マレーシア&シンガポール観光を楽しむコツ!移動方法やおすすめプランまとめ!

マレーシアとシンガポールはもとは一つの国。どちらかを旅行するならもう一つも旅行するのは簡単です。国境はありますが陸路での国境越えも難しくありません。隣り合わせでも全く違った魅力を持つこのマレーシアとシンガポール観光を楽しむ秘訣をお届けします。

マレーシア&シンガポール観光を楽しむコツ!移動方法やおすすめプランまとめ!のイメージ

目次

  1. 1もとは同じ国・シンガポールとマレーシア
  2. 2シンガポールとマレーシアの違い
  3. 3シンガポールとマレーシア間の国境
  4. 4シンガポールとマレーシア間を移動する方法
  5. 5シンガポールとマレーシア両方を楽しむ旅行プラン
  6. 6シンガポールからマレーシアのジョホールバルへ
  7. 7シンガポールからマレーシアのマラッカへ
  8. 8シンガポールからマレーシアのティオマン島へ
  9. 9シンガポールからマレーシアのクアラルンプールへ
  10. 10シンガポールからマレーシアのランカウイ島へ
  11. 11シンガポールからマレーシアのペナン島へ
  12. 12シンガポールとマレーシアのおすすめグルメ
  13. 13シンガポールの観光スポット
  14. 14シンガポールとマレーシアの宗教
  15. 15シンガポールとマレーシアの物価の違い
  16. 16シンガポールとマレーシアの言語
  17. 17シンガポールとマレーシアの通貨
  18. 18シンガポールとマレーシアの治安
  19. 19シンガポールとマレーシアの入国情報
  20. 20大都会と自然を一度に楽しむ・シンガポールとマレーシア

もとは同じ国・シンガポールとマレーシア

国の起源というのは地政学上の観点からなど大変難しいのですが、このマレーシアとシンガポールは1960年代までは同じ国でした。その後政治的な問題もありシンガポールが独立することになりましたが、もとは同じ文化だった国同士です。

もとは同じ国なので互いの国を行き来するのはとっても簡単です。道路や列車網も充実していて国を渡ったことに気づかないこともあるかもしれません。そんなマレーシアとシンガポールの旅行情報をお伝えします。両国間の移動方法や有名な観光スポット、国境情報など旅行者に便利な情報をお伝えします。

シンガポールとマレーシアの違い

マレーシアとシンガポールはもとは同じ国ですが、第二次大戦にシンガポールが独立したこともあり違うところもあります。例えば国教は違います。国土面積はマレーシアが圧倒的に大きくシンガポールは東京都の1.2倍くらいの大きさしかありません。民族構成も違いますし物価も違います。

この二つの国の両方を旅行で訪れるならば同じ東南アジアの気候の中なの真ったく違う顔をもった二つの文化に接することができます。国境を越えてマレーシアとシンガポールの両方を尋ねる旅行プランはおすすめです。

シンガポールとマレーシア間の国境

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シンガポールとマレーシアの間を陸路で行き来するための国境チェックポイントは二つです。ウッドランドチェックポイントとトゥアスチェックポイントです。この二つはシンガポールとマレーシアを隔てるジョホール海峡にかかる大きな橋です。トゥアスはバスやタクシーでマラッカ方面に行くときに、ウッドランドはマレー鉄道を利用した時や、バス、タクシーなどが通る橋です。

シンガポールとマレーシア間を移動する方法

このシンガポールとマレーシア間を移動する方法は沢山あります。日本からマレーシア、そしてシンガポールへと向かう方のほとんどは、クアラルンプールから飛行機でシンガポールを訪れるという移動方法でしょう。

しかしシンガポールからマレーシアへ移動する場合は目的地や旅行プランに応じて最適の移動方法は違います。そんなマレーシアとシンガポール間の移動方法に関する情報をここでお伝えしたいと思います。

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シンガポールとマレーシア間を列車で移動

まずご紹介するのはマレー半島を縦断するマレー鉄道を利用して移動する方法です。マレーシアのクアラルンプールからは乗り換えなしでシンガポール国境の町ジョホールバルまで行くことができます。そこからシンガポール側へはシャトルトレインで向かう移動方法が近年開発されてそのサービスを開始しました。

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このシンガポール側へ移動できるシャトルトレインの営業時間は朝5時半から夜11時までです。値段は5リンギット、あるいは5シンガポールドルです。このシャトルトレインは2015年から始まったサービスでとっても人気です。

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しかし、難点が一つあります。それはジョホールバルのセントラル駅からシャトルトレインへ乗るのは簡単ですが、シャトルトレインの駅からシンガポール側のMRTの駅が遠いことです。路線バスに乗って乗り換えをしないとシンガポール市内へ向かう必要があります。

このようなことを考えると列車での移動はとても魅力的ですが、シンガポール側はバスで移動してジョホールバルに行った後に列車に乗り換えるほうが旅行者にとっては便利な方法のようです。

シンガポールとマレーシア間を飛行機で移動

日本からの旅行者がシンガポールとマレーシア間を移動する最もポピュラーな方法が飛行機でしょう。シンガポールはチャンギ国際空港という巨大空港がありますし、マレーシアにもクアラルンプールにも立派な国際空港がありますし、LCC専用のターミナルもあります。クアラルンプール空港からクアラルンプール市内へも列車やバスなどアクセスも簡単です。

もともとのツアーに組み込んで2国を回るのもいいですし、日本からクアラルンプールかシンガポールまでの往復チケットを買っておいて、2国間はLCCなどの格安チケットで往復するという方法もあります。またシンガポールからは、クアラルンプール以外にもマレーシアの観光地に直接行ける飛行機もたくさんあります。

飛行機だと、所要時間は約1時間です。LCCのエアアジア、ジェットスター、スクートなどでプロモーションを探せば往復100$以下のチケットを探すことはそれほど難しくはないでしょう。バスや列車で景色を眺めながらの移動も楽しいですが飛行機はやはりらくちんです。

LCCの利用は安くて便利ですが、一つ考えなければならないのは国際空港を利用して移動する場合の時間です。チェックインから搭乗まで最低でおも1時間を見ておく必要があるので飛行時間を合わせると3時間から4時間となり、それに加えてクアラルンプール側は空港から市内まで列車で40分ほどかかります。

マレーシア側の空港が地方の観光地ならば、搭乗までにかかる時間も少ないでしょう。移動手段を決めるときには総合的に判断して決めるといいでしょう。

シンガポールとマレーシア間をバスで移動

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マレーシアとシンガポール間のバスの移動は目的地によって変わります。クアラルンプールとシンガポール、ジョホールバルとシンガポール、マラッカとシンガポールの間にバスの運行があります。バスの運行会社や便は沢山あり予定に合わせて変更することができます。

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また、マレーシア側からはシンガポール行きのバスに乗るのはとっても簡単です。バスターミナルもありますし、バス会社の中にはホテルから直接出発してくれるものもあります。一方シンガポールからはゴールデンマイルコンプレックスというバスターミナルからマレーシア側へ発着しています。

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バスの利点は安いことです。列車と比べると例えばマレーシア、シンガポール間ではかかる時間はそれほど変わりません。バスの中はかなりゆったりとした椅子を使っているものもあります。道路も整備されているので日本の高速バスと変わらないクオリティです。国境越えも荷物はそのまま載せておけるので楽にできます。

一つだけ、注意点ですが東南アジアの国はとにかくクーラーが大好きです。バスの中なども日本人には寒くて震え上がるくらいクーラーをきかせます。バスを利用するときは必ず1枚羽織るものを持って行ったほうがいいでしょう。

シンガポールとマレーシア間を車で移動

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シンガポールとマレーシア間をタクシーで移動するという手もあります。とくに国際タクシーを利用すると車に乗ったまま出入国審査を受けることができます。通関もとっても簡単です。この方法を使えばシンガポール、ジョホールバル間をわずか45分で移動してくれます。

ただタクシーならどれでもいいというわけではありません。運転手もパスポートを持っている特別の車両に乗る必要があります。国際タクシーとしてライセンスを受けたタクシーだけができるサービスです。

シンガポールとマレーシア間をフェリーで移動

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かなりマイナーな移動手段ですが、シンガポール、マレーシア間をフェリーで移動するという方法もあります。チャンギ国際空港の近くのチャンギフェリーターミナルとマレーシアのタンジュン・ペランコール間を結ぶ航路です。使用するのは地元の人ばかりで旅行者が使用することはほとんどないでしょう。

シンガポールとマレーシア両方を楽しむ旅行プラン

シンガポールとマレーシアは地理的には同じ国と明言しても構わないほどです。どちらかを訪れたならもう一方も訪れたいと思うものです。それぞれに特色があり同じ東南アジアの国でも全く違ったテイストを味わうことができます。マレーシア、シンガポールの両方を訪れることをお勧めします。

日本の旅行会社にはあらかじめこの2か国を訪れるプランを販売しているものも多いです。また現地ツアーを販売しているマレーシア側、シンガポール側の会社の中には数日の旅行ツアーを開催しているものもあります。シンガポール側は主に都市型の観光、マレーシア側は主にビーチなど自然を満喫するプランが多いのが特徴です。

シンガポールからマレーシアのジョホールバルへ

シンガポールからマレーシアのジョホールバルは隣同士のすぐ近くです。仕事で毎朝行き来している人も多いようです。この2都市を往復するにはいくつかの移動方法があります。シンガポール市内からはバスで移動する方法、国際タクシーで移動する方法、シャトルトレインを使って後は公共交通機関を利用する方法です。

ジョホールバルのおすすめ観光スポット

ジョホールバルはマレーシア最南端の町で国境に接する町なので、免税店があったりマレーシアなのにシンガポールドルが使えるお店があったりします。その特徴となっているのが歴史的に価値のある多くの建物です。歴史探訪をテーマに探索するのがおすすめの町です。

シンガポールからマレーシアのマラッカへ

このマラッカはマレーシアの都市ですが実際にはクアラルンプールとシンガポールの中間地点にあります。それでシンガポールからこの観光都市を訪れる方も多いようです。おすすめはバスでの移動です。国境を超える手間はありますが、バスの便数も多いですし予約も可能です。バスも広々とした間隔でゆったりできるシートです。

国境を越えたら後は高速道路に乗ってマラッカに向かいます。途中で日本のサービスエリアのようなところにもよってくれるので安心です。ここでの買い物はマレーシアリンギットを使わなければならないので事前に両替をしておくといいでしょう。シンガポールから約3時間でマラッカに到着です。

マラッカのおすすめ観光スポット

このマラッカは2008年にマレーシアで初めて世界遺産に登録された街です。ヨーロッパの影響を受けた街並みは東南アジアの文化の影響を受けて独特の雰囲気を醸し出しています。またこのマラッカは1400年ごろに誕生したマラッカ王国が繁栄していた土地でもあり、その後欧米の国々の支配を受けて独特の文化を培ってきました。

おすすめ観光スポットは世界遺産巡りです。マラッカ王朝時代の王宮、マラッカ・スルタン・パレスやポルトガル統治下時代の名残を見せるサンチャゴ砦、オランダ統治下に建設されたオランダ広場などなどです。またマラッカ川の西側には中国の影響を受けたチャイナタウンもあります。マレーシア文化と中国文化が融合した独特の雰囲気があるチャイナタウンです。

シンガポールからマレーシアのティオマン島へ

マレーシアの東海岸にはとってもきれいなアイランドリゾートがたくさんあります。日本の人にとってはまだあまりなじみのない島で驚くほどの透明度を誇る島もたくさんあります。その中でも有名なのがこのティオマン島です。以前映画の舞台にもなったダイバーあこがれの島です。

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このティオマン島へはクアラルンプールから行くのは結構大変で、バスに7時間ほどゆられてそのあとフェリーで1時間半と長距離の移動が必要です。シンガポール側からの移動のほうが便利な観光スポットです。バスの場合はMRTラベンダー駅周辺にあるバスターミナルに行くといいでしょう。ティオマン島の玄関口メルシンまで行くバスが出ています。

バスの所要時間は4時間から5時間となります。国境越えの時間もあるので実際に乗っている時間はもっと少ないでしょう。メルシンに到着したらフェリーに乗る必要があります。メルシンの船乗り場でチケットを購入して船に乗ります。どの船に乗ってもティオマン島の各船着き場を回ってくれるので、自分のホテルがどの船着き場かを確認しておきましょう。

ティオマン島のおすすめ観光スポット

ティオマン島のおすすめ観光スポットは何と言っても透き通ったエメラルドグリーンの海です。ホテルのプライベートビーチで泳ぐだけでも小さな魚たちが寄ってきます。またシュノーケリングツアーでは運が良ければ海の中を悠々と泳ぐウミガメに出会えることがあるかもしれません。

シンガポールからマレーシアのクアラルンプールへ

シンガポールからマレーシアのクアラルンプールへ移動する手段は、マレー鉄道、高速バス、そして飛行機です。さすがに陸路は時間がかかるのでタイトなスケジュールの方は飛行機、時間があってゆっくりを東南アジアの文化を体験したい方はバスでの移動がおすすめです。

クアラルンプールの観光スポット

クアラルンプールでの観光ですが、大都会のシンボルマークを訪れるのもいいですが、シンガポールから訪れるなら、クアラルンプール駅周辺のオールドタウンがおすすめです。都市型の観光はシンガポールのほうが充実していますし、レベルの高いものも多数あるからです。

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クアラルンプールの旧中央駅である、クアラルンプール駅周辺には歴史を感じさせる建物がたくさんあります。中心になるのが白亜の宮殿のように白く輝いているクアラルンプール駅です。美しいアーチ構造が特徴のムーア式建築です。2001年に新しいKLセントラル駅ができた後も、列車の駅として使用されています。

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またこのエリアには、他にも星形のドームで有名な国立モスク、世界各地のイスラム美術を集めたイスラム美術館などがあります。イスラム教の施設なので見学の際には服装の制限があります。女性はスカーフと上着を着ていなければならす、男性も袖なシャツやショートパンツのときは上着を着ていなければなりません。一応無料の貸し出しもあるそうです。

シンガポールからマレーシアのランカウイ島へ

マレーシア北西部のアンダマン海にある島で、鷹を意味するランと大理石を意味するカウイという言葉でなっている島です。

数多くの伝説が残る島で、地元の人からは伝説の島とも呼ばれています。現在は東南アジアでも有名な観光リゾートスポットになっていて、日本からも毎年大勢の人が訪れます。

このランカウイ島もシンガポールからの移動が便利です。ランカウイ島には国際空港もあるのでシンガポールから直接このランカウイへ向かう便もたくさん出ています。LCCなどを使えば3000円弱で往復できるときもあります。列車でも行けますが、時間も費用、乗り継ぎの不便さを考えると飛行機での移動がおすすめです。

ランカウイ島のおすすめ観光スポット

シンガポールで都会の遊びを楽しんだなら、ランカウイ島では自然を満喫することをおすすめします。2006年には地質学上の特性が認められこの島はユネスコの世界ジオパークに登録されています。島の自然と海の自然がマッチしたまさに楽園のような島です。また島全体が免税なのでとにかく滞在費が安く済むのも人気の理由です。

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この島でのおすすめはビーチでしょう。また近くの島へのアイランドホッピングツアーも人気です。パヤ海洋公園はランカウイ島から約50キロメートル南に下ったところにある島です。透明度が高く魚たちのたくさんいます。シュノーケリングをすればすぐに魚たちが寄ってきます。

シンガポールからマレーシアのペナン島へ

ペナン島もマレーシア西海岸のリゾートアイランドです。しかし歴史的文化も併せ持った独特の雰囲気を持つ街で、特に18世紀後半にイギリスの植民地として栄えたジョージタウンはユネスコ世界遺産として登録された歴史ある街並みです。自然の文化と歴史的文化が融合した独特の観光地です。

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シンガポールからこのペナン島への移動手段は飛行機が一番おすすめです。1日14便以上飛んでいて、LCCもたくさんあります。こちらもランカウイ島と同じように島の中に国際空港を有しているので飛行機で到着した後すぐに観光スポットに向かうことができます。

マレー鉄道を使っていくこともできますが、そのためにはシンガポール国境まで行って、そこで乗り換え。クアラルンプール駅で乗り換え。ペナン島対岸の駅でおりてまた乗り換えとなり結構大変です。飛行機のほうが安くて早く、シンガポールからはとっても便利な移動手段です。

ペナン島のおすすめ観光スポット

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ペナン島はおすすめ観光スポットがいっぱいです。世界遺産のジョージタウン、ビーチ、地元の人たちと楽しむローカルグルメ、またオラウータンのためのリハビリ施設オラウータン島など様々です。一つに絞ってシンガポールからの日帰りも可能ですし、数日滞在して満喫するのもいいでしょう。

シンガポールとマレーシアのおすすめグルメ

シンガポール、マレーシア共に食文化はほとんど同じです。マレーシアの麺料理、ラクサやナシレマ、ナシゴレンといったマレー料理に加えて、多文化のこの地域を象徴するように、インド料理、中華料理、特にシンガポールではイギリス文化の影響を受けてハイティーなどもおすすめです。

シンガポールの観光スポット

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シンガポール、マレーシアの両方を訪ねるつもりなら、シンガポールでは都市型の観光スポットを訪れるといいでしょう。世界一高い位置にあるインフィニティプールがある、マリーナベイサンズや高さ165メートルを誇る大観覧車のシンガポール・フライヤーなどがおすすめです。

シンガポールとマレーシアの宗教

シンガポールとマレーシアでは文化的には違いがあります。もともと中華系の人たちがイスラム系の支配を嫌い独立したのがきっかけなので宗教的にも違いがあります。マレーシアの国教はイスラム教ですが、シンガポールのほうは国教はなしとなっています。ちょっと国境を渡っただけで大きな違いがあるものです。

シンガポールとマレーシアの物価の違い

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マレーシアとシンガポールでは物価は大きく違います。マレーシアの平均ていな生活費はシンガポールと比べると3分の1だともいわれています。たしかにホテルやレストランの値段を比べてみるとその違いははっきりしてきます。マレーシアのほうが滞在費は少なく済みそうです。

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シンガポールは物価が高いということで知られていますが日本と比べるとどちらの方が物価が高いので...

シンガポールとマレーシアの言語

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最近ではどの国も英語スキルが必須になってきていますが、このマレーシアとシンガポールも同様です。しかい公用語というのは違います。マレーシアの公用語はマレー語、シンガポールの公用語は英語、中国語、マレー語、タミル語の4つだそうです。しかしマレーシアもほとんど英語が通じるので心配いりません。

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シンガポールとマレーシアの通貨

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シンガポールとマレーシアでは通貨が違います。シンガポールはシンガポールドル、マレーシアは、リンギットという通貨を使用しています。1リンギットは約30円、1シンガポールドルは約80円です。陸路で移動すると思わず小銭が必要になる時があります。事前に両替しておくことをおすすめします。しかし国境付近の街では両方使える場合もあるようです。

シンガポールとマレーシアの治安

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シンガポールとマレーシア共に治安は良好なようです。特にシンガポールの観光スポットは整備もされていて夜も明るいので女性の一人歩きでも安心なようです。マレーシアの場合は地域によります。ランカウイ島やペナン島といった島は観光のため治安も強化されていますが、クアラルンプールなどは地域によっては危ないところもあります。

シンガポールとマレーシアの入国情報

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日本人の場合は、観光目的の短期の滞在ならシンガポールとマレーシア両方共に入国ビザは必要ありません。パスポートの残り期間が6か月以上あれば入国できます。シンガポールは30日までなら、マレーシアは90日以内ならビザなしで入国が可能です。

大都会と自然を一度に楽しむ・シンガポールとマレーシア

シンガポールとマレーシアの2国を旅行で訪れるのはとっても魅力的な旅行です。2つの国に国境はありますが移動にそれほど大きな問題はありません。大都会のシンガポールと大自然のマレーシアは隣り合わせです。日帰りでどちらかを訪れることも可能です。この2国は東南アジアおすすめの旅行先です。

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この記事のライター
Canna

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