雲仙地獄めぐりの旅の所要時間や駐車場は?おすすめ周辺ランチも紹介!

長崎県島原半島の中心部に位置する雲仙ですが、一帯が火山地帯となっていて噴気や温泉が噴き出る様子を近くで見学することができる地獄めぐりが有名です。今回は雲仙地獄巡りについて見どころや所要時間、アクセスや駐車場情報、また周辺のおすすめランチまでご紹介します。

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目次

  1. 1雲仙地獄めぐりについてご紹介
  2. 2雲仙地獄めぐりとは
  3. 3雲仙地獄めぐりの所要時間
  4. 4雲仙地獄へのアクセスと所要時間
  5. 5雲仙地獄周辺の駐車場
  6. 6雲仙地獄めぐりの見どころ1:歴史
  7. 7雲仙地獄めぐりの見どころ2:大叫喚地獄
  8. 8雲仙地獄めぐりの見どころ3:お糸地獄
  9. 9雲仙地獄めぐりの見どころ4:清七地獄
  10. 10雲仙地獄めぐりの見どころ5:八万地獄
  11. 11雲仙地獄めぐりの見どころ6:泥火山
  12. 12雲仙地獄めぐりの見どころ7:足蒸し体験
  13. 13雲仙地獄めぐりの見どころ8:温泉たまご
  14. 14雲仙地獄めぐりの見どころ9:ナイトツアー
  15. 15雲仙地獄周辺のおすすめランチ1:レストラン小松
  16. 16雲仙地獄周辺のおすすめランチ2:茶房いま村
  17. 17雲仙地獄周辺のおすすめランチ3:朝日食堂
  18. 18雲仙地獄周辺のおすすめランチ4:かせやカフェ
  19. 19雲仙地獄周辺のおすすめランチ5:グリーンテラス雲仙
  20. 20雲仙地獄周辺の宿泊施設
  21. 21雲仙で地獄めぐりを楽しもう

雲仙地獄めぐりについてご紹介

有名観光「雲仙地獄」は、至るところから高温の噴気と温泉が激しく噴き出していて、強い硫黄臭と湯けむりが立ちこめます。この噴出する様子などを間近で見ることができ、また自然のパワーを感じることができるため、人気の観光スポットとなっています。今回は「雲仙地獄めぐり」について、見どころや所要時間、駐車場情報などを紹介します。

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雲仙地獄めぐりとは

長崎島原半島の中心部に位置する雲仙ですが、この一帯は火山地帯となっていて雲仙温泉の避暑地ともなっています。現在は雲仙天草国立公園となっていますが、雲仙は日本で最初に国立公園に指定された場所でもあり昔からの人気観光地です。雲仙地獄は、雲仙の古湯と新湯の間の温泉余土におおわれた一帯のことを指します。

雲仙地獄では至るところから噴気や温泉が噴出していますが、「大叫喚」「お糸」「清七」など約30もの地獄があります。噴気孔から真っ白い水蒸気がもくもくと上がる様子は圧巻です。これらの地獄をめぐる「雲仙地獄めぐり」は、雲仙温泉街の観光の人気スポットともなっていて、自然のパワーを感じることができておすすめです。

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ちなみにこの雲仙地獄の湯けむりの正体は、海底のマグマ溜りから発生した高温高圧のガスが上昇して、化学変化を起こし高温熱水となり、その熱水の沸騰により生じたガスが激しい噴気となって現れたものです。エネルギー源は島原半島の西部に位置する橘湾の海底マグマだと考えられています。

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地獄の噴気孔のまわりには、噴気の硫化水素と土中の鉄やアルミニウムなどが反応し、結晶化した湯の花がみられます。雲仙の湯の花は白色や淡黄色で、温泉水中ではなく、地表面に付くのが特徴です。雲仙地獄では足を置いて地熱や噴気を体感できる休憩所もあるので、ぜひ地獄の熱を体感してみてはいかがでしょうか。

雲仙地獄めぐりの所要時間

雲仙地獄めぐりの所要時間ですが、この雲仙地獄は雲仙温泉街を挟んで東側と西側に大きく分けることができ、これら全てを回ると所要時間は約1時間くらいとなります。東側には大叫喚地獄や温泉たまご販売所、足湯広場など立ち寄りたい場所もあるので、休憩などを挟むと所要時間は約1時間半から2時間ほどとなります。

雲仙地獄へのアクセスと所要時間

雲仙地獄へのアクセスについてご紹介します。まずは長崎空港からのアクセス方法ですが、島鉄バスにて諫早行きのリムジンバスで「諫早ターミナル」を経由し「島鉄バス雲仙営業所」で下車します。所要時間は約110分です。または空港から県営バスで「諫早ターミナル」を経由する方法もあります。こちらは所要時間は約120分となります。

次に長崎駅からのアクセス方法ですが、JR長崎駅前「長崎ターミナル」から県営バス観光特急にて「島鉄バス雲仙営業所」で下車します。直行便は1日3便しかありませんが、1本で行けるので楽にアクセスできます。所要時間は約100分となります。長崎方面から雲仙へ向かうバスは本数が少ないので、時刻表を確認するようにしましょう。

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車でのアクセス方法ですが、福岡方面からは長崎自動車道諫早ICから国道57号線を雲仙方面へ走ります。諫早ICからの所要時間は約1時間ほどとなります。長崎方面からは国道34号線矢上大橋を経由し、国道251号線から国道57号線を雲仙方面へ進みます。また船でアクセスする場合は、熊本新港からフェリーで島原外港へ行くことができます。

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フェリーは熊本新港から島原外港まで熊本フェリーと九商フェリーが出ています。熊本フェリーだと所要時間は約30分、九商フェリーだと所要時間は約60分となります。フェリーだと所要時間は多少かかりますが、熊本から島原湾をゆっくりと景色を楽しみながらの船の旅もおすすめです。島原外港から雲仙地獄までの所要時間は車で30分です。

雲仙地獄周辺の駐車場

雲仙地獄には数箇所駐車場があるので、ここでは駐車場について紹介していきます。まず紹介するのは、国道57号線を小浜方面から入ってすぐのところにある「第一駐車場(新湯駐車場)」です。場所はグリーンテラス雲仙の道を挟んで向かい側にあり、50周年広場の近くにある駐車場で地獄までも比較的近い駐車場となります。

「第一駐車場」から「ゆやど雲仙新潟」という宿の方に進んだ先には「第二駐車場(新湯共同浴場前中有車上)」があります。足湯広場のすぐ近くに位置していて、収容台数が33台と広めの駐車場です。雲仙地獄に一番近いのは「第三駐車場(清七地獄駐車場)」です。国道57号線を温泉街の方に進んだ「九州ホテル」の少し先になります。

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国道57号線沿いの「第三駐車場」を通り過ぎた先にあるのが「雲仙温泉神社駐車場」で、「雲仙富貴屋」の少し先に位置します。雲仙温泉街の中心部付近にあるのは「第五駐車場(雲仙スカイホテル前駐車場)」で、島鉄バス営業所の隣になります。地獄巡りと併せて、温泉街を散策するのにもおすすめの駐車場です。

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最後に紹介する「第四駐車場(古湯駐車場)」は、雲仙地獄からは距離があり、駐車場から7分くらい歩くことになるのでご注意ください。場所は国道57号線沿いのホテル東洋館の隣に位置します。第四駐車場は地獄から遠いこともあり、駐車料金が300円と安いです。今回紹介した他の駐車場の料金は全て500円となります。

雲仙地獄めぐりの見どころ1:歴史

雲仙地獄の歴史についてご紹介します。ここ雲仙の周辺に湯が湧き出ていることは古くから知られていて、明治以降には観光地として有名になり賑わうようになりました。雲仙温泉の開湯は1300年以上前と言われていて、奈良の大仏造立で有名な歴史上の人物「行基」によって雲仙山が開かれたことが、雲仙温泉の始まりと伝わっています。

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この雲仙山には満明寺というお寺が建てられ、また近くに四面宮と呼ばれる神社も創祀されました。当時は雲仙周辺に4箇所の温泉神社が創建されたことから「温泉四面神」と呼ばれるようになったとも伝わっています。また、雲仙地獄は江戸時代にはキリシタン殉教の舞台であったこととしても有名です。

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キリシタン弾圧の拷問が始まったのは1627年で、その後1631年までの間に33名ものキリシタンが雲仙で殉教したとされています。この殉教した33名を称して記念碑も建てられています。その後1934年には日本で初めての国立公園に指定され、「雲仙天草国立公園」となりました。

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2016年には今までの「見る雲仙地獄」から「体感する雲仙地獄」へとリニューアルされ、さらに人気の観光地となりました。リニューアル後は雲仙地獄茶屋では足蒸しを体感しながら温泉たまごを食べれたり、屋根付き休憩舎とテーブル・椅子が整備され、周辺の地獄を見学しながら温泉たまごを食べることができるようになりました。

雲仙地獄めぐりの見どころ2:大叫喚地獄

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2つ目の見どころ「大叫喚地獄」は、雲仙の中で最も活発な場所です。展望台からは激しい噴気の様子を間近で観察することもでき、人気スポットとなっています。勢いが良いと噴気は30から40メートルにも達する場合があります。この時聞こえる噴気音が地獄へ落ちる者の叫び声にも聞こえることから「大叫喚地獄」と名付けられました。

雲仙地獄めぐりの見どころ3:お糸地獄

雲仙地獄の3つ目の見どころは「お糸地獄」です。ここは明治の頃に噴出した地獄で、雲仙地獄のなかでは比較的新しい場所となります。「お糸地獄」の名前の由来ですが、不義密通と夫を殺した罪で処刑された「お糸」という女がいて、「家庭を乱すと地獄に落ちる」という戒めがこめられこの名前がつけられました。

雲仙地獄めぐりの見どころ4:清七地獄

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次に紹介する雲仙地獄の見どころ「清七地獄」は、周辺が風向きによっては水蒸気で視界が遮られることもあるほど強い硫黄臭が立ち込めます。この名称はキリシタン禁制により処刑された「清七」という男がいて、その男の名前にちなんでつけられたのが由来です。夜間はライトアップされるるので、ナイトツアーではまた違った雰囲気が楽しめます。

雲仙地獄めぐりの見どころ5:八万地獄

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次に紹介するのは「八万地獄」です。この「八万」とは人の煩悩の数からきていて、煩悩によって行われた悪行のすえに落ちる地獄のことを八万地獄と言います。雲仙の各旅館の温泉はここから引かれていて、この地獄にはパイプが縦横に設置されています。またこの八万地獄から少し登ったところに展望台もあるので、そこからの景色もおすすめです。

雲仙地獄めぐりの見どころ6:泥火山

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次に紹介する雲仙地獄めぐりの見どころは「泥火山」です。この泥火山では地中から噴気で盛り上がって成長する小さな山がたくさん作られ、その景観は雲仙地獄の中でも独特で見応えがあります。その日の水分によって山の形は異なりますが、まわりは遊歩道が整備されているので火山の形のでき方を間近で学ぶことができます。

雲仙地獄めぐりの見どころ7:足蒸し体験

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雲仙地獄の雲仙地獄茶房にて足蒸し体験ができます。ここは休憩所になっていて、足を置いて地獄の地熱や噴気を体感することができます。ただし、裸足や長時間同じ場所に足を置いておくと、火傷の原因になりますので十分お気をつけください。地熱や噴気は自然現象なので急変することもありますが、地獄を体感できるスポットなのでおすすめです。

雲仙地獄めぐりの見どころ8:温泉たまご

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雲仙地獄茶房には雲仙地獄で蒸した出来たての温泉卵を食べることができる、雲仙地獄工房があります。この温泉卵は「1個食べたら1年長生き、2個食べたら2年長生き、3個食べたら死ぬまで長生き」と言われています。繁忙期には1日に2000個以上売れる人気商品なので、訪れた際には食べて寿命を伸ばしてみてください。

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温泉卵は1個100円、5個400円で販売されています。またレモネード(250円)も販売されているので、併せて楽しんでみてください。雲仙地獄工房の営業時間は9時から18時までで、11月から3月までは17時までとなります。茶房には屋根付き休憩舎が整備されているので、周辺の地獄を見学しながら温泉たまごを楽しんでみてはいかがでしょうか。

雲仙地獄めぐりの見どころ9:ナイトツアー

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雲仙地獄では夜に地獄をめぐるナイトツアーが開催されいています。暗闇の中ライトを持ってめぐるので少し怖いような気もしますが、昼間は気づかないような音も気づくことができたりするなどワクワクも待っています。約1時間ほどのツアーとなり、雲仙地獄を知り尽くしたガイドさんが案内してくれます。

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ナイトツアーは清七地獄からスタートして地獄の東側をめぐるツアーとなります。スタートしたら湯けむり橋を渡り、お糸地獄や大叫喚地獄、泥火山などをめぐりまた清七地獄へ戻ってくるというコースになっています。ナイトツアーは事前予約制となっていて、当日の予約も可能です。料金は大人500円、子供300円となります。

雲仙地獄周辺のおすすめランチ1:レストラン小松

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雲仙地獄周辺のおすすめランチ1軒目は「レストラン小松」です。レンガ造りのレトロで広い店内には、間接照明が程よい明るさで落ち着いた雰囲気となっています。おすすめは長崎のご当地グルメ「トルコライス」です。ドライカレーとナポリタンの上にカツがのっているオーソドックスなトルコライスとなっていて、懐かしい味付けとなっています。

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レストラン小松は雲仙温泉街にある「おもちゃ博物館」の向かいに位置しています。レンガ造りの入り口が特徴となります。他にもちゃんぽんや皿うどん、サンドウィッチやサラダなどランチにぴったりのメニューが揃っているのでおすすめです。営業時間は9時から21時までとなっています。

雲仙地獄周辺のおすすめランチ2:茶房いま村

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雲仙地獄周辺のおすすめランチの2軒目は「茶房いま村」です。雲仙の湧水でいれたコーヒーが美味しいと評判のお食事どころです。人気メニューはは雲仙産のじゃがいもがトッピングされた「雲仙ハヤシライス」です。他にもオムライスやドリア、ホットサンドなどランチにおすすめのメニューが揃っています。

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また、島原の郷土料理「かんざらし」やサイフォンでたてたコーヒーなど雲仙地獄めぐりの休憩にもおすすめです。営業時間は7時半から21時半までと、朝早くから営業していてモーニングも食べることができます。お店は雲仙温泉街にあり、先程紹介した「レストラン小松」のすぐ近くに位置します。

雲仙地獄周辺のおすすめランチ3:朝日食堂

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次に紹介する雲仙地獄周辺のおすすめランチは「朝日食堂」です。雲仙の昔ながらの定食屋さんで、老夫婦が営むのんびりした雰囲気のお店です。おすすめは長崎名物のちゃんぽんで、1皿600円とリーズナブルな値段も嬉しいです。皿うどんやトルコライスなどのご当地グルメが揃っているので、旅行の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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他にもオムライスや丼もの、定食などランチにおすすめのメニューが揃っています。営業時間は10時から23時までと温泉街のお店のなかで遅くまで営業しています。お店は雲仙温泉街にあり、「雲仙いわき旅館」の道を挟んで向かい側に位置します。どこか懐かしい雰囲気の店内で、長崎グルメをランチに堪能してみてはいかがでしょうか。

雲仙地獄周辺のおすすめランチ4:かせやカフェ

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次に紹介する雲仙地獄周辺のおすすめランチは「かせやカフェ」です。ベーカリーカフェとなっていて、イートインスペースもあるので店内で食事も出来ます。どのパンも美味しく、またリーズナブルな値段で人気のカフェとなっていて、散策途中に休憩がてら立ち寄る観光客で賑わいます。

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おすすめはゆで卵が入った揚げパン「雲仙ばくだん」や、ちくわが1本入った「チクワパン」などです。惣菜パンも充実しているのでランチにおすすめです。ただ人気のお店のためお昼ごろになると品切れの商品も出てくるので、少し早めの時間に訪れることをおすすめします。

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営業時間は7時から16時までとなりますが、商品が売り切れた時点で閉店となるのでお気をつけください。お店は雲仙温泉街の中心あたりに位置し、「雲仙湯元ホテル」の道を挟んで向かい側になります。店内はカウンターとテーブル合わせて25席ほどのスペースがあります。散策に疲れたらかせやカフェの美味しいパンで一休みしてはいかがでしょうか。

雲仙地獄周辺のおすすめランチ5:グリーンテラス雲仙

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次に紹介するのは山のカフェレストラン「グリーンテラス雲仙」です。ここはテラス席ではペットと一緒に食事を楽しめる人気カフェです。また店内からは雲仙の自然を眺めながらランチを楽しむことができ、さらに庭の一角に足湯もあるので旅の疲れを癒やすこともできます。ちなみにタオルも100円で販売されています。

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おすすめメニューは長崎和牛を赤ワインやフォンと一緒にじっくりと煮込んだ「ビーフシチュー」です。また「雲仙オムハヤシ」も人気です。「雲仙オムハヤシ」とは、昔雲仙に訪れていた外国人向けにカツ丼にデミグラスソースをかけていたという名物料理ですが、ここではとろとろの卵でオムライス風に仕立ててあります。

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他にも地元の新鮮な食材にこだわった料理が揃っているので、雲仙でランチを楽しみたい方におすすめのレストランです。営業時間は11時から17時までで、お店は国道57号線沿いの「小浜消防署雲仙分駐所」の向かいにあります。明るい店内と開放的なテラスで雲仙の素材を活かしたランチを堪能してみてはいかがでしょうか。

雲仙地獄周辺の宿泊施設

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雲仙地獄周辺は温泉街となっていて、宿泊施設も充実しています。老舗の宿から新しい宿泊施設まで、それぞれ魅力的な宿が揃っているので、ここではおすすめの宿泊施設をいくつか紹介していきます。地獄めぐりでは1時間ほど歩くことになるので、宿で疲れをしっかり癒やしてみてはいかがでしょうか。

雲仙宮崎旅館

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雲仙宮崎旅館は、旅館から白煙が吹き上がる雲仙地獄を望むことができるおすすめの宿です。また日本庭園も見えるので四季折々の自然の美しい景観を楽しむことができます。またこの宿の温泉は雲仙地獄の中で一番激しい大叫喚地獄が源泉となっていて、含まれる成分が美肌形成に良いとされる美人の湯として人気となっています。

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雲仙宮崎旅館は雲仙地獄からも近いので、地獄めぐりをする人におすすめの宿です。予約制とはなりますが、長崎駅や諫早駅から無料のシャトルバスも出ているので、アクセスしやすくなっています。お部屋も気品が漂う、趣のある室内となっているので、落ち着いた雰囲気で滞在することができます。

雲仙いわき旅館

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雲仙いわき旅館は雲仙温泉街の中心に位置し、地獄までも徒歩3分と近いので観光客に人気の宿となっています。この旅館では源泉かけ流しの温泉を部屋で楽しむことができる、露天風呂付き客室が5部屋用意されています。宿の料理も厳選された新鮮な素材が使用されていて、旬のものを楽しむことができます。

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この宿の温泉は、雲仙温泉の中で唯一敷地内に源泉を持っており、100%自然の源泉によるかけ流し方式の温泉となっています。この温泉では源泉を注ぐ送水口や湯船に「湯の花」という温泉の成分の白い結晶が付着しています。これは温泉が自然の源泉を使用している証拠でもあり、温泉を目で見て楽しむことができるのでおすすめです。

雲仙観光ホテル

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雲仙観光ホテルは1935年に創業された老舗のホテルで、長い間雲仙の観光を支えてきた人気ホテルです。建物は東洋美と西洋美が融合した美しい外観となっています。雲仙は日本で初めて国立公園に指定されたこともあり、昔から外国人避暑地としても親しまれてきて、このホテルはそんな外国人向けに建設されました。

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温泉は小糸地獄から引いた自然湧出の自噴泉を使用していて、かけ流しのお湯となっています。ただし、天然のお湯なので天候などにより源泉は左右されやすく、湧出口の温度は93.5度と高温のため加水して温度調節は行われています。温泉は宿泊者のみの利用となるので、ぜひ老舗ホテルに滞在して温泉も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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長崎一の由緒ある観光ホテルがこの雲仙観光ホテルです。日本最古の国立公園を訪れる観光客をもてな...

雲仙で地獄めぐりを楽しもう

今回は「雲仙地獄めぐり」について、見どころや所要時間、アクセスや駐車場の情報、また周辺のおすすめランチまでご紹介してきました。地獄めぐりでは間近で激しく噴気や温泉が噴出するため、まるで地獄を見ているような迫力を味わうことができます。長崎に訪れた際には雲仙地獄で自然のパワーを感じてみてはいかがでしょうか。

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ちこ

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