北京の万里の長城「慕田峪長城」の長さは?行き方や歴史など観光の見所も!

世界一の長さを誇る万里の長城!万里の長城「慕田峪長城」は、万里の長城観光でおすすめの見どころ満載のスポットです。万里の長城「慕田峪長城」に訪れて、万里の長城の長さや歴史に思いをはせてみましょう。今回は、「慕田峪長城」の歴史や北京からの行き方を紹介します。

北京の万里の長城「慕田峪長城」の長さは?行き方や歴史など観光の見所も!のイメージ

目次

  1. 1北京にある万里の長城「慕田峪長城」を観光しよう
  2. 2観光スポット万里の長城はココがすごい!
  3. 3世界一の万里の長城の長さはどのくらい?
  4. 4世界一の長さを誇る万里の長城の歴史について
  5. 5どのくらい延長された?時代ごとの万里の長城の長さ
  6. 6世界遺産の万里の長城は観光スポットとしても人気
  7. 7万里の長城「慕田峪長城」はおすすめの観光スポット
  8. 8万里の長城「慕田峪長城」建設の歴史
  9. 9万里の長城「慕田峪長城」の長さ
  10. 10万里の長城「慕田峪長城」の見どころ
  11. 11万里の長城「慕田峪長城」の営業時間と入場料
  12. 12万里の長城「慕田峪長城」を歩いて長さを体感
  13. 13万里の長城「慕田峪長城」の口コミを確認
  14. 14万里の長城「慕田峪長城」への行き方
  15. 15万里の長城「慕田峪長城」のツアーに参加しよう
  16. 16慕田峪長城だけじゃない!万里の長城の観光スポット
  17. 17万里の長城「慕田峪長城」とあわせて訪れたい歴史スポット
  18. 18万里の長城「慕田峪長城」周辺のおすすめのレストラン
  19. 19日本から北京までの行き方
  20. 20世界一の長さを体感できる万里の長城「慕田峪長城」へ行こう

北京にある万里の長城「慕田峪長城」を観光しよう

北京からアクセスしやすい距離にある万里の長城「慕田峪長城」は、混雑を避けて万里の長城を観光したいという人にはおすすめの場所です。風化の激しい万里の長城の中でも保存状態の良い慕田峪長城に訪れてみませんか?今回は、万里の長城「慕田峪長城」の見どころや歴史、慕田峪長城への行き方を紹介します。

Thumb北京の気温や時差は?治安や服装の注意点など事前に知りたいポイントまとめ!
北京は中国の中でも観光地として知名度の高い地域です。そんな日本から近く時差もあまりない北京で...

観光スポット万里の長城はココがすごい!

観光スポットとしても人気の万里の長城には、毎日のように世界中から多くの観光客が訪れます。世界中を魅了する万里の長城は何がすごいのか?万里の長城の魅力は「世界一の長さ」というだけではありません。建造物としても、歴史的にもすごい万里の長城について調べてみました。観光に行く前に万里の長城の魅力を勉強しておきましょう。

万里の長城はココがすごい1:万里の長城の長さは世界一

世界一といわれる万里の長城ですが、実際にはどのくらいの長さあるのでしょう。万里の長城は、中国の国を守るために建設されたもので、場所によっては大きくカーブしている場所があったり、山の尾根に沿って険しい山の上にも建設されています。その長さはなんと2万キロを超えます。世界1周が4万キロなので、半周と同じくらいの長さになります。

万里の長城はココがすごい2:紀元前まで遡る歴史

レンガで建設されている万里の長城ですが、建設が開始されたのは紀元前のことでした。紀元前221年、中国を統一したの秦の始皇帝が建設を開始したと言われています。実は、それより以前の中国戦国時代から各地域ごとですでに壁がつくられていました。秦の始皇帝が中国を統一したことで、より大きな壁の建設がはじまりました。

万里の長城はココがすごい3:歴史をかけて延長された長城

紀元前から建設が始まった万里の長城ですが、時代ごとに延長され、壊れた個所を修復しながらさらに長城の建設が進められました。現在の形の万里の長城となったのは、明の時代のことです。1368年の明の時代には監視塔や要塞も備えた今までを超える立派な万里の長城が建設されました。長い歴史をかけて世界一の長さの建造物が完成しました。

Thumb北京・大運河で観光やクルーズ!中国の有名世界遺産の歴史や見所も調査!
北京から杭州を結ぶ「京杭大運河」は、長さ1800キロにも及びます。運河自体も世界遺産になって...

世界一の万里の長城の長さはどのくらい?

万里の長城の長さは、21,196キロと言われています。万里の長城が2万キロを超える長さだと聞くと、本当にそんなに長いのかと疑ってしまう人もいるかもしれません。万里の長城は蛇行している部分や高い山を上る部分もあります。世界一といわれている万里の長城の長さ、実際にはどのくらいの長さなのか調べてみました。

世界一の長さを誇る万里の長城は2万キロ超え!?

インターネットで「万里の長城、長さ」と検索すると、この2万キロを超える数字が結果として表示されます。しかし、実際には修復が間に合わずに風化されている部分や、煉瓦が持ち去られ当時の姿を消している部分もあるため正式な数字とは言えないようです。きちんと修復が行われていれば、実際にこの長さがあるかもしれません。

観光スポット万里の長城の実際の長さ

現在の石造りの万里の長城は、1368年から始まった明時代に建設された部分です。紀元前頃の万里の長城は、土づくりの簡単な壁でした。明時代に建設された万里の長城は、長さが8,851キロあります。8千キロ超えという長さでも十分にすごい長さです。万里の長城に訪れた際は、遠くの山まで続く万里の長城を眺めてみましょう。

世界一の長さを誇る万里の長城の歴史について

長い年月に渡って建設が続けられた万里の長城は、中国の歴史からは切り離せないものです。歴史上の偉人や万里の長城に伝えられている伝説など、2000年を超える建設の歴史の中には数多くの人たちが携わっています。ここからは、万里の長城の建設された歴史について紹介します。

なぜ世界一の長さの万里の長城が建設されたのか?

そもそも、万里の長城はなぜ建設されたのか?紀元前221年に秦の始皇帝が中国を統一する以前、中国は戦国時代と呼ばれる時代でした。中国統一後、遊牧民族の匈奴(きょうど)の侵入を防ぐために万里の長城の建設がはじまりました。匈奴はその後、東ヨーロッパやシリア、アフガニスタンまで勢力を伸ばしモンゴル帝国を築きました。

歴史とともに延長された万里の長城

万里の長城のおかげで匈奴の侵入は遅らせることができましたが、壁のない山側から攻め込まれ中国もモンゴル帝国の一部となりました。その後、敵の侵入を防ぐために万里の長城が歴史とともに延長され、より強固な万里の長城が建設されました。万里の長城は、隣国との距離が近い大陸で国を守るために延長を繰り返しながら建設されていきました。

Thumb北京・紫禁城の観光ポイント!皇帝の暮らした場所や見所をチェック!
北京を代表する観光スポット「紫禁城」は、中国最後の皇帝が暮らした歴史ある建築物です。そんな紫...

どのくらい延長された?時代ごとの万里の長城の長さ

万里の長城は、最初から2万キロを超える長さがあったわけではありません。建設が始まった、紀元前から明の時代まで2000年もの年月の時間をかけて延長された万里の長城は、どうやって2万キロという距離になったのでしょうか。ここでは、時代ごとにどれくらいの長さが建設されたのかを紹介していきます。

紀元前に建設された万里の長城の長さ

万里の長城の建設が始まったのは、紀元前221年に秦の始皇帝の時代のことでした。この時代に、秦の始皇帝は、北側だけではなく東西にまで壁を伸ばし建設を進めました。秦の始皇帝より以前に各地で建設されていた壁をひとつに繋ぎ、不要な部分は取り壊して、5000キロもの長さの壁を建設しました。

現在の長さになったのは明の時代

秦の時代に5000キロの建設を終え、次の漢の時代には6000キロの工事を進めました。その後、少しずつ万里の長城は延長されていき、明の時代には4,500キロの工事を進めました。北京周辺は重要な場所だったため、万里の長城を二重構造で建設しています。時代ごとに必要な長城を延長し、現在の万里の長城の形になったのです。

世界遺産の万里の長城は観光スポットとしても人気

1987年に世界遺産にも登録されている万里の長城には、世界中から多くの観光客が訪れます。日本人にも定番の観光スポットとなっている北京の万里の長城は、世界一の長さだけではなく、歴史的にも価値がある建造物です。ここでは、世界遺産・万里の長城の登録理由や登録個所について紹介していきます。

万里の長城が世界遺産に登録された理由

世界遺産に登録されるには、世界遺産登録基準という10項目の条件の少なくても1項目の条件をクリアする必要があります。万里の長城は、このうち5項目にあてはまっています。万里の長城が条件を満たした世界遺産登録基準の項目では、「文化的伝統または文明の稀な証拠」や「歴史上重要な時代を例証する建築物」などの項目がありました。

世界一の長さ!万里の長城で世界遺産に登録されている場所

長さが2万キロを超える万里の長城ですが、世界遺産として登録されているのはごく1部の場所です。世界遺産に登録されている万里の長城は、観光スポットとしても人気の八達嶺長城、海に入り込んで建設されている山海関、ゴビ砂漠を横切って建設された嘉峪関の3個所の万里の長城です。ぜひ世界遺産登録された場所へ訪れてみましょう。

万里の長城「慕田峪長城」はおすすめの観光スポット

万里の長城には、比較的保存状態がよく、観光で訪れることができる場所が数箇所あります。北京からアクセスしやすい場所にある慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)は、観光客が少なくじっくっり万里の長城を見学するには最適なスポットです。ここでは、慕田峪長城が観光におすすめな理由を紹介します。

混雑を避けるなら万里の長城「慕田峪長城」がおすすめ

万里の長城といえば、多くの観光客が世界遺産にも登録されている八達嶺長城に訪れます。人気の観光地なので八達嶺長城に訪れたいという人は多いと思いますが、慕田峪長城でも十分に万里の長城を味わえます。風化が激しい万里の長城の中でも、保存状態が良い慕田峪長城は訪れて損はありません。

万里の長城「慕田峪長城」は北京からアクセスしやすい

慕田峪長城は、北京からもアクセスしやすい場所に位置しています。慕田峪長城は路線バスのバス停があるので、北京市街地からもアクセスが可能です。バスで移動する場合は2時間から3時間程度かかりますが、個人旅行で訪れるには比較的訪れやすい場所にあります。この他、北京発のツアーに参加するのもおすすめです。

万里の長城「慕田峪長城」建設の歴史

万里の長城の慕田峪長城は、西暦550年から577年頃の北斉の時代に建設された長城です。明の時代になると、慕田峪長城に新たに長城を建設しました。そして、重要な防衛の場所として慕田峪長城の改修工事が何度もおこなわれました。蛇行された急斜面に築かれた美しい万里の長城、慕田峪長城をぜひご覧ください。

万里の長城「慕田峪長城」の長さ

明の時代に改修のために何度も工事が行われた慕田峪長城ですが、その長さはどのくらいなのでしょう。山の尾根に建設されている慕田峪長城の長さは、約2キロとなります。世界一の長さを誇る万里の長城ですが、慕田峪長城は2キロなので散策にはぴったりです。場所によっては急斜面もありますが、ゆっくり散策しながら観光を楽しみましょう。

万里の長城「慕田峪長城」の見どころ

北京観光でおすすめの万里の長城「慕田峪長城」は、ここならではの見どころが満載です。1度万里の長城に訪れたことがある方でも、慕田峪長城では他とは違った万里の長城を楽しめます。万里の長城に訪れる前に、慕田峪長城の見どころを事前に確認しておきましょう。ここでは、万里の長城「慕田峪長城」の見どころを紹介します。

見どころ1:万里の長城「慕田峪長城」は保存状態が良い

まず第一の見どころは、保存状態です。長い年月をかけて風化や破壊の続く万里の長城ですが、慕田峪長城では綺麗な万里の長城が見られます。北斉の時代からある慕田峪長城ですが、その後の明の時代に幾度となく改修が繰り返され強固な作りにした影響もあるかもしれません。昔の人も歩いたであろう歴史的な万里の長城を散策してみましょう。

見どころ2:ロープウェイ・リフトから眺めを楽しもう

万里の長城「慕田峪長城」の見どころはロープウェイで山頂の万里の長城まで楽に登れることです。慕田峪長城には、急な斜面を登るためにリフトとロープウェイが準備されています。足の不自由な方や体力に自身がない方にはおすすめです。リフト・ロープウェイからの万里の長城「慕田峪長城」の眺めも最高です。

見どころ3:レストランやお土産ショップも充実

万里の長城「慕田峪長城」は、山の麓が賑やかな場所となっており、レストランやカフェ、お土産ショップが立ち並んでいます。慕田峪長城を楽しんだ後は、ショップをはしごして中国の雰囲気を味わってみましょう。レストランで中華料理やお茶をいただくのもいいですし、ここでしか買えないお土産を探すのも楽しそうです。

見どころ4:万里の長城「慕田峪長城」のアトラクション

17934643 832625453558205 6500941217386201088 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
moetiarapoetri

万里の長城「慕田峪長城」の見どころのひとつが、アトラクションのスライダーです。万里の長城「慕田峪長城」に登ったら、帰りはスライダーで山の麓を目指しましょう。慕田峪長城のスライダーの長さは約1,5キロのロングスライダーです。歴史的な価値観だけじゃなく、スライダーアトラクションが楽しめるのも慕田峪長城の見どころです。

万里の長城「慕田峪長城」の営業時間と入場料

万里の長城「慕田峪長城」を観光する前に、基本情報の営業時間や入場料金を確認しておきましょう。もちろん万里の長城「慕田峪長城」は観光施設なので入場料が必要になります。また、北京の市街地からも距離があるので、1日中観光を楽しみたい方は営業開始直後に訪れることをおすすめします。では、営業時間と入場料金を確認しましょう。

万里の長城「慕田峪長城」の営業時間について

北京の市街地からバスで2時間から3時間ほどの距離にある万里の長城「慕田峪長城」は、営業時間はどうなっているのでしょう。慕田峪長城に訪れる前に事前に確認しておきましょう。慕田峪長城の営業時間は、4月から10月までは7時半から17時半まで、11月から3月までの期間は8時から16時までとなっています。早めに訪れるようにしましょう。

万里の長城「慕田峪長城」の入場料金

29717141 371706809972961 2281632725242740736 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
zacharyadriel

観光地としても賑わっている万里の長城「慕田峪長城」ですが、入場は有料となります。慕田峪長城の入り口前にチケットの販売所があるので、そちらで人数分のチケットを購入しましょう。慕田峪長城の入場料金は、大人料金が45元となります。この他、ロープウェイ・リフト、スライダーなどそれぞれ有料となります。

慕田峪長城を観光する際は、入り口からシャトルバスでロープウェイまで移動できるので、バスを利用しましょう。シャトルバスの料金は、往復で120元となります。お金を節約したい場合は、歩いていくこともできますが、坂道が続き少しキツイ道となります。無理せずに慕田峪長城の観光を楽しみましょう。

万里の長城「慕田峪長城」を歩いて長さを体感

万里の長城「慕田峪長城」に到着したら、さっそく散策を楽しみましょう。慕田峪長城は、ウォーキングしやすいスポットとしても人気です。ウォーキングしながら、はるか彼方まで2万キロの距離を繋がる万里の長城に思いを馳せてみましょう。途中、急斜面もあるので無理はせず慕田峪長城でのウォーキングをお楽しみ下さい。

万里の長城「慕田峪長城」の口コミを確認

実際に旅行で万里の長城「慕田峪長城」に訪れた方の口コミを確認してみましょう。口コミでは、「ロープウェイ乗り場までの坂道がキツイけど登ると絶景が見られる」、「体力に合わせてバスやロープウェイ、リフトを利用できる」などの口コミがありました。入り口からロープウェイまではシャトルバスを利用すると便利です。

慕田峪長城では、人の少ない万里の長城が見られることも見どころです。口コミでも、観光客の混雑を避けるために訪れたという書き込みが沢山ありました。中には、「人のいない万里の長城の写真が撮れた」というものもありました。せっかくの万里の長城なので、自然に溶け込んでいる万里の長城の姿を目に焼き付けましょう。

万里の長城「慕田峪長城」への行き方

交通事情の分からない北京から、万里の長城「慕田峪長城」へはどうやって行けばいいのでしょう。事前に万里の長城「慕田峪長城」までの行き方を確認しておきましょう。言葉の通じない中国では、道に迷うと不安です。ここでは、タクシーを利用する行き方とバスを利用した場合の行き方を紹介します。

タクシーを利用した場合の万里の長城「慕田峪長城」への行き方

万里の長城「慕田峪長城」への観光が決まったら、行き方を確認しておきましょう。北京市街地から約70キロもの距離がある慕田峪長城への行き方を紹介します。交通手段はバスかタクシーがありますが、心配な方はタクシーを利用するのが安心です。タクシーを利用すれば、北京から慕田峪長城までだいたい1時間半程度で到着できます。

バスを利用した場合の万里の長城「慕田峪長城」への行き方

個人旅行で慕田峪長城に行く場合はバスを利用するのもおすすめです。バスを利用した慕田峪長城への行き方は、東直門駅から近いバスターミナルの東直門交通センターから916快のバスに乗車して懐柔北大街まで移動します。そこからは、道路を渡り反対側のバス停でH23路のバス停に乗り換え「慕田峪懐島」で下車すると徒歩5分ほどで到着します。

万里の長城「慕田峪長城」のツアーに参加しよう

万里の長城「慕田峪長城」に訪れたいけど、言葉の通じない北京でバスやタクシーで行くのは心配という人は、ツアーを利用して慕田峪長城まで行く方法もおすすめです。ツアーは、北京発の現地オプショナルバスツアーがあり、だいたい8,000円程度でツアーに参加できます。日本語ガイド付きなので、ツアーで万里の長城の歴史を学べます。

慕田峪長城だけじゃない!万里の長城の観光スポット

2万キロの長さがある万里の長城は、観光客が訪れることができる観光スポットが複数あります。世界遺産にも登録されている八達嶺長城、山海関、嘉峪関も万里の長城の見どころですが、八達嶺長城は人が多いので覚悟して訪れましょう。他にも、ハイキングに最適な金山嶺長城や1000段の階段が続く最高峰の司馬台長城などがあります。

万里の長城「慕田峪長城」とあわせて訪れたい歴史スポット

万里の長城「慕田峪長城」に訪れた後は、北京近郊にある歴史的な場所にもあわせて訪れてみましょう。北京には、世界遺産にも登録されている故宮博物院があります。紫禁城は歴史的にも重要な場所なので訪れてみましょう。故宮の正門・天安門や前門、鼓桜、北京城東南角楼などもおすすめです。

Thumb胡同は北京観光の人気スポット!歴史やおすすめコースをまとめて紹介!
北京の歴史ある街並みが広がる「胡同」(フートン)は、様々な見どころのある北京観光旅行の人気ス...

万里の長城「慕田峪長城」周辺のおすすめのレストラン

慕田峪長城は、1日中観光ができるスポットです。長時間滞在予定の場合は、レストランも下調べをしておくと、レストラン探しに時間がかからずスムーズです。外国のレストランでは、味が合うか心配という人もいるかもしれません。ここでは、慕田峪長城近くにある口コミでも評価の高いレストランを紹介します。

おすすめのレストラン1:小園 慕田峪長城

「小園 慕田峪長城」(シャオイェン ムーティエンユイチャンチャン)は、慕田峪長城の近くにあるレストランです。慕田峪長城の麓にあるので、万里の長城を眺めながら食事を楽しめます。小学校の跡地がレストランとして利用されており、中国の教室や机を見学できます。慕田峪長城を観光した後に立ち寄ってみましょう。

おすすめのレストラン2:渔家傲

31934748 2095211630764567 2675210256799236096 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
_tahiti

慕田峪長城から車で7分ほどの距離にある渔家傲も、万里の長城観光の際に訪れたい場所です。こちらのレストランでは、野菜中心の中華料理をいただくことができます。値段も安く、料理も美味しいと口コミでも評価が高いレストランです。慕田峪長城を観光した後に、時間があれば立ち寄ってみましょう。

Thumb北京ダックのおいしい食べ方は?観光で行きたい現地の有名店も厳選!
北京ダックといえば北京料理の代表的な料理としてとても有名です。こちらではそんな北京ダックの歴...

日本から北京までの行き方

北京観光の前に、日本から北京までの行き方も確認しておきましょう。日本から北京へは、羽田・成田・名古屋から北京までアクセスが可能です。北京までのフライト時間は、約3時間半程度となります。万里の長城「慕田峪長城」までは移動が多くなるので、行き方をしっかりと確認しましょう。

Thumb北京首都国際空港徹底ガイド!市内へのアクセス・ラウンジ・周辺ホテルも!
北京首都国際空港はアジアでも最大級の規模を誇ります。空港内はとてもきれいで豪華なラウンジもあ...

世界一の長さを体感できる万里の長城「慕田峪長城」へ行こう

今回は、万里の長城「慕田峪長城」の見どころや歴史、北京から慕田峪長城への行き方を紹介しました。慕田峪長城は、混雑を避けて観光できるおすすめの場所です。歴史的な場所ですが、ロープウェイやスライダーアトラクションを楽しめるのは魅力的です。万里の長城「慕田峪長城」に訪れて、歴史的な場所での楽しい時間をお過ごしください。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Naoco

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ