海上自衛隊呉史料館『てつのくじら館』で潜水艦見学!所要時間や料金は?

呉にあるてつのくじら館は、海上自衛隊の史料館であり、外観が潜水艦そのものとなっています。館内は、呉や海上自衛隊の歴史や機雷除去の歴史が展示されており、潜水艦の内部も見学できます。今回は、てつのくじら館の見どころ・所要時間・料金について紹介します。

海上自衛隊呉史料館『てつのくじら館』で潜水艦見学!所要時間や料金は?のイメージ

目次

  1. 1呉の「てつのくじら館」は海上自衛隊の歴史が集まった史料館
  2. 2日本の海上自衛隊の歩み
  3. 3呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所1:海上自衛隊の歴史
  4. 4呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所2:掃海艇の活躍
  5. 5呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所3:掃海の方法
  6. 6呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所4:掃海艇について
  7. 7呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所5:潜水艦の活躍
  8. 8呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所6:潜水艦の艦内
  9. 9てつのくじら館のカフェで呉の名物と共に一休み
  10. 10てつのくじら館では海上自衛隊員着用の帽子も売っています
  11. 11てつのくじら館のご案内
  12. 12てつのくじら館周辺の観光スポット1:大和ミュージアム
  13. 13てつのくじら館周辺の観光スポット2:呉軍港めぐり
  14. 14呉のおすすめグルメ1:海上自衛隊カレー
  15. 15呉のおすすめグルメ2:呉焼き
  16. 16てつのくじら館周辺の駐車場について
  17. 17呉へのアクセス
  18. 18海上自衛隊の歴史が集まったてつのくじら館を見学しよう!

呉の「てつのくじら館」は海上自衛隊の歴史が集まった史料館

呉市は、かつて鎮守府が置かれ、海軍の拠点となり、造船業などで栄えてきました。今では、海上自衛隊の基地となり、呉から日本の海を守っています。そんな呉市には、海上自衛隊の史料館「てつのくじら館」があります。海上自衛隊の歴史が集まった史料館だけでなく、本物の潜水艦も展示されているので、おすすめの見所が満載です。

日本の海上自衛隊の歩み

海上自衛隊は1954年7月に発足されました。第二次世界大戦の敗戦により陸海軍が解体され、1952年に設置された海上警備隊を経て現在の海上自衛隊に至ります。戦後に活躍した掃海部隊は警備隊に編入され、保安庁の傘下となり、やがては海上自衛隊の管轄となりました。旧海軍が所有していた軍港施設は、現在海上自衛隊の物となっています。

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海上自衛隊の発足翌年には自衛隊演習を実施し、早速活動を始めました。スピーディーな動きと称される海上自衛隊は、阪神大震災やスマトラ島沖地震の津波被害の際、復旧活動に携わるなど、様々な災害からの復興支援に貢献しています。湾岸戦争の際の大活躍は、現在もなお大きな評価となっています。海上自衛隊は、海から日本を支えています。

呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所1:海上自衛隊の歴史

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てつのくじら館の1階は、呉を中心とした海上自衛隊の歴史が展示されています。明治時代に鎮守府が置かれた呉市は、大阪の防衛を担当する拠点として整備が進められ、横須賀に次ぐ軍港都市として発展しました。呉の鎮守府は、兵器開発と造船の重要な拠点であり、戦艦長門や戦艦大和の製造に貢献しました。1階の所要時間は約15分です。

戦後の1954年、海上自衛隊呉地方隊並びに呉地方総監部が発足され、呉市は海上自衛隊の拠点になりました。湾岸戦争の際には、ペルシャ湾に向けて呉基地から掃海艇が出陣したことから、呉基地は戦争解決にも役立っています。廃止となった呉鎮守府は、現在も海上自衛隊の施設として活用されており、災害派遣に備えた訓練も行われています。

呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所2:掃海艇の活躍

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てつのくじら館の2階では、掃海に関する資料が展示されています。終戦後、日本の海は沢山の機雷が置かれていたため、大変危険な海となっていました。このままでは、日本の復興も十分に出来ないため、機雷除去を目的とした掃海艇が誕生しました。この掃海艇により安全が確保され、海外への航路が開かれました。2階の所要時間は約15分です。

日本の掃海部隊は、国内の復興だけでなく、国際貢献も果たしました。湾岸戦争の後、ペルシャ湾には多数の機雷が置かれていました。先行して、アメリカやイギリスなどの多国籍軍が掃海を行っていましたが、掃海を更に進めるために、日本から掃海艇が出航しました。これは自衛隊にとって初の海外派遣であり、「湾岸の夜明け」とも呼ばれています。

呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所3:掃海の方法

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掃海には、船による掃海とヘリコプターによる掃海があります。船による掃海は、掃海艇という専門の船を使用して行われます。掃海艇は、掃海具を使って機雷を浮上もしくは爆発させる方法と、機雷探知機を使って機雷を察知し、その後処理という二つの方法があります。海上自衛隊員が船で行うため処理しやすい分、危険性が高いです。

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掃海具には、係維掃海具と感応掃海具の二つの種類があり、前者は機雷の本体と錘をつなぐ糸みたいな係維索を切り、機雷を浮かせて爆破させるための掃海具です。後者は海中に磁気を発して磁気機雷を爆破させたり、音を発して音響機雷を爆破させたりするための掃海具です。磁気や音の力で爆破させるため、少し離れた機雷を爆破させられます。

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掃海が困難な機雷に対しては、機雷探知機を使って機雷を爆雷やカッターで爆破させます。この方法は、係維索を持たず、磁気にも音響にも反応しない水圧機雷が登場したことから考案されました。かつては人の力で処分が行われましたが、極めて危険な作業であるため、現在は遠隔操作できる無人探査機によって行われるのが主流です。

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掃海作業は海上だけではありません。ヘリコプターによる掃海も空から行われます。掃海艇と同じく、海中に仕掛けられた機雷のロープを掃海具で切断し、浮いてきた機雷を水中処分員または銃撃によって取り除きます。ヘリコプターによる掃海は、海上自衛隊員が機雷に近づく必要がないので、被害は抑えられるものの、効率性は少し下がります。

呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所4:掃海艇について

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てつのくじら館の2階では、掃海の方法についての展示がありますが、掃海艇の構造や掃海艇の甲板を再現したコーナーもあります。実際に掃海艇で使われていた甲板の様子が展示されています。見た目は、カーリングのストーンを大きくしたような感じです。掃海艇の中にいるつもりで、色々な角度から甲板を観察していくと面白いかもしれません。

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2階には、海上自衛隊の掃海艇で、実物の構造材が展示されており、掃海艇の構造と機能について紹介されています。掃海艇には様々な名前がついており、細かい構造や機能も種類によって異なりますが、一般の艦艇と異なるのは、海上自衛隊の管下に置かれている事です。それに加え、機雷を察知したり、機雷を爆破させたりする機能も持っています。

呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所5:潜水艦の活躍

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てつのくじら館の3階では、歴史・技術・乗組員の生活といった角度から見て、深海から日本を守る潜水艦について紹介しています。戦後、海上自衛隊にアメリカ軍から貸与された1隻の潜水艦から、潜水艦の歴史が始まります。戦後には、初の国産潜水艦「おやしお」が登場し、そこから続く潜水艦の変遷を模型で紹介するコーナーもあります。

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てつのくじら館の3階において、潜水艦の艦内生活を覗けるコーナーがあります。潜水艦の内部は狭いため、普段とは生活が異なります。その様子を、実際の什器を使って紹介しています。その他には、潜水艦乗員になるための訓練や魚雷の変遷などの紹介もあります。あきしおについての解説などを映像で紹介します。3階の所要時間は約15分です。

呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」の見所6:潜水艦の艦内

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てつのくじら館では、実際の潜水艦の中を見学できます。潜水艦「あきしお」は、1986年から2004年の間に、海上自衛隊で使われた潜水艦です。2006年にクレーン車で引き揚げられ、現在の史料館に展示されるようになりました。その姿は、外観からもかなりインパクトがあり、潜水艦の凄さを感じます。見学時間は約10分です。

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艦内入ると、そこは完全に本物の潜水艦です。食堂・トイレ・寝室・操縦席など、あらゆる施設がそのまま現存された形で再現されています。望遠鏡を覗くと、遠くまで見渡せるので、航海や敵の発見を早く行えます。但し、内部はかなり狭いです。こんな狭い空間で過ごしている乗組員に敬意を示すと同時に、見学の際は十分ご注意下さい。

てつのくじら館のカフェで呉の名物と共に一休み

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てつのくじら館の1階にはカフェコーナー「JMSDF CAFE」があり、コーヒーやケーキ・ソフトドリンクなどのカフェメニューが充実しています。てつのくじら館全体の所要時間は約1時間なので、少し一息をつけたい所です。小腹が空いた時や、スイーツが食べたい時は、パンやソフトクリームもあるのでおすすめです。見学順路の最後にあります。

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「JMSDF CAFE」では、ここでしか味わえない、「あきしおカレー」という限定カレーがあります。ご飯が潜水艦の形をしており、海を表現したカレールーに加え、海を泳ぐ鯨に見立ててハンバーグも盛り付けています。この姿は、まさに呉の海を表現しています。なお、あきしおカレーは11時からの販売で、数量限定なので味わうならお早めに。

てつのくじら館では海上自衛隊員着用の帽子も売っています

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てつのくじら館の1階では、海上自衛隊グッズを取り扱っています。海上自衛隊タオルや海軍カレーのレトルトなどがあります。特に、くじらかんぱんは非常食にもなるので、地震や火災などの災害があった時にも役立ちます。また、マグカップやてつくじクッキーなど、てつのくじら館でしか購入できないおすすめグッズもあるのでお見逃しなく。

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てつのくじら館では、潜水艦の帽子がおすすめです。あきしお・てんりゅう・そうりゅうなど、現在使われている艦艇や、過去に使われた艦艇の部隊識別帽を扱っています。海上自衛隊員が実際に着用している本物の帽子です。この帽子を被れば、本物の潜水艦乗員になった気分になれます。価格は、一般・佐官・将官で分かれるので確認を忘れずに。

てつのくじら館のご案内

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てつのくじら館の営業時間は午前9時から午後5時までで、午後4時半までなら入館できます。1階のカフェは午前10時から営業しています。休館日は、毎週火曜と毎年12月29日から1月3日までです。火曜が祝日の場合は翌日がお休みです。ただし、学校が夏休みの期間は毎日営業しています。そのため、子供達にとってはとても嬉しいはずです。

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てつのくじら館は、料金が無料というのは大きなメリットになります。通常の史料館なら、300円から500円程度の料金が必要になりますが、てつのくじら館は海上自衛隊が運営しているという事で、料金が0円となっています。利用者にとって、これほど嬉しいサービスは珍しいです。なお、てつのくじら館の見学に必要な所要時間は約1時間です。

てつのくじら館周辺の観光スポット1:大和ミュージアム

てつのくじら館を観光したら、大和ミュージアムにも立ち寄りましょう。正式名称は呉市海事歴史科学館であり、海軍や自衛隊の歴史だけでなく、呉の産業の歴史に関する展示もあります。1階には戦艦大和の模型も展示されており、10分の1サイズではあるものの、26mもあるのでその姿は迫力満点です。てつのくじら館とは違い、料金がかかります。

3階では、船を造る技術について学べます。船の作り方・動かし方・浮く仕組みなど、様々な角度から、海上を支えている船についての展示があります。体験ができるので、子供を連れて行くなら絶対に見逃せないおすすめの場所です。他には、未来へのメッセージや、シアターでの戦艦大和の建造プロセス上映など、様々な楽しみもあります。

てつのくじら館周辺の観光スポット2:呉軍港めぐり

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呉市では、呉の軍港や潜水艦を海から眺める軍港巡りもおすすめです。陸から見る海上自衛隊の艦艇や軍港とは違い、間近まで迫る事ができます。目の前に潜水艦が見える迫力はリアル感が物凄いです。てつのくじら館に展示されている潜水艦「あきしお」並の威圧感があります。非日常感あふれる軍港巡りは、子供だけでなく大人も十分楽しめます。

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軍港巡りのチケット売り場は、てつのくじら館から徒歩3分の所にある、呉中央桟橋ターミナルの1階にあります。てつのくじら館から近いので、アクセスも抜群です。料金は大人1,300円・子供600円です。所要時間はわずか30分ですが、その間に呉の軍港を海から眺める事が出来る、見ごたえのあるコースです。火曜以外毎日運航します。

呉のおすすめグルメ1:海上自衛隊カレー

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海軍カレーと言えば横須賀が有名ですが、呉にも海軍カレーがあります。海上自衛隊では、曜日感覚を取り戻すために毎週金曜日はカレーを食べる習慣があります。呉には、海自カレーを味わえる店舗が数多く存在します。また、てつのくじら館周辺でも、屋台で海自カレーが出される時があります。呉に来たら是非味わいましょう。

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てつのくじら館周辺で海自カレーを味わうなら、「ハイカラ食堂」がおすすめです。潜水艦を思わせるような店内で、サブマリンレストランが40席の他に、団体様用の大食堂もあります。大人気の潜水艦カレーセットは、海上自衛隊のシェフ監修であり、忠実に再現されています。他には、潜水艦「そうりゅう」テッパンカレーもあります。

呉のおすすめグルメ2:呉焼き

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広島県のお好み焼きと言えば、広島焼きがメインですが、呉市のご当地グルメ「呉焼き」もおすすめできます。見た感じは広島焼きを半分にしたお好み焼きですが、麺は焼きそばではなく、呉名物の細うどんを使っています。呉焼きの由来は、軍港で働く職人たちが、休憩時間に手早く食事が出来るように、お好み焼きを半分に折りました。

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呉焼きを頂くにおすすめな店は、呉駅の北側にある「やました」です。創業が昭和30年とかなり長い歴史を持ち、呉焼きの発祥の店でもあります。広島焼きと比べると、皮が厚くてモチモチしており、細うどんもパリパリしているため、広島焼きとは違った美味しさを楽しめます。呉駅から徒歩10分以内であるため、アクセスが良好でおすすめです。

てつのくじら館周辺の駐車場について

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てつのくじら館へ車でアクセスする際に気になる事は、駐車場の場所です。てつのくじら館の駐車場は、周辺に3カ所あり、合計280台程停められます。但し、週末やイベント開催の日などは混雑が予想されます。余裕を持って出掛けましょう。なお、駐車場は全て大和ミュージアムと共用です。駐車料金は1時間100円で、最大料金の設定はありません。

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週末や大型連休などは、共用駐車場が込み合うだけでなく、満車になる可能性もあります。てつのくじら館のすぐそばに、ゆめタウンというショッピングセンターがあります。ゆめタウンで買い物をする場合はこちらの駐車場もおすすめです。駐車料金は30分未満が無料で、1時間ごとに200円です。なお、1000円以上のお買い上げで3時間無料となります。

呉へのアクセス

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広島から呉へは、呉線が乗り入れています。普通・快速の他に通勤ライナーが運行しています。快速安芸路ライナーは日中のみの運行で、通勤ライナーは朝の下り列車のみ運行します。海田市から先は単線ということで、快速でも所要時間は約40分です。普通列車での所要時間は約45分です。広島から呉までの料金は500円となります。

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車でアクセスする場合は、広島呉道路が快適で便利です。広島呉道路の起点である仁保料金所から呉までは920円で、広島駅に最も近い大洲通からの料金は1,280円です。仁保インター以外から入ると、広島高速の料金もかかってしまい、その分高くなるので、仁保から乗ると安く抑えられます。ETCの割引が適用されれば、料金を640円に抑えられます。

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呉へは、国道31号からもアクセスできます。広島呉道路を使えば所要時間は約35分、一般道を使えば所要時間は約45分になります。所要時間に大きな差はありませんが、一般道利用の場合、信号待ちや渋滞に悩まされる場合が多くなります。その点、広島呉道路は信号待ちがないので移動はスムーズです。どちらを取るかは時間次第です。

海上自衛隊の歴史が集まったてつのくじら館を見学しよう!

ここまで、てつのくじら館について紹介しました。てつのくじら館は、海上自衛隊の歴史が集まっただけでなく、潜水艦「あきしお」の実物の中も見学できるので、楽しみが集まった史料館です。料金も無料で、開館していれば気軽に見学できるのもメリットです。呉にお越しの際は、是非ともてつのくじら館へ足を運んではいかがでしょうか。

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