ビクトリアフォールズ観光の楽しみ方!ヘリコプターからの絶景もおすすめ!

ビクトリアフォールズは南アフリカ随一の観光地で世界三大瀑布のひとつです。そのビクトリアフォールズではただ滝を見るだけでなく、様々なアクティビティもあり観光客からも人気です。そのビクトリアフォールズの行き方や絶景、アクティビティ等をご紹介します。

ビクトリアフォールズ観光の楽しみ方!ヘリコプターからの絶景もおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1ビクトリアフォールズの魅力
  2. 2ビクトリアフォールズと言えば
  3. 3ビクトリアフォールズを見るには
  4. 4ビクトリアフォールズ周辺の国立公園
  5. 5ビクトリアフォールズ両国立公園の特徴
  6. 6ビクトリアフォールズの雨季と乾季
  7. 7ビクトリアフォールズの観光ベストシーズン
  8. 8ビクトリアフォールズは見るだけではない
  9. 9ビクトリアフォールズの人気のバンジージャンプ
  10. 10ビクトリアフォールズのブリッジスライド&スウィング
  11. 11ビクトリアフォールズのデビルズプール
  12. 12ビクトリアフォールズを直接感じるラフティング
  13. 13ビクトリアフォールズの絶景ヘリコプター
  14. 14ビクトリアフォールズでマイクロライト
  15. 15ビクトリアフォールズのルナレインボー
  16. 16ビクトリアフォールズへの行き方
  17. 17ビクトリアフォールズでの服装
  18. 18ビクトリアフォールズの迫力ある景色を見てきましょう

ビクトリアフォールズの魅力

ビクトリアフォールズは南アフリカ随一の観光地で世界遺産でもあります。世界最大級のビクトリアフォールズは世界三大瀑布のひとつにあげられ、年間30万人以上の観光客が、その壮大で迫力あるビクトリアフォールズの絶景を見るため訪れます。そのビクトリアフォールズの色々なアクティビティや絶景をお伝えします。

ビクトリアフォールズと言えば

世界三大瀑布のひとつビクトリアフォールズは南アフリカのジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にあります。幅が1708mあり、6つの滝が合わさってビクトリアフォールズはなっています。最大落差は108m、一番西の所が一番落差が低く80mで、滝の規模としては三大瀑布の中でも随一の水量を持ちます。

水量が多い雨季になるとビクトリアフォールズからの水しぶきは噴煙となり、その水しぶきは最大で垂直に800~1000mに達し、その噴煙は50km離れた場所からも見える程です。ビクトリアフォールズは、その壮大な迫力ある絶景を見にくる観光客が多いのはもちろん、バンジージャンプやデビルズプール、ラフティング等でも人気の観光地です。

ビクトリアフォールズを見るには

ビクトリアフォールズへの行き方はジンバブエ側かザンビア側の国立公園に入らないと行けません。それ以外の行き方がないです。それぞれの公園内にある遊歩道を歩き、いくつかの絶景ポイントを見ながら奥に進んで行くと国境でもあるビクトリアフォールズ橋に着きます。この橋のちょうど真ん中辺りに、有名なバンジージャンプがあります。

このビクトリアフォールズ橋は滝の噴煙がかかる場所を選んで作られたため通る時はかなり濡れます。そのため、濡れても問題ない服装が良いです。カメラやスマホ等も時期によっては物凄い水しぶきのため壊れる時もあるので気を付けてください。一応、入口でポンチョを借りることが出来ますので絶体濡れたくないという方は借りた方が良いです。

ビクトリアフォールズ周辺の国立公園

ビクトリアフォールズの周辺は国立公園になっていて、国境でもある橋を渡るには、入園しないといけないのですが、ジンバブエ側もザンビア側も自然豊かで野生動物も多いのが特徴でもあり、更にビクトリアフォールズ周辺は、噴煙の水しぶきが常にかかるため熱帯雨林となり周辺以外では存在しない植物が多く、特殊な環境になっています。

公園内の遊歩道を進みビクトリアフォールズに近づくのですが、絶景ポイントも結構ありますが水量が多い時期と少ない時期で絶景ポイントも違います。水量が多いと滝すら見えなくなったりするので行く時期は考えた方が良いです。入口でポンチョが借りれますが滝付近はかなり濡れるため濡れても良い服装か雨具持参で行くと良いです。

ビクトリアフォールズ両国立公園の特徴

ザンビア側

ザンビア側の国立公園はビクトリアフォールズの上流と下流の東側に行くことができ、滝壺の方まで降りる事も出来ます。上流は滝のイメージとは違い川遊びも出来るほど緩やかで驚きます。ザンビア側はもともと水量が少ない東側というのもあり、水量が少ない乾季の時期は迫力に欠け、時にはただの崖というのもあるので行く時期に注意してください。

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ジンバブエ側

ジンバブエ側の国立公園はビクトリアフォールズの下流がメインで正面から滝を見れ、なおかつ水量が多い西側なので迫力のあるビクトリアフォールズを見ることが出来ます。ビクトリアフォールズの代表的なDevils CataractとMain Fallsはジンバブエ側の遊歩道でしか見れないです。ただ水量が多い時期は水しぶきで真っ白になり何も見えないです。

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ビクトリアフォールズの雨季と乾季

乾季と渇水期

乾季は4月から11月初め位までで渇水期が11月が一番水量がないピークで、9月から1月にかけてが水量の少ない時期です。水量が減るため迫力には欠け、ザンビア側では水が枯れ、滝ではなく断崖しか見れないこともありますが、滝の淵を歩いて小島に行けたり、滝壺まで降りる事が出来る他、デビルズプールに入れる時期もこの期間です。

雨季と増水期

雨季は11月から4月位までで、2月から5月位までが増水期で4月が最も水量が多いピークとなります。噴煙は垂直に1kmも上がる時もあり、この時期は水しぶきでびしょ濡れになるので服装は気を付けてください。滝は殆ど見えません。もともと水量が少ないザンビア側では立ち上る噴煙のため下から上に向かって雨が降ってくるのを体感できます。

ビクトリアフォールズの観光ベストシーズン

基本的には一年中観光を楽しめます。しかし雨季と乾季ではビクトリアフォールズの水量に大きな差があるのも事実で、滝が見えない程水量が多い時もあれば、渇水して迫力のない時もあります。そして増水や渇水は雨季と乾季に入り2ヶ月後に影響が出ます。上流にある貯水湖のような役割の所から滝まで2カ月かかるため影響も2カ月かかります。

ビクトリアフォールズの観光に良いとされる時期は4月から6月で、乾季が始まり、少しした頃ですが増水期のピークも終わり水量が減り出す頃で、噴煙の水しぶきもそれなりにあり、ビクトリアフォールズの絶景を十分に楽しめる時期です。乾季で雨が少ないですが、滝周辺は関係無いので雨具や濡れても良い服装は必項なので気を付けてください。

ビクトリアフォールズは見るだけではない

ビクトリアフォールズは、世界最大規模の滝ですが、見るだけでなく上流、下流そして上空から様々な角度からビクトリアフォールズを楽しむことができます。渇水期の時だけのものや、増水期だからこそ見ることや体験することができ、ビクトリアフォールズは多種多様な刺激あるアクティビティの拠点としてもあります。

絶景を見るだけなら国立公園に入る前にホテルでもマップを貰えて、行き方がわからないといえば行き方を教えてくれます。マップのDanger Pointの場所に行けば確実に絶景が見れますが、噴煙がすごいので当然濡れても良い服装が良いですが、もし濡れたくなければレインコート等準備をして訪れてください。

ビクトリアフォールズの人気のバンジージャンプ

ビクトリアフォールズで人気のアクティビティはビクトリアフォールズの代表的な存在でもあるバンジージャンプです。高さ111mでビクトリアフォールズの水の落ちていく迫力ある景色を眼下に、スリル満点の飛び込みは沢山の観光客が挑戦する定番のアクティビティのひとつです

オプションで写真撮影と動画での撮影があるそうで、世界一のスリルあるアクティビティでもあるバンジージャンプというのもあり、動画と写真撮影のオプションを追加する観光客も多いようです。バンジージャンプをする時は腕に体重を書かれるのですが、街に戻ると沢山の地元の人からバンジーを飛んだのかと声をかけられるそうです。

ビクトリアフォールズのブリッジスライド&スウィング

ブリッジスライド

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バンジージャンプはちょっとという方にはブリッジスライドもあります。バンジーと違い、対岸まで張ってあるワイヤーロープを使って移動するのですが、高さはありますが、バンジージャンプのように落ちるわけでは無いので気持ち的にはこちらの方が楽です。こちらも人気のアクティビティです。

ブリッジスウィング

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ブリッジスウィングは、言葉だけで想像できてしまうのですが橋の中心を支点に、その名の通り東へ西へと振り子のようにスウィングします。バンジーよりは若干恐怖感が無いくらいで、初めだけ恐怖感があるかもしれないですが、壮大な滝の絶景を目の前に右へ左へとスウィングするのも結構楽しく、おすすめのアクティビティです。

ビクトリアフォールズのデビルズプール

ビクトリアフォールズの知る人ぞ知る、世界一恐ろしいプールとも呼ばれるデビルズプールは、水量が少ない時期にしか出来ないアクティビティです。滝の本当に一歩手前に窪みがあり、水が貯まっているのですが行き方は2種類あってボートか徒歩で滝ぎりぎりの、この場所に行きます。これ以外の行き方はなく徒歩の場合は行く時もスリルがあります。

川の流れも緩やかなので、水が流れ落ちる瞬間を目と鼻の先で見れます。この場所で撮る写真は、大変インパクトがあるので、この場所で写真を撮ろうとする観光客が多く、大変人気のスポットです。9月から12月の期間限定ですが、初めて行く場合はガイドがいるツアーで行くのをおすすめします。ザンビアでツアーの申込が出来ます。

ビクトリアフォールズを直接感じるラフティング

厳密にはビクトリアフォールズというよりザンベジ川と言った方が正しいのですが、水量が少ない時期はビクトリアフォールズの滝壺からスタートするアクティビティです。多分日本人がイメージするラフティングとは正直言ってレベルが違います。ここのラフティングは世界でも大変レベルが高いことでも有名です。

最低でも2回は転覆し、川に放り出されるのですが、すごく楽しいビクトリアフォールズのアクティビティのひとつでもあります。金額はバンジージャンプと同じくらいの金額で1日コースで110USD~150USDくらいです。4月~5月は水量が多い時期で危険なので催行してません。ジンバブエとザンビア両方で申込できます。

ビクトリアフォールズの絶景ヘリコプター

世界遺産では定番のヘリコプターの遊覧飛行ですが、ここビクトリアフォールズもヘリコプターでの遊覧飛行が出来ます。壮大なビクトリアフォールズの全体を見るには上空からが一番です。上空500mからみる大パノラマのビクトリアフォールズは絶景です。大きくぱっくりと割れた大地に流れ落ちる滝と噴煙の水しぶきは壮大で絶景です。

15分弱ですがヘリコプターならではの絶景を堪能出来ます。更に周りのザンベジ川なども見れるフライトもあって滝とは違うアフリカの大自然を見ることが出来ます。その景色は絶景です。両国どちらからでも予約でき、滝付近のフライトで150USD~180USDで滝の上流など周りもフライトするのは25分前後で300USD前後です。

ビクトリアフォールズでマイクロライト

こちらもヘリコプター同様、上空よりビクトリアフォールズを堪能できるアクティビティです。ザンビア側からしかフライトはないのですが、ヘリコプターのように絶景を楽しめて、更にヘリコプターよりもビクトリアフォールズを感じることが出来るアクティビティです。分かりやすく言うとモーター付きのハンググライダーです。

これはヘリコプターと違い、壁が無いので、ビクトリアフォールズの噴煙の水しぶきや風なども感じる事が出来ます。ちょっと怖いかもしれないですがヘリコプターよりもビクトリアフォールズを楽しめるアクティビティです。料金もヘリコプターとほぼ同額で、ヘリコプターとは違いカメラの持ち込みは出来ないので注意してください。

ビクトリアフォールズのルナレインボー

ルナレインボーは満月の夜にしか見れない景色です。増水期によく見ることが出来るのですが、満月の夜に月明かりでビクトリアフォールズに虹がかかります。その景色は絶景でもあり、幻想的な美しい景色です。満月の夜に行けば見れるので、行き方は簡単ですが日中にどこが良いか探しておく必要があります。

満月の夜は国立公園の閉園時間も延長されます。日中にどこでみれば良いか場所を調べておくのが必要です。滝から近い方が良いですが濡れるので、濡れても良い服装か濡れたくなければレインコートなど用意して行ってください。夜はジャングルのような道を歩くため虫除け対策も忘れないでください。服装も薄手の長袖等があると良いです。

ビクトリアフォールズへの行き方

ビクトリアフォールズへの行き方ですが、日本からはまず南アフリカのヨハネスブルグへ向かうのですが、飛行機での直行便はないのでヨーロッパかアジアの何処かを経由していきます。乗り継ぎありで19時間以上かかります。ヨハネスブルグからジンバブエかザンビアへ向かいます。街についたら、あとはビクトリアフォールズに行くだけです。

ジンバブエ側、ザンビア側ともに空港から車で20分位でビクトリアフォールズへ行く事が出来ます。どのアクティビティをするのか、それともビクトリアフォールズ橋だけを渡りビクトリアフォールズを間近で見るだけにするのか、せっかくビクトリアフォールズまで行くのならひとつふたつのアクティビティは挑戦するのをおすすめします。

ビクトリアフォールズでの服装

ビクトリアフォールズでの服装ですが、季節を問わず雨具や滝では確実に濡れるので着替えをビニール等、防水の袋に入れておくと便利です。雨季の時期はスコールのような雨もあるのでビニール袋に着替えを入れておくと安心です。春の8月下旬から11月の服装は長袖のシャツにウィンドブレーカーやパーカーがあると良いです

夏の12月から3月の服装は半袖だけでも良いのですが、虫対策や室内での冷房対策に羽織るための長袖があると良いです。秋の4月~5月の服装は長袖のシャツにウィンドブレーカーとフリースもあると良いです。天候によって冷え込む時があります。冬の6月~8月の服装はフリースにセーターウィンドブレーカー、軽いダウンもあると良いです。

ビクトリアフォールズの迫力ある景色を見てきましょう

ビクトリアフォールズまでの行き方は意外と簡単です。日本からもツアー等あったりするので服装や行き方はそれほど気にしなくて大丈夫です。現地に着いてどれだけ楽しめるか、ビクトリアフォールズで下から雨が降ってきたり、バンジーやラフティングなどアクティビティに挑戦したり、ビクトリアフォールズを思いきり楽しんできましょう。

Original
この記事のライター
Barista Sho