釜山博物館で韓国の歴史を学ぼう!韓服の無料体験は女性におすすめ!

釜山博物館は、韓国の歴史を学べる大変歴史的にも文化的にも価値の高い人気のスポットとして知られています。そんな釜山博物館の歴史やアクセス方法、見どころや概要、そして女性におすすめの韓服体験などについて詳しく紹介しますので参考にしてみてください。

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目次

  1. 1釜山博物館で歴史を学ぼう!
  2. 2釜山博物館とは?
  3. 3釜山博物館の特徴
  4. 4釜山博物館の基本情報
  5. 5釜山博物館の入館料は無料!
  6. 6釜山博物館には日本語ガイドの貸し出しも!
  7. 7釜山博物館の見どころ1:釜山博物館の入り口
  8. 8釜山博物館の見どころ2:先史時代の釜山
  9. 9釜山博物館の見どころ3:朝鮮から近代
  10. 10釜山博物館の見どころ4:韓服体験
  11. 11韓服のレンタルは事前予約か当日申し込みでOK!
  12. 12釜山博物館には休憩スポットも多数!
  13. 13釜山博物館へのアクセス方法
  14. 14電車でアクセスする場合
  15. 15タクシーでアクセスする場合
  16. 16釜山博物館の歴史を学ぼう!

釜山博物館で歴史を学ぼう!

釜山博物館は、釜山地方の歴史を学べる博物館として知られています。特に様々なガイドがついていますので、地元の人だけでなく観光客も多く訪れる人気のスポットです。そこで今回は釜山博物館の情報や特徴、アクセス方法や見どころ、韓服体験の存在まで徹底的に紹介しますので参考にしてみてください。

釜山博物館とは?

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釜山博物館とは、1978年にオープンした公立博物館となっています。増築を繰り返し、2002年には第二展示室をオープンしました。その面積は圧巻の6275平方メートルとなり、2014年には、第一展示室の4202平方メートルをリニューアルオープンするなどどんどん改装がなされ、地元の人だけでなく観光客も訪れる観光スポットです。

ここで管理されていたり、保存されている文化財はおおよそ22000点にも及んでいます。韓国の旧石器時代から近代にいたるまでの歴史的な文書や価値のある文化を展示しています。ここで展示されているのは釜山と、慶尚南道(キョンサンナムド)の歴史や文化であり、1300点余りの展示品を観光客に紹介しています。

地下2階と地下1階からできているこの釜山博物館の総面積を考えてみると、敷地面積は圧巻の27426平方キロメートルとなっています。非常に大きく、1日かけても回り切れるかどうかわからないほどのボリュームの展示物が数多く並べられています。そのため地元の人だけでなく観光客も多く訪れる人気のビュースポットとなっています。

釜山博物館の特徴

この釜山博物館の特徴について説明していきます。ヨーロッパの博物館のように何百年もの間管理されているようなものではありませんが、釜山とアジアを映す鏡としての役割を果たしてきました。先述した通り22000点の歴史的遺物が保存されているのですが、釜山の慶南(キョンナム)地域から出土した文化財が6000点になります。

また寄贈された展示物などが3800点ほどあります。それらを含めた22000点のうち、常設展示されているものは1500点。少ないように感じるかもしれませんが、その分、展示されている遺物は、歴史的価値が非常に高い厳選された歴史的遺物となっていますので、他の歴史博物館にも引けを取らないような規模の博物館となっています。

ワールドカップサッカー大会や釜山アジア大会などに備えられて、1997年から第一展示館の全面補修や、第二展示館の増築が随時に行われていた釜山博物館ですが、リニューアル直後からも観光客が足を運び続けており、より多くの人が訪れるようになりました。日本語ガイドもあるので、つまらなくなることはありません。

釜山博物館の基本情報

釜山博物館の基本情報について説明させていただきます。釜山博物館の観覧時間は朝の9:00から夜の20:00までとなっております。比較的早い時間から遅めの時間まで営業しているため、観光のプランに組み立てやすく自由度がきく観光地になっているのが特徴です。そのため利用者が常時いるような状況になっております。

また休館日について説明します。この釜山博物館の休館日ですが、毎週月曜日と、1月1日となっています。振替休日などは特にありませんので、月曜日に釜山博物館に訪れようと考えている方は注意してください。韓国の歴史スポットは毎週どこかの曜日で休みになることが多いですので、観光に行くときは注意しておきましょう。

釜山博物館の入館料は無料!

続いて釜山博物館の入館料について説明させていただきます。釜山博物館の入館料は無料となっています。特に追加料金が必要になるスポットなどもございません。後述する韓服体験も、無料で体験することが出来るようになっています。この規模の博物館を無料で見学することが出来るところは少ないため、オススメとなっています。

しかし、入場するにあたっては、レセプションにて入館券を受け取る必要がございます。これを忘れてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、入館料の受け取りだけはしっかりと行うようにしましょう。入館券には釜山を代表する銅像の写真が貼られていますので、持って帰るとよい思い出になることでしょう。

釜山博物館には日本語ガイドの貸し出しも!

また、レセプションにて日本語ガイド機の貸し出しサービスも行っているため、必ず借りることをおすすめします。その他様々な言語のガイド案内を受けることが出来るようになっていますが、面倒に思ってレンタルするのを避けてしまうと、釜山博物館を十分に楽しむことが出来なくなってしまう恐れもあるので注意しましょう。

というのも館内には日本語による説明ガイドなどはなく、ほぼすべて韓国語か英語のみとなっています。そのような状況で館内を回ったとしても十分に楽しむことは難しくなってしまいますので、日本語ガイド必須になります。繁忙期などはレンタルが出来なくなる可能性もあるので、早めに訪れることをおすすめします。

また、ツアーのような形になりますが、音声ガイド機だけでなく、日本語による案内解説員も存在しています。もし時間に余裕があったり、ゆっくりとコミュニケーションを取りながら釜山博物館を眺めたいと考える人は、ツアーの時間に沿うように来訪時間を調節することをおすすめします。

釜山博物館の見どころ1:釜山博物館の入り口

釜山博物館の入り口からは大きな本館が見ることが出来ます。近づくと屋根の色が見えないくらい巨大な本館となっています。また目を惹くのは出入りうちの両側にある屋外展示場。こちらは40点以上もの石造物が展示されており、訪れた人たちを楽しませます。こちらは気づかないかもしれませんので訪問時には気を付けてください。

両サイドの屋外展示場は、庭園の樹木やら、ただぽつんと立ち並んでいる塔や仏像、そして記念碑などの石造物などをはじめとして40点以上もの石造物が所狭しと展示されています。博物館内部は撮影が禁止されていますので、写真を残すことはできませんが、これらの屋外展示室では自由に写真撮影することが可能になっています。

先述した通り入り口は入場が無料になっていますが、入館券を受け取る必要があると説明しました。階段を上がって本館の入り口に向かっていくと、右手の方向に入場券の券売機があります。

こちらで入場券を受け取る必要がありますので注意しましょう。その近くには日本語の小さなパンフレットがありますのでもらうようにしましょう。

釜山博物館の見どころ2:先史時代の釜山

それでは入り口から入って、正面にあるアーチ型の通路を通って2階に向かうと到着する場所の説明を始めます。ここが釜山博物館の見どころの2つ目である「先史時代の釜山」です。サルから人間の姿に進化する姿を彫刻している塔のある部屋に入ると、旧石器時代に使用したとされている槍などがマネキンとともに展示されています。

また海藻類や魚を乾かしていたりしていた、新石器時代の様子も隣で確認することが出来ますので、時系列順に韓国の歴史を追うことが出来ます。また、この近くにある「三韓・三国室」の中には、釜山地域の当時の国家であった伽耶(カヤ)が新羅(シルラ)に取り込まれるまでの遺物が並んでおり、歴史好きにおすすめの空間です。

さらに国宝も展示されていますので、釜山博物館に訪れたときには必ず確認しておきましょう。それは、「永秦2年銘蝋石整壺」と「金銅菩薩立像」の2種類となっています。何千年物時をさかのぼって存在していた姿は、歴史を感じさせながら神々しく展示されており、荘厳な雰囲気を感じさせる歴史的遺物となっています。

また短時間で効率よく回りたいと考えるようなお忙しい人にはぴったりの設備もあります、それは入り口すぐの左手側にある「文化情報検索室」です。ここを利用すると自分が見たい歴史物がどこにあるかをすぐに検索できますので、必要であればご利用することをおすすめしています。特になければのんびりと散策してください。

釜山博物館の見どころ3:朝鮮から近代

先史時代の釜山を体験したところで続いて待っているのが、釜山博物館の見どころの3つ目「朝鮮から近代」の歴史を紐解く展示室です。当時の時計屋さんや写真館、床屋などが並んでおり、一気に近代らしさが増してくる展示物で、先ほどのギャップから大きな歴史的なうねりや変化を実感することが出来るようになっています。

そこからは野外にある八角形の屋根の東屋も存在しており、眺めることもできるようになっています。そのあと朝鮮時代から、戦争時代などを経由して現代までの歴史を順々に学ぶことが出来るようになっています。日本語ガイド機や日本語案内付きのガイドさんもいるので、ゆっくりと韓国の歴史を学ぶにはもってこいです。

釜山博物館の見どころ4:韓服体験

歴史的な遺物を観た後は、地下一階に行くことをおすすめします。というのもそこには釜山博物館の見どころの4つ目である韓服体験が出来るスポットになっているからです。韓服とは韓国で一般的な礼服のことを指しており、成人式や結婚式などで着られることのある伝統的な衣服となっています。その体験が出来るようになっています。

地下一階には韓国ドラマのワンシーンに出てきそうな伝統的な衣装や色鮮やかな韓服などが展示されています。そんなところで希望者には韓服の気つけ体験を実施しており、韓国の伝統文化を実際に体験することが出来るようになっています。このような体験を無料で出来るところは韓国内でもほとんどないため、オススメとなります。

韓服のレンタルは事前予約か当日申し込みでOK!

韓服の着付け体験についての詳しい内容について説明します。韓服の着付け体験は事前に予約するか、釜山博物館のレセプションにて来館時に申し込むことで体験することが可能になっています。歴史的文化的体験を出来る貴重な体験となりますので、釜山博物館に訪れたときはチマチョゴリなどの韓服を着ることをおすすめします。

ただし、注意点があります。1つ目は1組につき1人の解説員が専用の小部屋で着付けを行うため、待たされることがあるので注意しましょう。

またこの着付けを行える文化体験館は朝の10:00から夜の17:00までとなっており、釜山博物館よりも短い時間帯の開館時間となっていますので、注意しておきましょう。

釜山博物館には休憩スポットも多数!

釜山博物館には、リニューアル前にはなかった、ふかふかの椅子が多数準備されています。そのため観覧中にいつでも足を休めることが出来るように工夫されています。歴史を巡るので長時間の太刀移動になることも多く疲れてしまうこともありますが、椅子のおかげで疲れた足を休めるのにも最適。ぜひ座ってみてください。

釜山博物館へのアクセス方法

釜山博物館に観光に行くときにおすすめのアクセス方法について最後に紹介します。釜山博物館に行くときのおすすめのアクセス方法としては、基本的に地下鉄を利用した電車移動か、タクシーを利用した車でのアクセス方法のどちらかになります。どちらの利用でも手軽にアクセスできるのが釜山博物館のポイントです。

しかし、おすすめはやはり地下鉄を利用してアクセスする方法です。地下鉄は運賃が安く、釜山の地下鉄は日本語で切符を買うこともできるため特に悩まずスムーズに通過することが出来るため観光するときにはおすすめのアクセス手段です。

電車でアクセスする場合

電車でアクセスする場合の方法について説明させていただきます。電車でアクセスする場合は、釜山博物館の最寄り駅が、釜山地下鉄2号線の「大淵(テヨン)」駅となります。そのため何らかの手段を用いて大淵駅に向かいます。そこから3番出口に出て、徒歩で歩いて11分程度で、釜山博物館に到着することが出来ます。

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タクシーでアクセスする場合

釜山博物館は、韓国の有名な観光地となっていますのでタクシーを使ってアクセスすることも可能になっています。タクシーを使ってアクセスする場合は、住所を指定するのも良いですが、建物の名前を指定してアクセスすることもおすすめです。韓国語で釜山博物館は、「부산박물관」となっているので、メモしておくとよいでしょう。

また、タクシーでアクセスするときの注意点として、覚えておきたいフレーズがあります。それは「ここに行ってください」を意味する韓国語です。

それは「여기로 가 주세요」というフレーズで、発音すると「ヨギロ カジュセヨ」となります。これを覚えておくだけでもスムーズにやり取りが出来ますので覚えておきましょう。

釜山博物館の歴史を学ぼう!

今回は釜山博物館の歴史について紹介しました。釜山博物館は、釜山の歴史を無料で学ぶことが出来る貴重な歴史がいっぱい詰まったスポットとして知られています。そんな釜山博物館のアクセス方法や見どころ、特徴などの観光情報について学んだうえで、釜山博物館に訪れることをおすすめします。

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この記事のライター
Sytry

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