ウガンダ観光前に見どころや治安をチェック!首都カンパラの楽しみ方は?

ウガンダの観光前に知ってもらいたいことを紹介いたします。ウガンダと言われてもピンと来ない人がたくさんいると思いますので、ウガンダの歴史や治安、気候、行き方などを徹底的に調査してみました。ウガンダについて紹介していきたいと思います。

ウガンダ観光前に見どころや治安をチェック!首都カンパラの楽しみ方は?のイメージ

目次

  1. 1ウガンダを解剖してみよう
  2. 2ウガンダとは
  3. 3ウガンダへのアクセス
  4. 4ウガンダのVISA
  5. 5ウガンダの言語は?
  6. 6ウガンダの気候
  7. 7ウガンダの治安
  8. 8ウガンダの首都
  9. 9ウガンダの観光
  10. 10ウガンダのホテル
  11. 11ウガンダに観光に行こう!

ウガンダを解剖してみよう

ウガンダと聞いて皆様は、何を浮かべますか?ピンと来ない方が多いのではないでしょうか。「カレーライスは飲み物」と公言したことで有名で、アミン大統領に似てるということでウガンダの名前が着いた故ウガンダトラさんや、映画「食人大統領アミン」でウガンダを知った人が多いかもしれません。そんなウガンダについて紹介していきましょう。

ウガンダとは

ウガンダは通称で、正式名称はウガンダ共和国といいます。東アフリカにあり、海のない内陸部にあって、ケニアやタンザニア、ルワンダ、コンゴ民主共和国に南スーダンという5カ国と国境が接して囲まれています。現在の首都は、カンパラという街です。ウガンダの歴史は、アフリカの国としては古く、16世紀初頭まで逆上ります。

簡単に説明していきましょう。16世紀初頭に大きな湖の周りに諸王国が成立しています。17世紀中頃にその中一つの北西岸に位置するブニョロ王国最盛期を迎えます。19世紀中頃にブガンダ王国が現在はタンザニアの一部のザンジバルとの交易で繁栄しました。その後、1880年頃にイギリスとドイツとフランスとの間で、権益争いがあった末に1894年にイギリスの植民地になりました。

第二次世界大戦後に独立への道が加速して、1962年10月に英連邦王国の一員として独立し、1年間イギリス総監督の元にありました。しかし、1963年10月にムテサ2世が大統領に就任し共和制に移行してますが、1966年に首相であったオボテが、ムテサ2世大統領排除して終身大統領に就任し、社会主義路線に舵をきりました。

1971年1月に当時、軍事総指揮官だったアミンがクーデターをおこし、独裁政治を展開しました。その恐怖政治により30万人の国民を虐殺したり、タンザニアと戦争をしたりしてましたが、逆に首都カンパラ近くまでタンザニアに攻め込まれました。1979年に反体制勢力の攻撃によりアミンが失脚しサウジアラビアに亡命してオボテが再び大統領になりました。

現在は、一応国内は落ち着きを戻そうとしとぃますが、度重なる内戦やクーデターなどを繰り返し、2008年までゴタゴタが続きました。2010年7月11日にソマリア反政府軍勢力アル=シャバーブにより首都カンパラで同時自爆テロがおき、W杯観戦者が73人死亡して、アフリカ連合ソマリア派遣隊に4500人もの軍人を派遣して野党から批判をされている現大統領は7代目のムセベニです。

ウガンダへのアクセス

ウガンダに観光旅行やビジネス旅行で行く場合は、日本からの直行便はないのです。また、ウガンダの国際航空は、首都のカンパラでなくカンパラの近郊エンテベ国際航空になります。エチオピア航空やエミレーツ航空などで、アディスアベバ経由やドバイ経由が一番早く17時間以上でエンテベ国際空港に着くようになります。

ウガンダのVISA

ウガンダへの入国は、日本人であってもビザが必要です。東京の渋谷区にウガンダ大使館があります。東京近辺の方は、ホームページで必要書類を調べて行ってください。東京近郊以外の方は、英語のオンラインシステムで申請し、ビザ審査通過の証明書をメールでもらい首都カンパラの近くの国際空港でビザのハンコを押してもらいましょう。

ウガンダの言語は?

気になるのはウガンダの言語です。首都カンパラの近くの地域の言語はどうなのでしょう。公用語としての言語は、英語が使われています。公用の言語は英語なのですが、ウガンダは他民族国家で使われている言語が沢山あります。ガンバー族やマサバ族など17以上の部族がいて、スワヒリ語を筆頭に16以上の言語があります。観光などの旅行の場合の言語は英語を使いましょう。

ウガンダの気候

ウガンダの観光旅行をするときは、特に気候は気になると思います。アフリカのイメージとしての気候は一年中真夏の気候のイメージだと思います。ウガンダの気候は赤道直下の位置にありますが、平均海抜が1200mもあるために、暑さはそんなに厳しくなく、東京の高層ビルに囲まれてアスファルトの照り返しの夏よりは、断然涼しい気候で、日本人には過ごしやすい気候です。

気候は、地域により多少異なるが国土の面積長かったり、大きければ気候は北と南で多少違ってくるでしょう。皆さん気になるのが首都カンパラの気候だと思いますので、カンパラの気候を説明します。カンパラの気候は、標高1150mの位置にあり最高気温が25℃から28℃という暑さですが、30℃を超える暑さの日が無いので安心してください。

最低気温も16℃から18℃で、朝と夜が少し冷え込みますが、日本人にしたら過ごしやすい気候です。雨季は、3月から5月と9月から12月に雨が良く降ります。気候が良いベストシーズンは5月から8月が雨が少なく涼しいです。1月から2月も雨が少なく少し暑い気候ですが過ごしやすいです。観光旅行をしない方がいい気候の時は、4月から5月で降水量が250mmを超えます。

ウガンダの治安

観光旅行やビジネス旅行で一番気になるのが治安だと思います。ウガンダの治安を紹介しましょう。現在、ウガンダの治安に関する外務省の治安情報は、レベル1の十分注意してくださいというレベルです。治安でレベル1は、海外での治安での生活を普通に気を付ければ、大きい犯罪などに巻き込まれないレベルでので安心して観光旅行やビジネス旅行ができます。

ですが、旅行で南スーダンやコンゴ民主共和国の国鏡付近に行く人の場合は、治安に関して違ってきます。今でもこの2つの国との国境は、紛争地帯なので治安が悪いので行かないでください。観光旅行やビジネス旅行をする人は、首都カンパラかカンパラ近郊だと思いますのでこの地域の治安を説明します。首都カンパラは、高層ビルなどの建設ラッシュです。

経済が発展してきて、貧富の差が広がってきています。繁華街などの治安は悪くなってきてます。スリや置き引き、ストリートチルドレンなどの物乞いなどに時に注意が必要です。アフリカだと日本人は目立ちますので、夜は一人で外出しないや外出時の金品は最小限にする、女性は肌を露出しすぎないなど、基本的なことを守れば、治安は大丈夫でしょう。

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ウガンダの首都

ウガンダの首都カンパラは、人口142万人でウガンダビクトリア湖の北岸に見下ろす様にあります。2007年には英連邦会議が開催されたことで、道路も舗装工事が進み、大型の高級ホテルなどができましたが、今も建築ラッシュのまっ最中です。しかし、路上にはタバコや新聞などを売る露天や野菜などを売る市場は残っています。渋滞もひどいので気を付けましょう。

ウガンダの観光

ウガンダ旅行をする上での目的の観光は、自然です。イギリスのチャーチル元首相が「アフリカの真珠」と例えた程です。サバンナを車で走るでけでなく、ボートサファリやウォーキングサファリができて最高です。ナイル川の源流のビクトリア湖や白ナイル側もあります。2種類のゴリラとチンパンジーが見れる国立公園など国立公園が5箇所あります。

国立公園は5箇所の内、3箇所がコンゴとの国境近くなので治安を考えたらおすすめ出来ませんが、行きたい方は、現地でツアーなどに入ることをおすすめします。マーチソンフォール国立公園は、ナイル川の川幅が一気に6mになり落ちていくマーチソン滝が見れて、チンパンジーやロスチャイルドキリンが見れるウォーキングサファリがおすすめです。

ウガンダのホテル

ウガンダの首都カンパラには、一泊3000円位から高級ホテルまで沢山のホテルがあります。おすすめはホテルラグランドで約6500円から一泊出来ます。このホテルは、レストランが2箇所あり、朝食のイングリッシュブレックファーストが無料で食べられ、屋外プールにWi-Fi無料です。治安等にはネットは必需品で安すぎず高すぎずが一番です。

ウガンダに観光に行こう!

ウガンダの調査どうでしたでしょうか?現在は治安も回復してきて、内紛などで遅れているインフラを取り戻そうと今、一生懸命建設しています。国境以外の田舎に行きほど、親切な人たちが増えて治安も安定しています。マウンテンゴリラも魅力ですが、コンゴとの国境近くにあるのが難点です。ウガンダは魅力ありますので観光に行きましょう。

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この記事のライター
Udont