タイのビーチリゾートおすすめランキング!穴場の綺麗なスポットもあり!

東南アジアの人気旅行先タイには、数え切れないほどたくさんの綺麗なビーチリゾートがあります。予算や日数、好みに応じて選択肢の幅が広く、ビーチの雰囲気もさまざまです。今回は数多いタイのビーチの中からランキング形式で10か所をご紹介します。

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目次

  1. タイはビーチリゾートパラダイス
  2. タイのビーチリゾートを楽しむ季節
  3. タイのビーチリゾートでの雨季のメリット
  4. タイのビーチに行く時の注意点
  5. タイ観光のアドバイス・注意点
  6. タイのビーチリゾートおすすめランキング第10位:リペ島
  7. タイのビーチリゾートおすすめランキング第9位:ホアヒン
  8. タイのビーチリゾートおすすめランキング第8位:タオ島
  9. タイのビーチリゾートおすすめランキング第7位:パタヤ
  10. タイのビーチリゾートおすすめランキング第6位:サメット島
  11. タイのビーチリゾートおすすめランキング第5位:ピピ島
  12. タイのビーチリゾートおすすめランキング第4位:ランタ島
  13. タイのビーチリゾートおすすめランキング第3位:サムイ島
  14. タイのビーチリゾートおすすめランキング第2位:プーケット島
  15. タイのビーチリゾートおすすめランキング第1位:クラビ
  16. タイのビーチで極上の休日を

タイはビーチリゾートパラダイス

耳を広げた象の顔の形をしているタイは、長く伸びた鼻の西側がアンダマン湾、東側が南シナ海に続くタイランド湾と、綺麗な海に囲まれています。長い海岸線と多くの島を有するタイは、世界でも指折りのビーチリゾートが集積しているエリアです。今回はタイのおすすめや穴場のビーチリゾートをランキング形式でご紹介します。

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タイのビーチリゾートを楽しむ季節

青い海に青い空、海辺に流れるゆったりとした非日常の時間。観光サイトやパンフレットを見ながらタイでのビーチリゾートに思いを巡らせている方も多いことでしょう。常夏のイメージが強いタイですが、いつ行ってもイメージ通りのビーチリゾートが楽しめるわけではありません。季節によっては期待と違ってしまうこともあります。

タイには雨季と乾季があり、それがアンダマン海側とタイランド湾側で違うのです。西のアンダマン海側にあるビーチリゾートなら11月から5月頃が乾季のベストシーズンで、タイランド湾側にあるビーチなら 2月から10月頃が乾季となります。晴れ渡った空、真っ青な海の色を期待するなら、乾季を狙って行くのが第一条件になります。

タイのビーチリゾートでの雨季のメリット

タイの雨季は、日本の梅雨とは異なり、1日のうち何時間かだけスコールのような激しい雨が降るというパターンです。それ以外の時間は曇りがちですが、雨でアクティビティが制限されるということは多くありません。しかし、やはり空の色、それを映す海の色はどんよりしがちで、風が吹くこともあるのでやはり乾季のようにはいきません。

ビーチリゾートにはデメリットが多いと思われがちな雨季ですが、雨季ならではのメリットもあります。まず、ホテルの料金が安くなるので、旅行費用が抑えられるということです。また、「グリーンシーズン」とも言われる雨季は花が咲き、緑が濃くなり、トロピカルフルーツが美味しくなる季節です。雨季ならではのメリットも見つかるはずです。

タイのビーチに行く時の注意点

タイでビーチリゾートを楽しむために、いくつか知っておきたいことや、準備した方が良いものがあります。まず、熱帯ですから蚊などの虫がいるということです。リゾートホテルなどでは防虫対策をしてくれていますが、十分でない場合もあるので、虫よけや虫刺されの薬などは自分で用意しておくと安心です。

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タイでは、寒いくらいに冷房を効かせるのがおもてなし、と考えている面があります。レストランなどホテルのパブリックスペースでは半袖では寒く感じる場合もありますので、上に1枚羽織れるものを持参しましょう。また、ホテルやレストランでのディナータイムはあまりにラフな格好は好まれませんので、それなりの服や靴の用意も必要です。

タイ観光のアドバイス・注意点

ビーチでのリゾートの合間に観光に繰り出すこともあるでしょう。タイを観光する上では注意点があります。まず、水分を持ち歩くことです。湿度が高い場合が多いので、水分補給は必須です。また、タイはチップの習慣があります。ホテルでサービスを受けた時などはサッとチップを渡せるとスマートです。タクシーやレストランでは料金に上乗せを。

タイは敬虔な仏教国ですので、その点でもいくつかの注意が必要です。格の高い寺院や、王室関係の施設を見学する時は、タンクトップやショートパンツはご法度です。場所によっては膝丈くらいのスカートでもNGが出される場合もあるので、長ズボンまたはロングのスカートを用意しておくと無難です。撮影禁止などのルールも守りましょう。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第10位:リペ島

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ここからタイのビーチリゾートをご紹介していきます。リペ島は西のアンダマン海側に位置し、同じくタイのクラビ島やハジャイ、マレーシアのランカウイ島などを経由して船便でアクセスすることになります。日本からだとアクセスが良くないため、まだまだツアーの行先にはなっておらず、個人手配になりますが穴場リゾート地としておすすめです。

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タイのリペ島の魅力は、透き通った綺麗な海に白砂のビーチ、そして1周2時間ほどで回れる手頃な島の大きさです。商店街、食事処、クリニックなど滞在に必要な施設もそれなりに充実しています。怪しい夜の施設はなく、健全に過ごせる島です。島内に3つあるメインビーチの間は徒歩で移動できるので、ビーチのはしごもできます。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第9位:ホアヒン

タイのホアヒンは島ではなく、バンコクの南西、タイランド湾に面した町です。ホアヒンはタイ王室の保養地として発展した場所で、騒がしいエンジン音などがするマリンスポーツは禁止されているので、ビーチは静かな雰囲気で寛ぐことができます。ホワイトサンドのビーチで乗馬、というのもホアヒンビーチの楽しみ方の1つです。

ホアヒンへは、タイの首都バンコクから車で4時間弱という近さも魅力です。海の透明度や綺麗さといった点では満点というわけにはいきませんが、ゴルフをしたり、王室の離宮を観光したりといった、ビーチ以外の楽しみが多いのもおすすめの理由です。景色が綺麗な高原部にあるワイナリーは、珍しいタイワインを味わえる穴場観光スポットです。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第8位:タオ島

タイのタオ島はタイランド湾に浮かぶ島で、サムイ島の北に位置しています。日本ではまだあまり知られていない島ですが、トリップアドバイザーの「アジアのベストアイランドランキング」で堂々の1位を取っている穴場の島です。サンゴ礁に取り囲まれた20以上ものダイビングスポットがあるという、ダイバー達あこがれの綺麗な海が自慢です。

jivernyhさんの投稿
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南北に約7キロ、東西に約3キロの大きさのタオ島には、「ヒンウォン・ベイ」「マンゴー・ベイ」「シャーク・ベイ」といったビーチが点在しています。最もにぎやかなサイリー地区にはコンビニ、ATM、レストラン、土産物店といった滞在の必須アイテムが揃っています。キャバレーショーやビーチバーというちょっと大人の楽しみも充実しています。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第7位:パタヤ

バンコクから日帰りで往復できるパタヤビーチはタイランド湾に面しています。バンコクから近いということでビーチ沿いには高層のホテルが並び、レストランや各種ショップなどの施設が大変充実しています。ビーチでのアクティビティはもちろん、クロコダイル・ファームや水上マーケットなど、家族連れでも楽しめるアクティビティがいっぱいです。

バンコクからの距離が近く、大勢の人がやってくるパタヤビーチは、海の綺麗さはさほど期待できませんが、ここを拠点に沖合のラーン島まで行けばサンゴ礁が綺麗な海でシュノーケリングなどのマリンスポーツが楽しめます。パタヤの沖には、他にもいくつかの島があり、ボートでアイランドホッピングを楽しみながらアクセスできる穴場です。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第6位:サメット島

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タイのサメット島はバンコクからバスと船で片道5時間、バンコクの人が週末を過ごす場所です。1泊以上するのが理想ですが、弾丸なら日帰りでも往復できるので、時間が限られている人にはおすすめのビーチです。ホテルの他、レストランや小さなショップなど滞在に困らない程度の施設はありますが、基本的にはビーチでのんびり過ごす島です。

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サメット島に点在するホワイトサンドのビーチはどこも綺麗です。砂はサラサラとしていて海は遠浅、バンコクからの距離を考えると、サメット島はおすすめの穴場ビーチです。綺麗な場所だけに、この島は海洋国立公園になっていて、ビーチを利用するには200バーツ(約600円)を払う必要があります。支払いは1度だけなので必要経費と捉えましょう。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第5位:ピピ島

タイのピピ島は、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となったことで一躍世界中に名前が知られることになりました。アンダマン島側の、プーケットとクラビの中間ほどに位置し、そのどちらからもフェリーでアクセスすることができます。プーケットやクラビからは日帰りツアーも多く出ています。

一口にピピ島といっても、いくつかの島からなっています。ちなみに『ザ・ビーチ』のロケが行われたのはピピ・レイ島のマヤベイで、今では観光客の姿も多くなっています。ピピ島の素晴らしさは綺麗なエメラルド色の海だけではありません。そびえ立つ岩山、穴場スポットのツバメの巣がある洞窟など、景色や観光も楽しめます。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第4位:ランタ島

アンダマン海側にあるランタ島は、ランタ・ヤイ、ランタ・ノーイという2つの島からなっています。ランタ諸島と言われるエリアには52もの島が点在し、全体が海洋国立公園に指定されています。ランタ・ヤイ島の西側には27キロメートルの海外線があり、青い海に映える9つの白砂のビーチが点在しています。ビーチからの美しい夕日は必見です。

タイのビーチリゾートのランタ・ヤイ島の東海岸やランタ・ノーイの海岸線など、ランタ島周辺にはマングローブ林があり、付近は波も静かでカヤックツアーに最適ですので、是非トライしてみてください。また、ランタ島は「海の民」と言われるモーケン族(チャオレー族)の故郷でもあり、毎年陰暦の6月と11月の満月の日に伝統的祭りが催されます。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第3位:サムイ島

タイのビーチリゾートおすすめランキングのベスト3は、誰もが知っているようなタイのビーチリゾートです。第3位のサムイ島はタイランド湾にあり、アンダマン海側にあるビーチとはベストシーズンが異なります。別名「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれるサムイ島はヤシの木にあふれ、トロピカルビーチそのものの光景が広がります。

リゾートして開発が進んでいるタイのサムイ島では、選ぶビーチによって雰囲気が異なり、どこに滞在するかで旅の印象が違ってきますので、ビーチ選びはとても大切です。おおまかにいえば、東側は活気があふれるエリア、夕日が綺麗な西側は比較的静かなエリアと言えます。メインエリアは東側の中央部に位置するチャウエンビーチの周辺です。

タイのサムイ島のビーチをいくつかご紹介します。「チューンモン・ビーチ」は島の北東部にある、砂が細かく海の透明度が高いビーチで、観光客も少ない穴場です。北部の「メナム・ビーチ」は遠浅の海が4キロに渡って続く、ローカル色も楽しめるビーチです。西部の「トーン・ガン・ビーチ」や「タリムガーム・ビーチ」は素朴で静かなビーチです。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第2位:プーケット島

プーケット島はタイで1番大きな島であり、「アンダマン海の真珠」とも称されて世界中から観光客がやって来ます。広い島にはビーチがたくさんあり、それぞれに趣が違うので、事前によくリサーチして自分好みの場所を選んでください。昼はもちろん、夜遅くまで賑やかなのはパトン・ビーチですが、人も多く海の綺麗さはさほど期待できません。

タイのプーケット島のビーチをいくつかご紹介します。北部にある「マイカオ・ビーチ」と「ナイヤン・ビーチ」は空港に近く、飛行機と一緒に写真が撮れるビーチです。西側中央部の「カマラ・ビーチ」は穴場的な静かなビーチですが、テーマパークがありカルチャーショーなどが楽しめます。南西部の「カタ・ビーチ」はサーファーにおすすめです。

タイのプーケット島にはビーチリゾートだけでなく、旧市街を中心に観光スポットもあります。また、周りの島々にも目を向ければ、透明度が高く、本格的なダイビングを楽しめるような穴場がたくさんあります。島によって個性もさまざまですので、事前にリサーチして行先の目星をつけておくことをおすすめします。

タイのビーチリゾートおすすめランキング第1位:クラビ

タイのビーチリゾートおすすめランキングの第1位は「クラビ」です。クラビはタイ本土の西側、アンダマン海側に面した町で、プーケット島からも遠くないところに位置しています。クラビが第1位の理由は、何といってもその素晴らしい景観です。切り立つ岸壁、熱帯のジャングル、そして美しい砂浜と海で「神秘の地」とも呼ばれています。

タイのクラビの本土側にあるビーチをご紹介します。「アオナン・ビーチ」はリゾートを楽しむというよりは、各島に行く拠点になるビーチで、ボートタクシーがたくさん浮かんでいる景色はとても絵になります。その南にある「ライレイ・ビーチ」はマングローブが秘境感を演出しています。「プラナーン・ビーチ」はロッククライミングの聖地です。

タイのクラビの沖合にあるタップ島、モー島、ガイ島では、干潮時に白砂の道が現れ、歩いて渡ることができますので、本土側からのアイランドホッピングもおすすめです。クラビでは、ジャングルの中の天然淡水プールに入ったり、洞窟のある寺院を観光したり、ビーチから離れての楽しみもあります。

タイのビーチで極上の休日を

以上、タイのおすすめビーチリゾートを10か所ご紹介しましたが、まだまだタイには大小たくさんのビーチがあります。雰囲気もバックパッカー的なローカル色の強いところから、「超」が付くような高級リゾートまで千差万別です。広く情報を収集して、自分だけの穴場リゾートを見つけてください。

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