台湾・九份で芋圓なら阿柑姨芋圓!おすすめメニューやアクセスは?

台湾の人気観光地である九份でおすすめできる、おいしい九份スイーツのお店「阿柑姨芋圓」をご紹介します。地元でも愛される台湾の伝統スイーツ芋圓を食べたいなら、間違いのないお店がここ阿柑姨芋圓です。今回は、アクセス情報からメニューまで観光に便利な情報をご紹介します。

台湾・九份で芋圓なら阿柑姨芋圓!おすすめメニューやアクセスは?のイメージ

目次

  1. 1大人気の観光地九份にあるスイーツ屋さん「阿柑姨芋圓」
  2. 2台湾のご当地グルメ「芋圓」とは?
  3. 3芋圓なら九份の「阿柑姨芋圓」が人気
  4. 4九份にある「阿柑姨芋圓」へのアクセス方法
  5. 5九份の「阿柑姨芋圓」は観光客に人気の茶屋
  6. 6九份「阿柑姨芋圓」は絶景スポット
  7. 7台北市内で「芋圓」が食べられるスポット
  8. 8台北市内から九份への行き方
  9. 9九份観光は台北を拠点に!おすすめホテル
  10. 10九份「阿柑姨芋圓」で台湾スイーツ芋圓を食べよう

大人気の観光地九份にあるスイーツ屋さん「阿柑姨芋圓」

日本からも観光客が多く、リピート客も多いのが台湾の九份という街です。たくさんの美味しいレストランやカフェ、伝統料理屋さんが並ぶ中、今回は台湾の伝統スイーツである芋圓を提供する人気のお店「阿柑姨芋圓」をご紹介します。景色も良く、お手軽価格で楽しめるスイーツを是非本場の九份で味わってみませんか。

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台湾のご当地グルメ「芋圓」とは?

台湾と言えば、ノスタルジックな景色に階段坂、そして美味しいグルメが有名です。今回は、そんな数ある美味しい台湾のスイーツの中でも人気の高い「芋圓(ユーユェン/うえん)」というスイーツを取り上げます。まずは最初に、台湾のおすすめスイーツ芋圓がどういうスイーツなのかということ、九份ならどこで芋圓を食べることができるのかをご紹介いたします。

台湾の伝統的なお菓子「芋圓」について

「芋圓」とは、台湾の全土で見られる伝統的なお菓子で、九份で是非食べたいスイーツです。その食感や見た目は日本の「白玉」に良く似ていると言われています。実際「芋圓」は、小麦粉にタロイモやサツマイモの粉、ジャガイモの粉など、イモ類を練りこんで作られており、もち米を原料にした白玉粉や牛乳を使って作られる白玉とは少し違うものです。

しかしながら、つるつるとした見た目やもちもちとした食感などは共通するところがあります。白玉のもちもち感はもち米から来ているのに対し、芋圓のもちもち感は中に練りこまれたイモ類から来ているのです。また、練りこむイモの種類によってもちもち感に若干差が出るようです。

芋圓は、小豆を使った日本で言うところのお汁粉に入れたり、かき氷の上に乗せて食べられたり、日本の白玉のように色々な方法で食べられています。台湾ではメジャーなスイーツであり、日本から観光に来た人も、一度食べてそのもちもち、つるつるとした食感に病みつきになってしまった人もたくさんいます。

九份で「芋圓」が食べられるスポット

芋圓は台湾では非常に一般的なスイーツであり、九份にもたくさんのお店があります。中でも九份で人気のあるお店として最初に名前が挙がるのが、今回この記事でご紹介する「阿柑姨芋圓」になります。他にも「頼阿婆芋圓」や「瑞芳一甲子老店 保雲芋圓」というお店も大変人気があるお店になっています。お店によって芋圓が多少違うので、是非現地九份で食べ比べしてみましょう。

芋圓なら九份の「阿柑姨芋圓」が人気

今回は、九份に数ある芋圓のお店の中でも最も人気のある「阿柑姨芋圓」というお店をご紹介いたします。芋圓の味はもちろんのこと、お店のローカルな雰囲気や、高台からの景色などおすすめできるポイントがたくさんあります。九份を訪れたら、必ず訪れたいスイーツ店の一つと言えるでしょう。

ここではまず、九份にある人気芋圓店「阿柑姨芋圓」の、営業時間やお店の所在地、そして店内の雰囲気をお伝えいたします。九份の美味しいスイーツ芋圓のお店にスムーズに行くためにも、是非九份に行く前にチェックしておきましょう。

九份「阿柑姨芋圓」の営業時間

九份にある「阿柑姨芋圓」の営業時間は、基本的に朝の9時から夜の8時までになりますが、土曜日だけは朝の9時から夜の10時まで開店しているようです。九份観光が土曜日と重ならなければ、夜の8時とあまり遅くまでは開いていないようなので、注意しておきましょう。

時間を調整できる余裕があれば、夕方6時前後、九份の日没にあたる時間に訪れると良いでしょう。九份で一番有名な階段坂である「豎崎路」の階段坂を登り、高台から九份の美しい夕日を見つめながら名物の芋圓を食べるのは、なんとも贅沢なひと時になること間違いなしです。

住所 224 台湾新北瑞芳區豎崎路5號 (瑞芳区)
電話番号 +886 2 2497 6505
営業時間 AM9:00~PM8:00(土曜日のみAM9:00~PM10:00)

九份「阿柑姨芋圓」の店内の雰囲気

観光地として、日本など近隣諸国を中心に徐々に定着しつつある九份では、おしゃれなカフェやレストランも増えてきていますが、今回ご紹介している九份の人気芋圓店「阿柑姨芋圓」は、九份ならではのローカルな雰囲気に溢れたお店です。

九份の小洒落たカフェやレストランに行きなれた人にとっては最初違和感があるかもしれませんが、九份ならではの雰囲気を味わいながら食べる芋圓はまた一味違い、帰国してからも記憶に残る経験になることでしょう。九份のローカルな雰囲気、地元感を味わってみたい人には特におすすめできるお店と言えます。

九份にある「阿柑姨芋圓」へのアクセス方法

阿柑姨芋圓への行き方は、徒歩とバス停になります。九份老街というバス停から降りて徒歩15分でアクセスすることができます。バス停から降りて「豎崎路」の階段坂を登ると右手に見えてきます。近くには九份小学校も見えています。高台の上にあるので、動きやすいような服装で行くことをおすすめします。

九份の「阿柑姨芋圓」は観光客に人気の茶屋

九份で大人気の、連日観光客でにぎわっている「阿柑姨芋圓」ですが、ローカル感の強いお店ということで、やはり現地の台湾語、または英語しか通じないのでしょうか。そんな気になる「阿柑姨芋圓」での注文の仕方と、メニューや商品のお値段をここではご紹介します。

日本語で大丈夫?「阿柑姨芋圓」の注文方法

九份の「阿柑姨芋圓」は、確かにローカル感の強いお店ではありますが、日本人観光客に大変人気のあるお店なので、阿柑姨芋圓のお店の方も簡単な日本語なら話すことができます。メニューを取ったり、店内で食べるか、持ち帰りかなど、注文する際に最低限必要になるようなことは全て日本語で話してくれるので、台湾語や英語がわからなくても安心です。

九份の「阿柑姨芋圓」で実際に注文する流れをご説明いたします。まず、お店に入るとカウンターがあり、そこで「温かい芋圓」または「冷たい芋圓」をお店の方に注文します。日本人客の多い九份の「阿柑姨芋圓」で働く店員さんは日本語で「あたたかい、つめたい?」と聞いてくださいます。

次に、「阿柑姨芋圓」店内でいただくか持ち帰りかをお店の方に伝えます。これも日本語で簡単に聞いてくださるので安心です。その後、商品を受け取って、店内の場合はお店の奥に案内されます。お店一見、は小さいカウンターを構えているだけのように思いますが、実際は裏のほうに広いイートインスペースが作られており、そこで食べることができます。

持ち帰りを選んで、九份の街並みを楽しみながら食べるのも良いですが、せっかく九份の人気店「阿柑姨芋圓」に来たからには、お店の中のスペースで食べることをおすすめします。店内は意外と広く、また高台にあることから景色が抜群によいからです。九份の街並みを上から楽しみながら、贅沢な時間を過ごすことができます。

「阿柑姨芋圓」のメニューと値段

九份の「阿柑姨芋圓」のメニュー内容は、潔く芋圓のみです。ただし、冷たい芋圓のメニューと温かい芋圓のメニューの、大きく2つのメニューが用意されており、トッピングの豆の種類も選べるようになっています。冷たい芋圓のメニューは、カキ氷の上に芋圓とトッピングに選んだ豆が乗っているもので、温かい芋圓のメニューは芋圓に温かい豆のスープがかかったものです。

冷たい芋圓のメニューに選べる豆は、「紅豆」「緑豆」「大豆」そしてこの3種の豆をブレンドした「総合豆」の4種類から選ぶことができます。選ぶ豆によって、味が変わるので是非同行の方との食べ比べを楽しんでみてください。お値段はどの豆のトッピングを選んでも一杯あたり50元になっています。一杯あたりの値段が安いので気軽に入ることができるお店です。

冷たい芋圓のメニューの気になるお味はと言うと非常にあっさりした甘さで、もちもち、つるつるとした芋圓は食べ応えがあり、ぺろりと食べられてしまうものの満足感のあるものになっているようです。

温かい芋圓のメニューは、3種類の豆のブレンド(紅豆、緑豆、大豆)が入った総合湯、紅豆湯(日本で言うお汁粉のようなもの)、そして桂圓(龍眼)という果物を煮た物を芋圓にかけたものの、合計3種類から選ぶことができます。桂圓(龍眼)とは、日本ではあまり馴染みのない果物ですが、瑞々しくて甘みの強い果物です。

お値段は桂圓(龍眼)のみ一杯60元で、残り2つのお値段は冷たい芋圓のメニューと同様、一杯50元になっています。温かい芋圓のメニューのお味もまた、ほのかな甘みで、ほっこりと身体を暖めてくれます。

台湾九份はもともと、レストランやカフェ、お土産物の値段が日本と比べて安いことで有名ですが、九份の人気スイーツ店「阿柑姨芋圓」も例に漏れず、お手ごろな値段で楽しむことができます。しかし、このお店も昔は一杯あたり40元の値段で販売していたのを観光客が増え徐々に50元まで値段を上げたことを考えるとまた少し値段が上がってしまうことも考えられるでしょう。

九份「阿柑姨芋圓」は絶景スポット

台湾の九份と言えば、日本人なら誰もが知っているジブリアニメ「千と千尋の神隠し」の舞台にそっくりだと言われている街です。複雑に入り組んだレトロな趣のある街並みが、日本人の私たちをも、どこか懐かしいような気分にさせてくれます。

九份と言えば、一番の見どころはその「夜景」と言うことができるでしょう。燃えるような「赤」の灯りで照らし出され、ぼんやりと浮かび上がった九份の街並みは、正に映画「千と千尋の神隠し」そのものです。高台に位置する「阿柑姨芋圓」からは、そういったノスタルジックな台湾九份の街並みを上から楽しむことができるおすすめスポットです。

九份「阿柑姨芋圓」の店内から見える景色

九份の人気店「阿柑姨芋圓」に行ったなら、美味しい芋圓と一緒に楽しんでいただきたいものがあります。それが、「阿柑姨芋圓」一階にあるイートインスペースから見る事ができる九份の絶景です。木造のノスタルジックな家々が並ぶ坂や、九份にある大自然の山々、そして遠くの方に見えている海を一望できる、贅沢な空間が広がっています。

「阿柑姨芋圓」は九份の中でも非常に人気のあるお店で、且つここのお店から見える九份の景色は有名であるため、連日たくさんの観光客が訪れます。「阿柑姨芋圓」は九份の階段坂の上に位置するお店なので、階段を登って疲れてくるお客さんが多く、イートインスペースはいつも込み合っています。

また、イートインスペースは、「阿柑姨芋圓」の一階と地下の二つのフロアにわけられていますが、当然おすすめなのは九份の景色を見渡すことができる一階のイートインスペースです。もし、運よく一階のイートインスペースにある窓際の席が空いていたら迷わずその席を利用しましょう。

九份「阿柑姨芋圓」は夜景も綺麗

九份の景色を一望できる「阿柑姨芋圓」ですが、景色の中でも最もおすすめなのが九份の夜景です。黄色い灯りでほのかに照らされた、自然溢れる九份の街を一望すれば、日本人の私たちでも思わずノスタルジックな気持ちに浸ってしまうことでしょう。営業時間は夜の8時までなので(土曜日のみ夜の10時)、九份の夜景を楽しみたい方は閉店より1時間前くらいに行きましょう。

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台北市内で「芋圓」が食べられるスポット

さて、ここからは九份ではなく台北市内で食べることのできる絶品の芋圓店をご紹介いたします。九份に行くとなると、多くの方は台北を拠点に観光することになるはずです。台湾旅行の際は、九份だけではなく是非とも台北にある美味しい芋圓も色々と食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

パイナップルと芋圓の「阿斌芋円」

台湾の台北にあるこちら「阿斌芋円」もまた、お手ごろな値段で美味しい芋圓のお店です。メニューはシンプルに「豆花」と「カキ氷」の二種類だけです。豆花とは、台湾で人気のある甘いスイーツで地元の台湾人は朝食として食べることもあるのだそうです。豆乳プリンにフルーツや甘い蜜をかけて食べるもので、日本人でもやや馴染みを感じられる食べ物でしょう。

「阿斌芋円」の豆花は、豆乳プリンに紅豆やパイナップル、芋圓をトッピングしたものです。見た目もカラフルで華やか、味も甘くて美味しいためつるつると食べることができます。お値段は、35元とこちらもお手ごろ価格で楽しむことができるのが嬉しいポイントです。台北に来て、小腹が空いたら是非とも立ち寄ってみたいローカルなお店です。

芋圓のトッピングが選べる「古早味豆花」

台北の寧夏夜市近くにある「古早味豆花」は、トッピングを自由にカスタムできる豆花の専門店です。寧夏夜市近くにあるということで、アクセスがよく迷わずに行くことができるのも観光客にとっては嬉しいポイントです。このお店の豆花は、トッピングが自由に選べ、種類も豆が数種類に、ハトムギやレモンゼリー、芋圓などたくさん選ぶことができます。

台北でも芋圓を楽しみたいかたは、是非ともトッピングに芋圓を選んでみてください。トッピングによってお値段は40~50元と変わりますが、芋圓を選んだ場合のお値段は50元です。こちらもお手ごろ価格なので気軽に試してみることができます。

創業20年と歴史あるこのお店は、創業当時の製法を守って今も営業しているのだそうです。もちもちの芋圓と豆の味がしっかり効いた豆花(豆乳プリン)の組み合わせは、あっさりとつるりと食べられてしまうお味です。観光客ならず、地元の人にも人気があるので、台北に観光に行った際には是非とも足を運んでみてください。

日本人に人気の芋圓の店「豆花莊」

台北で食べられる芋圓のお店として最後にご紹介したいのがこちら「豆花莊」です。こちらのお店はなんと、創業60年で代々家族が営業を受け継いでいるのだそうです。「豆花莊」の特徴は、その豆花の美味しさとシロップのあっさりした甘さ、そして芋圓を含め、30種類もの中から選ぶことのできるトッピングです。

暑い夏でも、あっさりした甘さなのでくどくなくすっきりと食べ終わることができます。また、冬は生姜湯を入れて温かくして食べるのが主流だそうです。冬場は、美容意識の高い台湾の女性たちに特に人気のスイーツとなるようです。

アクセスも非常に便利で、観光客が多い寧夏夜市の入口の道路を挟んだ向かい側にお店があります。また、深夜の1時まで営業しているので、夜遅くなっても芋圓を楽しむことができるのでおすすめです。また、ここの芋圓は朝の8時から一つ一つ丁寧に作られており、その美味しさも定評があります。台湾だけではなく日本のテレビでも紹介された、一度は訪れてみたい有名店です。

台北市内から九份への行き方

日本からも台北を拠点として訪れる観光客が多いのが九份です。おいしい芋圓のお店「阿柑姨芋圓」がある九份への、台北市内からの行き方をご紹介いたします。バス、電車、タクシー、又は車など行き方の種類は色々あるので、自身の旅程プランに合ったものを選びましょう。

九份への行き方1:バス

台北市内から九份への行き方としては一番メジャーなのがバスを使っていく行き方です。一度バスに乗ってしまえば、乗り換えることなく九份まで連れて行ってくれるためおすすめの行き方と言えます。料金は片道115元で、バスに乗る前に支払います。バスでの所要時間はおよそ40分程度です。

バス停に一番近い駅は、地下鉄の忠孝復興駅です。バス停への行き方は難しくなく、2番出口から出て右に曲がり「MRT Zhongxiao Fuxing Sta.」というバス停が見えたらそこが九份まで行くバスの乗り場です。九份からの帰りは、バスが混みあうことが予想されますので、時間には余裕を持って、バスの時刻を確かめておきましょう。

九份への行き方2:電車

台北駅から電車に乗る行き方ですが、駅についてからもバスかタクシーを使って九份に行かなければなりません。台北駅から40~50分ほどかけて瑞芳駅まで移動し、そこから九份行きのバスに乗るかタクシーに乗っておよそ10分ほどで目的地の九份にたどり着きます。電車賃は特急だと76元で各駅停車だと49元になります。バスは20元で、タクシーだと205元です。

九份への行き方3:タクシー・車

最後が、タクシーまたは車(タクシーチャーター)での行き方です。タクシーの場合は台北駅から乗って1100元の値段、所要時間は1時間前後になります。一人で乗ると全額負担になってしまうため、同じく九份へ向かう人同士で乗り合いタクシーを利用するという裏技的な行き方もおすすめです。

タクシーチャーターは台湾では「包車」と言います。台湾のHPから申し込むことも可能ですが、日本の旅行会社で申し込むことも出来ます。日本語が堪能な運転手さんを選ぶこともできます。お値段は、4時間で2000元ほどとそれほど高くありません。大人数の場合で、バスに乗れるか不安な場合はこのタクシーチャーターでの行き方おすすめします。

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九份観光は台北を拠点に!おすすめホテル

台北を拠点にして九份に日帰りで行くという方法で台湾を旅行する方はたくさんいらっしゃることでしょう。そこでここでは、台北でおすすめできるホテルを3つご紹介いたします。日本よりもものの値段が安い台湾では、台北であっても比較的安い値段で高品質なホテルに泊まることも可能です。是非ともこだわり抜いたホテルをみつけましょう。

アーク ホテル チャンアン フーシン

こちらのホテルは、台北の中でも特に人気のホテルで、口コミの評価も大変高いです。凝った内装ではありませんが、とても清潔で綺麗好きの日本人でも満足して泊まることのできるホテルです。また、ホテルの場所も非常にわかりやすく、アクセスしやすいことも人気の理由の一つです。

ホテル基本情報

80部屋とそれほど大きなホテルではありませんが、2つ星で満足度も高いとても良心的なホテルということができます。お値段もお部屋のランクによって変わりますが、お手ごろな価格と言うことができます。また、ホテル内では24時間フリードリンクのサービスがあったり、洗濯機や乾燥機が自由に使えたりと、サービスも充実しています。

住所 10492 台湾台北中山區長安東路二段246號3樓
電話番号 03-6743-6580
価格帯 2221~8218円
部屋数 80部屋
最寄駅 南京復興駅

アクセス情報

最寄り駅は「南京復興駅」という地下鉄の駅になります。駅から降りて、一本道を行けば道路沿いにあるためホテルまでの行き方で迷うことはほぼないと言えるでしょう。台北駅から南京復興駅まではおよそ8分と近いのですが、台北駅から中山駅で松山新店線に乗り換える必要があります。

ヨウメイ ホテル (優美飯店)

こちらもまた、台北ではとても満足度の高い人気のホテルです。立地が良い、スタッフが親切、清潔などの理由で高評価のお客さんが多いようです。ホテルの内装は、高級ホテルとまではいかないまでも程よいラグジュアリー感と清潔感が保たれており、まさにおすすめのホテルと言えます。

ホテル基本情報

ホテルは部屋数が63部屋と、大きな規模のホテルではありませんがだからこそ行き届いた丁寧な接客を期待することができるホテルになっています。価格は、日本のリーズナブル価格なホテルとほぼ同じくらいですが、それ以上のサービスを期待できるホテルになっています。

住所 104 台湾台北中山区民生東路一段28号
電話番号 +886-2-25255678
価格帯 6441~10105円
部屋数 63部屋
最寄駅 双連駅

アクセス情報

ヨウメイ ホテル (優美飯店)の最寄り駅は地下鉄の双連駅です。台北駅からは1本で行くことができ、所要時間は3分程と好立地のホテルです。双連駅からは徒歩4分でホテルにアクセスすることができます。台北駅からも近く、駅近のホテルということで大変人気なようです。

ガーラ ホテル(慶泰大飯店)

最後にご紹介するのがここ「ガーラ ホテル(慶泰大飯店)」です。ここのホテルは日本語を話せるスタッフが大勢いて、部屋も清潔、アメニティやサービスも行き届いているということで評判のホテルです。言語が不安な方は、このホテルを予約すれば、簡単な観光のことなら日本語で答えてくれることでしょう。

ホテル基本情報

このホテルは先ほど紹介した2つのホテルよりやや値段が上がりますが、それでも部屋数の多い大きなホテルで内装にもこだわりがあるためホテルならではのラグジュアリー感を存分に味わい、台北での旅を満喫したいと言う方には是非ともおすすめしたいホテルの一つになります。

住所 10467 台湾台北松江路186号
電話番号 +886-2-2541-5511
価格帯 8329~19,100円
部屋数 159部屋
最寄駅 行天宮駅

アクセス情報

ホテルの最寄り駅は地下鉄の行天宮駅になります。台北駅からはおよそ9分でアクセスすることができますが、忠孝新生駅という駅で中和新蘆線に乗り換える必要があります。ホテルは駅からも近く、コンビニが揃っている好立地な場所に位置しています。もう一つの中山駅へも徒歩20分ほどでアクセス可能です。

九份「阿柑姨芋圓」で台湾スイーツ芋圓を食べよう

いかがでしたでしょうか。今回は台湾の人気観光地九份にある美味しいスイーツ芋圓の専門店「阿柑姨芋圓」をご紹介しました。たくさんのお店が軒を連ねるなか、特に人気のあるこの阿柑姨芋圓は、スイーツのお味はもちろん九份の景色まで楽しめてしまうところです。是非とも台湾の伝統スイーツを本場の九份で試してみませんか。

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