『台湾麺線』の現地で評判の人気店はどこ?アクセスやメニューも調査!

台湾の人気B級グルメである麺線は、今や地元の人のみならず、観光客にも大変人気があります。こちらではそんな台湾の麺線について、麺線とはどんなものなのか、また人気のお店やおすすめメニュー、アクセス方法などをご紹介していきます。

『台湾麺線』の現地で評判の人気店はどこ?アクセスやメニューも調査!のイメージ

目次

  1. 1台湾の麺線を大調査
  2. 2台湾の麺線をご紹介
  3. 3台湾の麺線の歴史をご紹介
  4. 4台湾の麺線の材料1「麺について」
  5. 5台湾の麺線の材料2「スープについて」
  6. 6台湾の麺線の材料3「具材について」
  7. 7台湾の麺線の材料4「トッピング&調味料」
  8. 8台湾のおすすめ麺線店1『阿宗麵線』
  9. 9『阿宗麵線』のおすすめメニュー
  10. 10『阿宗麵線』へのアクセス方法
  11. 11台湾のおすすめ麺線店2『陳記専業腸蚵麵線』
  12. 12『陳記専業腸蚵麵線』のおすすめメニュー
  13. 13『陳記専業腸蚵麵線』へのアクセス方法
  14. 14台湾のおすすめ麺線店3『阿川蚵仔麵線』
  15. 15『阿川蚵仔麵線』のおすすめメニュー
  16. 16『阿川蚵仔麵線』へのアクセス方法
  17. 17台湾のおすすめ麺線店4『油庫口蚵仔麵線』
  18. 18『油庫口蚵仔麵線』のおすすめメニュー
  19. 19『油庫口蚵仔麵線』へのアクセス方法
  20. 20台湾の麺線の店員さんの名人芸を見てみよう
  21. 21台湾の麺線の通な食べ方とは
  22. 22台湾の麺線は日本の『台湾麺線』で食べられる
  23. 23台湾の麺線を食べに行こう

台湾の麺線を大調査

台湾は言わずと知れたB級グルメ大国です。B級グルメは、食事や軽食、スイーツなど、アリとあらゆる分野の物があります。中でも「麺線」は台湾の台北の人たちに大変愛されているソウルフードです。コチラではそんな台湾の麺線について、また台北の人気店や人気メニュー、人気店へのアクセス方法など様々な情報をご紹介します。

台湾の麺線をご紹介

mikachi0430さんの投稿
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台湾の「麺線」といっても、台湾に行ったことのない人にはピンと来ないでしょう。なぜなら麺線は日本にはない料理です。「麺線」という名称の通り、麺類であることは確かなのですが、日本に存在する麺を使用しているわけではありません。麺は非常に細いです。日本のそうめんに近い感じですが、断面は長方形で、とても細い平麺です。

imadeichoseさんの投稿
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台湾の麺線は温かい麺料理です。スープには鰹だしが使用されています。しかしながら、日本の麺つゆの様なイメージとは全く違います。日本の麺つゆよりも少しばかり甘くて、独特のとろみがあります。具材も日本の麺類とは少し違っており、意外な具材を使用しています。

台湾には小吃(シャオチー)といって、屋台やお店で食べる、ファーストフードのような軽食がたくさんあります。小吃は、特に台南が有名で、台南には台南小吃という言葉があるほど、B級グルメが豊富です。台湾観光と言えば台北を訪れることがほとんどだと思いますが、台北でも小吃は沢山あります。麺線はそんな台北の小吃の中の一つです。

台湾の麺線の歴史をご紹介

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台湾はその侵略の歴史の中で、独自の食文化を確立させてきました。台湾は、オランダ、日本、中国の3国に次々と侵略をされてきました。台湾の食文化の多くは、現在の福建省の食べ物をルーツにしています。なぜなら、台湾がオランダに統治されていた時代、オランダの東インド会社が労働力の確保のために、台湾の対岸にある福建省から人を連れてきたからだといわれています。

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また、台湾は日本に統治されていた時代もありますので、その時代に日本から持ち込まれた食べ物や調理法が台湾料理に大きく影響しているものもあります。例えば鰹だしです。鰹ぶしを作ってかつおだしを取るという料理法は日本ならではの調理法です。台湾の麺線はそのような食文化の歴史のなかで生まれた絶品グルメです。

台湾の麺線の材料1「麺について」

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台湾の麺線は、よく日本のそうめんの様だと表現されることがありますが、そうめんとは似て非なるものです。まずそうめんは麺の断面が円形ですが、麺線は長方形です。長方形といっても極細い平めんのような形です。麺の色も違います。日本のそうめんは真っ白ですが、麺線は肌色(薄い茶色)をしています。

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材料自体は小麦粉が主成分でそうめんと同じなのですが、その製法がそうめんと違います。麺線は日本のそうめんと違い、大きな鍋で煮込まれます。日本のそうめんならば伸びきってしまいますが、麺線の麺は麺を伸ばしてから、一度蒸してから乾燥させるという工程があります。この工程により、長時間煮込んでも損なわれない麺の食感が残るのです。

台湾の麺線の材料2「スープについて」

台湾の麺線のスープは鰹だしがベースのスープです。この鰹だしベースのスープが日本人に馴染みがあり、食べやすいのでおすすめです。またスープには独特の甘みととろみがあります。台湾には各地に麺線のお店がありますが、台北から台南の方に南下するにつれて甘みが強くなる傾向にあります。

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鰹だしについてですが、これは台湾が日本に統治されていた時代に日本の食文化から影響を受けたものです。台湾の花連という場所は昔、鰹ぶしの名産地でした。現在でも花連には「かつお博物館」というものがあり、鰹ぶしが台湾に根付いた歴史やお出汁の試飲などもできコチラの博物館は観光スポットとしてとても人気があります。

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熱々でトロトロとしたスープが麺に良く染みており、スープと麺を共にすするようにいただくのが麺線の食べ方です。寒い冬はもちろんですが、台湾の夏はどのお店も凍えるほどの冷房がかかっていますので、身体が冷えやすいです。温かい麺線を食べてお腹を温めてあげるのもおすすめです。

台湾の麺線の材料3「具材について」

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麺線の具材は地方によって多少異なります。台北の人気麺線店では麺線の具材には新鮮な牡蠣や煮込まれた豚の大腸が具材として使われることが多いのですが、地方によっては肉やイカなどが具材として使用されることがあります。台湾は牡蠣の名産地でもあります。台湾の牡蠣を使った名物グルメとしては蚵仔煎(牡蠣オムレツ)なども有名です。

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また、日本の下記より一回り小さい台湾の牡蠣はプリプリとしていてうまみが凝縮されています。牡蠣が具材に使用されている麺線は下記のうまみをしっかりと感じることができます。また、豚の大腸も良く煮込まれていて、とても柔らかいです。噛むほどに旨みが染み出す豚の大腸もとてもおすすめの具材です。

台湾の麺線の材料4「トッピング&調味料」

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台北の麺線のお決まりのトッピングはパクチーや台湾バジルです。台湾バジルはイタリアンバジルとは少し違う独特な香りがします。香味野菜が苦手な方はそれらのトッピングを抜きにするとよいでしょう。パクチーや台湾バジルがお好きな方はぜひ味わってみてください。麺線は少し甘いお出汁なので、ちょっとしたアクセントと香りを与えてくれます。

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お店によっては、ニンニクのすりおろしや辣椒(辛いタレ)、烏酢(ウスターソースのようなタレ)などを追加でトッピングすることもできます。麺線は優しい味付けながら、独特なうまみと香りがあります。そんな麺線に強めのアクセントを加えたい方はこれらのトッピングでお好みの味に調整するのがおすすめです。

台湾のおすすめ麺線店1『阿宗麵線』

阿宗麵線は台北の人なら知らない人はいないほどの超人気店です。その人気は台北の地元の人のみならず、台湾のB級グルメを求める観光客にもとても有名です。阿宗麵線は創業1975年の麺線の老舗です。創業から40年以上変わらず営業を続ける阿宗麵線は現在は代も変わり2代目がお店を切り盛りしています。

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阿宗麵線は台北市内に数店舗の支店があるのですが、特に有名なのは西門店で、時間帯になるとお店の前は多くの人でごった返しており、お店の周りで立ち食いする人たちも少なくありません。西門店の営業時間は午前9時から午後11時までです。ご飯時の混雑する時間を避ければ、行列せずに食べることができます。年中無休なのも嬉しいです。

『阿宗麵線』のおすすめメニュー

台湾の麺線のお店には何種類かのメニューがあるところもあるのですが、阿宗麵線のメニューはシンプルに1種類のみで、値段の違いはサイズの違いのみです。阿宗麵線のメニューは具材に豚の大腸が使われた大腸麺線だけです。ホルモン系が苦手な方にはおすすめできませんが、そうでなければ、大腸麺線の大腸をかみしめた時のうまみは格別です。

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大腸はとてもやわらかく、メニューが一つしかないのもお店のこだわりです。それぞれのサイズがどれくらいの量なのかは店頭にカップのサンプルが置いてありますので、大きさを確認すると良いでしょう。麺線の他にも食べ歩きをするのであれば、小碗がおすすめです。とろみのあるスープはお腹にたまります。小碗が50元、大碗でも65元です。このリーズナブルさも麺線の人気の秘密です。

『阿宗麵線』へのアクセス方法

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阿宗麵線は人気の西門店、観光スポットとしても人気の士林夜市店、そして太平洋SOGO忠孝館の近くの忠孝店があります。西門店へのアクセス方法はMRT西門駅の出口6を出て、出口前にある漢中街を進みます。好口杯というドリンクスタンドが見えたら右折します。まっすぐ歩くと右手に人だかりができています。アクセス時間は徒歩5分です。

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士林夜市店へのアクセス方法はMRTの剣潭駅を降りて文林路を渡り、文林路を北に進みます。二つ目の角を左に曲がりると右手にお店があります。コチラも駅からのアクセス時間は5分ほどです。士林夜市は多くの人がいて、多くの屋台が出ていますので、見落とさないようにしましょう。士林夜市でB級グルメの食べ歩きにもおすすめです。

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空いているお店でゆっくり麺線を食べたいという場合は忠孝店がおすすめです。忠孝店は小さなお店で、しかも西門店より5元ほど割高になっていますが、空いていてゆっくりと麺線をいただくことができます。忠孝店へのアクセスはMRT忠孝復興駅から徒歩3分ほどです。

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MRT忠孝復興駅駅を出ると太平洋SOGO忠孝館(白い建物)が道路のはす向かいに見えます。その左側の路地を入っていくとすぐに忠孝店があります。忠孝店の近くには人気観光地である九份行のバスが出るバス停があります。バスに乗る前に軽くお食事をするのもおすすめです。

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台湾のおすすめ麺線店2『陳記専業腸蚵麵線』

chiuchiubabeさんの投稿
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こちらの陳記專業腸蚵麵線も台湾の中でとても歴史が古く、創業から40年以上続く人気店です。台湾には人気の麺線店があり、見た目はどの麺線店も同じように見えますが、実際に口にすると、そのお出汁の味はお店によって全く違います。こちらの陳記腸蚵專業麵線の麺線のスープは鰹だしが使われていますが、ややさっぱりめです。

pearlynnchiaさんの投稿
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大変こじんまりとしたお店で、店内にいくつかの座席とお店の前にいくつかの座席が用意されています。こちらに通う地元の人も多く、テイクアウトをしていく人も多く見受けられます。コチラではトッピングに元々パクチーが載せられていますが、さらに座席には台湾バジルがボウルに入れられて大量においてあり、セルフサービスになっています。

『陳記専業腸蚵麵線』のおすすめメニュー

cat6011さんの投稿
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陳記專業腸蚵麵線にはいくつかのメニューがあります。1つ目のメニュートッピングに牡蠣が使われたもの2つ目のメニューはトッピングに豚の大腸が煮込まれたものが使われたもの、3つ目のメニューは牡蠣と豚の大腸の両方がトッピングされたもの、そして4つ目のメニューはなにもトッピングしないものです。

yamayou082さんの投稿
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牡蠣がトッピングされたメニューは「蚵仔麺線」、大腸は「大腸麺線」、その両方は「総合麺線」、トッピングなしは「清麺線」です。「蚵仔麺線」、「大腸麺線」、「総合麺線」はいずれも小碗55元で、大碗70元です。そして「清麺線」は35元というリーズナブルさです。営業時間は朝6時半から午後7時半までです。

tama_momomoさんの投稿
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台湾語(中国語)が話せない日本人がお店に行くと、無条件で総合麺線が出てきます。もし貝類が苦手だとか、ホルモンが苦手だという方は、メニュー表を指さしたり、希望のメニューを紙に書いて渡すと良いでしょう。台湾や中国の言葉は、発音は難しいですが、漢字が書けるのは日本人にとっては大きなアドバンテージです。

『陳記専業腸蚵麵線』へのアクセス方法

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台湾の旅行はB級グルメをお目当てにしている人も多いと思いますが、この付近には台北のおすすめグルメとして人気の胡椒餅の名店もあります。また、台湾にはB級グルメ以外にもおすすめの観光スポットが多くあります。そしてこの陳記專業腸蚵麵線のお店の近くには台北屈指のパワースポットである龍山寺があります。

kevin54vm0さんの投稿
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アクセス方法はMRT龍山寺の2番出口を出て、目の前にある大通りを西にまっすぐ進みます。すると左手に陳記專業腸蚵麵線があります。お店の前のテーブルには、ほとんど常に人がいるので、すぐにわかります。徒歩で焼く3分ほどのアクセスですので、とても便利です。美味しいグルメを楽しんで、観光も楽しむことができます。

台湾のおすすめ麺線店3『阿川蚵仔麵線』

mingxiang704さんの投稿
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阿川蚵仔麵線はグルメ夜市としても有名な寧夏夜市の近くに店舗を構えるお店です。こちらの麺線も鰹だしがベースですがとてもやさしい味付けなのが特徴です。そして、なんといってもこちらの麺線はとても具沢山です。牡蠣はプリプリと濃厚で、大腸は柔らかく絶品です。朝は7時からと早めの開店ですが、閉店も午後5時くらいです。

jordan.jung1021さんの投稿
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そのため、午後5時くらいから、屋台が開店し始める、寧夏夜市に行く途中に寄ろうと考えるともう閉店してしまっているかもしれません。気を付けましょう。こちらの麺線は味付けがシンプルですが、テーブルの上にはニンニク、辣椒、烏酢が揃えられていますので、お好みで味付けをしましょう。

『阿川蚵仔麵線』のおすすめメニュー

kicointokioさんの投稿
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阿川蚵仔麵線にも数種類のメニューがあります。台湾語(中国語)が話せなくてもメニュー表があり、それを見て指さしして注文することができます。メニューはトッピングに牡蠣が載せられている、「全蚵仔麺線」、トッピングに大腸が載せられている「全大腸麺線」、その両方が載せられている「総合麺線」そしてトッピング無しの「清麺線」です。

tatalyly__さんの投稿
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阿川蚵仔麵線は「蚵仔麺線」、「大腸麺線」、「総合麺線」はいずれも60元です。そして「清麺線」は30元です。やはり麺線はどちらのお店でも大変リーズナブルです。寧夏夜市が始まる少し前に訪れて、こちらのお店で麺線を楽しんでから寧夏夜市に向かってはいかがでしょうか。

david608608さんの投稿
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また、阿川蚵仔麵線では麺線だけでなく、「寿司」というメニューもあります。台湾の屋台で売られている寿司は、日本の「にぎりずし」ではなく、海苔や薄焼き卵で巻かれた巻きずしや稲荷ずしを指します。阿川蚵仔麵線ではこれらのお寿司を30元で販売しています。台湾のお寿司を食べてみたい方はぜひ試してみてください。

『阿川蚵仔麵線』へのアクセス方法

阿川蚵仔麺線へのアクセス方法はMRT淡水線の雙連(シュアンリェン)駅から民生西路を西へまっすぐ進むとあります。阿川蚵仔麺線は駅から歩くいて約10分ほど行った左手です。このお店を出てさらに西へ数十メートル進むと寧夏夜市の北側の入り口があります。阿川蚵仔麺線の場所は夜市の観光にも便利です。

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台湾のおすすめ麺線店4『油庫口蚵仔麵線』

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こちらの油庫口蚵仔麵線も台湾ではとても人気のあるお店です。油庫口蚵仔麵線の創業は1986年で、最初は屋台からのスタートでした。夫婦で創業した油庫口蚵仔麵線は手作りの麺を用意するために朝の4時に起床し、麺線の下ごしらえをして、午後の3時から販売していました。

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屋台販売は天気に左右され、また警察の取り締まりも厳しかったため、1993年に現在の本店の場所に小さなお店を持つようになりました。そしてその後、午後3時からの営業だった開店時間をだんだんと早くし、現在では朝の9時半から午後の7時までの営業になっています。

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油庫口蚵仔麵線のこだわりはなんといっても自分たちで手作りする麺です。これは創業当時からずっと続くこだわりで、地元の人に長く愛される理由にもなっています。また油庫口蚵仔麵線はメディアなどにも良く取り上げられており、麺線以外のメニューも大変人気があります。

『油庫口蚵仔麵線』のおすすめメニュー

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油庫口蚵仔麵線のメニューも牡蠣だけのトッピングの「蚵仔口味」、大腸だけのトッピングの「大腸口味」、そして両方がトッピングされている「総合口味」、トッピング無しの「清麺線口味」がありいずれも40元です。「総合口味」の具沢山バージョン「料多口味」というのも50元であります。また店頭で売られている香腸25元もおすすめです。

『油庫口蚵仔麵線』へのアクセス方法

油庫口蚵仔麵線はMRT板南線の新埔駅が最寄りの駅になります。新埔駅の2番出口を出ると左側に高架があります。その高架に沿うように左手に道なりにすすむとぐるりとユーターンしたような形になります。そのまま道なりに南西に進み6つ目の角を左に曲がり数十メートル進むとお店が右手にあります。駅からは徒歩10分ほどです。

台湾の麺線の店員さんの名人芸を見てみよう

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台北の麺線のお店ではどちらのお店も大きな鍋で麺線を煮込んでいます。注文が入ると、店員さんがお玉のようなもので器によそるのですが、麺類を器に入れるのはちょっと手間がかかります。お鍋などでシメにおうどんなどを入れて、とりわける時、麺がうまくすくえずにはねてしまったり、こぼしてしまったりした経験を持つ方は多いでしょう。

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それと同じ感覚で、麺線を器によそうのはとても難しそうに思えるのですが、台北の人気の麺線のお店はそんなことで手間取っている暇がないほど、ひっきりなしにお客さんがやってきます。でも、台北の麺線のお店の定員さんは素晴らしい名人芸でお玉に1人前の麺線を器用にすくって器に盛ります。

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台北の麺線のお店は地元の人や観光客で行列することも多いのですが、次々と入る注文に対応して熱々の麺線をテキパキと器に盛っていく様子は見ていて飽きません。台北の麺線のお店に行ったら、行列している間に、ぜひ店員さんの素早い手さばきにも注目してみてください。

台湾の麺線の通な食べ方とは

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そして台北の麺線の人気店ではほとんどの場合、お椀に盛られた麺線とプラスチック製(ステンレス製)のレンゲを渡されます。日本人は麺類を食べるのは箸と思いがちですが、麺線はレンゲでいただくのが一般的です。もちろん、どうしても橋がほしい場合は箸を頼めば、箸を別にもらうこともできます。

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でもここは現地の人のように「通」な食べ方で麺線を食べてみましょう。レンゲで1口分の麺線を救ったら、レンゲの淵からこぼれている麺を器のへりに押し付けて切ります。すると、レンゲの中には1口分の麺線とスープがうまい具合に残りますので、そのままそれをすすります。

台湾の麺線は日本の『台湾麺線』で食べられる

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実は台湾の絶品グルメである麺線は台北に行くことなく、東京で食べることができます。それがこちらの「台湾麺線」というお店です。台湾の絶品グルメが東京で味わえるとは嬉しいです。「台湾麺線」は港区の新橋にあります。アクセス方法は、新橋駅からのアクセスか、もしくは御成門駅からのアクセスになります。

kyomodeisuiさんの投稿
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「台湾麺線」は小さなお店ですが、台湾から手作りの麺を仕入れており、本格的な台湾の麺線がいただけます。日曜日はお休みですが、月曜日から土曜日までは午前11時半から午後2時半までランチ営業をしているので、会社が近い方はランチに立ち寄ることもできます。夜の営業は午後5時半から午後10時までで、土曜日と祝日は午後9時半までです。

台湾の麺線を食べに行こう

いかがでしたでしょうか。台湾(台北)の麺線についてご紹介しました。台湾の麺線は日本ではなかなか食べることができない台湾料理です。しかしながら、台湾の麺線には鰹だしという日本の食文化取り入れられているため、日本人の口に合う台湾料理です。台湾に旅行にいくなら、台湾の絶品B級グルメとして台湾の麺線は欠かせません。

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akkey

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