韓国の文化を日本と比較!生活習慣の特徴や旅行で気をつけたいマナーも!

韓国といえば日本からも近いですし、美容大国として知られる国でもありますので日本から旅行で行かれる方も多いのではないでしょうか。やはりその国によって文化には違いがあります。そこで今回は韓国と日本の文化の違いについてご紹介していきます。

韓国の文化を日本と比較!生活習慣の特徴や旅行で気をつけたいマナーも!のイメージ

目次

  1. 韓国と日本の文化の違いについてご紹介!
  2. 韓国の文化について知る前に韓国観光に役立つ情報について
  3. 韓国と日本の文化の違い1:レディーファーストが常識
  4. 韓国と日本の文化の違い2:握手は両手で行うべし!
  5. 韓国と日本の文化の違い3:学校にプールがないことが多い!
  6. 韓国と日本の文化の違い4:女性の喫煙について
  7. 韓国と日本の文化の違い5:電車などでの荷物について
  8. 韓国と日本の文化の違い6:キムチは自家製が当たり前!
  9. 韓国と日本の文化の違い7:焼き肉は豚肉が鉄板!
  10. 韓国と日本の文化の違い8:食器や食事マナーが違う
  11. 韓国と日本の文化の違い9:祝い事にはわかめスープ
  12. 韓国と日本の文化の違い10:生活に欠かせない交通文化が違う
  13. 韓国と日本の文化の違い11:お風呂はシャワーのみが多い
  14. 韓国と日本の文化の違い12:ペアルックや手をつなぐことに関して
  15. 韓国と日本の文化の違い13:韓国のお正月は毎年変わる!
  16. 韓国と日本の文化の違いを知って旅行を楽しもう!

韓国と日本の文化の違いについてご紹介!

韓国は現在日本旅行者の方々も多いですし、いろんな旅行会社が韓国旅行のプランなどを出しております。ブランド品などを安く購入することができたり、女性の方は韓国コスメなどを愛用している人も多いのではないでしょうか。そこで韓国旅行の際に役立つ、マナーや生活習慣の特徴なども一緒に韓国と日本の文化の違いについてご紹介していきます。

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韓国の文化について知る前に韓国観光に役立つ情報について

ではまず韓国と日本の文化の違いについてご紹介する前に、韓国と日本の時差や観光におすすめの時期などをご紹介していきます。まず韓国と日本の時差についてなのですが、日本の東京と韓国とでは時差はありません。そのため時差ボケなどを経験せずに観光を楽しむことができます。また移動手段なのですが、山口県下関市や福岡方面からはフェリーなどでも韓国へ行くことができます。

また格安航空などもたくさんありますので、移動手段は飛行機やフェリーがおすすめです。また韓国旅行におすすめの時期についてなのですが、5月から7月にかけての旅行や12月から1月にかけての旅行が安くて、お得に韓国へ行くことができるようになっております。ですが12月から1月の間の年末年始などは値段があがりますので注意しましょう。

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韓国と日本の文化の違い1:レディーファーストが常識

ではここからは韓国と日本のさまざまな習慣やマナーや文化の違いについてご紹介していきます。まず最初にご紹介するのはレディーファーストの意識についてです。日本でもレディーファーストという言葉を聞くことはありますし、実践している男性も多いのですが、韓国ではデートなどでの支払いは必ず男性が行うという習慣が根強いのが特徴です。

日本では割り勘が気軽に楽しめて好き!という女性も多いものですが、韓国の文化はそうではありません。昔から男性が支払うのが当たり前になっておりますので、韓国籍の女性などと食事などへ行く際には支払いはすべて男性が行う必要があります。またこれはデートに限らず女友達と一緒に出掛ける際にも支払いはすべて男性が行うのが特徴です。

韓国と日本の文化の違い2:握手は両手で行うべし!

続いてご紹介するのはマナー面での文化の違いです。日本でも握手をする機会があると思うのですが、片手で握手することも多いのではないでしょうか。ですが韓国の文化はそうではありません。握手をするときには必ず両手で握手をするのがマナーになっております。両手で握手と聞いて握手した手にもう片方の手を添えるイメージを浮かべた方も多いのではないでしょうか。

ですが両手で握手といっても、握手した手に片方の手を添えるのではなく、空いている手を添えるのは自分の肘あたりなのです。たとえば右手で相手の方と握手をした場合には、左手は自分の右肘に添えるのがマナーになっております。この握手の特徴がみられるのは、目上の方に対してや仕事上での握手、また初対面の方に対してがほとんどです。

韓国と日本の文化の違い3:学校にプールがないことが多い!

続いてご紹介するのはプールについての文化の違いです。日本では小学校や中学校、高校とプールがあるのが当たり前になっているのですが、韓国の文化では違います。小学校や中学校にプールがついていないことも多く、泳げない、泳ぎ方を知らない!という学生も多いのが特徴です。日本から考えるとすごく不思議に感じるのではないでしょうか。

そのためスイミングクラブに小さいときから通わせている保護者の方も多いです。ですがだからといって韓国の方々が全員カナヅチであるわけではありません。ですがやはり泳ぎが得意ではない人が多いのも韓国の特徴になっております。そのため韓国競泳史上初めてオリンピックで金メダルをとった選手が現れたのは、2008年の北京大会になります。

韓国と日本の文化の違い4:女性の喫煙について

続いてご紹介する文化の違いはタバコの喫煙に関する習慣についてです。日本でも韓国でも喫煙者の方はいらっしゃるのですが、韓国では喫煙者のマナーが厳しく扱われています。たとえば男性の場合でも目上の方の前で吸わないというマナーがあったり、タバコを吸うときは自分の体を後ろに反らせ、相手に背中を向ける形で吸う習慣があるのです。

女性に対する喫煙のマナーはさらに厳しく、公共の場などで女性がタバコを吸うのはマナー違反といわれています。そのため外出先でタバコを吸いたくなった女性は、トイレなどで吸うことが多いのです。女性の場合外にある喫煙所などでタバコを吸うことがマナー違反といわれているためです。ですので公衆トイレなどはタバコ臭が強いのも特徴です。

韓国と日本の文化の違い5:電車などでの荷物について

続いてご紹介するのは電車などで見られる韓国の風習の特徴です。日本で電車などに乗る際に、立っている人は自分の荷物を自分で持つか、荷物置き等に置くことが当たり前の風習になっているのですが、韓国では座っている人が、立っている人の荷物を持つのが風習として残っています。そのため赤の他人がいきなり膝に荷物を置いてくる事もあります。

日本の文化を当たり前として考えているのですから、いきなり自分の膝に知らない人から荷物を置かれるとびっくりしてしまいます。ですがこれは韓国では当たり前の風習なのです。近年韓国でも都会といわれているソウルやプサンなどではこの風習を見かけることが少なくなったのですが、田舎の方ではまだまだこの風習が当たり前になっています。

韓国と日本の文化の違い6:キムチは自家製が当たり前!

続いてご紹介するのは生活習慣に関する韓国の文化です。生活においてとても大事な食事なのですが、韓国ではキムチが有名です。そのキムチはどの家庭でも手作りされており、キムチが家庭の味の一つなのです。家庭料理に欠かすことのできない食材の一つになっておりますので、キムジャンと呼ばれるキムチを漬けるシーズンがあるのが特徴です。

毎年キムジャンと呼ばれるシーズンは冬に訪れ、冬の間にその1年に食べるキムチをそれぞれの家庭で漬け込むのが文化になっています。そのためキムジャンには各家庭が大量のキムチを家庭で漬けていくのです。キムジャンのシーズンになりますと、さまざまなお店で唐辛子などの調味料に加えて、白菜やきゅうり、大根などが大量に販売されます。

韓国と日本の文化の違い7:焼き肉は豚肉が鉄板!

続いてご紹介するのは韓国の焼き肉に関する文化についてです。韓国の名物グルメといえば焼き肉!と答える方も多いほど、韓国で焼き肉や主流グルメになっております。日本でも焼き肉店などを多く見かけることもありますし、焼き肉をご家庭で楽しんでいる方も多いと思うのですが、韓国の焼き肉は豚肉メインになっており牛タンなどはありません。

韓国の方々の生活習慣として牛肉を食べる文化があまりないのです。そのため焼き肉などでも豚肉を使用して楽しむのが一般的になっております。焼酎と一緒に豚肉を焼いて楽しむ焼き肉が一般的になっております。日本では焼き肉の鉄板メニューでもある牛タンなどは置いてないですし、韓国の方々は牛タンなどを頼むと嫌な顔をする場合もあります。

韓国と日本の文化の違い8:食器や食事マナーが違う

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続いてご紹介する文化の違いは食器の違いや、食事のマナーについてです。日本ではプラスチックや陶器、ガラスなどのお皿やコップが多くなっており、食事のマナーとしてお皿を持って食べるのは常識になっております。ですが韓国のマナーは違うのです。食器類やお箸はステンレスや銀などが使われており、お皿を持って食べるのはマナー違反です。

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知らずにいつもの習慣でお皿を持って食べてしまうと、ステンレスや銀は熱を通しやすいですので、火傷してしまうことなどもあります。そのため韓国で食事をするときにはお皿を持たずに食べるようにしましょう。またお箸などもステンレスや銀を使用して作られていることが多いですので、熱い食べ物を食べる際にはお箸にも注意しておきましょう。

韓国と日本の文化の違い9:祝い事にはわかめスープ

続いてご紹介するのはわかめスープに関する文化についてです。日本では誕生日などのお祝い事の席では食事に合わせて、お味噌汁やコーンスープ、オニオンスープ等さまざまなスープを飲むと思いますが、韓国ではその風習が違います。お誕生日のお祝いの食事や、女性の方の産後のスープにはわかめスープと決まっているのが特徴になっております。

韓国ではわかめが基調な栄養源とされていた時代があり、産後の女性にはわかめスープを飲ませてあげる風習があったのですが、その文化が今も残っており産後の女性やお誕生日の日にはわかめスープを飲むのです。お誕生日の日にわかめスープを飲むというのは、産んでくれたお母さんに感謝する意味も含まれているといわれており大切な風習です。

韓国と日本の文化の違い10:生活に欠かせない交通文化が違う

続いてご紹介するのは韓国の交通文化についてです。生活に欠かすことのできない交通文化なのですが、韓国では車が第一優先とされております。そのため車、タクシーなどの運転が荒いことでも有名です。そのため韓国は交通事故発生率も非常に高くなっております。韓国に移住する際生活文化として一番気を付けてほしいポイントでもあります。

タクシーやバスなどの運転も荒いことが当たり前になっておりますので、旅行などで韓国を訪れた際にはびっくりすることも多いはずです。移動する際には車などに充分に注意して歩くことが大切になってきます。またタクシーやバスなどに乗っている際にも、シートベルトなど自分の身は自分で守れるように注意しておくことが大切になっていきます。

韓国と日本の文化の違い11:お風呂はシャワーのみが多い

続いてご紹介するのは生活文化でもあるお風呂についてです。日本では家庭のお風呂に浴槽がついていることも多く、お風呂に浸かるという習慣も当たり前になっているのですが、韓国では違います。家のお風呂に浴槽があることが少なくなっておりシャワーのみがとても多いのです。そのためお風呂に浸かるには銭湯等に行くのが常識になっています。

平日などは自宅のシャワーでお風呂を済ませて、週末などにアカスリに出掛けたり、銭湯などへ出掛けてゆっくりお風呂に浸かるというのが一般的な生活文化になっております。このような生活習慣は韓国の特徴になっておりますので、お風呂に浸かりたいときは銭湯などでゆっくり過ごすことがおすすめです。また韓国はアカスリに行くことも多いです。

なお、銭湯などで体を隠すということをしないのも、日本と違う韓国の文化の特徴でもあります。お風呂の中だけでなく、脱衣所などでも体を隠している人を見かけることがありません。体を隠している人がいれば韓国以外の方と考えるべきです。また裸のまま銭湯に出前を持ってこさせて、食べている人なども頻繁に見かけるのが韓国の生活文化です。

韓国と日本の文化の違い12:ペアルックや手をつなぐことに関して

続いてご紹介する文化の違いは、ペアルックは手をつなぐことに関してです。日本でもペアルックをしている人たちを見かけることがあると思いますが、韓国ではペアルックでデートしている人たちがほとんどです。そのため韓国旅行の際にペアルックのカップルを見かけないことはないと言われるほど、韓国でよく目にする光景の一つになっております。

また手をつなぐことに関してなのですが、カップルで手をつないだり、肩を組むことは日本でもよく見かけるのですが、韓国では男性同士の友達同士でも手をつないだり、肩を組むことが多いのが特徴です。同性愛者でなくても友情の証として手をつなぐ文化が韓国にはありますので、急に手をつながれてもびっくりしないようにしましょう。手をつなぐ行為は相手との強い信頼関係を表します。

韓国と日本の文化の違い13:韓国のお正月は毎年変わる!

最後にご紹介するのはお正月に関する生活文化の違いです。日本では1月1日が元旦となっており、毎年年末年始にかけてお正月休みなどが多くの企業や学校などでとられております。ですが韓国のお正月は少し違ってくるのです。なんと毎年お正月と呼ばれる日が変わる仕組みになっております。それは韓国のお正月は旧正月に合わせているのです。

そのためだいたい1月から2月にかけて韓国では毎年多少変化しながら、お正月のお休みがとられるようになっております。中でも例年1月の終わりごろから2月の中旬に旧正月がくることが多く、韓国では旧正月の時期にお正月休みがやってくるようになっております。これは日本とは違う特徴ですのでお正月セール等の際には気をつけてみてください。

韓国と日本の文化の違いを知って旅行を楽しもう!

いかがでしたでしょうか。今回は韓国と日本の文化の違いについてご紹介しました。韓国と日本は近いのですが文化の違いはさまざまですし、それぞれ独特の文化なども存在しています。そこで韓国旅行などを楽しむ際には上記のマナーや生活習慣などを参考にして、韓国旅行を楽しんでみてください。各国の文化を知るのも観光の魅力の一つになります。

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