『長崎くんち2018』の日程や駐車場は?交通規制情報や歴史も解説!

長崎の諏訪神社の人気の祭礼である長崎くんち。国の重要無形民族文化財に指定された日本三大くんちのひとつです。例年、10月7日~9日に開催される長崎くんち。その人気の歴史をひもときながら、2018年の日程や駐車場、交通規制などの情報を交えてご紹介したいと思います。

『長崎くんち2018』の日程や駐車場は?交通規制情報や歴史も解説!のイメージ

目次

  1. 1長崎くんちへのいざない
  2. 2長崎くんちとは?
  3. 3長崎くんちで観られる演し物って?
  4. 4長崎くんちの「くんち」って?
  5. 5長崎くんちの踊場はどこ?
  6. 6長崎くんちの各踊場へのアクセス
  7. 7長崎くんちの際の駐車場
  8. 8長崎くんちの日程は?
  9. 9長崎くんちの見どころはここ
  10. 10長崎くんちを町中で観るには?
  11. 11長崎くんちを桟敷席で観たい場合は
  12. 12長崎くんちの交通規制
  13. 13長崎くんちはいつからはじまったのか?
  14. 14長崎くんちで掛け声をかけてみよう
  15. 15長崎くんちを熱狂しよう

長崎くんちへのいざない

長崎くんちは日本三大くんちのひとつであり、国の重要無形民族文化財に指定された人気の歴史あるお祭り。毎秋に開催され、地元民はもちろん、遠方からはるばるその雄大な祭りの姿を拝みに訪れます。2018年の日程や駐車場、交通規制やその歴史などの情報を交え、長崎くんちとはどんなお祭りなのかをご紹介します。

長崎くんちとは?

長崎くんちとは、長崎県の諏訪神社で開催される秋季大祭のこと。開催日程は前日(まえび)10月7日、中日(なかび)8日、後日(あとび)9日の3日間です。前日、諏訪神社に祀られている三体の神体が本宮から御旅所(おたびしょ)に下り(お下り)、後日に本宮に上り(お上り)ます。この神事の合間に演し物が奉納されるのです。

Thumb長崎・諏訪神社の駐車場やアクセス・御朱印は?有名強力パワースポット!
長崎くんちで知られる諏訪神社。実は縁結びや願かけ狛犬などで知られるパワースポットでもあります...

長崎くんちで観られる演し物って?

30830096 170325313791607 4093339893080522752 n
k__nc789

長崎くんちの各踊り町の演し物は、日本舞踊を基本とした踊りのほか、川船や御朱印舟、南蛮船などの船型に車をつけて曳く曳物、コッコデショ(太鼓山)や鯱太鼓などを大勢の担ぎ手が担ぐ担ぎ物、大名行列、兵隊行列などの通り物があります。それぞれのダイナミックな人気のパフォーマンスを神前に披露し、町に繰り出して人々に福を分けます。

町を練る踊り町の奉納

32552182 1111790075644418 74544929858125824 n
soup8ch

踊り町とは演し物と呼ばれる演目を奉納する町のことで、7組に分かれた長崎市にある59町が、年ごとに演目を奉納します。ひとつの町は7年ごとに演目を奉納するため、すべての演目を見るには7年もかかります。各踊り町は各踊場で演し物を奉納した後、旧市街の企業や民家の入口などで演し物を披露します。これを庭回りと呼びます。

各町を象徴する傘鉾がキレイ

22351851 930617023768480 5137813215765331968 n
shiori_nagasakipics

踊り町の列の先頭に立つのが傘鉾(かさぼこ)。町を象徴し、その町にちなんだ趣向を凝らし、美しい装飾が施されます。その大きさ、直径2m、高さ3~3.5mもあり、重さは実に14kg前後もするのだとか。なお、傘鉾の担ぎ手は、踊り町の者ではなく、専門の担ぎ手が担ぎます。各町の人気の傘鉾が町に繰り出す姿は華麗です。

長崎くんちの「くんち」って?

「くんち」とは九州北部の秋祭の呼び名。宮日や供日という字が当てられますが、その語源は、旧暦の重陽の節句にあたる9月9日で、地元の方言では「くにち」を「くんち」と呼び、この日に行われたことから由来するというのが一般。1200年以上の歴史のある櫛田神社の博多おくんち、佐賀県の唐津おくんちと合わせて、日本三大くんちと称されます。

長崎くんちの踊場はどこ?

踊場とは開催場所のことで、おもな踊場は長崎市西山町にある諏訪神社です。諏訪神社から3体の神体が下り、鎮座する仮宮が御旅所は、長崎市元船町になります。さらに、長崎市鍛治屋町にある八坂神社、長崎市賑町にある中央公園でも演し物が披露されます。この4か所のほか、町中に繰り出して演し物を披露する庭回りもあります。

長崎くんちの各踊場へのアクセス

各踊場への公共交通機関によるアクセスは以下のとおりです。長崎市内の移動は都面電車がとても便利。運賃は一律大人120円、子ども60円と、料金もリーズナブルです。また、1日乗車券も、大人500円、子ども250円とさほど高くはありません。各会場へ効率よく移動したい場合、1日乗車券を利用するのも手ですが、混雑覚悟で移動しましょう。

諏訪神社

10月7日と9日の日程で演し物が奉納される諏訪神社。長崎くんちの熱狂的なファンに人気の踊場で、席を取るのは難しいといわれています。四人掛けの桝席と当日販売の立見席のほか、事前に応募して抽選される整理券が必要な無料観覧席の踊場正面の長坂があります。アクセスは路面電車で蛍茶屋行に載って諏訪神社前で下車しましょう。

御旅所

諏訪神社から三体の神体がお下りした後に鎮座する仮宮が設けられる御旅所。長崎港に面し、市内の中心地に位置し、周囲に多くの露店が並び、にぎやかなお祀るりムードを満喫できる人気の踊場です。四人掛けの桝席があり。行き方は、赤迫行きか正覚寺行きの路面バスで大波止にて下車。バス停もあり、交通の便がとてもよいです。

八坂神社

京都の八坂神社になぞらえて、ぎおんさんの名でしたしまれている八坂神社。踊場と観覧席が近いため、迫力の演技を観ることができると人気が高いです。四人掛けの桝席があり。正覚寺行きの路面電車に乗って、正覚寺下にて下車。坂道を上ると朱塗りの大きな鳥居と長い石段が見えてきます。

中央公園

2017年より長崎市公会堂前広場観覧場に代わって演し物が奉納される中央公園。より中心市街地に位置し、観覧が楽なベンチシートとなりました。間近で演し物が観られると人気。1人単位で観覧券が購入可能。石畳そばの板張りに直に座る砂かぶり席も設置予定。路面電車の石橋行きか正覚寺行きか蛍茶屋行きで賑橋にて下車しましょう。

Thumb長崎の路面電車で観光旅行!運賃や乗り方・1日乗車券の買い方は?
長崎観光の交通手段として、路面電車はおすすめです。坂が多く、道が複雑で、無料駐車場が少ない長...

長崎くんちの際の駐車場

長崎くんちでは、専用の駐車場や臨時の駐車場はありません。このため、市内の有料駐車場に止めることになりますが、諏訪神社から大波止あたりでは交通規制が実施され、駐車場を探すのに一苦労。通常、利用できる駐車場が利用できなくなることもありますので、長崎くんちの際は、市内中心地から少し離れた場所で駐車場を見つけるのが賢明です。

平和公園近くの駐車場は最大料金あり

市内から少し離れた平和公園近くにある有料の駐車場は、交通規制などに引っかからず、ストレスなく利用できるのでおすすめ。最大料金となっているため、ほかの駐車場よりもリーズナブルに利用可能。さらに、最寄り駅から路面電車で移動ができるため、駐車した後も便利です。料金や利用時間などの詳細は現地にて確認を。

長崎くんちの日程は?

2018年の長崎くんちは、10月7日~9日の日程で開催されます。2018年の踊り町は小川町傘鉾・唐子獅子踊(からこししおどり)、大黒町傘鉾・本踊・唐人船(とうじんぶね)、椛島町傘鉾・コッコデショ、出島町傘鉾・阿蘭陀船(おらんだぶね)、本古川町傘鉾・御座船(ござぶね)、東古川町傘鉾・川船、紺屋町傘鉾・本踊(ほんおどり)です。

6月から準備がはじまる

32471072 1823679414342055 6544482371767369728 n
deitz_nishikawa

長崎くんちは、例年、6月1日に小屋入りが行われます。小屋入りとは、その年の踊り町の関係者や出演者が、諏訪神社や八坂神社で清祓(きよはらい)を受け、大役の無事を祈願するという神事。この日から踊り町は本格的な演目の稽古にかかることから、この小屋入りが長崎くんちのはじまりともいえます。

庭見世も日程に組み込もう

14448373 534961210036903 6920456919731666944 n
kubotakaho

庭見世とは、その年の踊り町の傘鉾、演し物や奉納に使われる衣装や道具を披露して、奉納の準備が整った様子を示す行事です。奉納当日は、衣装や道具などをじっくりと観ることができないため、10月3日夕方の日程で行われる庭見世の際にゆっくりと見学することができます。長崎くんち見学の日程にこの日を組み込むことを忘れずに。

人数揃いはリハーサル

22159003 177153049509625 5346797047259332608 n
chiy811

10月4日には、奉納踊りを町内の人に披露する人数揃い(にいぞろい)が行われます。出演者たちは、本番と同じ衣装を身に着けて、無事に稽古を仕上げた姿を町の人に見せます。10月3日の日程本番の一足先に、長崎くんちを体感できるため、この日もぜひ見学したいもの。長崎くんち見学では見落としのないようにしっかりと日程を確認しておきましょう。

10月7日の日程は

22426938 1239178736228754 7563425476836851712 n
_touch_photography

10月7日の日程は、午前7時より奉納踊りが諏訪神社よりはじまり、中央公園、御旅所へと続きます。奉納踊りが終わると、庭先回りとなります。13時にはお下りが行われ、御旅所で渡御御着祭が開かれます。16時から再び奉納踊り、くんちの夕べがはじまります。天候によっては時間帯がずれることも。詳細は当日に確認しましょう。

10月8日の日程は

10月8日の日程は、午前7時より奉納踊りが八坂神社よりはじまります。続いて中央公園で奉納踊りが開かれると、庭先回りとなります。10時から例大祭がはじまります。14時から特別崇敬者を招いた湯立神事、続いて敬神婦人会員が神前に花と茶をお供えする献花献茶奉納行事が行われます。

10月9日の日程は

10727741 834995643212107 833684880 n
ubikphotograph

10月9日の日程は、午前7時より奉納踊りが御旅所からはじまります。続いて諏訪神社で開かれ、奉納踊りが終わると、庭先回りとなります。13時からお上りです。三体の神体が御旅所の仮宮から本宮へ戻ります。諏訪神社の石段などを一気に駆け上がる姿は大迫力。その後、本社御着遷御祭で、還御の無事を奉告します。

長崎くんちの見どころはここ

14561780 1832214403678610 9073694088741519360 n
masakazu2424

2018年の長崎くんちは、国際色豊かな奉納踊りが何といっても最大の見どころ。出島町の阿蘭陀船、小川町の唐子獅子踊り、本黒町の唐人船と、オランダや中国の異国情緒たっぷりの演し物が続きます。もちろんほかの町の演し物も特徴があってすばらしく、手に汗握る興奮ぶりが伝わってきます。

長崎人の熱狂に後押しされるコッコデショ

22280557 146511349289607 5697580860413313024 n
yuki0901ktm

奉納踊りのひとつであるコッコデショ。踊りの中でも最も人気が高く、口々に感動したと地元民を唸らせます。とくに盛り上がるのは、担ぎ手たちが太鼓山を宙に放り上げるところでしょう。重さ1トンほどもあるという太鼓山が宙を舞い、そして屈強な担い手がそれを受け取る姿、見ていて迫力があります。

息の根も止まる神輿もりこみ

22427660 232149493983212 473224105173188608 n
hatako_828

10月7日と9日の日程で、3体の神輿が諏訪神社と御旅所の間を移動するお下りとお上り。この行列の見どころで、歓喜あふれるのが神輿もりこみ。神輿守町と呼ばれる担ぎ手が走り出すシーンのこと。お下りでは、諏訪神社と大波止交差点付近からの下り坂、お上りは大波止交差点から県庁前までの坂と諏訪神社です。

長崎くんちを町中で観るには?

長崎くんちのもうひとつの楽しみである庭先回り。諏訪神社などの踊場で奉納を済ませた後、市内の事業所や官公庁などに敬意を表して演し物を披露します。この庭先回りの日程と地図が長崎駅やバスターミナル、案内所などで配布されます。また、通りにチョークで印が書かれることもあるため、庭先回りを追いかけることもできます。

お下りのルートで見学

22277493 1675043819183018 2022401740640354304 n
miico_cycle

10月7日、前日の長崎くんちの13時から行われるお下り。諏訪神社から御旅所までの移動を見学することもできます。人気のお下りのルートは、諏訪神社の長坂から馬町ロータリーを右折、市役所通りから日銀前交差点へと向かいます。このとき、一の鳥居あたりからもりこみがはじまります。県庁前通りを県庁前まで進み、もりこみが行われ、御旅所へ向かいます。

お上りのルートで見学

22280781 1677172802301041 7723260133546917888 n
hatako_828

10月9日、後日の長崎くんちで13時から行われるお上り。御旅所から諏訪神社へ戻る様子を見学することができます。人気のお上りのルートは、御旅所から大波止通りを横断し、県長坂でもりこみがはじまります。その後、県庁から築町、浜町アーケード内を通り、鍛治屋町、中通り、麹屋腸、八幡町、伊勢町、馬町、参道を駆けあがり諏訪神社へと戻ります。

長崎くんちを桟敷席で観たい場合は

長崎くんちの奉納踊りを間近でしっかりと観たいという方は、各踊場の観覧券を購入することができます。観覧券の販売は各踊場が行っているため、購入や払い戻しなどはすべて直接問い合わせるようにします。御旅所では6月上旬から販売開始となりますので、購入を考えている方は旅の日程を早めに決めるようにしましょう。

諏訪神社

諏訪神社での開催日程は10月7日の午前と午後、10月9日の午前です。観覧料金は一桝4人掛けの桝席で、S席3万円、A席2万4000円、B席1万8000円、C席1万2000円、立見席は1人当日販売で1500円となっています。販売開始は6月7日午前7時より。バラ売り席もありますが、詳細は諏訪神社くんち踊馬場さじき運営委員会HPにて確認しましょう。

御旅所

御旅所での開催日程は10月7日の午前と10月9日の午前です。観覧料金は一桝4人掛けで座布団付きの桝席で、S席2万円、A席1万8000円、B席1万5000円です。販売開始は7月17日13時より電話受付、その後販売となっています。必ず電話予約が必要とのことですが、詳細は元船町お旅所さじき運営委員会HPにて確認を。

八坂神社

15877224 886893058080199 8860769190961741824 n
one_step_dream

八坂神社での開催日程は10月8日の午前です。観覧料棋院は一桝4人掛けの桝席で、S席2万2000円、A席2万円となっております。販売開始は6月12日より電話受付で、電話受付の後に販売となりますので、必ず電話予約が必要。なお、観覧券の販売その他の詳細は八坂神社さじき運営委員会のHPにて確認しましょう。

中央公園

14624412 312701179102693 7390228652882919424 n
compass_rose_variation

中央公園での開催日程は10月7日の午前(招待のみで販売はなし)と午後、8日の午前です。7日午後は砂かぶりござ席、スタンドS席、A席、車いす席、8日の午前は砂かぶりござ席、スタンドS席、車椅子席があり、観覧料金は砂かぶりござ席とスタンドS席は5000円、スタンドA席は3000円、車椅子席は4000円。詳細は長崎伝統芸能振興会のHPにて。

長崎くんちの交通規制

長崎くんちの交通規制は各地で行われます。詳細は長崎県警察より発表され、交通規制マップを確認することができます。ただ、観光ではじめて訪れた方や、長崎市内のことをよくわからない方は、地図を見てもチンプンカンプンということもあります。長崎くんち期間中はどこもかしこも交通規制があると考えるのがベター。

交通規制で注意するポイントは

長崎くんちの交通規制で注意したいのは、各踊場、屋台が並ぶ大波止近くなど。車での移動はもちろん、公共交通機関での移動も注意が必要。バス停の場所が交通規制のために移動することもあります。路面電車は本数が増えるものの、満車で乗れないこともあるのだとか。交通規制でストレスを感じないよう時間に余裕をもって行動すること。

長崎くんちはいつからはじまったのか?

長崎くんちの歴史は、1634年にさかのぼります。諏訪神社の神前で遊女の高尾と音羽が謡曲である小舞を奉納したことがはじまりとか。かの有名なフランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えて100年、徳川家康がキリスト教の禁止を発布したのが1612年、つまりキリスト教を弾圧するために長崎くんちの歴史ははじまったと考えられています。

明治時代は奉納踊りの中止の歴史

明治時代に入ると、諏訪神社の神事の改革が行われ、華美な装飾が禁止されました。奉納踊り自体も一時は全廃されましたが、質素な踊りと形を変えて復活しました。が、その後、日露戦争が勃発、再び奉納踊りは全面中止へ。日本の歴史と連動するように、長崎くんちの歴史も大きく変革をした時代を駆けめぐりました。

歴史と連動した暗黒の時代

その後、長崎を地獄の絵図へと追いやった原爆投下までの長崎くんちは、世界の歴史情勢と連動しながらも、静かにその歴史を築いていきました。1933年にはNHK長崎放送局によって全国中継放送をはじまるなど、暗黒の歴史の中にも新しい息吹が感じられました。そして1945年の悲劇。でもそんな悲しみの歴史にも長崎くんちは屈しませんでした。

現在も進行形の長崎くんちの歴史

30830096 170325313791607 4093339893080522752 n
k__nc789

1945年、原爆投下から59日目に長崎くんちは開催されました。そして、年を重ねるごとに現在の姿に近づき、長崎くんちの長い歴史は現在に至ります。2018年にはどんな歴史が刻み込まれるのでしょうか。そろそろ長崎くんちの観覧席の予約などもはじまります。10月のイベントとはいえ、旅の計画をそろそろ練らないといけません。

長崎くんちで掛け声をかけてみよう

22221034 797985233717661 2822965111830872064 n
cherryxcoffee

長崎くんちの掛け声には、演し物が終わった後、アンコールの意味で使われる「モッテコーイ」のほか、本踊のアンコールでは「所望するからもうひとつやれ」という意味の「ショモーヤレ」、傘鉾が回るとき「大きく回れ」という意味で「フト―マワレ」、やったぁという意味で使われる「ヨイヤァ」など。地元民といっしょにモッテコーイ!

長崎くんちを熱狂しよう

異国情緒あふれ、すばらしい演し物を楽しむことができる大人気のお祭り、長崎くんち。地元民の熱狂に交じって、存分に歴史の深い諏訪神社の神事を満喫してください。屋台では長崎名物のほか、九州名物なども軒を連ねます。友達と、家族と、愛する人と、秋の夜長を楽しく盛り上げ、忘れがたい2018年の思い出を作りましょう。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
水木まこ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ