲れを癒してください。

日帰り温泉を利用する

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芦之湯温泉には、美肌の湯きのくにや、芦ノ湖箱根リゾートHOTEL Ra Kuun、箱根芦ノ湖・和心亭・豊月など、数件の日帰り温泉があります。日帰り温泉だけで1000~1500円ほどの料金設定のほか、食事なども含まれた日帰り温泉プランなどもあり。せっかくだったらのんびりと…という方は日帰り温泉プランを利用するのがおすすめ。

飛龍の滝ちかくの日帰り温泉2:箱根湯本駅近くの温泉

帰りの足のついでに日帰り温泉

飛龍の滝から畑宿へと戻ってきた場合、箱根湯本駅の方までバスで向かい、駅から10分圏内に数件の日帰り温泉が点在します。登山の疲れを取り、のんびりとした時間を過ごしてから、家路に着きたいという方にちょうどいいシチュエーションに温泉郷があります。どの日帰り温泉もだいたい1000~1500円ぐらいで入れるところばかりです。

駅からの距離で選ぶ

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温泉に入ったらすぐに帰ろうという方は駅から徒歩圏内の温泉がおすすめ。湯本富士屋ホテル、和泉などの日帰り温泉があります。また、畑宿からバスで途中下車して温泉に立ち寄りたいという方は奥湯本入口のバス停からホテルおかだ、湯の里おかだ、天成園などの温泉郷へと続きます。いろいろありますので、事前にチェックしておきましょう。

飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処1:「湯葉丼」直吉

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箱根湯本駅より徒歩5分にある「湯葉丼」直吉。箱根名物の湯葉の中でも、太平台の名水「姫の水」で作る贅沢な汲み湯葉が堪能できます。姫の水とは、その昔、美しい姫のためにさらに美しくなる水を探して見つけたという水で、食べるたびに美しくなっていくような気分になります。箱根湯本駅ちかく。どうしてもという方は要予約。

飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処2:はつ花本店

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箱根の名物である自然薯そばがいただける店といえばこちら、はつ花本店。水を一切使わず、そば粉、自然薯、卵だけで打ち上げられた粘り強いそばをいただくことができます。細麺なのに粘り強く、時間が経ってものびないのだとか。天ぷらをはじめ、とろろといただくと美味。箱根湯本駅より徒歩10分程度。

飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処3:ちもと

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箱根の甘味名物といえば湯もち。白玉粉を練り上げて、中に羊かんを入れ、柚子などの香りづけをした和菓子です。ふわふわとした食感で、普通のおもちとは違うこの味、お茶と一緒にいただけます。箱根のおみやげとしてもおすすめ。買って帰ったら喜ばれることまちがいなし。箱根湯本駅ちかくなので帰りに立ち寄りましょう。

飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処4:甘酒茶屋

江戸時代から続く甘酒茶屋は、箱根旧街道沿いにあります。現店主が13代目という江戸時代から変わらない製法で、名物の甘酒のほか、毎朝、杵でついたおもち、季節限定メニューなどを楽しめます。茅葺屋根に囲炉裏があり、江戸時代のころにタイムスリップしたかのよう。海外からの観光客に大人気。石畳散策の際、ぜひ立ち寄りたいです。

飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処5:ぱんのみみ

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行列のできる小さな喫茶店、ぱんのみみ。名物のぱんグラタンは、くり抜かれた食パンにチーズとシーフードグラタンが香ばしいボリュームいっぱいのメニュー。スイーツにはあんみつやぜんざいなどの和の味も楽しめます。飛龍の滝からはいささか遠く、箱根登山電車の強羅駅から徒歩30分、タクシーで1メーターほど。でも食べる価値あり。

飛龍の滝から箱根名物をいただく食事処6:竹いち

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1980年代後半より作り続け、いまや箱根の名物となった竹いちのすり身団子。白身魚にごぼうやたまねぎ、旬の野菜を練り込んで作られたお団子です。当日の朝に作るため、夕方には売り切れてしまう可能性も。箱根湯本駅から徒歩5分、着いたらまず立ち寄って、食べ歩きするのもおすすめ。飛龍の滝の散策の際、小腹が空いたらいただましょう。

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飛龍の滝でパワーアップを図る

都心からアクセスもよく、多くの見どころスポットが点在する箱根。なかなかかんたんに行くことのできない飛龍の滝は、ほんの少しがんばってでも訪れてみたいパワースポットでありヒーリングスポットです。堅苦しく山登りをするというより、少しハードなハイキング気分で、美しい自然に包まれながら、水が描く自然の芸術に触れてみてはいかが?

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この記事のライター
水木まこ

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