台湾のトイレは勝手が違う!トイレットペーパー事情や衛生面は?

台湾にあるトイレは日本のトイレと勝手が違うため、初めて台湾のトイレを使用しようとしたときは戸惑ってしまうかもしれません。そこで台湾にあるトイレの使い方やトイレットペーパー事情、衛生面などについて紹介しますので参考にしてみてください。

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目次

  1. 1台湾のトイレ事情徹底紹介!
  2. 2台湾に公共のトイレはある?
  3. 3台湾では公共のトイレが多い
  4. 4台湾の駅のトイレは日本よりきれい?
  5. 5台湾のトイレではトイレットペーパーを流さないので注意!
  6. 6なぜ台湾ではトイレットペーパーを流さないのか?
  7. 7台湾のトイレは清潔なところが多い!
  8. 8台湾で特に綺麗なトイレの場所はどこ?
  9. 9台湾のキレイなトイレその1「新しいデパート」
  10. 10台湾のキレイなトイレその2「ホテル」
  11. 11台湾のキレイなトイレその3「レストラン」
  12. 12台湾のキレイなトイレその4「利用者が限られた施設」
  13. 13台湾のキレイなトイレその5「地下鉄」
  14. 14台湾の主要な観光施設にはトイレあり!
  15. 15台湾のコンビニにトイレはある?
  16. 16台湾のトイレはトイレットペーパーの予備はない!
  17. 17台湾のトイレにはポケットティッシュ持参がおすすめ!
  18. 18台湾のトイレには抗菌ティッシュもおすすめ!
  19. 19台湾では携帯用ウォシュレットも持参が吉!
  20. 20台湾のトイレ事情を考えると地下鉄移動がおすすめ!
  21. 21台湾のトイレ事情を知ってスマートに観光しよう!

台湾のトイレ事情徹底紹介!

台湾のトイレについては日本とは勝手が違うものとなっています。そこで今回は日本のトイレ事情と比較しながら、台湾のトイレ事情がどのようになっているかや、トイレットペーパーの使い方、注意点、そして持参しておくと便利なものなどのついて徹底的に紹介しますので参考にしてみてください。

台湾に公共のトイレはある?

海外旅行に行くときに心配になることは多々あります。言葉の壁や治安、どんな観光地を巡ろうか思いを巡らせることや、何を食べて楽しもうかなどの料理についても悩みます。しかし、最も気になる点についてはトイレではないでしょうか。トイレは1日に何回も利用することもありますので、現地のトイレ事情を知ることは大切です。

特にお腹が弱い人にとっては、トイレの事情は死活問題になります。台湾ではトイレットペーパーを流さないといったうわさも耳にしたり、ウォシュレットを利用することが出来ないなど日本とは違うトイレ事情に困ってしまう恐れもあります。特にトイレ設備が充実している日本になれているとそのギャップに驚くかもしれません。

日本であれば、屋外にいたとしても、トイレに行きたくなったときは、コンビニやパチンコ店やスーパーなどに駆け込めばトイレを利用することが出来るようになっています。しかし、注意しておきたいのが、台湾では必ずしもそのように利用することが出来ないということです。そもそもお店にトイレがない所も多いです。

そのようなときは、焦ってしまい正常な判断が出来ない場合も多いです。そのため、台湾に旅行に行くときには事前にトイレ事情について知っておくことが大切です。

トイレを我慢して、注意力が散漫になってしまったときにも落ち着いて行動することが出来るようになります。そこで、台湾のトイレ事情について考えていきましょう。

台湾では公共のトイレが多い

そもそも台湾には好況で利用できるようなトイレはあるのでしょうか。まずはその点についての疑問を解消いたします。台湾でトイレに行きたくなったとき、公共の施設には数多くのトイレが設置しております。そのため万が一の際も安心してトイレをご利用いただけます。その中でも駅のトイレに行くと最も手っ取り早いです。

台湾にある駅は、日本のほかの駅と変わらないレベルの清潔感があります。駅自体が本当にきれいですので、その中に設置されているトイレも同じようにきれいになっています。例えば、台湾の主要な都市である台北駅は、新宿駅や大阪駅など日本の主要な都市と同じように本当にきれいな駅となっていますので、トイレもきれいです。

台湾の駅のトイレは日本よりきれい?

台湾の駅にあるトイレは日本のトイレよりも綺麗であるという口コミもある程度には、綺麗なトイレが連なっています。その理由は後述しますが、頻繁に係員の人が正装に来るからというのも大きいです。また、洋式のトイレも多いため、汚れることが少なく、不快感無く利用することが出来るようになっているのも大きいです。

このように、人が比較的多く利用する公共の場所に関しては比較的トイレもきれいなままになっています。もちろんあまりにも多くの人が訪れる場所については、清掃が間に合わないときもあるのですが、台北駅や、その隣の駅などは、公共のトイレであるにもかかわらず比較的清潔な状態を保っていますので観光中のトイレでも安心です。

台湾のトイレではトイレットペーパーを流さないので注意!

続いて台湾のトイレ事情について、必ず覚えておいてほしいことについて説明します。台湾のトイレと日本のトイレの最大の違いについてです。これを忘れてしまうと、トラブルに巻き込まれたり、最悪の場合弁償する必要が出てくることもありますので、忘れないように必ず注意しておきましょう。それではその注意点を紹介します。

その注意点は何といっても、「使用したトイレットペーパーの紙を流さずに、トイレに設置してある横にあるごみ箱に捨てる」というものです。トイレを終えた後にお尻を拭いた紙をそのままごみ箱に捨てるということで、抵抗がある人も多く信じられないと考える人もいるそうですが、これが台湾の文化となっています。

日本語が伝わるようなホテルでもこの文化は引き継がれており、ホテルにチェックインしてスタッフに「トイレはトイレットペーパーの紙を流さずに横のごみ箱に捨てるのでしょうか」と尋ねたときも、流さずに横に捨てるという案内がされたという口コミもあります。そのように、台湾では広く浸透しているトイレ文化となっています。

トイレにトイレットペーパーの紙を流せない理由については後述しますが、このような理由から、トイレットペーパーを流せないことを知らずに流してしまうと、マナー違反としてトラブルに発展する恐れもありますので注意する必要があります。どうしても流したい場合は、水に流せるタイプのティッシュを持参することをおすすめします。

なぜ台湾ではトイレットペーパーを流さないのか?

それではなぜ台湾ではトイレットペーパーを流さないのかについて解説させていただきます。日本では使用済のトイレットペーパーの紙は、便器に入れて流すのが一般的でした。しかし、台湾に至っては、トイレットペーパーの紙は、便器に流してはいけませんでした。それは、水圧が弱いという事情があったからです。

水圧が弱いため、トイレットペーパーの紙を流すと詰まってしまうという問題がありました。このような問題は日本ではあまり見かけないですが、台湾だけではなく、世界各国のほかの地域でも数多くみられるそうです。そのため団体客が訪れたときなどは大変なことになってしまうので注意が必要になっています。

しかしながら2017年頃からは台湾でもトイレットペーパーの紙を流せるようになりました。行政がキャンペーンを行っているなど、トイレットペーパーの紙を流せないという衛生的にも不安が残る文化は解消されつつあるそうです。しかしながら、今でも根付いた文化が変わることは難しく、今も横にはゴミ箱が設置されています。

台湾のトイレは清潔なところが多い!

台湾のトイレの特徴について説明します。台湾のトイレはお尻を拭いたトイレットペーパーの紙を横に設置してあるゴミ箱に直接捨てるため、一見するとすぐに汚れてしまうような気がして、トイレに入るのを躊躇ってしまうかもしれません。しかしながら実際の台湾のトイレ事情は逆で、清潔に保たれ続けています。

何故かというと、台湾のトイレは、トイレットペーパーの紙を直接ごみ箱に捨てるため、利用者が多いようなトイレになるとすぐにゴミ箱が満タンになってしまいます。そのため、それらを片付けるためにもかなり頻繁にトイレ清掃が行われます。人通りが多いところでは30分に1回のペースでトイレ清掃が行われています。

そのため、トイレが汚れる前にトイレ清掃が行われているので、台湾のトイレは日本のトイレに比べるとはるかにきれいになっています。観光地を観光する前にふらっと気軽に訪れることが出来るようなトイレとなっています。日本のトイレよりもきれいなところが多いため、安心してトイレに行くことが出来ます。

台湾で特に綺麗なトイレの場所はどこ?

台湾には数多くの公共トイレがありますが、その中でもやはり綺麗なトイレと汚れているトイレに分かれてしまいます。台湾でトイレをするなら、出来れば綺麗なところでしたいと思うものです。そのため、それらのトイレの中で、綺麗なトイレが多い場所について紹介しますので、参考にしてみてください。

台湾のキレイなトイレその1「新しいデパート」

台湾のキレイなトイレその1は「新しいデパート」です。日本もそうですが、新しいデパートはリピーターを増やすためにもトイレに力を入れる傾向にあります。トイレがきれいと気持ちよくショッピングを楽しむことが出来ます。そのため多くのデパートはトイレに力を入れています。

そして、台湾を観光するのであればデパート周辺を訪れることも多いはずなので、見つけたらとりあえずトイレに行っておくというのもおすすめです。また利用者が比較的少ないような高階層のトイレがおすすめになっています。また場所によっては、便座シートや抗菌シートが用意されていることもありますので最もおすすめです。

台湾のキレイなトイレその2「ホテル」

台湾のキレイなトイレその2は「ホテル」です。ホテルはお客様商売である以上、お客様が利用する場所については細心の注意を払っています。そのため全員が利用できるようなトイレは非常にきれいなところが多くなっています。あまり利用者も多くなく、ホテル滞在者しか使わないというのもあるかもしれませんが、おすすめです。

またホテルともなると清掃回数も多くなっています。先述した通り清掃回数が多いことがトイレのキレイを保つ秘訣となっていますので、ホテルのトイレは綺麗な状態を保ち続けてくれています。ホテルに滞在するときは、トイレのきれいさをバロメーターにして宿泊するかどうかを選んでみても良いでしょう。

台湾のキレイなトイレその3「レストラン」

台湾のキレイなトイレその3は「レストラン」です。こちらも飲食店でお客様に対しての商売になっていますので、清掃が行き届いているレストランが多くなっています。しかしそうではないレストランもありますので、トイレを目的にレストランを利用するなら、大衆食堂のようなものより格式高いレストランなどをおすすめします。

台湾のキレイなトイレその4「利用者が限られた施設」

台湾のキレイなトイレその4は「利用者が限られた施設」となっています。例えば、マッサージ店やお洒落なカフェなど、また台湾茶専門店などといった利用者が限定されている施設のお手洗いは綺麗なトイレが多くあります。利用者がいないため、清掃の頻度が高くなくてもきれいに保つことが出来るからだろうと想像できます。

台湾のキレイなトイレその5「地下鉄」

台湾のキレイなトイレその5は「地下鉄」です。上記4つに比べると少し綺麗度は落ちてしまいますが、普通に利用することが出来る程度には綺麗になっています。また移動中など地下鉄利用時などに頻繁につかうこともあるので、このようにきれいな状態で保ってくれているのは安心です。一番利用率が高いのが駅のトイレです。

また、同時に新幹線のトイレも割ときれいになっています。しかしウォシュレットなどはなかったり、利用者が多いためトイレの神がなくなっている可能性もありますので、ティッシュペーパーやウォシュレットなどは持参する必要がありますので注意しましょう。地下のトイレになると少し汚れるトイレもあるため注意です。

台湾の主要な観光施設にはトイレあり!

また台湾の主要な観光施設には公共のトイレがほぼ確実に完備されています。例えば観光地として有名な「中正記念堂」にもトイレがあります。衛兵の交代式が有名で、それが記念堂の4階で行われますが、4階ではなく3階には大変綺麗なトイレがあることで知られています。

というのも3階は人がほとんどいませんので、トイレが清潔なまま保たれ続けているからです。このように台湾の観光地でトイレを利用したいのであれば、人が少ない場所を狙いましょう。いたるところにトイレがありますので、観光地ではトイレのことを気にすることなく観光を楽しむことが出来ます。

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台湾のコンビニにトイレはある?

日本ではコンビニでトイレを借りることは普通のことになっています。例えば借りたお礼にお買い物をするというような人も多いそうです。しかし、台湾ではトイレを借りるのは普通のことではありませんので注意しましょう。最近では観光地などではお客様向けのトイレも整備されていますが、まだまだその数は少なくなっています。

どうしてもトイレを借りたいと考えているような緊迫した状況であれば店員さんに尋ねればトイレを貸していただくことは可能ですが、かなりイレギュラーなことであることを理解しておく必要があります。

コンビニ大国として知られている台湾ですが、トイレは利用することが出来ないことが多いということを注意しておきましょう。

台湾のトイレはトイレットペーパーの予備はない!

台湾のトイレにはトイレットペーパーの紙の予備が無いところが多くなっています。というのも、台湾ではそこまで治安が悪いわけではありませんが、日本などに比べると治安が良いとは言えないという現状があります。そのため、盗まれる心配もあるということでトイレットペーパーの予備が設置されていない場所も多いです。

トイレに入って用を足した後に紙が無いという事態に陥ってしまうと、非常に困ってしまいます。予備もありませんので退出することが出来なくなってしまいます。そのため、ポケットティッシュなどを持参することが大切になってきますので注意しておきましょう。

台湾のトイレにはポケットティッシュ持参がおすすめ!

先述した通り、台湾のトイレにはトイレットペーパーの紙の予備が無いところがほとんどです。そのため日本で「水に溶ける携帯用のトイレットペーパー」を持参して持っていくことがおすすめになります。台湾で誰でも利用できるような観光地や駅などといった場所だと、紙がなくなることも多いトイレが多いのも事実です。

なくなったり忘れたりしたとしても、コンビニエンスストアなどで買い足すことが出来ますので、安心です。しかしそのようなポケットティッシュはトイレに流すことが出来ませんので注意しておきましょう。流せるトイレには流すことが出来るようになっていると注意書きがありますので、注意しておきましょう。持参必須です。

台湾のトイレには抗菌ティッシュもおすすめ!

台湾のトイレに行くときには抗菌ティッシュは持参しておくことをおすすめします。台湾のトイレは汚れているところでは、便器に靴の裏の足跡が残っているなど大変汚れてしまっています。そういうような事情がありますので抗菌ティッシュを持っていって、便器を拭くことが出来るようにしておくことが欠かせなくなっています。

また、他にも抗菌ティッシュを持参しておくとよい理由があります。これはトイレとは直接関係がないのですが、台湾では夜市などの出店で料理を購入して食べ歩きするといったことが良くあります。そのため手が簡単に汚れてしまうのですが、拭くところがありません。そんなときに抗菌ティッシュを持参していると便利です。

抗菌ティッシュは台湾で買うこともできますが、質の良いものは日本で売っていますので、日本から持参することをおすすめします。

特に抗菌ティッシュは小さくて薄いものも多数出ていますので、かさばらず荷物にもならないため安心です。トイレを快適に過ごすという意味でも、抗菌ティッシュの持参は欠かせないものになっています。

台湾では携帯用ウォシュレットも持参が吉!

また台湾のトイレではウォシュレットを完備しているようなところがほとんどありません。台湾の4つ星ホテルと言われる人気のホテルですらもウォシュレットが完備されていなかったりします。日本では自宅も職場も飲食店のトイレも、あらゆる場所にウォシュレットが完備されています。そのためウォシュレットが無いと辛い人もいます。

そんなときに持ち運びのできるウォシュレットを持参しておくと非常に便利になります。ほとんどの場所でウォシュレットがありません。

携帯ウォシュレットを持参していると、どこでも気になるところでウォシュレットを使うことが出来ます。また一部の地域ではウォシュレット完備のトイレも増えてきていますので、安心です。

安くて手動のものから電動のものまで数多くの携帯ウォシュレットが日本では販売されています。持ち運びやすく軽いものや水がたっぷりとはいるモノまで数多くの種類がありますので、観光にあたってストレスなく過ごしたいと考える方には、このような携帯ウォシュレットを持っていくことをおすすめしています。

特にウォシュレットさえあれば、紙がほとんどないトイレに出くわしてしまったとしてもポケットティッシュやトイレットペーパーが少しだけあれば事足りるようになっています。

ウォシュレットがあれば紙が少しあればなんとかなるという安心感が、気軽にトイレへ行けるようになり、体調を崩すことがなくなるのでおすすめです。

台湾のトイレ事情を考えると地下鉄移動がおすすめ!

台湾のトイレ事情について考えると地下鉄の移動が本当に便利になっています。台湾には多くの交通手段があり、特に台湾ではタクシーが安くなっていますので、利用することが出来ると非常に便利になっています。ですがタクシーを使ってしまうとトイレに行くタイミングを逃してしまうことも多々あります。

その点、時間に余裕がある時や地下鉄などの移動の時にはMRTと呼ばれる地下鉄を利用することをおすすめしています。

先述した通り、台湾にあるトイレはレベルが高く、綺麗なため、利用に抵抗がなく、気楽にトイレを利用することが出来るようになっています。また観光地の多くが駅から近いことで、より利用しやすいです。

頻繁にお手洗いに行っておくと、「途中でトイレに行きたくなってしまうと心配」という不安を解消してくれます。また抗菌ティッシュや携帯ウォシュレットを持参しておくことで、より快適にトイレを済ませることが出来ますので、トイレが確実にある駅を頻繁に利用することで、トイレの悩みを解決することが出来ます。

しかし注意しておきたい交通手段はバスです。バスは移動時間が長時間かかるものが多く50分から1時間30分程度移動することなども良くあります。そのような場合、車内にトイレがあるわけでもなくトイレ休憩を取るわけでもありませんので、用を足したいと思ったときはもってのほかです。大変苦しくなってしまいます。

台湾のトイレ事情を知ってスマートに観光しよう!

今回は台湾のトイレ事情について、日本のトイレとの違いや、特徴、おすすめのトイレの場所や、持参しておくと便利なモノ、そしてトイレットペーパーの使い方などについて徹底的に紹介しました。参考になる点は多かったのではないでしょうか。ぜひ台湾に足を運ぶときにはこのトイレ事情をしっかりと知っておきましょう。

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この記事のライター
Sytry

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