初島でダイビング体験!おすすめポイントを紹介!初心者も安心して楽しめる!

熱海から船に乗って25分でいける初島。都心よりほど近くで離島の気分が味わえます。海中の透明度も良く生き物も豊富で見どころ満載!ダイビングは見たい件、という方のための体験ダイビングから数百本越えの上級者の方まで、みんなが楽しめるスポット・初島をご紹介いたします。

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目次

  1. 1初島ダイビングの特徴
  2. 2初島までのアクセス方法とは
  3. 3初心者はまず体験ダイビングから始めよう
  4. 4初心者でも手軽にできる初島のビーチダイビング
  5. 5初島からいざ太平洋の大海原へ!ボートダイビング
  6. 6初心者OKのダイビングポイント「フタツネ」
  7. 7かわいい魚たちがいっぱいのポイント「ニシマト」
  8. 8回遊魚を見に行こう「イサキネ」
  9. 9地形を楽しむダイビングポイント「ヤンバダ」
  10. 10初島が誇る魚影の濃さNO1の「やぐら2.5」
  11. 11初島ダイビングの時期別見どころ
  12. 12初島でのアフターダイビングのおすすめ
  13. 13初心者からベテランまで楽しめる!初島ダイビング

初島ダイビングの特徴

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初島とは熱海の沖合い約10kmに浮かぶ小さな島のこと。ここでのオススメは何と言ってもダイビング。その理由は外洋にある島のため“潮通し”が抜群。魚やソフトコーラルが沢山集まり、透明度バツグンのダイビングにはもってこいのスポット、初島についてご紹介します。

初島までのアクセス方法とは

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初島へのアクセスは熱海港と伊東港から出ている定期船「イル・ド・バカンス」で約25分ととても近いです。東京から熱海は新幹線なら50分、電車でも1時間半程、車なら2時間ほどで着いちゃうので、日帰り旅行感覚で都会の喧騒とは無縁の離島のような体験が出来る初島にたどり着くことが出来ます。

アクセスがいいのは東京圏からだけではありません。名古屋からだと新幹線で90分と近いです。伊東港と熱海港から出ている高速船は早朝から夕方まで1日9便(ドッグ時期7便)運航しているので日帰りダイビングもできます。高速船の乗車運賃は片道1,200円で乗ることが出来ます。

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初心者はまず体験ダイビングから始めよう

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ダイビング、と聞くと「ライセンスを取らなければできないのではないか」「初心者には難しいのではないか」「時期的には夏しか出来ないのではないか」など、不安要素もたくさんあると思います。ですが、先程の3つの不安は全て「NO」。初心者はまず、ライセンスを取らなくても気軽に潜る事ができる「体験ダイビング」からがおすすめ。

ここ、初島にも体験ダイビングが出来るポイントはたくさんあります。最初にいくつかの講習を受けて、いざ海の中へ!地上では全く見る事のない異世界がそこには広がっています。初心者のダイビングは時期的にウェットスーツだけで気軽に潜れることの出来る春〜夏の終わりくらいがおすすめです。

初心者でも手軽にできる初島のビーチダイビング

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ダイビングには「ビーチダイビング」と「ボートダイビング」の2種類があります。海岸からタンクを背負ってポイントへと潜っていくビーチダイビングと、ボートでひとまずポイントまで運んでもらい、船でタンクを背負って海へを飛びこむボートダイビング。ポイントにも寄りますがビーチが初心者向きで、ボートの方が上級者向きといえるでしょう。

初心者や体験ダイビングの方がダイビングデビューするのに初島がオススメな訳は、ビーチダイビングでもボートで行けるような絶景ポイントが沢山あるからなのです。というのは、初島のダイビングスポットの多くは島の周りに存在しているため、海岸線より比較的近いところにあるからなのです。

初島からいざ太平洋の大海原へ!ボートダイビング

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ダイビングの醍醐味と言えば、やはりボートダイビング。ビーチからのエントリーだとどうしても重いタンクを背負って浜からある程度歩いて行かないといけないのが厄介なところ。その点ボートからのエントリーは船がポイントまで運んでくれるので、着いたらそのまま海にドボン!ある程度のコツさえ掴めればボートのほうが楽です。

ここ初島には「やぐら2.5」といったとても魚影の濃いダイビングスポットがあります。こちらは中級者向きで潜れる時期も夏のみではありますが、トビエイやサメなどの見応え満載なお魚たちがいっぱい。ダイビングの面白さを存分に味わえるのが、このボートダイビングと言えるでしょう。

初心者OKのダイビングポイント「フタツネ」

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初島で一番メジャーなダイビングポイントといえば、このフタツネ。海へ入ったり出たりする用のスロープが一方通行に分かれていて使いやすいく、初心者でも簡単に潜ることが出来ます。海に入るとすぐにキビナゴやカンパチ、タカベといった魚の群れに遭遇したり、岩の間に1m級のネコザメやクエなどもよく見られます。

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また、比較的深度の浅いエリアでもジョーフィッシュという観賞用にも人気の魚を見ることができ、夏の時期はアオリイカの産卵ショー、冬の時期にはは通称「ピカチュー団地」が出来るほどたくさんのウデフリツノザヤウミウシが見られます。スキルが高くなくても簡単に行ける、ワイドからマクロまで上級者さながらの体験が出来るポイントなのです。

かわいい魚たちがいっぱいのポイント「ニシマト」

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初島港より反対側のポイントで、ビーチエントリーで潜るのニシマト。海中の深度傾斜がなだらかで、深さ自体もあまりないので初心者でも問題なく潜れます。イソギンチャク畑にはクマノミや幼魚など、小さい魚の群れがたくさんがいて、ダイビングの楽しさを満喫できます。

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また、小さい魚だけでなく、岩の隙間にライトを当てて覗くと美味しそうなイセエビが潜んでいたり、海底に沈む大型タイヤでできた漁礁にはタカベやイサキ、マアジ、イシモチ、キンギョハナダイなど色とりどりの魚がたくさん群れていてその景色は圧巻です。また、砂に身を隠しているヒラメをみつけたり、エイ、サカタザメ、カスザメなどいます。

回遊魚を見に行こう「イサキネ」

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ダイビングに慣れてきたらぜひとも訪れてほしいのがイサキネ。ボートからエントリーし、フタツネのエキジットスロープからビーチにあがるドリフトスタイルです。ということはダイビング中は潮の流れに乗りながら中性浮力を保って泳ぎ続けられるスキルが必要なので、初心者にはちょっと難しいかもしれません。

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ですがドリフトで潜るポイントだけあってここはとても潮当たりがよく、そのため魚影も濃く、回遊魚を見ることのできる確率がとても高いです。また、砂地にはカスザメ、サカタザメ、ナヌカザメといったたくさんのサメたちがよく見られる上に、ネコザメやヒラメもいて、ずっと楽しみっぱなしのポイントなのです。

地形を楽しむダイビングポイント「ヤンバダ」

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玄人好みのポイントと言えば、ここヤンバダ。ビーチダイビングのポイントですが、ゴロタを抜けてエントリーし、ニシマトのエキジットスロープから上がるドリフトスタイルでダイビングします。ここは主に地形を堪能するポイントで海中は白い砂地にこぶりの根が織りなす絶景を楽しむことが出来ます。
 

特に水深15〜17m付近は「日本庭園」と呼ばれるほどの素晴らしさ。もちろん、地形だけではなく魚もたくさんいて、カスザメ、サカタザメ、ヒラメが砂地にはっていたり、ワラサやカンパチの大群に遭遇なんてことも。初島が好きなダイバーは特にこのヤンバダ好きな人が多いです。

初島が誇る魚影の濃さNO1の「やぐら2.5」

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沖合約200mにある場所からボートエントリー、フタツネへビーチエキジットのポイント。鋼鉄製漁礁があり、元々は漁師さんの漁場として保護されていた場所です。ということはここの魅力はやっぱり魚影の濃さ。トビエイやワラサ、底には沢山の種類のサメ、すごい群れののタカベ、イサキ、スズメダイ、キンギョハナダイの大群に出会えます。

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たくさんの魚たちに出会えるポイントではありますが、潮が流れ出すと移動が大変なことからダイビングスキルの高さと冷静な判断力が求められる上級者向けのポイントです。だたし、それだけ見ごたえ抜群で、魚影の濃は初島ナンバー1。オープン時期は7月から11月となります。

初島ダイビングの時期別見どころ

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ダイビングの時期、と言えば夏じゃないの?と思う方も多いでしょうが、初島でのダイビングは1年中楽しむことが出来ます。まず、1月から3月頃は透明度がよく、色とりどりのソフトコーラルがより鮮やかに見え、カスザメ、ネコザメに出会えます。春にはネコザメがほぼ毎日いますし、梅雨時期から夏はアオリイカの産卵がピークを迎えます。

7月から11月にかけてはやぐら2.5がオープン。マアジ、タカベの大群や、キビナゴを追うカンパチなどの回遊魚が見られるという初島のワイドに圧巻される季節となります。冬だって、ピカチュウに似ているウデフリツノザヤウミウシの生殖活動がみられるし、時期を問わず一年中楽しめるポイント、それが初島なのです。

初島でのアフターダイビングのおすすめ

せっかく熱海・初島に来たのですから、魚は目だけではなく、舌でも楽しんでおきたいところです。初島港周辺には島の漁師さんたちが営む「食堂街」というものがあります。朝、漁に出てとれた魚をそのまま食べることが出来る真の「地産地消」を堪能することが出来ます。

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食堂街で軒を連ねているお店には、それぞれのお店自慢の丼があり、どこのお店のものを見ても本当に美味しそうでどれを食べるか迷ってしまいます。ダイビングで使った体力をこの丼で補給して、文字通り全身で初島の海の恵みを満喫し、心も体もリフレッシュ出来る一日となるでしょう。

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初島は伊豆半島の相模湾の海上にある観光地であり、関東からも近い浮島です。静岡県熱海市にある様...

初心者からベテランまで楽しめる!初島ダイビング

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熱海から船で25分と手軽に行けるリゾート・初島。日帰りでダイビングを満喫のもよし、初島で潜って熱海でしっぽり温泉を楽しんでから帰るもよし。初心者でもワイドからマクロまで見どころがいっぱいあるダイビングスポット・初島にぜひ一度足を運んでみてください。

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この記事のライター
Naoco

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