川越の喜多院の御朱印やお守りは?駐車場やアクセスもチェック!

小江戸七福神としても知られる川越大師「喜多院」は、関東三大厄除け大師としても知られています。川越大師「喜多院」の見どころ、御朱印やお守りについて、名物だるま市やお花見シーズンの桜、アクセス情報や駐車場についてご紹介します。

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目次

  1. 1川越大師「喜多院」は小江戸散策の目玉
  2. 2川越大師「喜多院」と徳川家
  3. 3川越大師「喜多院」の見どころ
  4. 4川越大師「喜多院」の小江戸七福神
  5. 5川越大師「喜多院」の御朱印
  6. 6川越大師「喜多院」のお守り
  7. 7川越大師「喜多院」のだるま市
  8. 8川越の春まつりと「喜多院」の桜
  9. 9川越大師「喜多院」の拝観
  10. 10川越大師「喜多院」へのアクセス
  11. 11川越大師「喜多院」の駐車場
  12. 12川越大師「喜多院」へ行ってみよう

川越大師「喜多院」は小江戸散策の目玉

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川越大師「喜多院」は関東三大師とも言われる有名な厄除け大師です。川越大師「喜多院」は御朱印やお守りが人気なだけでなく、だるま市、節分やお花見シーズンの桜など一年中季節の行事を楽しめる場所でもあります。川越大師の御朱印やお守り、名物だるま市や桜について、アクセス方法や駐車場の情報についてご紹介します。

川越大師「喜多院」と徳川家

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川越大師「喜多院」は、慈覚大師円仁が天長7年(830年)に創建した天台宗のお寺です。慶長17年(1612年)に徳川家康の信任を得た天海僧正が住職になってから、「喜多院」と名乗るようになりました。「喜多院」は徳川家にゆかりのあるお寺でもあり、徳川家康の遺骸を日光に運ぶ最中に「喜多院」で法要を行ったそうです。日本三大東照宮のひとつである仙波東照宮が建てられています。

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また、墨絵や壁画で豪華に装飾された客殿の「家光誕生の間」や、春日局が使用していた書院「春日局化粧の間」は江戸城から移築されたとされていて、いずれも重要文化財となっています。山門、庫裏、鐘楼門、慈眼堂なども重要文化財に指定されています。川越大師「喜多院」は江戸時代の徳川家とのつながりを見ることができるお寺です。

川越大師「喜多院」の見どころ

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川越大師「喜多院」の「五百羅漢」は日本三大羅漢の一つに数えられていて、「喜多院」の見どころの一つとなっています。「五百羅漢」は人間の喜怒哀楽を捉えた石仏で、全部で538体の羅漢様が笑う、泣く、怒るなど実にいろんな表情で佇んでいます。この「五百羅漢」は、1782年から約50年に渡って建立されたという喜多院の超大作でもあります。

「五百羅漢」にはユニークな言い伝えがあります。それは、深夜にこっそりと羅漢さまの頭をなでていると、その中に一つだけ必ず温かく感じるものがあり、その羅漢様は亡くなった親の顔に似ているというものです。深夜に「五百羅漢」様の頭をなでるのは勇気がいる行為ですが、興味のある人は試してみてはいかがでしょうか。

川越大師「喜多院」の小江戸七福神

川越大師「喜多院」には、小江戸川越七福神の一つである「大黒天」が祀られています。川越大師「喜多院」の本堂に向かって右側にあるのが「大黒天」で、小江戸七福神巡りの赤いのぼりがあるのでわかりやすいです。「大黒天」は古代インドの闇黒の神とされ、拝むと大福利益が得られると言われています。

七福神の信仰は室町時代末期から行われているとされ、江戸時代には無病息災や家内安全を願う人が七福神巡りをしていたと言われています。小江戸七福神巡りは全長6kmの行程で、川越を起点に徒歩でも半日程度で廻れるお手頃コースです。川越大師「喜多院」を訪れる際に、合わせて小江戸七福神巡りをするのも面白そうです。

川越大師「喜多院」の御朱印

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川越大師「喜多院」の御朱印は、慈恵堂または寺務所でいただくことができます。御朱印の初穂料は300円です。御朱印の受付時間は拝観時間に準じます。御朱印を待つ間は川越大師「喜多院」の客殿、書院、慈恵堂(本堂)などを見学してみましょう。小江戸七福神「大黒天」の御朱印をいただくこともできますので、2つの御朱印をいただいて行きましょう。

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川越大師「喜多院」にはオリジナルの御朱印帳もあります。徳川家にゆかりのある川越大師「喜多院」のオリジナル御朱印帳は葵の葉が描かれた落ち着いたデザインで、表紙をめくると厄除けのお守りに描かれている角大師の絵が入っっています。川越大師「喜多院」のオリジナル御朱印帳の値段は1200円です。

川越大師「喜多院」のお守り

川越大師「喜多院」の境内にあるお札・お守りお授け所では、厄除け、魔除け、家内安全などのお守りを手に入れることができます。すべてのお守りは御本尊前で祈祷していただいているお守りです。一番人気は厄除けのお守りで、中に慈恵大師が描かれた観音開きタイプのお守りです。

お札のお守りは鬼のような姿や豆大師が描かれたもので、魔除け、災難除け、家内安全、家内厄除けなどのご利益があるとされています。このお札のお守りは玄関に飾る人が多いようです。巾着タイプのお守りや、春日局や五百羅漢をモチーフにしたキーホルダー型お守りはお土産に人気です。

川越大師「喜多院」のだるま市

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1月3日に開催される初大師「だるま市」は、川越大師「喜多院」の名物となっています。1月3日は厄除元三大師で、新しい年の初めを迎えます。江戸時代には年の初めに多くの人が厄除け、開運祈願、家内安全で川越大師「喜多院」を訪れるようになり、境内には七転八起の名物だるま市が並ぶようになったそうです。

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1月3日の川越大師「喜多院」は大混雑で、周辺の道路は通行禁止となります。車でのアクセスはできませんので、1月3日の「だるま市」に行く場合は、電車や徒歩を使って川越大師「喜多院」へアクセスするようにしましょう。なお、1月3日のみ川越駅前発の喜多院前行きの東武バスが臨時に増発となります。

川越の春まつりと「喜多院」の桜

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川越大師「喜多院」は川越の桜の名所と言われています。例年、3月下旬をすぎた頃から川越大師「喜多院」の境内に桜が咲き始め、3月下旬頃から4月上旬に見頃を迎えます。「喜多院」の境内に咲いている桜はソメイヨシノで、約100本の桜が華やかに「喜多院」を飾ります。この時期はお花見客も大勢「喜多院」に訪れます。

川越大師「喜多院」にはしだれ桜も咲きます。紅葉庭園にあるしだれ桜は「徳川家光お手植えの桜」と呼ばれ、見事な景観を生み出しています。しだれ桜の見頃はソメイヨシノより少し早くて3月20日頃から3月下旬頃までです。仙波東照宮の近くには「松平信綱お手植えの桜」と言われるエドヒガンザクラがあり、こちらもしだれ桜と同じ時期に見頃を迎えます。

川越大師「喜多院」の拝観

川越大師「喜多院」の本堂の拝観時間は3月1日から11月23日までの平日が8時50分から16時30分まで、日祝日が8時50分から16時50分まで、11月24日から2月末日までの平日が8時50分から16時まで、日祝日が8時50分から16時20分までです。拝観料は大人が400円、小人(小・中学生)が200円です。

川越大師「喜多院」の本堂の拝観は、年末年始の12月25日~1月8日、節分の2月2日・3日、4月2日~5日、4月下旬・5月上旬(宝物特別展開催日の前後日)と8月16日はお休みとなっています。この時期に本堂拝観で訪れようと思っている人は注意してください。

川越大師「喜多院」へのアクセス

電車でのアクセス

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川越大師「喜多院」へ電車でアクセスする場合は、JR線または東武東上線の川越駅、東武東上線の川越市駅、西武新宿線の本川越駅を利用します。川越駅からは徒歩20分、川越市駅からは徒歩18分、本川越駅からは徒歩15分で川越大師「喜多院」へアクセスできます。川越駅までは新宿から1時間足らずなので、都心からのアクセスも良好です。

車でのアクセス

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車で川越大師「喜多院」へアクセスする場合は、関越自動車道または圏央道を利用します。関越自動車道の川越インターチェンジから約20分、圏央道の川島インターチェンジから約19分で川越大師「喜多院」へアクセスすることができます。年末年始や節分、お花見シーズンなどのイベント時期は混雑するので、電車でのアクセスがおすすめです。

川越大師「喜多院」の駐車場

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川越大師「喜多院」には有料の明星駐車場があります。明星駐車場の収容台数は133台でそこまで多くないので、混雑が予想されるシーズンはできる限り電車と徒歩でアクセスするのがおすすめです。駐車場の営業時間は3月1日から11月23日までが9時から16時30分まで、11月24日から2月末日までが9時から16時までです。

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明星駐車場の駐車料金は、日によって異なります。土日祝日とお正月などの混雑時期は一般乗用車が3時間まで500円、平日は1時間200円で1時間プラスごとに100円です。観光バスなどの大型車両の駐車料金は2時間まで1000円です。1月3日は交通規制のため駐車場がお休みとなるのでご注意ください。

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川越大師「喜多院」へ行ってみよう

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川崎大師「喜多院」は、1200年近くの歴史を持つ徳川家にゆかりのある厄除け大師です。小江戸七福神の一つでもあり、川越に訪れた際にはぜひ立ち寄りたい場所です。だるま市や桜のシーズンのお花見など、季節の川越大師「喜多院」を感じたり、御朱印やお守りを手にいれて楽しむのがおすすめです。川越大師「喜多院」に厄除けのご利益をもらいに行きましょう。

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