ヨルダンの治安は安全?旅行者や女性が注意すべきポイントを確認!

ヨルダンという国の名前を聞いて、聞き覚えのある人はニュースをよく見ている人です。ヨルダンには素晴らしい観光スポットがたくさんありますが、実際の治安がどうなのかは知らない人が多いでしょう。ここでは、ヨルダンの治安について紹介していきます。

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目次

  1. 1ヨルダンの治安について!
  2. 2ヨルダンとはどういう国?
  3. 3ヨルダンの現在の治安を知る方法は?
  4. 4ヨルダンの治安を知る出来事1:テロ
  5. 5ヨルダンの治安を知る出来事2:シリア・イラクの国境での紛争
  6. 6ヨルダンの治安を知る出来事3:金曜日の礼拝後に注意
  7. 7ヨルダンの治安を知る出来事4:タクシードライバーに注意
  8. 8ヨルダンの治安を知る出来事5:女性がセクハラ被害に遭う
  9. 9治安に不安があるヨルダンでの注意点1:現地の連絡先を家族に知らせておく
  10. 10治安に不安があるヨルダンでの注意点2:女性の服装に気をつける
  11. 11治安に不安があるヨルダンでの注意点3:タクシーには乗らない
  12. 12治安に不安があるヨルダンでの注意点4:暗い夜道は歩かない
  13. 13治安に不安があるヨルダンでの注意点5:かばんのひったくりに注意
  14. 14治安に不安があるヨルダンでの注意点6:あまり抵抗はしないこと
  15. 15治安に不安があるヨルダンでの注意点7:危ないエリアには行かない
  16. 16治安に不安があるヨルダンでの注意点8:怪しい人の相手はしない
  17. 17治安に不安があるヨルダンでの注意点9:ラマダンの時には注意
  18. 18ヨルダンに長期滞在する場合1:治安の最新情報を入手する
  19. 19ヨルダンに長期滞在する場合2:空き巣対策をする
  20. 20ヨルダンに長期滞在する場合3:緊急事態に備えた準備をする
  21. 21ヨルダンに長期滞在する場合4:万が一の避難場所を確認する
  22. 22ヨルダンに行ったら感染症に注意しよう!
  23. 23実はヨルダンは治安が安定している!
  24. 24ヨルダンの治安を理解しよう!

ヨルダンの治安について!

ヨルダンに一度行ってみたいと思っている人は、ヨルダンのことを良く知っている人と言えます。ただし、ヨルダンのことを詳しく知らずにヨルダンに行きたいと思っている人は、治安についてよく調べた方が良いです。実際の治安を知った上でヨルダンに行くのかを決めても遅くはありません。ここで紹介する情報を是非参考にして下さい。

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ヨルダンとはどういう国?

ヨルダンは中東にある国で、首都はアンマンです。ヨルダンに接しているのはイスラエル・パレスチナ暫定自治区・サウジアラビア・イラク・シリアです。中東でも治安に不安がある国と接しているので、国境付近のところでは紛争が絶えないので、国境付近はとても危ないです。国民の半数はパレスチナからの難民となっています。

ヨルダンの気候は夏の平均気温は30度くらいになりますが、冬の平均気温は1度くらいまで下がってしまいます。中東は暑いというイメージがありますが、冬の寒さは強烈です。ヨルダンの8割は砂漠となっており、砂漠の国と言うことができます。ヨルダンではサッカーが人気で、日本代表とも何度も対戦した経験があります。

ヨルダンの現在の治安を知る方法は?

ヨルダンの現在の治安を知る方法は、外務省が出している海外情報ホームページを参照して下さい。現在の治安情報が色分けになって表示されています。色がついているところは現在治安に不安があるところです。色がついているところをレベル1からレベル4まで分けており、レベルが高くなるにつれて現在行ってはいけないところとなります。

2018年5月現在のヨルダンの治安状況は、国全域で黄色いレベル1になっています。レベル1は現在渡航することはできますが、渡航には十分注意して下さいという警告になります。よほどの用事がない限りは、ヨルダンに行かない方が良いという意味です。現在の治安状況を知ることは自分の命を守ることにもつながるので、絶対に確認して下さい。

ヨルダンの治安を知る出来事1:テロ

もともとヨルダンは中東の国にありながら、治安が安定していると言われていましたが、2016年12月のテロをきっかけに、治安が悪くなってきました。現在でもテロが頻発しており、どこで起こるか分からないテロに対して、恐怖を抱かざるを得ません。ヨルダンを旅行している観光客も被害に巻き込まる可能性があり、とても危険です。

ちなみに2016年12月に起こったテロは、ヨルダンでとても人気のある観光スポットで起きました。人気の観光スポットで起きたテロだけに人々に与えた影響は甚大でした。このテロ以降ヨルダンを訪れたいという人は激減しています。ヨルダンに旅行に行くことができないわけではありませんが、何が起こるかわからない恐怖はあります。

ヨルダンの治安を知る出来事2:シリア・イラクの国境での紛争

ヨルダンで最も治安が悪いとされている地域はシリア・イラクの国境付近です。シリア・イラクの国境付近では現在絶えず紛争が起きており、解決の見通しは全く立っていません。ヨルダンを旅行してこのような治安が悪い地域には絶対に近づいてはいけません。面白半分で近づいて何があっても、自業自得だと言われるだけです。

現在シリア・イラク国境付近はヨルダン政府により、立入禁止になりました。日本では紛争状態にあるところがないので、現在世界で紛争が起きていることはニュースでしか知ることはできませんが、ニュースで見るだけでも怖くなってしまいます。ヨルダンで最も治安が悪いシリア・イラクの国境付近は立入禁止になっていても近づかないで下さい。

ヨルダンの治安を知る出来事3:金曜日の礼拝後に注意

ヨルダンの宗教はイスラム教スンナ派が多いですが、この宗教の礼拝が金曜日に行われます。ヨルダン各地にあるモスクで行われるのですが、金曜日は一週間の中でも最も治安が悪い日になっています。礼拝後は小さな争いがどこかで起き、それが大きくなってしまうことがあります。大きくなってしまうと大変な事態になってしまいます。

デモが行われることが多く、このデモをきっかけにまた争いに発展してしまうということが多いです。とにかく金曜日の礼拝後の治安には注意し、デモを目にしても興味本位で近づくことは絶対に止めて下さい。争いに巻き込まれてしまい、大変な被害に遭ってしまう可能性があります。ヨルダンでは礼拝後が最も危険ということです。

ヨルダンの治安を知る出来事4:タクシードライバーに注意

ヨルダンでは治安がそれほど悪くなかった時代でも、タクシードライバーには注意しないといけないとされていました。特に観光客にも通常よりも高い金額を請求することはよくある話で、ヨルダンを旅行中にタクシーにとんでもない金額を請求されてしまったという話も聞きます。旅行者を見つけると強引にタクシーに乗せようとします。

旅行者がバスに乗るためにバス停を探していると、タクシーがいきなり近づいてきて、「バスはもう出たからタクシーしかないよ」ということを言い、タクシーに乗せて、高いお金を請求したという話もあります。悪質なタクシーばかりではありませんが、とんでもないタクシーに出会う可能性があるということも頭に入れておきましょう。

ヨルダンの治安を知る出来事5:女性がセクハラ被害に遭う

女性がセクハラ被害に遭うと言う話もよく聞きます。日本人観光客もセクハラの被害に遭った人がいるくらいです。具体例を挙げると、タクシーに乗っていて、いきなりドライバーが近づいてきて、身体を触られたということがありました。バスに乗っていたら、突然後ろの席から手が伸びてきて、身体を触られてしまったという例もあります。

日本人の女性が被害に遭うのは、はっきりとノーと言わないからと言われています。日本人の特徴として、はっきりとノーと言えないということがあります。海外の人から日本人はどうしてはっきりものを言わないのと指摘されることもよくあります。ヨルダンを旅行する女性はセクハラ被害に遭わないように気をつけて下さい。

治安に不安があるヨルダンでの注意点1:現地の連絡先を家族に知らせておく

ここからはヨルダンにどうしても行かなければならない人への注意点を紹介します。ヨルダンで滞在するホテルなどの連絡先は家族などに知らせておいた方が良いです。ヨルダンで緊急事態が発生した場合、日本にいる家族などはすごく心配するはずです。そういった時に、家族と連絡がつけられる手段を持っておくことが重要です。

携帯電話を利用するのも良いですが、ヨルダンのどこに滞在しているかは家族などに知らせておいた方が安心します。滞在先に連絡してもらえれば、確実にそこにいることが証明されるので、安心させられるはずです。携帯電話では、居場所がはっきりしない場合があるので、声を聞いたからと言って安心できない可能性があります。

治安に不安があるヨルダンでの注意点2:女性の服装に気をつける

ヨルダンに限らず治安に不安のある国では、女性の服装には気をつけないといけません。女性がセクハラの被害に遭うケースが多いことは前述しましたが、女性が派手な服装をしていると、それだけで犯罪者のターゲットになってしまいます。女性が自分で気に入っている服装が派手と思われる場合は、できれば現地の人に近い服装をした方が良いです。

現地の人に近い服装ができなければ、できる限り目立たない服装にするのが無難です。女性はすぐにターゲットになってしまう可能性があるので、少しでも目立つ服装では歩かないようにして下さい。もし派手な服装で歩いた場合は、悪い人間に対してウェルカムという意思表示をしているのと同じと言うことができるでしょう。

治安に不安があるヨルダンでの注意点3:タクシーには乗らない

ヨルダンでは悪いタクシードライバーに注意しないといけませんが、できるだけタクシーに乗らないのが無難です。タクシーに乗らなければ、タクシードライバーによる犯罪に遭うことはありません。タクシーが危ないというのは、治安が悪い国ではよくある話です。タクシードライバーも生活のため悪いことをしている人もいます。

生活のためとは言え、悪いことをしているので、極力タクシーは避けた方が良いです。どうしてもタクシーを利用しないといけない場合は、信頼できるところからの紹介のタクシーを選ぶか、タクシーの大体の相場を知っておきましょう。相場を知っておいて、高く料金を請求されたらはっきりとノーと言いましょう。できれば複数で乗るのが良いです。

治安に不安があるヨルダンでの注意点4:暗い夜道は歩かない

ヨルダンに限らず、治安に不安のある国では暗い夜道を歩くことは絶対にしてはいけません。暗い夜道ではどこに悪い人間が潜んでいるのかわかりません。照明が全くない道もたくさんあり、旅行者が誤ってそういったところに足を踏み入れた場合は、即悪い人間に狙われると思っておいた方が良いです。それだけ危険が潜んでいるということです。

暗い夜道をどうしても歩かなければいけないケースがあるならば、1人では絶対に歩いてはいけません。できるだけ大人数で歩くようにして下さい。人数がいない場合には、やはり暗い夜道を歩かないようにした方が良いです。できるならば、治安に不安のある国では夜に出歩くこともしない方が良いでしょう。明るい時間のみで歩くと良いです。

治安に不安があるヨルダンでの注意点5:かばんのひったくりに注意

ヨルダンではスリやひったくりの犯罪もたくさんあります。観光客のかばんをひったくるという悪い人間もたくさんいるので、かばんの持ち方には注意が必要です。観光客のかばんは荷物がたくさん入っており、とても重くなってしまいます。重くなってしまうと、荷物を持っている時間を少しでも減らしたいので、ついつい目を離してしまいます。

旅行者がちょっと目を離した瞬間に犯罪者がかばんを奪うという被害があります。なので、旅行者はかばんから絶対に目を離さないようにして下さい。ホテルにかばんを置いて、必要最小限の荷物で動くか、預けられるところがあれば、荷物を預けるなどの対策をするのが良いです。かばんを持って行かれないように気をつけて下さい。

治安に不安があるヨルダンでの注意点6:あまり抵抗はしないこと

ヨルダンに限らず治安に不安がある国では、犯罪者が武器を携帯しているケースがたくさんあります。治安が悪いので、武器の取り締まりもそれほど行われません。万が一、ヨルダンで悪い人間に絡まれてしまったら、あまり抵抗しすぎない方が良いかもしれません。抵抗しすぎて、武器を使用されてしまったら、命の保証はありません。

もしも悪い人間に絡まれてしまったら、冷静になって対応することが大事です。抵抗しすぎて命の危険があるよりは、持っているお金を差し出した方が良い場合もあります。治安が悪い国ではこういったことがよくあります。観光客は特に狙われやすいので、怪しい人間が来た時の対策を事前にしっかりと立てておいた方が良いかもしれません。

治安に不安があるヨルダンでの注意点7:危ないエリアには行かない

治安に不安がある国では、危ないエリアはたくさんあります。滞在している街の中にも危ないエリアは多数存在します。観光客はどこが危ないエリアなのかわからないので、少しでも危ないと感じたエリアには絶対に近づいてはいけません。特に女性が危ないエリアに近づいたら、すぐに犯罪者集団に狙われる可能性があります。

危ないエリアというのは何となくわかるはずです。ヨルダンの有名観光スポットは危ないエリアではありませんが、街中の暗いところは危ないエリアと言えます。女性に限らず、男性でも危ないエリアに近づくと犯罪に巻き込まれる可能性があることを頭に入れておいて下さい。ヨルダンに滞在中には危険が少ないところを歩くようにして下さい。

治安に不安があるヨルダンでの注意点8:怪しい人の相手はしない

治安に不安のある国では、怪しい人物が突然近づいてくる可能性があります。怪しい人物が近づいてきたら絶対に相手にしてはいけません。なぜならば、麻薬を売りつけてくる可能性があるからです。ヨルダンでは麻薬の売人が存在しており、観光客にも声をかけてきます。さらに男性女性性別を問わず、声をかけてきます。

麻薬を受け取ってしまうと、お金を取られてしまう可能性が高いので、何を出されても絶対に受け取ってはいけません。相手をしてしまうと、強引に受け取らせてしまう行為に及びかねないです。そういった不安を少しでも抱かないようにするためには、相手をしないのが一番の策です。麻薬の危険性がすぐ近くにあるかもしれません。

治安に不安があるヨルダンでの注意点9:ラマダンの時には注意

ヨルダンにはイスラム教の人がたくさんいて、6月中旬から7月上旬にかけてラマダンが行われます。ラマダンの時は日中には人前で飲食や喫煙をすることができません。そのため、現地の人はとても気が立っています。気が立っているところに、観光客などが近づいて行ったら、暴行などの被害に遭ってしまう可能性があります。

ラマダンの時は自分のことだけで精一杯なのに、余計なことをされてしまうと、腹が立つのは当たり前です。なので、ラマダンの時にはヨルダンに行かないのが良いです。ヨルダンに長期滞在している人は、ラマダンのことをしっかりと理解しているはずなので、余計なことはしないはずです。ヨルダンにはラマダンがあることを知って下さい。

ヨルダンに長期滞在する場合1:治安の最新情報を入手する

ヨルダンに長期滞在をしなければいけない人のための注意点を紹介します。治安の最新情報を常に入手するようにして下さい。治安の最新情報は、海外安全ホームページや在ヨルダン日本国大使館などで知ることができます。信頼できる情報なので、毎日でも治安情報をチェックするようにしてもらうと良いでしょう。

治安に不安があるということで、現地の治安情報も刻一刻と変わってきます。治安が突然悪くなってしまう可能性があります。ヨルダンの報道機関の情報にも目を光らせておいた方が良いです。現地の最新情報を入手するのであれば、ヨルダンの報道機関の情報を見るのが一番良いです。長期滞在する場合の一番重要な情報です。

ヨルダンに長期滞在する場合2:空き巣対策をする

ヨルダンには空き巣の被害がたくさんあります。ヨルダンに長期滞在する人は、空き巣の被害に遭わないように気をつけなければなりません。空き巣を狙っている人間は、絶えずターゲットを探しています。例えば女性が1人で暮らしている部屋を見つけたら、中に侵入することができないかを狙っている可能性が高いです。

女性に限らず、男性でも空き巣に遭わないようにしっかりと対策をして下さい。空き巣の対策方法はいろいろありますが、カギを何重にもかけるなどの対策をするようにして下さい。簡単な防犯対策ならば、すぐに壊されて入られてしまうかもしれません。空き巣対策は自分の生活を守るために絶対に必要になることなので、しっかりして下さい。

ヨルダンに長期滞在する場合3:緊急事態に備えた準備をする

ヨルダンでは緊急事態が起こる可能性があります。治安に不安があるため、どんな緊急事態が起こるのかわかりません。緊急事態が起こった時のために、緊急事態に備えた準備をしておく必要があります。日本でも緊急事態に備えた準備をしておくように言われていますが、それと同じような準備をしておかなければなりません。

10日間くらい暮らせるような準備をしておくと良いです。食料や飲料水、パスポート、貴重品、着替えなどを準備しておいて下さい。テロなどの緊急事態がいつ起こるともわからないので、常に緊急事態と隣り合わせにあることを知って置いて下さい。日本とは違う緊急事態に備えて、しっかりと対策を立てるようにして下さい。

ヨルダンに長期滞在する場合4:万が一の避難場所を確認する

ヨルダンで緊急事態が発生した時には、避難場所に逃げなければいけないかもしれません。避難場所に関する情報は、あらかじめ知っておく必要があります。日本人が避難する場所は、在ヨルダン日本国大使館になります。在ヨルダン日本国大使館の場所について知っておく必要があります。避難場所を知らないと大変なことになります。

日本人を助けてくれるのは、その国の大使館ということになります。ヨルダンという異国において、助けてくれるところがあるというのはありがたいです。いつ緊急事態が起こるかは誰にもわかりませんが、自分のところでは緊急事態は起こらないという考えだけは持たないようにして下さい。日本での天災と同じと思って下さい。

ヨルダンに行ったら感染症に注意しよう!

ヨルダンでは治安についての不安もありますが、現在感染症にも注意しないといけません。世界には感染症で苦しむ国がたくさんあります。日本では感染症になる可能性はそれほど高くありませんが、国によっては感染症になる可能性があります。特に衛生状態に不安がある国では、感染症の危険性はかなり高くなってしまいます。

衛生状態の悪さは治安の悪さにも直結するので、治安が悪い国に感染症の危険性が高い国が多いです。ヨルダンに行く観光客には、どのような感染症の危険があるのかをあらかじめ頭に入れておく必要があります。感染症にかかってしまった観光客は、日本に入国することができない可能性があります。治安の知識と共に感染症の知識も持ちましょう。

実はヨルダンは治安が安定している!

ヨルダンの治安には現在不安があるという紹介をしてきましたが、実は他の中東の国と比べたら、治安は安定していると言えます。もちろんシリア・イラクの国境付近は行ってはいけませんが、普通に旅行することはできます。ヨルダンの観光スポットにも外国人の姿を見ることができるので、旅行に行けないことはありません。

ヨルダンに旅行に行っている日本人の姿もあります。現在の治安情報はレベル1ですが、レベル1くらいならば気にしない人もいます。もちろん自己責任でヨルダンに行っていることは言うまでもありません。治安に不安があるとは言え、絶対にヨルダンに旅行に行ってはいけないと言うことではないということを知ってもらえると幸いです。

ヨルダンの治安を理解しよう!

ヨルダンの治安について紹介をしてきましたが、まずは現在の治安情報を知ることが大事です。あと、治安上の注意をしっかりと頭に入れておいて下さい。治安上の注意を全く知らないと、ヨルダンで大変な目に遭ってしまう可能性があります。ヨルダンを旅行して有名観光スポットを回る時には、もしもの時の対策はしておいて下さい。

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この記事のライター
ベロニカ