チュニスの観光名所&美しい旧市街を散策!周辺のホテルや空港もチェック!

チュニジアの首都チュニスのことを調査してみました。地中海に面していてヨーロッパと同じ気候とイスラム教文化が融合したとてもアフリカじゃないような都市で、ローマ帝国からイスラム教にフランス領などいろいろな文化が入り込んだ首都チュニスを紹介いたします。

チュニスの観光名所&美しい旧市街を散策!周辺のホテルや空港もチェック!のイメージ

目次

  1. 1チュニジアの首都チュニスを調査しよう
  2. 2チュニジアの首都チュニスとは
  3. 3チュニジアの首都チュニスの空港は?
  4. 4チュニジアの首都チュニスの気温は暑い、寒い?
  5. 5チュニジアの首都チュニスの治安は?
  6. 6チュニジアの首都チュニス観光名所1「ハビブブルギバ通り」
  7. 7チュニジアの首都チュニス観光名所2「シディブサイド」
  8. 8チュニジアの首都チュニス観光名所3「メディナ」
  9. 9チュニジアの首都チュニス観光名所4 「トゥナモスク」
  10. 10チュニジアの首都チュニス観光名所5「バルドー博物館」
  11. 11チュニジアの首都チュニスのホテル1「Caribbean World Bor Cedria」
  12. 12チュニジアの首都チュニスのホテル2「Hotel Carlton」
  13. 13首都チュニスに観光にいこう!

チュニジアの首都チュニスを調査しよう

アフリカのチュニジアの首都チュニスには、観光名所や美しい旧市街があります。古代フェニキア人が築いた国からローマ帝国に支配され、現シリアに当たるウマイヤ朝によってイスラム教にされ一時期フランスの保護領になっているため、ヨーロッパの文化とイスラムの文化が入り混じった文化なのでちょっと変わった感じになれるチュニスを紹介します。

チュニジアの首都チュニスとは

チュニスは、北アフリカのマグリブ地方位置するアルジェリアとリビアに地中海に面している共和制をとっている通称チュニジアで正式名称チュニジア共和国の首都です。チュニジアの地中海の反対側には、ヨーロッパのイタリアになり、ヨーロッパに近いアフリカの国のです。人口は、約83万人で近郊を含むと、235万人でなり世界の第164位です。

観光地の旧市街地は1979年に世界遺産に登録されたメディナや北東近郊にある観光地カルタゴ遺跡は、ローマ史や世界史等の歴史で有名です。チュニス湖と西方にある塩湖セブカセジューミの間の地峡部にチュニスがあり、地中海に面しているチュニス港は、外港のラグレットとチュニス湖でつながっていてそこからオリーブオイルやリン鉱石の輸出をしています。

チュニジアの首都チュニスの空港は?

首都チュニスには、中心部から北東に約8kmのところに、チュニジア国内で最大の国際空港のチュニスカルタゴ国際空港があります。チュニジア国内の各空港からイタリアやドイツ、フランスにスペインなどのヨーロッパの各空港や中東の空港、アフリカ各国の空港の空の窓口になっています。日本の空港からチュニス空港までの直行便はないです。

1回乗り継ぎで行くのが一番早く行けます。エールフランス航空で、羽田空港からドゴール空港経由して、チュニスが約19時間が一番早く、カタール航空で羽田空港からドーハーの空港経由してチュニスに行くか、ターキッシュエアラインで、成田空港からイスタンブール空港で経由してチュニスに行くのが、約20時間で行けて二番目に早いです。

チュニスカルタゴ国際空港からチュニスの市街地まで行くには、空港前に黄色いタクシーで約15分位で行けます。タクシー以外には、バスがありチュニス新市街地の東にあるチュニスマリン駅近くのバスターミナルまで行けます。チュニスマリン駅からは、電車で各観光地などに行けるので、使用すると便利に観光出来ます。

チュニジアの首都チュニスの気温は暑い、寒い?

首都チュニスは、温暖な地中海性気候です。冬のほうが雨が降る日が多いですが、気温は日本ほど寒くないのが特徴です。夏の気候は、内陸部や砂漠地帯で猛暑となるときがあり、気温が50℃に達するときもあります。チュニスの平均気温が20度前後と過ごしやすい季節で、年間降水量が、448mmです。

7月の気温が一番高く平均気温が約27℃で、1月の気温が一番低く平均気温が約11℃になっています。逆に降水量は、7月が降水量が3mmで一番少なく、1月が62mmで一番多いです。観光に適している時期は、5月から10月までが雨が降るのが少なく、気温が高いため過ごしやすいですが、朝晩は気温が冷え込むときがありますので羽織える服があると便利です。

チュニジアの首都チュニスの治安は?

チュニジアの首都チュニスの治安は、アフリカだけでなく世界の中でも治安がいい場所でしたが、チュニスに限らずテロと言うものが多くなり、チュニスの地中海の面しているリゾートのホテルや博物館で外国観光客を狙うテロが度々おきています。そのためチェニスの外務省の危険情報レベルが1から2に上がったことがありますが、今は、レベル1になっています。

海外を旅行する上で気を付けないと行けない治安は、どこも基本は同じです。スリや置き引きに気を付けること、女性は、あまり肌が露出する服を着ない。夜一人で出歩かないなど、どこでも同じですが、治安には十分気を付けましょう。女性は、話しかけられたとき気軽に長々と話さないなど、相手に好意があると思わせることがないようにしましょう。

チュニスでは、チュニジアディナールにお金を交換するときに、両外所のトラブルが絶えないらしく、両外金額をごまかす行為があるそうなので、必ずその場で確認する必要があります。あとは、イスラム教徒が多いいので、町中でやたらと撮影しない、タバコの吸う場所を選ぶ、女性は海以外では、極端に肌が露出する服を着ないなど気を配りましょう。

チュニジアの首都チュニス観光名所1「ハビブブルギバ通り」

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首都チュニスの「ハビブブルギバ通り」がメインストリートになっていて、中央に街路樹が植えられた遊歩道が続いています。通りの両側には、カフェなどが並び、名物のミントティーなどを販売しているので、地元の人達も例外なく座って飲んでいる人が結構いますが、90%が男性で、仕事の間の休みを取りながら次の仕事を待っているそうです。

チュニジアの首都チュニス観光名所2「シディブサイド」

首都チュニスには、「シディブサイド」と言う町があり、建物の外壁が真っ白で、青いドアの建物だらけの町です。この美しい町を見て魅了されたお金持ちが、次々にシディブサイドに家を建てましたが、外観の違う家を建てられたので、1915年に外壁が真っ白で青いドアの家しか建てはならないと政令まで作り、町の光景を壊さないようにしています。

また、シディブサイドの街には、美しい幾何学模様を使っているお皿や飾り物がいっぱい販売しています。アフリカやタイなどでは、像の絵とか神様などの模様などがお土産屋の定番ですが、イスラム教徒はそういう絵を施すのが禁止されていますので、幾何学模様のものが多いです。シディブサイドと同じ白地に青の色幾何学模様など綺麗でおすすめです。

チュニジアの首都チュニス観光名所3「メディナ」

観光名所1で紹介したメインロードを抜けたところに「メディナ」があります。メディナは、旧市街地にあたり、モスクを中心に、たくさんのお店が立ち並び、お土産物から日用品まで必要なものがなんでも揃いそうなお店が所狭しと並んでいます。お土産のお店では、基本的に交渉制になっているので、ある程度価格を調べてから安く交渉しましょう。

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メディナの旧市街地は、日曜日と夕方はすべてのお店がしまっています。お店がやってないことを知らずに出かけるのは大変危険ですので覚えておきましょう。日曜日と夕方過ぎは。いつもの活気が消えて人通りもなく非常に治安が悪くなります。人通りがないので、悪い人たちが知らない観光客を狙って集まるので、行かない様に心がけましょう。

チュニジアの首都チュニス観光名所4 「トゥナモスク」

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観光名所4で紹介したメディナの旧市街地の中心にある「トゥナモスク」です。トゥナモスクは、アラビア語でオリーブのモスクという意味です。かつて、モスクがある場所にオリーブの木がたくさんあったのが名前の由来です。チュニス市内では、一番古くて一番大きなモスクには、チュニスの市民の信仰の場所ですが、観光名所にもなっています。

チュニジアの首都チュニス観光名所5「バルドー博物館」

古代ローマやギリシャにイスラムなどのチュニジアの歴史に関わった多くの遺物を保有している「バルドー博物館」です。世界有数の古代ローマのモザイクやタイル画があり、その中でも、「ヴァージルとミューズの女神たち」世界的に有名で見る価値があります。その他にも、歴史の遺品が数多くあり、建物自体も歴史があります。

チュニジアの首都チュニスのホテル1「Caribbean World Bor Cedria」

チュニスの繁華街まで車で約3分の距離にあるオールインクルーシブの格安リゾート「カリビアンワールドボルジュセドリア」です。ビーチまで徒歩約3分で行けて、アクティビティも貸し出してくれます。大きな池のようなプールがあり、子供用から大人までが楽しめるようになっています。ビッフェスタイルの食事に無料のバーも楽しめる一泊5500円からで泊まれるホテルです。

チュニジアの首都チュニスのホテル2「Hotel Carlton」

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ビジネスや観光に適したチュニスの中心街のある「ホテルカールトン」です。1926年築のアールヌーボー様式の建物を利用していて、チェニス駅やメディナへは500mの距離で行けてどこに行くのも便利な立地です。朝食が美味しいと好評です。ホテルの周辺には、レストランやバーにカフェが沢山あり、一泊7000円から泊まれるおすすめのホテルです。

首都チュニスに観光にいこう!

チュニジアの首都チュニスは、アフリカとという感じがしない、ヨーロッパとイスラム色の町です。地中海沿いもヨーロッパのリゾートを感じさせてくれて優雅に時間が過ぎていきます。もっといろいろと観光する場所もあり紹介しきれませんでしたが、となりの都市には、カルタゴ遺跡もありますので、首都チュニスに観光に行きましょう。

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この記事のライター
Udont