中正紀念堂は台湾のおすすめ観光名所!行き方や見どころを詳しく解説!

台湾の中正紀念堂は台北にある、人気の観光名所です。こちらでは、そんな台北の中正紀念堂がなぜ作られたのかという歴史や観光の見どころ、衛兵の交代を見るためにはどうすればよいか、生き方や周辺情報にいたるまで中正紀念堂に関して様々な情報をご紹介します。

中正紀念堂は台湾のおすすめ観光名所!行き方や見どころを詳しく解説!のイメージ

目次

  1. 1台湾の観光名称「中正紀念堂」を大調査
  2. 2中正紀念堂はどんなところ?
  3. 3中正紀念堂の見どころを紹介
  4. 4中正紀念堂の営業時間・所要時間
  5. 5中正紀念堂への行き方
  6. 6中正紀念堂周辺で小籠包を食べよう
  7. 7台湾旅行のおすすめのシーズン
  8. 8中正紀念堂周辺の観光スポット
  9. 9中正紀念堂は蒋介石について学べるスポット

台湾の観光名称「中正紀念堂」を大調査

台湾の観光の目的といえば、B級グルメや、古い町並み、自然が作り出す美しい風景など様々なものがあります。これからご紹介する「中正紀念堂」では、台湾の歴史を学ぶことができます。今回は台北のなかでも屈指の観光スポットである、中正紀念堂の歴史、見どころ、行き方、周辺のグルメ情報まで、中正紀念堂に関する情報を大調査していきます。

中正紀念堂はどんなところ?

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中正紀念堂は台湾(中華民国)の初代の総統である蒋介石の功績をたたえて建てられた建物です。ちなみに「中正」というのは蒋介石の本名である蒋中正の中正からとった名前です。25万平方メートルもある敷地は大変広大で、蒋介石をたたえた像がある本堂の他に、劇場などの建物や公園などもあり、地元の人々の憩いの場所にもなっています。

台北駅から車で5分の観光地

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台湾の人気観光地である中正紀念堂は台北の南東に数キロの場所に位置しています。台北が観光地として人気があるのはわかりやすく便利な地下鉄が発達していること、そして、タクシーは日本に比べてタクシー代が安いのも魅力です。また、タクシーを使用した場合は台北の駅から車で約5分ほどで行くことができます。

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そして台北のみならず台湾観光でとても便利なのがレンタル自転車です。台北ではさまざまな場所にレンタル自転車の駐輪場ががあり、レンタル用の自転車が並んでいます。レンタル自転車はクレジットカード、もしくは台湾の交通系ICカードである悠々カードで借りることができます。悠々カードを使用する場合は事前に専用アプリで登録が必要です。

衛兵交代式が見られる場所

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中正紀念堂と言えば衛兵交代が見られる場所としても有名です。この衛兵交代式は台北でも3か所でしかみることができません。1つ目はこちらの「中正紀念堂」2つ目は「国父紀念館」、3つ目は「忠烈祠」です。衛兵というのは対象物を警備したり、監視したりする役の兵士のことです。

中正紀念堂は台湾(中華民国)の初代の総統である、蒋介石をたたる場所であり、国父紀念館は孫文の生誕100年を紀念して作られたもの、そして忠烈祠は辛亥革命、抗日戦争あ中国共産党との戦いで戦死した、約33万人の兵士の霊を祀っているところです。いずれの建物も、台湾の歴史を動かした人や事件にまつわる重要な建物です。

中正紀念堂の見どころを紹介

台北の中正紀念堂はなんといってもその広大なスケール自体が見どころのひとつでもあります。建物だけでなく、隣接する公園では野鳥やリスが生息する癒しの空間の中で、太極拳を楽しんでいる方もいます。こちらでは特に敷地の建物や正門、建物内で経験できる見どころをご紹介していきましょう。

蒋介石の遺品や書籍が無料で見学できる

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蒋介石といえば、台湾の歴史上大変重要な人物で、お札のデザインにもなっているほど有名です。蒋介石は元々中国本土の人です。そして大東亜戦争当時は毛沢東率いる中国共産党の対抗勢力である、中国国民党を率いる人物でした。常に争っていたこの2大勢力は、日本が中国に攻め入った際には協力していましたが、それ以外はずっと争っていました。

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そして毛沢東率いる共産党が勢力をどんどん拡大する中で、蒋介石は、第二次世界大戦後の台湾に避難することを思いつきます。台湾は日本の統治から逃れることができると思い喜んだのですが、蒋介石の率いる中国国民党は台湾人にとって理想的なものではなく、反論を唱えた多くの台湾人は闇に葬られました。

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独裁的な政治を行った蒋介石でしたが、それでもやはり台湾の歴史の中にはなくてはならない人でもありました。中正紀念堂ではそんな蒋介石の遺品や書籍、愛用車が無料で見学できる小さな博物館のようなものもあります。せっかく中正紀念堂に行くのであれば、蒋介石に関することを学ぶのもおすすめです。

衛兵交代式を見学できる

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中正紀念堂では蒋介石の大きな像がある前に常に、大きな銃を持った二人の衛兵が立っています。その立ち姿は大変美しく、微動だにしない様子も大変凛々しいです。衛兵のそばには1人のスーツの世話係のような男性が立っており、衛兵の姿勢がずれたり、汗が滴ったりしたら、すかさず近寄り、姿勢を直したり汗を拭いたりします。

そんな衛兵たちは1時間ごとに交代します。その衛兵の交代式の様子が中正紀念堂の1つの見どころでもあります。衛兵は6キロもあるという大きな銃を携えて、一糸乱れぬきびきびとした動きを見せてくれます。実は台湾ではつい最近まで徴兵制がありました。しかし誰もがこの衛兵になれるわけではありません。

衛兵になるためには身長が175センチから195センチであること、体重が65キロ程度であること、犯罪歴がないこと、大卒以上の学歴があることなどの基本的な条件に、厳しい訓練を成し遂げたものだけが選出されます。そして、衛兵の制服の色に注目すると、白が空軍、紺が海軍、モスグリーンが陸軍で、半年ごとに交代になります。

正門や本堂の建築構造

中正紀念堂の正門は巨大です。正門の高さは30メートルあり、正門は白い壁に青い屋根が付いています。また、正門の門の部分はアーチ型になっており、正門の上部には「自由廣場」の文字が書かれています。この正門の「自由廣場」という文字は元々「大中至正」と書いてあったのですが、政権が変わったために、「自由廣場」になったものです。

中正紀念堂の敷地内には、本堂の他に劇場やコンサートホール、庭園なども併設されています。この敷地内の建築物の建築様式は中国の伝統的な建築様式で、中正紀念堂は中国の北京にある天壇をイメージしたものと言われています。劇場などは通常は観劇の人以外は入れませんが、劇場の見学ツアーなどに参加すれば見ることもできます。

本堂にある蒋介石の巨大な像はなんと大きさ6.3メートルもあります。そして本堂の天井の真ん中には、台湾の国旗にも描かれている、「青天白日」の徽章が描かれています。本堂は大理石が使われており、壁面の上部の方にある灰色の大理石は花蓮、地面の紅い大理石は金門、その他の部分の薄い灰色の大理石はアメリカから取り寄せました。

また、本堂の前面の階段にも意味があります。本堂の前面にある階段は両脇が84段あります。そしてその両脇にはさまれた階段は人は使うことができませんが、5段あります。この合わせて89段という数は蒋介石が享年89歳だからです。そしてこの3つの階段は、蒋介石が掲げた「民権、民族、民生」の三民主義を表しています。

中正紀念堂の営業時間・所要時間

中正紀念堂は人気の観光スポットで、台北駅からのアクセスもとてもよいのですが、台北にはほか実の観光スポットがたくさんありますし、行列をしてでも食べたいグルメがたくさんあります。中正紀念堂お営業時間や観光に必要な所要時間に注意をしなくてはなりません。こちらではそれらの情報をご紹介していきます。

中正紀念堂観光の入場料と営業時間

中正紀念堂がある、中正紀念公園内には午前5時から夜中の24時まで入ることができます。ですから、中正紀念堂を外から見るだけだったり、見どころの正門を見るだけならば、朝早くても夜おそくても可能です。ただし、中正紀念堂の中に入れるのは午前9時から午後6時までです。旧正月や大晦日、お盆はお休みです。入場料は無料です。

見学に必要な所要時間について

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次に観光の所要時間についてですが、中正紀念堂はとにかく広いのである程度の所要時間を確保しておいたほうが良いでしょう。たとえば中正紀念堂の見どころである正門でゆっくり、記念撮影などをするのに5分から10分ほどの所要時間を考えておきましょう。正門付近では、遠近法を利用して面白い写真もとれます。

そして正門での写真撮影が済んだら本堂に向かいます。広い敷地の奥にある本堂までは正門から500メートルほどあります。正門から本堂までは近くに見えますが、本堂にたどり着くまでには6分以上かかります。両端の花壇などを見ながら進むと10分と、本堂までの移動の所要時間だけでも結構かかります。

さらに公園をまわり、本堂に入り、台湾の歴史が学べる「蒋公文物展視室」の見学に30分ほどの所要時間をとり、「蒋介石のブロンズ像」があるフロアを鑑賞する所要時間は10分から20分ほどです。衛兵の交代式を見るならば15分の所要時間がかかります。所要時間だけでなく、交代式のタイミングも考えると、全体の所要時間は1時間半以上かかります。

中正紀念堂への行き方

では、台北の観光名所である、中正紀念堂への行き方をご紹介しましょう。中正紀念堂へ行くためには、まず日本から台湾の台北へ行かなくてはいけません。今回は日本から台北へ行く行き方から、台北の空港から台北市内の中正紀念堂へ行く方法、所要時間などをご紹介していきます。

日本から台湾への行き方

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日本から台湾への行き方ですが、日本から台湾への行き方は2つ、1つは船を使う行き方、1つは飛行機を使う行き方です。船を使う場合、クルーズ船を利用すると、横浜、名古屋、大阪、那覇などを経由するものもあります。しかしながらこの行き方だと、各港で半日以上停泊しますので、東京から台湾の基隆まで5日前後、沖縄からでも18時間ほどの所要時間がかかります。

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日本から台湾への行き方として一般的な行き方はやはり飛行機を使った行き方でしょう。日本から台湾の中正紀念堂に行く場合は、台北の桃園空港を目指します。現在ではLCCの台頭により多くの飛行機が低価格で日本から台北への便を就航しています。羽田、もしくは成田からの場合、台湾までは4時間弱の所要時間です。

中正紀念堂への行き方

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次に台北の桃園空港から中正紀念堂までの行き方ですが、ここから台北市内に入るにはバスか電車かの2つの行き方がありますが、電車の方が速くて、便利なので、電車での行き方をご紹介します。桃園空港についたら、MRT桃園機場線に乗り、台北駅を目指します。所要時間は40分から50分です。台北駅に着いたら、MRT淡水信義線に乗り換えます。

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MRT淡水信義線の中正記念堂駅で下車したら、ここからは徒歩での行き方になります。5番出口から出ると目の前に看板があります。ここから正門までは数分の距離です。中正記念堂駅にはMRT淡水信義線の他にもMRT松山新店線も通っていますので、様々な場所へのアクセスも便利な場所にあります。

中正紀念堂周辺で小籠包を食べよう

小籠包といえば、もともと中国の上海が発祥の食べ物ですが、上海から台湾に伝わった小籠包はどんどんとレベルをあげ、小籠包は現在では上海よりも台湾の方が美味しいという呼び声も高いです。台湾の小籠包は台湾観光の際に食べたいグルメとしても非常に人気があります。こちらでは中正紀念堂付近の小籠包の名店をご紹介しましょう。

杭州小篭湯包

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まず一つ目の小籠包のお店はこちらの「杭州小篭湯包」です。台北の杭州南路にあることらのお店は、17年前に屋台から始まったお店です。グルメ大国の台湾では、最初は屋台でスタートしたけれども、今では誰もが知る名店だというお店が少なくありません。こちらのお店も屋台から始まった実力派のお店です。

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しかもこちらのお店はもともと小籠包のお店だったわけではなく、もともとは炭火焼のお店だったものが、とあるきっかけで小籠包を提供し始めたところ、この小籠包がおいいしいと話題になり、炭火焼屋から小籠包屋へと営業方針の転換を図ったところ現在では多くの人が小籠包を求めてやってくるお店になりました。

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こちらの小籠包は1つの篭に8個入って100元です。皮が薄くてスープもコクがあるのにさっぱりしています。中正紀念堂の駅からは徒歩で5分ほどかかりますが、場所的には、ちょうど本堂の蒋介石像の背中側の杭州南路二段にありますので、正門から入り、中正紀念堂を一通り観光した後に立ち寄るには最適の場所です。

盛園絲瓜小籠湯包

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台湾で小籠包を食べるなら、オーソドックスな小籠包ももちろんおすすめですが、こちらではヘチマ入りのヘチマ小籠包を食べることができます。日本ではヘチマ料理時代が少し珍しいので、こちらは台湾ならではの小籠包です。台湾のヘチマは柔らかく、甘みの強いのが特徴で、こちらのお店はわざわざ台湾産のヘチマにこだわっています。

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こちらのお店は元々朝ごはん屋さんとして人気があったお店が原点でしたが、小籠包をメインにした「盛園絲瓜湯包」を立ち上げました。今では台北の地元の人も、こちらのヘチマ小籠包が台湾で一番おいしいヘチマ小籠包だという人も多いです。こだわりのヘチマ小籠包の具材にはヘチマとエビ、豚ミンチがバランスよく使用されています。

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こちらのヘチマ小籠包は1つの篭に8個入っていて、120元です。店内では職人さんが、小籠包を次から次へと手際よく作っている様子をガラス越しに見ることができます。こちらのお店は先ほどご紹介した杭州小篭湯包がある、杭州南路二段から杭州南路二段25巷に入ってすぐです。杭州小篭湯包の丁度裏側あたりにあります。こちらも中正紀念堂からのアクセスは抜群です。

好公道

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最後にご紹介するのはとても庶民的な小籠包です。こちらの「好公道(金鶏園)」はの小籠包は1篭8個入っていて、なんと80元というリーズナブルな価格が魅力です。リーズナブルな価格でhあありますが、もちろん、お店のこだわりは相当なもので、もちろん皮は自家製で、中身の具材も豚肉だけを使いながら、豚肉の脂のしつこさはありません。

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お店の雰囲気もカジュアルな雰囲気ですが、清潔感があります。小籠包はもちもちで、薄い皮を破るとスープがあふれ出てきます。こちらは中正紀念堂からは少し離れたMRT東門駅近くの永康街にあります。あの小籠包の名店と言われる鼎泰豐からすぐの場所ですが、鼎泰豐はこちらの2倍以上のお値段ですので、コチラのお店はとてもリーズナブルです。

台湾旅行のおすすめのシーズン

せっかくの海外旅行ですが、お天気が悪かったら楽しくありません。台湾には自然の風景が美しいところも多いので、できれば景色が楽しめるようなお天気の日が良い日が多いベストシーズンを狙いましょう。でもベストシーズン以外だと旅行代金が安い場合もありますので、目的や予算に合わせて旅行のシーズンを選ぶと良いでしょう。

台湾の気候いつが過ごしやすい?

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台湾は亜熱帯地域です。つまり年間を通して温暖で、湿度がとても高いです。台湾の雨季は5月,6月です。この頃から気温はぐんぐんあがり、台風などもやってきますので、6月、7月、8月は台湾旅行はあまりおすすめできません。9月になると台風の問題はまだありますが、暑さも落ち着いてきて、中秋の名月のお祝いなどもあるのでおすすめです。

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10月、11月は気温も下がってきて過ごしやすい日が続きますが、台湾北部では雨が多いです。台湾の名物であるフルーツはあまり豊富ではありません。台北の観光なら、12月から翌年の4月くらいがおすすめです。特に3月、3月あたりは気温も温かくなってきて、フルーツも豊富です。ベストシーズンをあえて挙げるなら、3月と4月の2カ月間です。

格安で台湾に行ける時期

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実は台湾に格安で行ける時期は、自分で航空券やホテルを手配する場合と、ツアー会社で手配する場合で違います。自分で手配する場合は、一番格安で行ける月は12月です。ツアー会社で手配する場合は、一番安いのは4月です。個人手配なら、4月から6月、10月から12月がおすすめです。ツアーで行くなら4月から10月がおすすめです。

つまり台湾旅行のベストシーズンとベストプライスは4月です。また、予約時期も重要です。ツアー会社での手配は楽ですが、自由が利かないことも多く、個人手配の自由さが良い場合もあります。特に個人手配の場合は、手配が早ければ早いほど割安なことも多く、3カ月から半年前に予約をすると航空券や宿泊費がとてもリーズナブルになります。

中正紀念堂周辺の観光スポット

中正紀念堂は台北でも有数の観光スポットですが、中正紀念堂の周辺にもおすすめの観光スポットがいくつかあります。台北の自然を楽しむものや歴史を楽しむもの、食べ歩きを楽しむことができる場所など、中正紀念堂周辺の観光スポットをいくつかご紹介していきましょう。

台北植物園

こちらの「台北植物園」は、敷地面積8ヘクタール以上の広大な植物園です。園内には2000種以上の植物があり、こちらの植物園が始まったのは日本統治時代で、100年以上の歴史があります。こちらの植物園は日本統治時代は、食用、薬用の植物の研究場所でもありました。現在では6月下旬から夏場にかけて水連の名所としても有名です。

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また、この歴史ある植物園の建物はとても歴史があり、ノスタルジックな雰囲気です。また、鮮やかな色の野鳥など多く、散策していてもとても楽しいです。台北植物園はMRT小南門から徒歩数分です。営業時間は朝の4時から午後の10時までです。朝食前のお散歩や夕食後のお散歩にもおすすめです。

国立台湾博物館

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こちらの国立台湾博物館は台湾最古の博物館で、設立は台湾が日本に統治されていた1908年のことです。当初は日本の台湾総督であった、児玉氏などを紀念して作られたものでしたが、その後歴史の流れなどにより、1999年に「国立台湾博物館」という名称になりました。こちらでは主に台湾の歴史や自然を中心とした展示がされています。

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そしてこちらの国立台湾博物館の魅力はなんといってもその美しい建物です。まるでギリシャ神殿のような外観の入り口はとても美しく、観光客に大変人気があります。また、内部の装飾もまるで欧米の豪邸、もしくは宮殿のような豪華さで、それらを眺めているだけでもとてもゴージャスな気分になります。

永康街

MRT東門駅の5番出口を出て、目の前にあるパン屋の角を右に曲がったところが永康街です。ここを右に曲がらなければ、小籠包で有名な鼎泰豐があります。永康街に入るとすぐに人気の葱油餅のお店や台湾B級グルメの担仔麺のお店、そして、台湾フルーツがたっぷり乗った、有名なかき氷店などが軒を連ねます。

さらにこの永康街を北に進むと、おしゃれな雑貨を扱うお店や、カフェがあります。最近台湾ではリノベーションカフェが大変流行っており、昔の雰囲気のある民家などをおしゃれに改造したカフェなども多くあります。台湾に行ったらぜひおしゃれなリノベーションカフェにも行ってみてください。永康街はちょっとした散歩におすすめの場所です。

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中正紀念堂は蒋介石について学べるスポット

台北の人気観光スポットである中正紀念堂について、またその周辺の情報についてご紹介してみました。台湾にはさまざまな観光スポットがありますが、せっかく台湾を訪れるならば、台湾の歴史上で大変大きな影響を与えた蒋介石について学んでみましょう。歴史を知ることはその国の人々や文化を理解するうえで非常に重要です。

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