中国観光のレンタルWiFiでおすすめは?現地や空港で調達する方法も調査!

中国でWiFiを使ったりできるのか、インターネット環境について気になる人は多いようです。今回は、中国旅行でおすすめのレンタルWiFiをご紹介いたします。レンタルWiFiを申し込む場合、中国のネット規制を回避できるものなど参考になれば幸いです。

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目次

  1. 1中国でネット規制を回避することができる?
  2. 2中国旅行でWiFiレンタルするのがおすすめな理由は?
  3. 3中国では日本でおなじみのSNSやアプリが使えない?
  4. 4中国旅行でレンタルWiFiを申し込む!第1「レンタルWiFiを契約する」
  5. 5中国旅行でレンタルWiFiを申し込む!第2「ルーターの受け取り」
  6. 6中国でおすすめのWiFiレンタルは?第1「イモトのWiFi」
  7. 7中国でおすすめのWiFiレンタルは?第2「グローバルWiFi」
  8. 8中国でおすすめのWiFiレンタルは?第3「エクスモバイル」
  9. 9中国でもアプリが使える場所は?第1「ホテルなど」
  10. 10中国でアプリが使える場所は?第2「香港・台湾」
  11. 11VPNとは?WiFiが使えるようにするために必要?
  12. 12中国でレンタルWiFiを現地で使う際の注意点第1「ルーターを充電」
  13. 13中国でレンタルWiFiを現地で使う際の注意点第2「モバイルデータ通信をオフ」
  14. 14中国でレンタルWiFiを現地で使う際の注意点第3「飛行機内は持ち込み荷物に」
  15. 15中国旅行に便利なレンタルWiFiを比較しよう

中国でネット規制を回避することができる?

中国で、レンタルWiFiを探す人も多いようです。現地のインターネット環境は改善していますが、ネット規制があり、日本で使えるSNSやGoogle/Yahooなどのサービスを現地で使うには専用回線が必要です。レンタルWiFiなら観光においてもそれらが使えて便利になっています。今回は、中国のレンタルWiFiを調査しました。

中国旅行でWiFiレンタルするのがおすすめな理由は?

中国ではインターネット規制があるのでLINEやTwitter、FacebookやInstagramなどのアプリが使えません。また、Googleやその機能でGmailなどもできないので、レンタルしていないと一緒に旅行する人や日本にいる人と連絡をとることができなくなってしまいます。また、中国でWiFiスポットはありますが無料とは限らなかったり、壊れていることが多いです。

アプリやGoogle、Yahooなどを現地で使うのであればWiFiのレンタルがおすすめです。レンタルすれば、どこでも通常のアプリのやり取りや連絡が問題なくでき、安心です。街中のフリーWi-Fiスポットはありますが壊れていたり有料であったりすることも珍しくないので、もしレンタルしていなければ、滞在中はやり取りができません。

中国は政府によるインターネット規制でメールなどの閲覧に対し検閲などが行われるので無理なのです。レンタルしない場合、購入する方法もありますが、高いです。また、レンタルしてもスマホの設定が正しくないと通信料が高額になります。また中国人は中国版LINEのような「WeChat」というアプリを使っています。

中国では日本でおなじみのSNSやアプリが使えない?

中国では、iPhone・Androidには規制に若干の差があるといいます。実際に、iPhoneよりもAndroidの方が規制が緩いという口コミがあります。インターネット環境は中国でもかなり快適になってきて街中のフリーWiFiスポットは多いですが、特にiPhoneでアプリが使えないのが問題です。

Androidも使えない場所が多いのは事実です、また、上海、成都、九寨溝など外国人観光地客の多い空港やホテル、レストランでも無理で、アプリなどを使いたい場合はやはりVPNが必要だといいます。貴重な旅行の時間をフリースポットを探して歩くよりもレンタルWiFiを携帯しておくのがおすすめです。

街中でWiFiが使えるとはいえ、LINEやFacebook、InstagramにTwitterなどは使えません。中国ではインターネット検閲やインターネット規制がかなり強く、チャットアプリとして中国人が使っているのはWeChat(微信)です。WeChatは日本でもインストールして問題なく使えます。それ以外は通常、規制されています。

また、GoogleやYahooが使えないので、通常、レンタルWiFiでVNP設定や専用回線の利用をしなければなりません。わざわざレンタルWiFiを持ち込むのは不便だと思われがちな中国ですが、中国版LINEのようなWeChatならレンタルWiFiがなくても、ネット規制の中でもやり取りすることはできます。

規制されていないWeChatアプリを日本で仲間同士でインストールしておいて現地で使うとレンタルWiFiもいりません。中国ではメジャーなアプリで、ビジネスシーンでも名刺交換の代わりにWeChatのIDや電話番号を交換するといわれています。アメリカではまだ名刺を使うので、中国の方が最先端だという声もあります。

WeChatは日本に帰ってからも継続して使用できるので「LINEが良い」などといったこだわりがなければ継続して問題なく使えます。写真や絵文字なども使え、作動する速度も早いです。その他、Skypeも使えます。ぜひ、事前にインストールして現地で使ってみてはいかがでしょうか。

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中国旅行でレンタルWiFiを申し込む!第1「レンタルWiFiを契約する」

海外旅行に行く際に海外旅行保険に入りますが、その際、レンタルWiFiのルーターが賠償の対象になるか、確認することをおすすめします。レンタルWiFiのルーターがもし、故障したり紛失した場合、この海外旅行保険でカバーできる場合があるので、約款を確認した方が良いのです。

カバーできるのであれば、レンタルWiFiの保険に入るらなくても大丈夫、というわけです。ですが、免責事項があります。海外旅行旅行保険の約款に、レンタル品は対象外とあれば、保険の請求はできないので注意しましょう。また、約款に、補償は一定額までとあれば全額はおりず、一部しか保険が下りないという意味です。

レンタルWiFiの保険には入らなくてもよいかというと、万一ルーターが故障したり紛失した場合に備えて入っておくと安心なので、海外旅行保険でカバーできない場合はレンタルWiFiを契約する際に別途申し込みましょう。保険料は、全額補償かどうかで異なります。たとえば、全額保証の場合の保険料は、1日300円ほどで、8割補償の場合、200円などになります。

中国旅行でレンタルWiFiを申し込む!第2「ルーターの受け取り」

旅行前にインターネットでレンタルWiFiを申し込むと、自宅に機器一式が送られてきて受け取る方法と、空港で受け取る方法があります。ここでは、この2つの方法の違いについてご紹介します。どちらがよいのか、それぞれの方法の特徴を比較していただければ幸いです。

自宅受け取り

レンタルWiFiやルーターの申し込みは直前でもできますが、できれば早めに、また忘れずに申し込み確実に荷物とともに中国旅行に持っていきたいものです。ですが、実際には、ルーターが旅行の前日に届くことは珍しくありません。レンタルなので仕方ないです。自宅受け取りの場合、500円ほど受け取り手数料がかかるようです。

ですが、前日に自宅で受け取りができない事情があれば、レンタル料金を払えば、早期に受け取ることができる会社もあります。早期受けとりは割増し料金がかかる場合があります。どちらにしても、レンタル一式を確認して不備なく荷物に入れたいものです。また、後でご紹介しますが、ルーターは、機内持ち込み荷物の方に入れておきましょう。

空港で受け取り

空港内の専用コーナーで受け取る方法もありますが、空港受け取り手数料が500円必要です。広い空港内で探すのは大変だという場合は自宅受け取りが安心かもしれませんが、空港で受け取るのも便利で人気です。特に、自宅で受け取る時間がない場合におすすめです。空港で忘れずに受け取ることが重要です。

中国でおすすめのWiFiレンタルは?第1「イモトのWiFi」

イモトのWiFiをご紹介いたします。こちらのサービスはVPNを付けずに独自の方法でネット規制が回避できます。料金は他社の同じ要領のプランよりも100円ほどお安いです。申し込みはインターネットの専用サイトから申し込みができます。受け取りは自宅か空港で選べ、受け取り手数料が500円です。

また、料金は1日680円の定額料金で、同時に5台使えるというのが人気の理由です。20%ほどお安くなる早割プランもあります。イモトのWiFiの特徴として中国など海外の現地の通信会社と提携しているので移動中も安定してインターネットが繋がります。LINEやFacebookなどの様々なSNSのアプリも日本にいるように使えておすすめです。

「通常プラン」ではなく「中国プレミアム回線付き 4G/LTE WiFi 大容量プラン 1日1580円 1日500MB」というプランにすると、なんといってもVPNの設定が不要なので、まさに日本から違和感なく使えるといっても良いでしょう。プランもアプリが使えないプランと使えるプランの2種類でシンプルなのでわかりやすいです。

LINEなどアプリを使いたい場合、「中国プレミアム回線」の「あり(推奨)」を選択しましょう。レンタルWiFiのルーターはカードほどの大きさで重さ数十グラムで持ち歩いても軽いです。さらに、「海外パケット」と異なり料金がお安く速度も落ちずにインターネットが利用できます。また、使用後は空港で返却するか着払いで宅配にします。

中国での設定は特に不要ですが、レンタルWiFiのルーターの電源が入っているか確認して、スマホの設定で「WiFi」、「imotono-WiFi/イモトのWiFi」に設定するだけでレンタルWiFiプランが使えます。イモトのWiFiではVPNは使用しないので別途にVPNに関する設定はありません。通信料や容量には注意しながら使いましょう。

中国でおすすめのWiFiレンタルは?第2「グローバルWiFi」

グローバルWiFiをご紹介いたします。こちらのプランは3GBか4GBから選べます。料金は、最大容量の「中国 4G LTE 大容量」(VPN付き)は1681円で1日500MBです。4GBの方が早いです。定額制で追加料金はかかりません。さらに、イモトのWiFiと同様、海外の地元の通信会社の回線を利用しますので地元住民の感覚で利用できます。

「VPN付き」と表示されているプランを選ぶとネット規制を回避でき日本のネット環境でそのままGoogleやYahooのサービスも使えます。VPNの設定は、WiFi機器一式が送られてきたらその中に取扱い説明書があり、VPN設定に必要なID/パスワードが書かれています。

中国でおすすめのWiFiレンタルは?第3「エクスモバイル」

エクスモバイルをご紹介いたします。こちらのプランはVPNを使わないでネット回避できるプランがあります。VPN設定も必要ないので簡単でおすすめです。料金が容量ごとに事前に購入するプリペイド式なのが特徴です。始めは費用を抑え、様子を見て追加料金を払うタイプがよいという人はこちらがおすすめです。

「中国データパック」プランの「中国ネット規制回避プラン」では、上記の「イモトのWiFi」のようにVPNのような仕組みを利用し、どこでも違和感なくネットが使えます。プランの内容は、レンタル料は1日198円、さらに1GB/2GBの容量ごとにプリペイド式で事前に容量を購入します。さらに、1GB/2GBを超える場合、追加分を購入できます。

それぞれ、3500円、5500円です。また、「中国 4Gレンタル/LTE 大容量」プランはネット規制回避型ではないので、アプリが使えず、通信料も1日500MBほどになっています。中国ではWeChatというアプリがLINEのような役割をしています。できれば事前にこちらを日本でダウンロードして現地で使うのもおすすめです。

中国でもアプリが使える場所は?第1「ホテルなど」

ホテルでは、LINEの通知が届く場合も多いです。iPhoneでも問題なく届くという声があります。ホテル内でしか使えないという事なのですが、レンタルWiFiがあれば外出中にもLINEでやり取りできるので安心ではないでしょうか。ホテル内外問わず、いざというときにすぐに連絡を摂りたい場合レンタルWiFiは役立つでしょう。ですが、ホテルのWiFiは壊れていることが多いようです。

中国でアプリが使える場所は?第2「香港・台湾」

中国といっても、香港や台湾はインターネット規制は特になく、さらにはフリースポットが空港やホテルを始め街中に多数あります。香港全土でできる「Wi-Fi.HK」や、スターバックスやマクドナルドにあるような専用のものも問題なく使えて快適です。ですが、スマホの設定を確認し、高額請求にならないように気を付けましょう。

VPNとは?WiFiが使えるようにするために必要?

VPNは、どこでもWiFiが安定して使えるようになるためのスマホの設定です。離れた場所でもルーターがあれば社内LANと同じ仕組みで遠隔地でもネットワーク(N)内に入ることができます。現地では旅行者は一般のインターネット網を使う場合と、通信事業者の専用回線を使う場合があります。インターネットをするにはVPN専用のルーターが必要です。

中国でレンタルWiFiを現地で使う際の注意点第1「ルーターを充電」

レンタルしてルーターを充電しておけば、すぐに使えて安心です。充電してあるかもしれませんが、確認しておかれてはいかがでしょうか。また、中国を旅行中にも1日に1回は充電しましょう。さらに、あまり放っておくとWiFiがつながらなくなることがあります。その場合はルーターの電源ボタンを押して画面を再表示させましょう。接続が自動で切れている場合があります。

中国でレンタルWiFiを現地で使う際の注意点第2「モバイルデータ通信をオフ」

中国でなくても海外旅行で気を付けなければならないのが自動接続による高額請求です。スマホが現地のスポットに自動接続して高額請求になることがあります。モバイルデータ通信がオンの状態でこうなりますので、「設定」でオフになっているか時々確認しましょう。「モバイルネットワーク」で「データ通信を有効にする」がONならば大丈夫です。

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中国でレンタルWiFiを現地で使う際の注意点第3「飛行機内は持ち込み荷物に」

機内や空港でインターネットを使用できるよう、飛行機では持ち込み荷物にルーターを入れておきましょう。空港で荷物を受け取りタクシーなどに乗り込んでホテルに移動する際に、わざわざスーツケースを開けてルーターを探すのは面倒です。空港で同行者とはぐれた、またスーツケースが万一見つからないという場合にも連絡手段は確保できます。

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中国旅行に便利なレンタルWiFiを比較しよう

中国旅行でインターネットができる便利なレンタルWiFiはいかがでしたでしょうか。VPNの仕組みを使えば中国のネット規制を回避できます。VPNを使わず独自にネット回避しているイモトのWiFiやエクスモバイルはさらに簡単です。ぜひ、ネット回避できるプランを選んで、現地では電車の乗り換えやマップなども楽しんでいただければ幸いです。

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この記事のライター
ismy

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