安居渓谷『仁淀ブルー』の絶景とは?駐車場やアクセス・所要時間を解説!

安居渓谷の「仁淀ブルー」を知っていますか?高知県で見ることができる美しい光景を表現した言葉です。雄大な自然の中で、自然が作り出した美しい景色を堪能する癒しの休日を過ごしては見ませんか?今回は、「仁淀ブルー」を楽しむことができる安居渓谷について紹介します。

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目次

  1. 1安居渓谷「仁淀ブルー」の絶景を楽しもう!
  2. 2安居渓谷ってどんな場所?
  3. 3安居渓谷へのアクセスは?
  4. 4仁淀川ってどんな川?
  5. 5仁淀ブルーって何?
  6. 6安居渓谷のおすすめポイント1:みかえりの滝
  7. 7安居渓谷のおすすめポイント2:飛龍の滝
  8. 8安居渓谷のおすすめポイント3:水晶淵
  9. 9安居渓谷のおすすめスポット4:昇龍の滝
  10. 10安居渓谷のおすすめスポット5:宝来荘
  11. 11安居渓谷の楽しみ方1:仁淀ブルーを探そう
  12. 12安居渓谷の楽しみ方2:ガイドツアーで良いとこどり!
  13. 13安居渓谷の楽しみ方3:沢遊びで綺麗な水を堪能しよう!
  14. 14安居渓谷で壮大な自然の美しさを楽しもう!

安居渓谷「仁淀ブルー」の絶景を楽しもう!

安居渓谷の仁淀ブルーを訪れたことはありますか?高知県が誇る美しい川が作り出す観光スポットで、日本とは思えない美しい光景を楽しむことができます。今回は、そんな美しい安居渓谷について、様々なスポットやアクセスをたっぷり紹介します。休日に美しい大自然に癒されてはいかがでしょうか?

安居渓谷ってどんな場所?

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「安居渓谷」とは、高知県の北部、吾川郡仁淀川町にある渓谷のことです。仁淀川の支流である安居川の上流部にあたり、青みがかった川石や巨岩が形どる断崖など美しく透明な風景を10キロに渡って楽しむことができます。その中でも特に、「安居渓谷」のシンボルである飛龍の滝は圧巻の迫力で、渓谷第一の景観です。

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渓谷というと川や水の美しさを連想しますが、水の美しい青だけでなく、1,287haにも渡り生い茂る原生林の緑や、秋には紅葉の赤など一年を通して様々な彩りを堪能することができます。近年では自然が作り出した荘厳なその美しさが注目を集め、様々な世代の人々に大人気の観光スポットです。

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安居渓谷へのアクセスは?

「安居渓谷」を訪れる際は、車で向かうのがおすすめです。高知自動車道伊野ICからアクセスすることができます。国道439号線から安居川沿いを走る県道382号線を北上し、車での所要時間は約1時間30分です。安居渓谷の入口付近には無料で使える駐車場がありますので、駐車場に車を停めてそこから先は徒歩で向かうことになります。

公共機関を利用してアクセスする場合はJR土讃線佐川駅まで電車を利用し、その後バスとタクシーを使ってのアクセスになります。池川総合支所前バス停というバス停で下車し、そこから安居渓谷まではタクシーで向かう方法がおすすめです。佐川駅からの所要時間はおよそ1時間程度です。

本州から向かう場合は、飛行機か鉄道を使ってのアクセスになります。飛行機の場合は羽田空港から高知龍馬空港へのフライトになります。高知龍馬空港は南国の雰囲気が漂う明るい空港で、イベントなども盛んです。1日10便ほど運行されており、所要時間は約1時間20分ほどです。

鉄道で向かう場合は、新幹線を使って岡山駅に向かい、そこから特急南風に乗って高知駅へ向かうアクセス方法がおすすめです。その場合、東京駅から高知駅への所要時間は6時間ほどです。高知駅から佐川駅までは乗り換えなしで向かうことができます。所要時間は約45分です。

仁淀川ってどんな川?

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「仁淀ブルー」で一躍有名になった仁淀川は、高知が誇る美しい川です。石鎚山周辺の森から流れ出た水は、愛媛県を経由して高知県を通り、太平洋に流れ込みます。吉野川、四万十川とならぶ四国三大河川の1つで、様々な場所で多様な美しい景観を楽しむことができます。また、全国1級河川の水質ランキングで堂々の第1位に選ばれた美しい川です。

仁淀ブルーって何?

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「仁淀ブルー」は、仁淀川で楽しむことができる美しい水の青さを表現した言葉です。仁淀川は「奇跡の川」とも呼ばれ、その美しさがどれほど貴重なのかが伺えます。おすすめの時期は冬で、水中にいる微生物が激減するため水の青がより綺麗に映ります。安居渓谷でこれほど美しい「仁淀ブルー」を見ることができる理由はいくつか考えられます。

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特に、安居渓谷の河原や川底には緑色片岩など緑色の石が豊富にあることや、水の流れが比較的に穏やかな場所が多く鏡のように張った湖面が空の青を映し出しやすいこと、上流に砂防ダムという人工のダムが多くあり大雨や台風で水が濁ってしまってもそこで濾過されるため透明度の高さが保たれることなどが挙げられます。

安居渓谷のおすすめポイント1:みかえりの滝

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安居渓谷の最初の見どころとなっている滝です。この滝から安居渓谷の様々な美しさを堪能するツアーをスタートさせましょう。県道から見ることができ駐車場もあるのですが、あまりのさりげなさに見落としがちですので注意しましょう。道路の下に向けて落差18mの美しい滝が流れ落ちます。

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「みかえりの滝」の名付けの由来は、そこから去る時に思わず振り返ってもう一度見たくなるという意味からです。駐車場から少し上流へ向かって歩いた場所から振り返ってみるのが一番「みかえりの滝」の美しい姿を堪能することができます。近くに寄るよりも少し引きで見た方が美しい、そんな観光スポットです。

安居渓谷のおすすめポイント2:飛龍の滝

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「飛龍の滝」は安居渓谷の顔とも言える観光スポットです。二段に分かれた美しい滝は名前の通り大迫力で、まるで龍がこちらに迫ってくるようです。滝つぼにもおりることができますので、マイナスイオンをたっぷり浴びることができ、癒しスポットとしても人気です。

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水遊びなどもできますので、夏は秋には水しぶきと紅葉のコラボレーションを楽しむことができます。少し入り組んだ場所にあり、アクセスがわかりにくので注意しましょう。乙女河原から水に沈みそうな沈下橋を渡り遊歩道を歩いて行くと到着します。所要時間は10分ほどです。

安居渓谷のおすすめポイント3:水晶淵

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美しい仁淀ブルーをたっぷり堪能したい!という方はぜひ「水晶淵」を訪れましょう。水晶淵は川の流れがゆっくりで透明度が高く、青い美しい鏡のような仁淀ブルーを見ることができます。時間や季節、角度によって様々な表情を楽しむことができ、時間を忘れて佇む人も多いです。

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あまりの透明さに遠近感がわからなくなりそうですが、水深は思っているよりかなり深いので、注意しましょう。その深さが、より美しい仁淀ブルーを作り出しているのかもしれません。駐車場は近くに二箇所あります。どちらも遊歩道で水晶淵へと繋がっていますので、どちらに停めても歩いて水晶淵へと向かうことができます。

安居渓谷のおすすめスポット4:昇龍の滝

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雨の後に訪れる場合は必ず訪ねてほしいおすすめスポットです。「昇龍の滝」は落差60mの大規模な滝で、圧巻の迫力です。普段は一筋の水が流れる滝でそれはそれで美しいのですが、雨で滝の水量が増えると二筋の流れになり、「昇龍の滝」という名に相応わしい圧巻の滝となります。

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うすぎ谷橋という橋に昇龍の滝への入り口があり、そこから所要時間は15分ほどです。少し険しい山道ですが、滝のすぐそばまで行くことができます。ただ、雨の後で遊歩道がぬかるんでいたり滑りやすかったりしますので注意しましょう。車道を少し進むと展望スポットもありますので、そこからみることもできます。

安居渓谷のおすすめスポット5:宝来荘

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安居渓谷を楽しむ拠点となるスポットです。仁淀ブルーだけでなく、豊富な大自然を体感できるおすすめの観光施設です。バンガローや和室など雰囲気や人数によって選べる宿泊施設や美味しいレストラン、大小の浴場などの利用が可能で、安居渓谷のガイドもお願いすることができます。当日予約可能でBBQを楽しむこともできます。

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宿泊しなくてもレストランなどは利用することができますので、仁淀ブルーを楽しむツアーの休憩にいかがでしょうか?佐川駅からのバスや高知駅からのバスの他、送迎バスもあります。もちろん駐車場も完備ですので、車で行くこともできます。安居渓谷を訪れる際はぜひ足を運んでみてください。

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安居渓谷の楽しみ方1:仁淀ブルーを探そう

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「水晶淵」や様々な滝など仁淀ブルーを堪能するスポットとしてガイドなどに紹介されている場所はたくさんありますが、仁淀ブルーは川の様々な場所で楽しむことができます。宝来荘の裏手や遊歩道の通り道など、地元の人しか知らなかったり、偶然見つけることができるスポットもたくさんありますので、ゆったり安居渓谷を散策してみてください。

安居渓谷の楽しみ方2:ガイドツアーで良いとこどり!

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安居渓谷は遊歩道や駐車場もあり、比較的整備されており初心者にも歩きやすい渓谷ですが、短時間で安居渓谷の名所を巡りたい!という人はガイドツアーがおすすめです。1〜2時間程度で安居渓谷を案内してくれるツアーがあります。効率よく仁淀ブルーや安居渓谷のマストポイントをまわることができます。

安居渓谷の楽しみ方3:沢遊びで綺麗な水を堪能しよう!

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安居渓谷は基本的にどこでも水遊びができます。水中ゴーグルやシュノーケルを持参して、透明で美しい仁淀ブルーを水中からも堪能しましょう。透き通った水ですので、美しい光景を楽しむことができます。ただし、川ですので危険な場所もあります。安全管理や装備に気をつけて、楽しく遊ぶようにしましょう。

安居渓谷で壮大な自然の美しさを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?仁淀ブルーは、安居渓谷のあちこちで楽しむことができます。安居渓谷は仁淀ブルーだけでなく様々な楽しみがありますので、ぜひ色々な観光スポットに足を伸ばしてみてください。それぞれに駐車場があるスポットもありますので、身体と相談しながら楽しい安居渓谷巡りを楽しみましょう。

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この記事のライター
maho

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