台湾のコンセント・プラグ事情!形状や変換方法・iPhoneなどの充電は?

台湾は多くの人が訪れるスポットですが、観光をしていたり長期滞在をしていたりするときは、日本の電化製品を持っていきコンセントを利用することがあります。そんなときに変換プラグや電圧機が必要になるのでしょうか。台湾のコンセントやプラグ事情について紹介します。

台湾のコンセント・プラグ事情!形状や変換方法・iPhoneなどの充電は?のイメージ

目次

  1. 1台湾のコンセント・プラグ事情徹底紹介!
  2. 2台湾のコンセント・プラグを知る前に学んでおきたい知識
  3. 3【台湾のコンセント・プラグを知る前に1】コンセントとは?
  4. 4【台湾のコンセント・プラグを知る前に2】プラグとは?
  5. 5【台湾のコンセント・プラグを知る前に3】コンセントの種類とは?
  6. 6台湾のコンセント・プラグは何タイプ?
  7. 7台湾のコンセント・プラグの特徴
  8. 8台湾のコンセント・プラグの電圧は110V
  9. 9台湾のコンセント・プラグには3穴式も!
  10. 10台湾のコンセントは様々な場所にある!
  11. 11台湾のコンセントはホテルや鉄道にも!
  12. 12台湾のコンセントはバスターミナルやバスの中にも!
  13. 13台湾の変換プラグはどこで買える?
  14. 14変換プラグが買えるところ1「家電量販店」
  15. 15変換プラグが買えるところ2「空港」
  16. 16台湾のコンセント・プラグ事情について学んで活用しよう!

台湾のコンセント・プラグ事情徹底紹介!

台湾といえば日本でも有名な観光地で、毎年多くの日本人が台湾に観光に訪れます。そんな観光地としても有名な台湾でiPhoneなどのスマホを充電したい場面というのは少なくありません。そこで今回は台湾のコンセントやプラグ事情について徹底的に紹介します。また購入場所や日本のものを使えるかなども併せて紹介します。

台湾のコンセント・プラグを知る前に学んでおきたい知識

台湾のコンセント・プラグ事情について説明する前に、まずは、コンセントとプラグの違いについて説明します。基本的にはコンセントという言葉を使うことが多く、プラグという言葉は日常生活で滅多に使うことがありませんが、ショップなどで変換プラグなどを購入するときは、その違いを知っておかないと見つけにくいこともあります。

【台湾のコンセント・プラグを知る前に1】コンセントとは?

コンセントとは、建物の壁や机の側面など、様々な場所に備え付けられている差込口のことを指しています。コンセントには様々な形状があり、日本では2穴式のものが有名で、それ以外のものを見つけることは滅多にありません。後述するプラグのことをコンセントと言っても通じることがありますが、厳密には差込口を指しています。

【台湾のコンセント・プラグを知る前に2】プラグとは?

一方でプラグとは、充電器などをはじめとするコードの先端に付いている金属部分の出っ張りでコンセントに差し込むことができる部分をプラグと言います。これには様々な形状があり、日本のコンセントには日本で購入したプラグを差し込むこめますが、反対に海外のコンセントに日本のプラグを差し込むことが出来ないこともあります。

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そのため対応していないコンセントとプラグの形状の組み合わせようと考えたときには、変換プラグをいうものをプラグに差し込んで、プラグの形状を変更することが必要になります。特にiPhoneなどの充電器をもって海外に行くときは、プラグが非対応になっていると不便に感じてしまうことが多いため、注意しましょう。

【台湾のコンセント・プラグを知る前に3】コンセントの種類とは?

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続いて、コンセントの種類について説明します。iPhoneなどのスマホの充電器のプラグを差し込む差込口であるコンセントですが、様々な形状があります。大きく分ける3種類のタイプがあり、使われている地域が異なります。このコンセントの形状が異なると、iPhoneなどのスマホの充電器のプラグを使う時に変換する必要があります。

Aタイプ

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一つ目のタイプは、日本と同じコンセントタイプのAタイプとなっています。これは、アメリカやカナダ、メキシコやキューバ、ボリビアなどの北米から南米にかけての地域で利用されることが多いコンセントタイプになっています。また東南アジアなどといった地域でも使用されていることが多いのがコンセントのAタイプになります。

Cタイプ

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二つ目のタイプは、ヨーロッパ圏で使用されることが多いCタイプとなります。これは世界全体を観たときに最も一般的なメジャーな立ち位置となっているコンセントで、ドイツやフィンランドをはじめとしたヨーロッパ県の多数の国で利用されています。アジア圏でも一部の地域で利用されていることもありますが基本的にはヨーロッパです。

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こちらは世界的にみるとメジャーなコンセントの形状となっていますが、日本のコンセントとは異なっているため、iPhoneなどのスマホの充電器をこのCタイプが多い地域で使おうとすると、変換プラグが必要になりますので留意しましょう。形状が丸くなっていますので、日本のコンセントになれていると違和感を覚えるかもしれません。

Oタイプ

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三つ目のタイプは、オセアニア地域で利用されることの多いOタイプです。オーストラリアやニュージーランドなどの地域で使われることが多い形状のコンセントになっており、8の字型のコンセントになっており少し特徴的に感じられます。iPhoneなどのスマホの充電器などもこちらのコンセントに差し込むことが出来ませんので注意です。

台湾のコンセント・プラグは何タイプ?

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それでは、台湾のコンセント・プラグ事情を知る前の基本事情について説明したところで、本題の台湾のコンセント・プラグは何タイプなのかについて説明していきます。台湾のコンセント・プラグは「Aタイプ」となっています。これは日本と同じタイプのものになっており、四角形で穴が2つついている見慣れている形状のものです。

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基本的には日本と同じAタイプですので、iPhoneなどのスマホを充電するときには変換プラグなどは必要ありません。すべてのコンセントがAタイプなのかと言われると、ごくまれに別のタイプもありますが、基本的には変換プラグを持ち運ぶ必要はないといっても問題ないでしょう。なので安心して旅行にも行くことが出来ます。

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しかしながら、台湾にはごくまれにCタイプの世界的にみて一般的なタイプのコンセントもあります。もし、ヨーロッパなどを旅行に行ったことがあり、すでに変換プラグを持っているのであれば、念のために持っていっても問題ありません。変換プラグの大きさもプラグと同じ程度の大きさなのでかさばる心配もありません。

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また宿泊先によっては変換プラグの貸し出しを行っていたり、インターネットで検索できるようなホテルであれば、事前に客室設備の項目欄に、ホテルで取り扱っているようなコンセントタイプがAタイプかCタイプなのかを記載してくれています。もし宿泊先のホテルやゲストハウスが決まっているのであれば、事前に確認しておきましょう。

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台湾だけを旅行する場合であれば、iPhoneなどのスマホを充電するための変換プラグはほぼ不要であるといっても過言ではありませんが、台湾以外の国も旅行するような周遊旅行になりますと、訪れる国によって変換プラグが必要になることもあります。台湾の空港であればAタイプのコンセントがほとんどですが、例外もあるので注意です。

台湾のコンセント・プラグの特徴

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それでは続いて、iPhoneなどのスマホを充電するためのプラグや、台湾で使われているAタイプのコンセントの特徴について説明します。せっかく訪れる台湾ですので、電圧が非対応であったり、使えるところが少なかったりすると、非常に不便に感じてしまいます。そのようなミスをしないためにも事前に確認しておきましょう。

台湾のコンセント・プラグの電圧は110V

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それでは台湾旅行で最も大切で忘れてはならない、台湾の電圧や周波数事情について説明します。台湾の電圧は110Vで、周波数は60Hzとなっています。変圧器が必要だったり、新たな機器が必要になるかと言われると、不要になりますので、台湾旅行に行くときは、iPhoneなどのスマホなど充電器だけを持ち運べばOKです。

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というのも、自分が持っているiPhoneなどのスマホなどの充電器、その他パソコンの充電器などの製品を確認してもらうと分かるのですが、ほとんどの製品が「使用可能電圧AC100-AC240V」と書かれています。この意味は、「100Vから240Vまで使用することが出来る」という意味合いになっていますので、110Vの台湾でも使えます。

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日本の電圧は100Vから110Vであることがほとんどですので、日本で使用することが出来ている電子機器については、ほぼ確実に台湾でも使用することが出来るということになります。そのため、特に気にすることなく利用することが出来ますので、安心して台湾に訪れて観光を楽しんでください。

また、100Vしか対応していないような電化製品もございますが、この程度であれば問題なく使用することが出来ます。しかし不安なら110V対応のものを使用するか、ホテルなど滞在先でレンタルして使用することをおすすめします。またホテルのほとんどは備え付けのものがありますのでそれを利用しても良いでしょう。

台湾のコンセント・プラグには3穴式も!

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台湾のコンセントプラグは、先述した通り日本のものと同じAタイプのものであるということを説明しました。さらに電圧も日本のプラグが対応しているような範囲内に収まっているものがほとんどですので、iPhoneなどのスマホの充電器などは問題なく使用することが出来るようになっています。しかし、時には3穴式のものもあります。

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3穴式のコンセントに遭遇した時に変換プラグやそのほかの周辺機器が必要になるのかどうかについて説明します。現在のホテルや建物のほとんどは2穴式で日本のものと同じなのですが、古い建物や昔ながらの古民家などでは3穴式のものも存在しています。これは、日本でよく見るコンセントの上に丸い穴がついているものになります。

そのため、3穴式といっても、2穴式と同じように差し込むことが出来るようになっています。本来は3穴式の丸い穴部分に差し込み、アースと呼ばれる役割を果たしてもらうことがあるのですが、現在はそのようなタイプのものは滅多にありませんので、特に気にする必要はありません。本当に台湾旅行に行くときは何もいりません。

台湾のコンセントは様々な場所にある!

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それでは台湾のコンセント・プラグについて解説したとこで、続いては台湾のコンセント・プラグは町中のいたるところにあるということについて紹介します。台湾のコンセントは、ホテルやバスターミナルや鉄道、新幹線の中だけでなく、バスの中にも最近は増えてきました。そんな台湾全土のコンセント事情について説明します。

台湾のコンセントはホテルや鉄道にも!

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台湾のホテルには、基本的に色々な形状に対応しているコンセントが備え付けられており、変換プラグなどを利用することなしに、ホテルでプラグを差し込むことが出来るようになっています。たくさんの差込口があるため、自分がどのコンセントにさせばいいのか混乱することもありますが、サポートが充実している良いサービスです。

台湾のコンセントはバスターミナルやバスの中にも!

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また海外旅行ではスマホを頻繁に使う機会もありますので、移動中などにどうしても携帯を使っていきたくなったり、充電したくなったりする場面も多々あります。そんなときに助かるのが、台湾鉄道の駅や、バスターミナルなどです。いたるところにコンセントがありますので、緊急時には利用してみることをおすすめします。

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また新幹線には、コンセントがある席があります。一般席にはコンセントがついているわけではありませんが、ビジネスクラス以上の席に座ると座席にコンセントがついていますので、利用することをおすすめします。日本とは違って一般席にコンセントがついていないのが、残念ですので、注意しておきましょう。

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台湾では、USB充電器が備え付けられているバスも増えてきました。この理由は台湾ではiPhoneなどのスマホ保有率が高いため、年配の方でもスマホやタブレットを使っているという事情があるからです。USBは全世界共通のものになっていますので、コンセントなどとは違って、変換プラグなどが不要になるのが特徴になっています。

台湾の変換プラグはどこで買える?

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台湾のコンセント・プラグがどこで買うことが出来るのかについて説明します。台湾のコンセントやプラグは何度も説明した通り、日本のものと同じになっていますので、電圧機や変換プラグなどは一切不要になっています。しかし場合によってはOタイプのものもあるため、念のために購入したい場合、どこで買えるのかを説明します。

直接Cタイプの変換プラグを買うこともおすすめですが、最もおすすめなのは全世界対応タイプの変換プラグを買うことです。これはどの国の混戦たタイプにも対応しているため、台湾以外に観光しに行く場合でも使うことが出来ます。しかし、Cタイプのみの変換プラグが数100円なのに対し、全世界対応のものは3000円します。

変換プラグが買えるところ1「家電量販店」

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変換プラグが購入することが出来る場所の1つ目は、日本の家電量販店です。様々な国の変換プラグが必ず並べられており、数百円から数千円で購入することが出来るようになっている人気の高い場所になっています。そのため旅行に行くときには、まずは家電量販店にアクセスして、売っているかどうか確認してみましょう。

変換プラグが買えるところ2「空港」

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万が一、変換プラグを買えなかったり、持ってくるのを忘れてしまったということもあります。しかしご安心ください。変換プラグは、日本の空港・台湾の空港どちらでも購入することが出来るようになっています。しかも、Cタイプのものから、全世界対応のものまで取り扱っていますので、忘れた場合は個々で買いましょう。

台湾のコンセント・プラグ事情について学んで活用しよう!

今回は、台湾のコンセント・プラグ事情について説明しました。コンセントとプラグという言葉の意味の違いから、台湾で日本の充電器などのプラグが使えるかどうか、そして台湾のコンセントやプラグの特徴などについて徹底的に紹介しました。台湾に行くときはこの記事を参考に、コンセントやプラグで困らないようにしてください。

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この記事のライター
Sytry

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