朱家角は上海で有名な水郷の街!観光の楽しみ方やおすすめホテルをチェック!

朱家角は上海近郊にある美しい水郷として観光に訪れる人が絶えません。おしゃれなスポットもあり、若い人にも人気です。今回は、朱家角への行き方をご紹介いたします。夜の過ごし方やおすすめのホテル、観光スポットなど古鎮の情緒を感じていただければ幸いです。

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目次

  1. 上海近郊の静かな水郷の街「朱家角」で古い時代を体験!
  2. 朱家角への行き方は?乗り物の種類・交通費など
  3. 開通したばかりの地下鉄が一番便利
  4. 路線バスで朱家角に行くには?
  5. ツアーバスに乗るには?
  6. タクシーの場合の料金は?
  7. 朱家角のチケット売り場や料金は?
  8. 朱家角の歴史は?今も暮らす人々が
  9. 朱家角での過ごし方!見どころは?夜も楽しくホテルもある?
  10. 運河は中国を大発展させた歴史的建造物
  11. まずは朱家角の街「古鎮」を巡ってみよう
  12. 渡し船から歴史的な建物や木々を見よう
  13. 新しい街「尚都里」
  14. 朱家角にかかる石橋「放生橋」は上海地区最大
  15. 朱家角大清郵局は貴重な文化財
  16. 寺院や庭園といった見どころも
  17. 中華と西洋の融合が話題「朱家角課植園」
  18. 朱家角ならではのお店がずらりと並ぶ!運河の川魚料理店も
  19. 朱家角の食べ物やホテルなどご紹介!
  20. おすすめの食べ物・飲み物ご紹介
  21. お酒は中国江南地方の紹興酒・米酒
  22. ちまき・豚の角煮などおやつで休憩
  23. おしゃれなカフェ・バー・茶館ご紹介
  24. 中国三大牛肉湯は安徽省阜陽の名物
  25. 朱家角のホテルは?どんなタイプの宿泊施設?
  26. 「水郷古鎮朱家角の半日ツアー」ご紹介!訪れる人気スポットは?
  27. 朱家角では楽しみがいっぱい!過ごし方の計画を立てて

上海近郊の静かな水郷の街「朱家角」で古い時代を体験!

上海という大都市の喧騒を逃れて静かな河畔の街並みを散策したり、運河で昔ながらの渡し船で遊覧したり。また、明や清時代の村の暮らしを体験しながらアートな写真を撮ったり、歴史ある建物で中国茶を楽しむことなどもできる水郷の街「朱家角」へ行ってみませんか。今回は、温故知新の発展を続ける朱家角をご紹介いたします。

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朱家角への行き方は?乗り物の種類・交通費など

朱家角は行き方は様々な方法がありますが、一番簡単な方法は地下鉄でしょう。次におすすめの行き方はバスかチャーター・タクシーです。また、一番お安いけれど混雑するのは路線バスです。路線バスは堅いプラスチックのシートで長時間座るのは辛いです。ここではそれぞれの朱家角への行き方と交通費・所要時間などをご紹介いたしますので参考にしていただければと思います。

開通したばかりの地下鉄が一番便利

開通したばかりの地下鉄で上海から朱家角駅などに直行できるようになり、特に平日は空いています。水郷旅行は快適で簡単になりました。駅も当然新しいです。上海からの乗り場は「虹橋火車駅」の「2号線」向かいのホームです。朱家角駅までの所要時間は30分ほどで時間も一番早いです。着いたら屋根付きの歩道橋から水郷を見ながら徒歩で渡り終わると朱家角の入口です。

路線バスで朱家角に行くには?

古鎮への行き方ですが、路線バスに乗る際には「普安路と延安中路の交差点」に行きましょう。タクシーでも伝えると行ってくれます。「○○路と○○路の角」というのが中国でよく使われている言い方です。そして、そこに高速バスのバス停があり、「沪朱高速専線」バスで朱家角に行けます。運賃は片道12元で、所要時間が約50分です。

朝6時から21時まで、1時間3本ほど運航しているので特に便数は問題なくお安いので乗る人は多いです。外国からも朱家角への観光客が訪れるほどの人気なのです。週末は特に混雑して行列ができています。混雑をさけたいのならタクシーのチャーターやツアーバスがおすすめです。また、バス下車後、朱家角の古鎮へは歩いて10分ほどかかります。

また、路線バスの場合、最終便が21時ごろですが、事情により変わるかもしれませんので気を付けておきましょう。万一、最終便に間に合わなければ地下鉄やタクシーもあります。安全なように見えても、街は石造りで滑りやすく、古鎮は水路がむき出しになっていますので、夜は酔って落ちたり何か落としたりしないようにしましょう。

さらに、翌日も観光を続けたい場合は事前に空いているホテルがないか探してみましょう。連日の観光であっても上海の中心部から地下鉄朱家角駅まで30分なので、翌日も改めて足を運んでもよいのかもしれません。上海っ子のように夜にさっとバーに行って来るというのも慣れれば簡単でしょう。

ツアーバスに乗るには?

ツアーバスといっても、ここでご紹介するのは朱家角の入場券が運賃とセットになっているタイプで、ガイドさん付きのツアーではありません。バスは朱家角まで直行です。メリットは、予約制なので確実でシートも快適です。バスターミナルでも乗るのでバス停を探すのも安心です。予約では日本語は使えないのがデメリットです。

古鎮へ予約制のバスでの行き方ですが、まずは「上海旅遊集散中心」(上海旅行集散センター)に電話してみてください。こちらは数々の水郷に直通バスを運行しています。バス乗り場への行き方ですが、この「上海旅遊集散中心」前で、上海体育館前です。地下鉄3号線でも行けます。「漕渓路」駅3号の出口からは歩いて1分です。

住所:上海市中山南二路2409号
電話番号:021-2409-5555

タクシーの場合の料金は?

タクシーでの古鎮への行き方ですが、上海中心部からの片道200元ほどかかることが多いです。お金のかかる古鎮への行き方ではありますが、大勢乗れるチャーターやマイクロバスなどを予約すれば古鎮へも比較的お安く行けます。地下鉄の朱家角駅の出口にある歩道橋の階段が嫌だという場合はタクシーが一番楽な古鎮への行き方でしょう。

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朱家角のチケット売り場や料金は?

朱家角のチケットは入口で買う事ができます。チケットは中の様々な施設の共通チケットとなっており、値段は30元・50元・80元の3種類あります。古鎮内の行き方・回り方は自由ですが、雨やあまりにも古鎮に人混みがある場合、高いチケットを買ってしまうと観光の途中で帰りづらいといった口コミがありました。

朱家角の歴史は?今も暮らす人々が

朱家角は上海の近郊にありながら、今なお伝統的な暮らしを守って生活する住民もいます。また、朱家角にはおしゃれなカフェなどが多く、外国人が移り住んで経営しているカフェやバー、芸術家たちが活動をしています。古いだけではないのが朱家角の特徴です。古鎮の様々な姿をご紹介いたします。夜のバーなど参考になれば幸いです。

朱家角での過ごし方!見どころは?夜も楽しくホテルもある?

朱家角は観光地と一般の住宅地があり、絵画や映画のようなフォトジェニックな街で若い観光客に大人気です。さらに、地下鉄の朱家角駅の開通もあり、上海から近いので交通費があまりかからないのも人気の理由です。ホテルで宿泊して長期滞在もできますが、バスや地下鉄は夜まで運航しておりバーやカフェも多いので、半日でも夜までの日帰りでも十分に楽しめます。

運河は中国を大発展させた歴史的建造物

運河は明の時代に整備され始め、水不足や陸運に代わる輸送手段として発達しました。運河の整備と発展は皇帝の権力の大きさそのもので、国家の大事業だったわけです。特に江南の運河は周辺のおびただしい数の河川や湖沼をうまく結びつけた水上交通の要だったようです。朱家角のような町はいわばイタリアのベニスのような水の都です。

いまでも、運河を利用していた人々が河畔に住み、観光客が船頭さんの漕ぐ船に乗りながら当時の雰囲気を味わえるのもベニスに似ています。当時と同じく上海の真ん中から48kmほど内陸に入ったこの地は4世紀には三国時代、明代には皇帝の運河建設で主に万暦年間の1573年から1619年に栄えました。

まずは朱家角の街「古鎮」を巡ってみよう

朱家角の街、古鎮(グーチェン)は、バス停から10分ほど歩いた場所に見つかります。入口から入って、運河や水路が縦横に組み込まれた町、それが朱家角です。街の大きさは1.5㎢、半日でも十分楽しめる範囲です。古民家を改造した雑貨屋さんやカフェ、レストラン、博物館や美術館、夜にはバーなど、ここでは何でも見つかります。

ここでは一例をご紹介いたします。上海っ子が好きな骨付き豚肉・豚の角煮・煎り青豆(大豆の一種)・細切り大根の揚げ餅・塩釜うずら卵・ちまきなどのおやつのお店、陶器の店、飲食店、地元の紹興酒や地ビールを売る店、工芸やお土産物ショップ、博物館や芸術的な場所、占いの店やお化け屋敷、地元住民の住居も路地にあります。

渡し船から歴史的な建物や木々を見よう

6人のりの小型の渡し船に乗って、朱家角の魅力である河畔のおしゃれなカフェや木々の並木を見ていきましょう。コースは分かれており、短いコースもあります。短いコースの料金は遊覧船一艘あたり65元です。遊覧船の乗り場は、放生橋・課植園・城隍廟の3か所です。

そして、地元住民が暮らす本物の街、観光中にではありませんが今でも運河で洗濯をしたり、座って日光浴をしたりする、400年から500年も前から変わらない昔の街がそこにあります。また、観光地には、水床料理が楽しめるレストランが運河沿いに立ち並んでいるのが見えます。

新しい街「尚都里」

尚都里(シャンドゥリー)の場所は、放生橋側の近く、古鎮の向かい側になります。以前は工場があった場所です。建築には張永和さんらが携わりました。現代風の建物が多く、スターバックスコーヒーや洋菓子・中国のお菓子の名店などもありますが、伝統の茶館もあります。その他、陶器のお土産物屋さんや雑貨屋、サロンやホテル、伝統劇の劇場などもできています。

朱家角にかかる石橋「放生橋」は上海地区最大

朱家角前の新風路という道路から朱家角に入ってすぐに放生橋が見えます。こちらの放生橋は全長70.8m、1571年に完成しましたが19世紀初めに新しくなりました。放生橋は江南地域でも最大の石橋だといわれています。放生橋の名前は、放生橋から生きた魚を僧侶が放して善行を積んだ事からついた名前だそうです。

また、その他にも街の至る所に古い橋が架かっています。「中和橋」、「福星橋」など大小様々ですが、1700年代のものもあり、石造りの力強さが見事です。水郷では朱家角の住民が運河でのんびりと釣りをしていたり洗濯をしている様子もみられます。廟や清代の郵便局などもあり、当時を知るための貴重な資料となっています。

「西湖街」では春節の自家製腸詰が洗濯物と一緒に揺れていたりして明代からの暮らしの伝統を学べます。そういった場所は観光地ではなく遊びの街でもなく、いたってごく普通の住宅街であり、モネの絵画のようなゆったりと美しい眺めです。橋だけではなく渡し船も朱家角では大切な人々の足です。

朱家角大清郵局は貴重な文化財

朱家角大清郵局は清代の1903年に建てられたもので、西湖街35号にあります。古い郵便局がきれいに残されてているのは珍しいと言われています。赤レンガのような石作りが日本の大正時代を思わせます。さらに、郵便ポストも見ることができます。また、郵便局の入口には大きな暖簾がかかっています。

寺院や庭園といった見どころも

朱家角の古鎮には、「課植園」と呼ばれる江南様式の庭園・「圓津禅院」という禅寺があり見どころになっています。さらに、清代のレトロな郵便局や1877年創業の「童天和国薬号」という老舗の漢方薬局もあります。当時の暮らしを創造するとリアルな楽しさがあります。また、「城隍廟」の前は渡し船の乗り場になっているので便利です。

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中華と西洋の融合が話題「朱家角課植園」

朱家角の直仏縁であるこちらの庭園は、中国式の庭園に西洋の庭園が取り入れられているのが人気です。様々な見どころがあるので楽しめ、朱家角の雑踏を避けて落ち着いて過ごせるという声もありました。場所は、大淀湖の南、西井街109号です。西井街路と東井街路の交差するあたりを東に少し行くとあります。

朱家角ならではのお店がずらりと並ぶ!運河の川魚料理店も

運河や江南で取れた川魚や野菜、豚肉などを使った水郷料理も人気の1つです。日本人は川魚にはそれほど馴染んでいないものの、海の遠い内陸の中国では特に昔から魚は川魚を料理にして食べていたようです。川魚のお店は日本の京都にあるような川床料理のお店で、建物が川や運河に面しており、水面近くのテラスで食事することができます。

また、川魚には独特の匂いがありますが、朱家角の水郷料理では川魚を蒸した「清蒸白水魚」・ベトナムソーセージ風の「扎肉」やほか、漬物の炒め物、田鰻や川エビ、ボイルザリガニ、タニシ、淀山湖で獲れる上海蟹を味わうこともできます。上海人も好きだという川魚・豚肉・地鶏・野菜の料理の他、地ビールや地元の紹興酒などもありますので挑戦してみてはいかがでしょうか。

朱家角の北大街のお店では、「望江楼」・「原郷楼菜館」・「聚雅楼」・「古鎮飯荘」・「水郷閣」があります。西井街には、「ワンタン専門店楊媽媽餛飩」・「井亭飯店」・「水雲閣」・「弘徳桟飯店」・「浩天飯店」なども人気です。特に広東風水郷料理で化学調味料無添加の「可酔飯店」(西井街85号)や「漕渓人家」(北大街242号)はおすすめです。

朱家角の食べ物やホテルなどご紹介!

朱家角のおすすめスポットごご紹介していきます。朱家角ならではの食べ物屋さんにチョコレート専門店、地酒さんや陶器の店まで他にないような専門店がずらりと並んでいます。デザイナーや芸術家が集まる場所なのでとても歴史的で洗練された雰囲気の中でお買い物ができるのです。朱家角にはカフェや茶館、夜にはバーも多数あります。

おすすめの食べ物・飲み物ご紹介

ここでは、運河の川魚や地元のお酒、粽(ちまき)などローカルスイーツをご紹介いたします。日本のものとは違い独特の味わいが楽しめれば幸いです。また、名店もご紹介いたしますが、路地には多数の飲食店が軒を並べているのでぶらりと立ち寄ってみてください。夜にはバーやカフェもあり、運河沿いにライトアップされている場所などもあります。

お酒は中国江南地方の紹興酒・米酒

朱家角で飲めるお酒に地酒があります。中国で食前酒として伝統的に作られている紹興酒ですが、オリジナルの米を使った米酒があります。郷土料理を味わう際に一緒に注文してみてはいかがでしょうか。また、バーもありますので、夜の食事の後に立ち寄ってみても良いかもしれません。帰りのバスは21時です。

ちまき・豚の角煮などおやつで休憩

カフェや茶館で休憩するほかにも、スイーツショップで粽(ちまき)や骨付き豚肉・豚の角煮・煎り青豆(大豆の一種)・細切り大根の揚げ餅・塩釜うずら卵などを買って空腹を満たすこともできます。食事まで時間があり、小腹もすいた、カフェに入る時間がないという場合はこちらが手軽でおすすめです。上海で人気の伝統スイーツはいかがでしょうか。

おしゃれなカフェ・バー・茶館ご紹介

茶館「阿婆茶楼」は扁額博物館の隣、東井街122号に位置しています。続いて、台湾人のベルギーレストラン&カフェ「慢慢来 Carpe Diem」は西井街114号にあります。カフェ「無二」は漕河街10号も、オーナーが四川省から移住してオープンしたといいます。オーナーはアーティストなのでおしゃれな場所です。

さらに、アーティストが開いた、骨董店内にカフェがある中国茶「尚雅堂」は東井街90号で、バー「這兒」は西井街118号で雑貨店と隣接しています。どこもとてもおしゃれで日本にあっても足しげく通ってしまいそうなお店ばかりです。個性的なオーナーも魅力かもしれません。夜はバーの雰囲気も楽しそうです。

中国三大牛肉湯は安徽省阜陽の名物

中国三大牛肉湯というお店をご紹介いたします。チェーン店のようですが朱家角にお店が出ていて新渓路110号にあります。メニューの挿花牛肉湯というスープが中国三大牛肉湯といわれる安徽省阜陽の名物として有名です。牛肉湯面という麺とスープの15元ほどの料理には牛肉の他、香菜やネギが入っています。

朱家角のホテルは?どんなタイプの宿泊施設?

朱家角への行き方は日帰りと宿泊付きとがあり、ホテルなどに宿泊してゆっくりと過ごしたいという人も多いです。朱家角にはゲストハウスやホテル、スパのある宿泊施設など様々な宿があります。ここでは、その中からおすすめの場所をご紹介いたします。古い邸宅を改造した場所、水郷料理が食べられる場所やゲストハウスなどいかがでしょうか。

古い邸宅をリノベ!日本語で対応「朱家角草堂客栈」

朱家角草堂客栈(カオタン ホステル)は、古民家をアレンジしたゲストハウスです。1泊4600円ほどで、 料金は比較的お安いのですが、清朝の宮廷を思わせるような豪華な建物・調度品が見られます。家族で過ごすのにぴったりの  統的な小上がりや二段ベッドが並んでいます。日本語が通じますし、映画のような部屋で楽しめそうです。

住所:上海青浦区朱家角古镇东井街31号

清潔なホテルが良いなら「上海朱家角皇家金煦花园酒店」

朱家角皇家金煦花园(チュージアジャオ ロイヤル チューリップ)は、都会的なホテルといった雰囲気ですが、高層ではなく、窓からの庭園が楽しめるようなリゾートホテルです。部屋が広く、ゴルフ場も隣にあるようです。食事はバイキング形式で水郷料理も出されるようです。洗練されたデザインのきれいなホテル方でゆっくり休みたいという人におすすめです。料金は11000円ほどです。

住所:上海青浦区朱家角浦祥路79号

湖畔のリゾート「中信泰富朱家角锦江酒店」

シティック パシフィック チュジアジャオ ジンジャン ホテルは、自然豊かな湖畔で静かに寛げるリゾート風の 豪華なホテルです。料金は12000円ほどで、屋内スイミングプールとスパ、フィットネスや衣類のクリーニングサービスなどサービスが充実しています。さらに、食事はビュッフェです。また、ビジネスで利用する場合も多いようです。 

住所:上海青浦区珠湖路666号

安くて清潔なローカルホテル「錦江之星上海青浦店」

錦江 上海青浦(ジンジャン イン シャンハイ チン プー)をご紹介いたします。こちらのホテルはこじんまりと、人によっては殺風景に感じるほどのホテルですが清潔で使い心地はよく、値段も3300円ほどです。さらに、カード型のドアキーで外出時や夜も安心です。清潔感がとにかく人気です。また、英語は通じないので翻訳アプリが必要だという口コミがあります。

住所:上海青浦区青赵公路116号

設備が整ったホテル「青浦賓館」

上海青浦(シャンハイ チンプー)は、上記のホテルと名前がそっくりですが、アメニティやウォシュレット・電気ポットなどの設備が整った豪華なホテルでベッドも快適です。さらに、朝食はバイキング形式ですが中華と洋食がありパンケーキなども選べます。近くには日系のコンビニが3店舗もあるので心配がない、日本からの出張で利用しているとの声もありました。料金は5500円ほどです。

住所:上海青浦区城中北路79号

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「水郷古鎮朱家角の半日ツアー」ご紹介!訪れる人気スポットは?

朱家角ツアーに参加しての行き方ですが、午前中だけのツアーなどもあります。旅程は、上海のホテルなどから午前8時ごろに出発して、観光後、お昼12時ごろにはホテルに戻って解散となります。旅行中に朝の時間を利用してちょっと散策するのにぴったりです。午前中ならそれほど騒がしさもないでしょう。料金は1万円ほどです。

また、0歳から参加できるツアーもあります。ツアーバスでの朱家角への行き方ですがチャイルドシートもあります。食事は付いていないツアーが多いようですので、事前に食べる場所を選んでおいても良いかもしれません。また、6名以上なら専用チャーターで行くツアーもあるようです。ですが、朱家角の場合、夜に観光するツアーは少ないようです。

足が不自由だったり子連れで荷物が多い場合はチャーたが便利ですが、そうでなければ地下鉄の出口から朱家角に通じる歩道橋の階段が気にならなければ地下鉄の方が良いかもしれません。行き方は様々ですが、そういった事情を考慮して選択していただければと思います。

朱家角では楽しみがいっぱい!過ごし方の計画を立てて

朱家角の観光情報はいかがでしたでしょうか。昼間も夜も見どころがたくさんあり、おしゃれで居心地もよさそうです。さらに、混雑を避けて朝の時間を利用したいなら上海中心部からの午前中のバスツアーでの行き方はおすすめですし、夜に滞在するならバーやホテルなどでの宿泊もできます。古鎮への行き方など参考にしていただければ幸いです。

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