五島列島へのアクセスはフェリー「太古」がおすすめ!料金や時間は?

九州の最南端にある五島列島は、長崎の西方100kmに浮かぶ大小140あまりの島々が連なる列島です。美しい海と豊かな自然に恵まれている五島列島には、フェリー「太古」でのアクセスがおすすめです。今回は五島列島へのフェリーでのアクセス・時間や料金について紹介します。

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目次

  1. 1五島列島へフェリーのアクセス方法を紹介します!
  2. 2五島列島へのアクセス1:五島列島はどんな場所?
  3. 3五島列島へのアクセス2:長崎を経由した行き方
  4. 4五島列島へのアクセス3:福岡を経由した行き方
  5. 5五島列島へのアクセス4:佐世保を経由した行き方
  6. 6五島列島へのアクセス5:長崎から飛行機の行き方
  7. 7五島列島へのアクセス6:福岡から飛行機の行き方
  8. 8五島列島へのアクセス7:長崎港から高速船の行き方
  9. 9五島列島へのアクセス8:佐世保港から高速船の行き方
  10. 10五島列島へフェリーでアクセス1:長崎港からフェリー「椿・万葉」の行き方
  11. 11五島列島へフェリーでアクセス2:フェリー「椿・万葉」の料金は?
  12. 12五島列島へフェリーでアクセス3:フェリー「椿・万葉」予約方法は?
  13. 13五島列島へフェリーでアクセス4:博多港からフェリー「太古」の行き方
  14. 14五島列島へフェリーでアクセス5:フェリー「太古」の運航時刻は?
  15. 15五島列島へフェリーでアクセス6:フェリー「太古」の料金は?
  16. 16五島列島へフェリーでアクセス7:フェリー「太古」の割引サービスは?
  17. 17五島列島へフェリーでアクセス8:フェリー「太古」予約方法は?
  18. 18五島列島おすすめの観光コース1:島内一周コース
  19. 19五島列島おすすめの観光コース2:福江島一周コース
  20. 20五島列島を満喫しよう!

五島列島へフェリーのアクセス方法を紹介します!

五島列島は、長崎の西方100kmに位置していて、大小合わせて140あまりの島々が連なっている列島です。五島列島は美しい海や豊かな自然を楽しむことが出来て、四季を通じて釣りやマリンスポーツなどを楽しむことも出来ます。今回は五島列島へのフェリーでのアクセス方法や料金・所要時間などをまとめて紹介します。

五島列島へのアクセス1:五島列島はどんな場所?

五島列島は、九州の最南端、長崎港から西方100kmの場所にあります。北東側から南西側の約80kmにわたって、大小合わせて140あまりの島々が連なっている列島です。五島列島は長崎県に全島が属していて、人口7万人になります。五島列島全域が西海国立公園に指定されるなど、自然豊かな景観を楽しむことが出来ます。漁業が重要な産業で海産物が名物です。

五島列島へのアクセス2:長崎を経由した行き方

五島列島にアクセスする場合、長崎を経由してフェリーや飛行機を利用した行き方があります。長崎へは飛行機や新幹線、電車を利用した行き方があります。長崎空港からは五島列島の福江空港まで直行便で、長崎港へはフェリーを利用して五島列島へ行くことが出来ます。まずは長崎空港と長崎駅、長崎港への行き方を紹介します。

長崎空港までの行き方

五島列島へのアクセスとして、島外から飛行機でアクセスする方法があります。長崎空港へは、東京(羽田)空港・大阪(伊丹)空港・関西空港・神戸空港・中部国際空港・那覇空港から直行便の利用がおすすめです。東京(羽田)空港〜長崎空港までの所要時間は約1時間40分になります。主要各空港からの料金・所要時間等はHPで確認をお願いします。

長崎駅への行き方

五島列島にアクセスする場合、長崎からフェリーを利用する場合の最寄り駅は長崎駅になります。福岡方面から長崎駅まで行く場合は、特急かもめに乗車すると乗り換えするこなく長崎駅へと行くことが出来るのでおすすめです。所要時間は約1時間55分です。特急電車を利用する場合は、乗車券の他に特急券が必要になります。

長崎港への行き方

五島列島へのアクセスとして、長崎港からフェリー・高速船を利用する場合、のりばは「長崎港」になります。JR長崎駅からはタクシーを利用した場合、5分ほどで到着します。目安の料金は600円です。また市電を利用する場合は、長崎駅前から「正覚寺」行きに乗り「大波止」で下車をします。料金は120円です。歩いて4分ほどで到着します。

五島列島へのアクセス3:福岡を経由した行き方

五島列島へのアクセスとして、福岡を経由してフェリーや飛行機を利用して五島列島へアクセスすることが出来ます。福岡へは飛行機または新幹線などを利用した行き方があります。福岡空港から五島列島へは直行便が運航しています。福岡の博多港からはフェリーを利用して行くことが出来ます。ここでは福岡空港と博多駅、博多港への行き方を紹介します。

福岡空港までの行き方

五島列島へのアクセスとして、島外から福岡空港を利用したアクセス方法があります。福岡空港へは東京(羽田)空港・成田空港・新千歳空港・大阪(伊丹)空港・関西空港・中部国際空港などの主要各空港から直行便の利用がおすすめです。東京(羽田)空港〜福岡空港までの所要時間は約1時間35分です。各空港からの料金・時間等はHPで確認をお願いします。

博多駅までの行き方

五島列島にアクセスする場合、フェリーを利用して五島列島に行く場合の最寄り駅は「博多駅」になります。東京・大阪・名古屋方面からは新幹線を利用して博多駅へと行くことが出来ます。東京駅から博多駅まで新幹線のぞみ号を利用した場合の所要時間は約5時間です。博多駅から博多港までは「博多埠頭」行きバスに乗り約15分で到着します。

博多港への行き方

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五島列島にアクセスする場合、フェリー乗り場は博多港になります。博多駅からは西鉄バス「西日本シティ銀行前」Fのりばより、「99」博多埠頭行きのバス「博多ふ頭」バス停で下車します。福岡空港からは、福岡市営地下鉄・空港線「博多」で下車、西鉄バスに乗り換え「99」博多埠頭行きのバス「博多ふ頭」で下車をします。

五島列島へのアクセス4:佐世保を経由した行き方

五島列島へのアクセスにフェリーを利用したアクセス方法があります。長崎の佐世保港からは高速船を利用して五島列島にアクセスすることが出来ます。長崎駅から佐世保駅までは、区間快速(シーサイドライナー)がおすすめです。乗り換えすることなく行くことが出来ます。佐世保駅からは歩いて10分ほどで佐世保港に行くことが出来ます。

佐世保港への行き方

五島列島にアクセスする場合、佐世保港から高速船を利用した行き方があります。佐世保港までの行き方は、JR長崎駅・バスセンターより歩いて5分ほどで行くことが出来ます。また市営バスを利用する場合には、JR佐世保えき前から「鯨瀬埠頭」行きのバスに乗り5分ほどで到着します。所要時間は目安なので変わる場合があります。

五島列島へのアクセス5:長崎から飛行機の行き方

五島列島のアクセスとして、長崎空港から飛行機を利用したアクセス方法があります。長崎空港からは、ANAとORC(オリエンタルエアーブリッジ)が運航しています。運航本数は1日3便です。五島列島の空港は「福江空港」になります。長崎空港〜五島福江空港までの片道料金は14000円です。往復料金は片道12400円になります。

長崎空港から飛行機で五島列島にアクセスする場合、長崎空港から五島福江空港までは、ANAとORCのコードシェア便が1日3本運航しています。運航時間は、ANA4673便は長崎空港9時35分発・五島福江空港10時05分着、ANA4675便は長崎空港10時40分発・五島福江空港11時10分着、ANA4677便は長崎空港14時50分発・五島福江空港15時20分着です。

五島列島へのアクセス6:福岡から飛行機の行き方

五島列島へのアクセスとして、福岡空港から飛行機を利用したアクセス方法があります。福岡空港からはANAとORCコードシェア便の直行便の利用がおすすめです。福岡空港からの運航本数は1日4本です。五島列島の空港は「福江空港」になります。福岡空港〜福江空港までの片道料金は20500円です。往復料金(片道)は18200円になります。

福岡空港から五島列島へ飛行機でアクセスする場合、1日4本運航しているANA・ORCコードシェア便の運航時間はANA4915便は長崎空港8時50分発・福江空港9時30分着、ANA4693便は長崎空港12時45分発・福江空港13時30分着、ANA4697便は長崎空港16時55分発・福江空港17時40分着、ANA4699便は長崎空港17時50分発・福江空港18時30分着です。

五島列島へのアクセス7:長崎港から高速船の行き方

五島列島にアクセスする場合、長崎港から高速船「ジェットフォイル」を利用した行き方があります。長崎港から福江港までの所要時間は約1時間25分〜1時間50分です。1日の運航本数は例えば2018年6月の場合は1日4往復です。運航時刻・運航本数は時期により異なるので、乗船する際に確認をしておくことをおすすめします。

高速船の料金は?

長崎港から高速船「ジェットフォイル」で五島列島にアクセスする場合、長崎港から福江港までの片道料金は大人5730円・小人2870円です。往復割引料金は、大人11100円・小人5560円になります。往復割引は14日間有効です。島発往復割引は大人9670円・小人4850円、島発共通往復割引は大人7730円・小人3880円になります。

五島列島にアクセスする場合、長崎港から高速船「ジェットフォイル」を利用する場合は、割引料金で利用することも出来ます。学生割引の料金は5000円、15名以上の団体割引の料金は大人5365円・小人2687円、身体・知的・精神障害者割引は大人3910円・小人1960円、6枚回数券の料金は大人30730円・小人15390円です。

高速船の予約方法は?

五島列島へのアクセスとして、長崎港から高速船「ジェットフォイル」を利用する場合には予約が必要になります。インターネットから予約をすることが出来ます。空席情報をインターネット上で確認が出来るのでおすすめです。高速船の予約は乗船する日の2ヶ月前の9時から予約受付が始まります。繁忙期などは混雑することもあるので早めの予約をおすすめします。

五島列島へのアクセス8:佐世保港から高速船の行き方

五島列島へのアクセスとして、長崎県佐世保方面からは高速船を利用した行き方があります。佐世保港から福江港までは高速船「ありかわ8号」が運航しています。佐世保港から福江港までの所要時間は約1時間55分で、1日2往復ずつ、計4便運航しています。佐世保港から高速船を利用する場合は、事前に予約が必要です。

高速船「ありかわ8号」の運航時刻は?

五島列島へのアクセスとして、佐世保方面からアクセスする場合は高速船の利用がおすすめです。佐世保港から福江港までの高速船は1日2便ずつ計4便が運航しています。2018年3月1日〜9月30日までの運航時刻は、佐世保港10時発・福江港11時55分着、佐世保港16時05分発・福江港18時着です。2018年7月9日〜12日は運休になります。

高速船「ありかわ8号」の料金は?

佐世保港から五島列島まで運航している高速船「ありかわ号」の料金は、一般大人(片道)5800円・小人(片道)2900円です。往復料金は一般大人10000円・小人5000円になります。往復割引は乗船日を含めた14日間有効です。学生割引は4640円、身体・知的・精神障害者は大人2900円・小人1450円、団体(10名以上)は大人5220円・小人2610円です。

高速船「ありかわ8号」の予約方法は?

五島列島へのアクセスとして、佐世保港から高速船「ありかわ8号」を利用する場合は、事前に予約が必要になります。予約は乗船する日の2ヶ月前から、各営業所窓口または指定旅行代理店で受付をしています。乗船券は出航の30分前から受付をしています。乗船手続きは出航の15分前までには済ませておきましょう。

五島列島へフェリーでアクセス1:長崎港からフェリー「椿・万葉」の行き方

五島列島にアクセスする場合、長崎方面からは九州商船のフェリー椿・フェリー万葉を利用して五島列島に行くことが出来ます。長崎港から福江港までの所要時間は約3時間10分です。フェリーは1日3本運航しています。運航本数や運航時刻はドックやお盆時期、臨時ダイヤなどで変わる場合があるので確認をおすすめします。

五島列島へフェリーでアクセス2:フェリー「椿・万葉」の料金は?

長崎港からフェリーを利用して五島列島にアクセスする場合、長崎港から福江港までの2等料金は大人2390円・小人1200円になります。2等指定料金は大人3210円・小人1610円になります。料金には燃料油価格が含まれます。学生割引料金は運賃の2割引です。身体・知的・精神障害者割引は運賃の5割引になります。

長崎港からフェリーを利用して五島列島にアクセスする場合、長崎港から福江港まで15名以上の団体で利用する場合の料金は、一般(大人・小人)が運賃の1割引・学生(中学生以上)が大人運賃の3割引になります。その他に島発往復割引(2等のみ)は復路運賃の2割引になります。割引の詳細は乗船券販売窓口で問い合わせてください。

五島列島へフェリーでアクセス3:フェリー「椿・万葉」予約方法は?

長崎港から五島列島を運航しているフェリーに乗船する場合、乗船のみの場合は、予約することなく乗船することが出来ます。お盆時期などは予約が必要になります。カーフェリーを利用する場合は、事前に予約が必要になります。カーフェリーの予約は、出航の30分前までに乗船手続きが必要です。カーフェリーの料金はHPで確認をお願いします。

五島列島へフェリーでアクセス4:博多港からフェリー「太古」の行き方

五島列島にアクセスする場合、福岡方面からは野母商船のフェリー「太古」の利用をおすすめします。「太古」は、博多から福江を結ぶ定期フェリーになります。博多港から福江港までフェリー「太古」を利用した場合の所要時間は約8時間30分です。ここからは博多港から五島列島までフェリー「太古」を利用した行き方を紹介します。

五島列島へフェリーでアクセス5:フェリー「太古」の運航時刻は?

博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」は、1日1往復運航しています。下り便の運航時刻は、博多港23時45分発、宇久港3時55分着・4時05分発、小値賀港4時40分着・4時50分発、青方港5時40分着・6時05分発、奈留港7時25分着・7時35分発、福江港8時15分着になります。運航スケジュールは予告なく変更する場合があります。

博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」の、上り便の運航時刻は、福江港10時10分発、青方港11時50分着・12時10分発、小値賀港13時着・13時10分発、宇久港13時45分着・13時55分発、博多港17時50分着になります。上り便は奈留港は通過します。運航スケジュールは変更する場合があるので確認をおすすめします。

五島列島へフェリーでアクセス6:フェリー「太古」の料金は?

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博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」の料金は、博多港から福江港までの片道料金は大人4840円です。小人は半額です。下り便でスイート(特別室)は17200円・ファミリー(特別室)は9300円・ツイン(特別室)は5000円・グリーン寝台は2100円・グリーン和室は1400円が加算されます。スイート・ファミリーの定員は4名、ツインの定員は2名です。

五島列島へフェリーでアクセス7:フェリー「太古」の割引サービスは?

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博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」を利用する場合、各種割引サービスを利用するとお得に利用ができるのでおすすめです。「博多発五島復路割引」は乗船券(旅客運賃)及び車両航送料から復路料金のみ10%割引になります。「五島発博多復路割引」は乗船券(旅客運賃)から復路料金のみ30%割引になります。車両航送料は50%割引になります。

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博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」を学生が利用する場合は、乗船券(旅客運賃)から往復一律20%割引になります。15名以上の団体の場合は大人が乗船券(旅客運賃)から往復一律10%割引・学生が往復一律30%割引になります。身体・知的・精神障害者の方は、乗船券(旅客運賃)より往復一律50%割引になります。

五島列島へフェリーでアクセス8:フェリー「太古」予約方法は?

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博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」を利用する場合は、事前の予約が必要になります。乗船の予約は電話または窓口で月曜日〜土曜日の9時〜17時まで受付をしています。博多発五島行の予約は五島到着日1ヶ月前の朝9時から、五島発博多行の予約は乗船する日の1ヶ月前朝9時から予約を開始します。

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博多港から五島列島を結ぶ定期フェリー「太古」の予約には、インターネットのWEB予約がおすすめです。インターネットからは空席情報・運航情報のほか「太古」の予約申し込みをすることが出来ます。インターネットで予約をする場合には、会員登録が必要になります。詳しくは九州商船WEBサイトで確認をお願いします。

五島列島おすすめの観光コース1:島内一周コース

五島列島に初めて訪れる人におすすめの「島内一周コース」は、五島列島の福江・富江・岐宿・三井楽・玉野浦を中心に2日間にかけて車や歩きで訪れるコースになります。様々な島々や、教会の歴史・遣唐使の歴史など自然を満喫しながら五島列島の魅力を楽しめるコースになります。ここからは島内一周コースを紹介していきます。

コース1日目

五島列島観光のおすすめコース「島内一周コース」は「福江城(石田城)」からスタートします。城壁の三方が海に面している海城を見学した後は、歩いて8分の場所にある「五島観光歴史資料館」で五島の歴史について見学をします。五島の歴史に触れた後は、歩いて10分の場所にある「武家屋敷通り」で当時のたたずまいを残す武家屋敷通りを見学します。

五島列島観光の「島内一周コース」で武家屋敷通りを見学した後は、車で10分ほどの場所にある「明星院(日本遺産)」を訪れます。五島家代々の祈願所を見学した後は、車で20分ほどの場所にある、五島のシンボル「鬼岳」へと向かいます。鬼岳を見学した後は、車で5分の場所にある「鎧瀬溶岩海岸(あぶんぜようがんかいがん)」を訪れます。

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五島列島観光の「島内一周コース」で「鎧瀬溶岩海岸」を訪れた後は、歩いて「鎧瀬ビジターセンター」へと向かいます。ここでは五島列島の自然情報がわかりやすく紹介されています。「鎧瀬ビジターセンター」で五島列島の自然について学んだ後には、車で20分の場所にある「富江湾」へと行きます。富江湾を見学した後は、各宿泊施設に宿泊します。

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五島列島観光の「島内一周コース」2日目は、玉之浦エリアの「大宝寺」をスタートします。「大宝寺」を見学した後は、車で20分の「井持浦協会とルルド」を見学します。見学後は車で10分ほどの場所にある「大瀬崎灯台」へ向かいます。東シナ海の絶景を楽しんだ後は車で40分の場所にある「高浜海水浴場」へと行きます。五島を代表する海水浴場です。

五島列島観光の「島内一周コース」で日本一の美しさを楽しめる「高浜海水浴場」を見学した後は、車で5分の場所にある「貝津協会」へ行き綺麗なステンドグラスを見学します。見学後は車で8分の場所にある「遣唐使ふるさと館」で遣唐使の歴史について見学をした後は、車で1分の場所にある「白良ケ浜万葉公園」へと行きます。

五島列島観光の「島内一周コース」で「白良ケ浜万葉公園」でひと息入れた後は「水の浦協会」へと向かいます。車で10分ほどの場所にあります。「水の浦協会」を見学した後は、車で25分ほどの場所にある「堂崎教会」へと行きます。島内一周コースの最後「堂崎協会」を見学した後は、車で25分ほどの場所にある「福江港ターミナル」に戻るコースです。

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五島列島おすすめの観光コース2:福江島一周コース

五島市の観光物産課もおすすめする観光ルートに、福江島を1日にかけて一周するモデルコースがあります。コースは「福江港ターミナル」をスタートします。福江港から車で15分の「鎧瀬ビジターセンター・溶岩海岸」に訪れた後は、車で45分の「大山祇神社」を訪れ、車で45分の「大瀬崎灯台」を訪れます。大瀬崎灯台を見学したら車で30分移動して、荒川温泉の足湯に訪れます。

荒川温泉の足湯で癒された後は、車で10分の「魚藍観音展望所」を訪れ、車で15分の「三井楽(岳)教会」を訪れます。「三井楽(岳)教会」から車で10分の場所にある食事処「天行(たかゆき)」で食事をした後は、車で10分「水の浦教会」を訪れ、車で10分の「城岳展望所(岐宿町)」を訪れ、五島列島の島々の眺望を楽しみます。

城岳展望所(岐宿町)の眺望を楽しんだ後は、車で35分の「堂崎教会」を訪れます。堂崎教会を訪れた後は、車で5分の場所にある「樫ノ浦のアコウ巨木」を訪れます。九州で最も大きい県の天然記念物を楽しんだ後は、車で5分の「南河原展望所」で多くの島々などの景観を楽しんだり、ぼんやりと海を眺めてコースは終了します。

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五島列島を満喫しよう!

五島列島へフェリーや高速船・飛行機を利用したアクセス方法や料金・所要時間や、五島列島のおすすめ観光コースなどについて紹介しました。紹介した以外にも島内で五島列島の島々をアクセスする方法もあります。五島列島に観光する際には、ご自身の観光プランに合ったアクセス方法を利用して、五島列島の観光を満喫してください。

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この記事のライター
櫻井まりも

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