ワットアルン(バンコク)の行き方と見どころ紹介!ライトアップの夜景は絶景!

バンコクのワットアルンは、日本人にとっても馴染みの深い寺院で、バンコクの人気観光スポットにもなっています。ワットアルンは、ライトアップされて夜景もきれいなスポットです。ワットアルンの船での行き方やライトアップの夜景などの見どころをご紹介します。

ワットアルン(バンコク)の行き方と見どころ紹介!ライトアップの夜景は絶景!のイメージ

目次

  1. 1ワットアルン(バンコク)はライトアップが有名
  2. 2ワットアルン(バンコク)とは?
  3. 3ワットアルン(バンコク)と三島由紀夫との関係
  4. 4ワットアルン(バンコク)の歴史
  5. 5ワットアルン(バンコク)への行き方
  6. 6ワットアルン(バンコク)の入場料金や営業時間
  7. 7ワットアルン(バンコク)の見どころ1:仏塔
  8. 8ワットアルン(バンコク)の見どころ2:本堂
  9. 9ワットアルン(バンコク)の見どころ3:真っ白な仏塔と青い空
  10. 10ワットアルン(バンコク)の見どころ4:夜景
  11. 11ワットアルン(バンコク)の見どころ5:ライトップ
  12. 12ワットアルン(バンコク)のライトアップについて
  13. 13ワットアルン(バンコク)でのお土産
  14. 14ワットアルン(バンコク)を観光する上での注意事項
  15. 15ワットアルン(バンコク)の楽しみ方
  16. 16ワットアルン(バンコク)はライトアップがおすすめ

ワットアルン(バンコク)はライトアップが有名

バンコクのワットアルンは、ワットポーやワットプラケオなどとともに、バンコク三大寺院ということで、毎日たくさんの観光客がやってきます。ワットアルンは、日本人にも馴染み深い寺院ということもあり、日本人観光客も多いです。そんなワットアルンのライトアップの夜景や見どころ、船での行き方などをご紹介します。

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ワットアルン(バンコク)とは?

ここでは、少しワットアルンについて詳しくご紹介していきましょう。ワットアルンの正式名称は、ワット・アルンラーチャワラーラームと言います。ワットは寺院、アルンは暁という意味で、暁の寺ということで昔から親しまれてきたお寺です。チャオプラヤ川の畔に静かに佇む寺院で、長い間、タイ人からの信仰も厚い寺院のひとつです。

ワットアルンは、現在の10バーツ硬貨にも刻まれているタイ人にとっては、とても親しみのある寺院です。以前は、第一級王室寺院だったこともあり、豪華絢爛な寺院のひとつにもなっていて、観光客にも人気があります。夕方になると、仏塔がライトアップされて、バンコクの夜景を彩る観光名所にもなっています。

チャオプラヤ川からクルーザーなどの船上からは、美しくライトアップされたバンコクの夜景を楽しむことができます。

ワットアルン(バンコク)と三島由紀夫との関係

ワットアルン(バンコク)は、日本の小説家である三島由紀夫氏と深い関りのあるお寺としても知られています。三島由紀夫が書き残した最後の長編小説である「豊饒の海」という作品の中の4部作のうち、「暁の寺」に描かれているお寺なんです。仏教の世界観である輪廻転生を描いた作品としても知られています。

三島由紀夫氏は、この「暁の寺」を描くにあたって、タイのバンコクに滞在しています。「豊饒の海」という作品の中の4部作を世に送り出した後に、あの三島事件を起こして、割腹自決をしています。あまりにも衝撃的な事件とこの暁の寺であるワットアルンが関係しているとは驚きです。

三島由紀夫氏は、この暁の寺であるワットアルンを見て、何を感じたのでしょうか。とても興味がありますが、今となっては謎のままです。

ワットアルン(バンコク)の歴史

ここでは、ワットアルンの歴史について少し振り返ってみましょう。実は創建に関する正確な資料は見つかっていませんが、その歴史はなんと、アユタヤ王朝まで遡ると言います。そのころのワットアルンは、ワット・マコークと呼ばれて、小さな寺院にすぎませんでした。

アユタヤ王朝が滅亡後、トンブリー王朝のタークシン王により、第一級王室寺院となりました。

その後、現在の王朝であるチャクリー王朝になってからは、エメラルド寺院が建立されて、第一級王室寺院はエメラルド寺院のワット・プラケーオとなりました。ラーマ2世によって、手厚く保護を受けて、現在のワットアルンと名称が変更になりました。その後、ラーマ3世のときに今のような寺院へと変貌してます。

ワットアルン(バンコク)への行き方

ここでは、ワットアルン(バンコク)への行き方をご紹介していきます。日本人観光客がもっとも宿泊するであろうスクンビットのプロンポン駅を中心としたホテルからの行き方をご紹介します。ワットアルン(バンコク)への行き方は、まずはBTS(高架鉄道)にて、サイアム駅を目指してください。

サイアム駅に到着しましたら、スクンビットラインからシーロムラインに乗り換えて、サパーンタクシン駅へと向かいます。

サパーンタクシン駅へと到着しましたら、出口からすぐのサトーン船着き場へと向かいます。サトーン船着き場からワットアルンへの行き方ですが、チャオプラヤ川で運行しているチャオプラヤーエキスプレスに乗船して、ワット・アルン船着き場へと向かってください。

サトーン船着き場からワットアルン船着き場へは、乗船料金が3バーツ(およそ10円)です。この行き方が、とても分かりやすい行き方ですので迷うこともないでしょう。

ワットアルン(バンコク)の入場料金や営業時間

ここでは、ワットアルン(バンコク)の入場料金や営業時間についてご紹介します。まずは、ワットアルンの入場料金ですが、バンコク三大寺院の中ではもっとも安い50バーツ(およそ150円)です。タイ人の方は、他のバンコク三大寺院と同じように入場料金は無料となっています。

ワットアルンは、入場料もお得でライトアップの夜景を楽しめるのでお得な寺院ですので、ぜひ訪れてみてください。

ワットアルン(バンコク)の営業時間ですが、朝8時から夕方18時までです。朝も早い時間からオープンしていますので、近隣のワットポーや第一級王室寺院のワット・プラ・ケオなどとともに一日ゆっくりと時間をかけて回るのもおすすめです。もし、散策で足が疲れたということでしたら、ワットポーでフットマッサージがおすすめです。

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ワットアルン(バンコク)の見どころ1:仏塔

ここからは、ワットアルン(バンコク)の見どころをひとつひとつご紹介していきましょう。最初のワットアルン(バンコク)の見どころは、何と言っても美しいデザインの仏塔ではないでしょうか。4年間もかけて行った大改修は昨年に終わって、さらに仏塔が美しくなったように感じます。

ワットアルンの仏塔は、全部で5つあり、大仏塔とそれを囲うように4つの小さな仏塔が周りを固めています。

ワットアルンの仏塔は、遠くから見ただけでも迫力がありますが、実は近づいてみてみると、実に細かく装飾が施されていることに驚くはずです。この大仏塔の上に昇ることもできて、上からの眺めはチャオプラヤ川を眺めることができるのでおすすめです。いにしえの時代に思いを馳せることもできるのではないでしょうか。

ワットアルン(バンコク)の見どころ2:本堂

次にご紹介するワットアルン(バンコク)の見どころは、こちらの本堂です。ワットアルンではどうしても、迫力のある大仏塔に目を奪われがちですが、こちらの本堂もとても興味深いので、のぞいてみてください。タイ語でヤックと呼ばれる鬼が門番の本堂があります。この本堂には、なんでもラーマ2世の遺骨が納められているとか。

ワットアルンにある本堂ですが、渡し船乗り場の正面にあり、この本堂だけのお参りなら、実は入場料はかかりません。ワットアルンにお越しの際には、仏塔だけを見て帰ってしまう方も多いのですが、本堂にはとても静かな時間がながれていて、心を休めるにもとても良い空間です。心静かに仏像と向かい合ってはいかがでしょうか。

ワットアルン(バンコク)の見どころ3:真っ白な仏塔と青い空

次にご紹介するワットアルン(バンコク)の見どころは、真っ白な仏塔と青い空です。昨年の大改修を経て、より白くなったような気がする仏塔ですが、青い空とのコントラストが目に眩しいくらいです。ライトアップされる仏塔だけではなく、昼間の美しい青空の中で見るワットアルンもなかなか素晴らしいです。

また、ワットアルンの仏塔は、とてもカラフルな陶器性のタイルで組み合わせていて、真っ白になった仏塔にとても映えて、インスタ映えする写真を撮影することもできます。ライトアップされた夜景ばかりが注目さえがちなワットアルンですが、昼間のワットアルンもなかなかおしゃれでおすすめです。

ワットアルン(バンコク)の見どころ4:夜景

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次にご紹介するワットアルン(バンコク)の見どころは、やはりチャオプラヤ川を挟んで佇む夜景ではないでしょうか。ライトアップが始まる前から暁に照らされた美しいワットアルンの夜景を楽しむことができます。きっと、この暁に照らされたワットアルンを見た三島由紀夫氏も何かを感じ、最後の小説を書き上げたことでしょう。

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暁に照らし出された暁の寺、ワットアルンは燃えるような色をしています。この夜景を楽しみには、ワットアルンの対岸のターティアン船着場そばのナガラピロム公園からが最高のビューポイントとなっています。ここからの夕景や夜景はいつまで見ていても飽きない光景です。

バンコクの三大寺院の観光がすべて終わったころには、夕日も傾き始めて刻一刻と色が変わる空の色とともに、暁の寺を楽しむことができます。

ワットアルン(バンコク)の見どころ5:ライトップ

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次にご紹介するワットアルン(バンコク)の見どころでもっとも人気があるのは、やはりこのライトアップされたワットアルンではないでしょうか。夕日が傾き空が闇に包まれると、ライトアップされたワットアルンが目の前に浮かびます。チャオプラヤ川にもその美しくライトアップされたワットアルンが映りこんでいます。

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ワットアルンのライトアップされた風情は、やはり、ワットアルンの対岸のターティアン船着場そばのナガラピロム公園からが美しいです。その他にもチャオプラヤ川で運行するディナークルーズでワットアルン周辺を周回しているので、ライトアップされた美しいワットアルンをチャオプラヤ川の船上から眺めることもできるのでおすすめです。

ワットアルン(バンコク)のライトアップについて

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ここでは、ワットアルンのライトアップの時間などについてご紹介します。ワットアルンのライトアップの時間ですが、毎日、19時から21時となっています。ライトアップは、この時間に行われますが、一番のおすすめは、夕方から暁に照らし出されるワットアルンを楽しみながら、オレンジに染まる空とともに楽しんでください。

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その後、空が闇へと包まれていく中で、ワットアルンがライトアップされて、黄金のワットアルンがチャオプラヤ川の畔に浮かび上がります。大改修が行われたあとのワットアルンは、以前と比べるとさらに黄金色に輝いているように感じるのは、気のせいではないでしょう。

ワットアルンのライトアップは、バンコクの最高の思い出となるので、ぜひ、訪れてみてください。

闇夜に浮かぶライトアップされたワットアルンは、神々しささえも感じられます。ワットアルンのパワーを最も感じる瞬間でもあるので、ぜひ、楽しんでみてください。

ワットアルン(バンコク)でのお土産

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ワットアルン(バンコク)には、ワットアルン内にあるタイ雑貨のお土産屋さんが人気です。平屋建てのタイ雑貨のお店が軒を連ねているので、きっとあなたのお気に入りの一品が見つかるはずです。おしゃれなTシャツからおしゃれでキュートなビーチサンダル、可愛い手作りのバッグ、象などの置物、女性に人気のアクセサリーなどが人気です。

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ワットアルンのパワーが詰まったアクセアリーなども人気で、ブリキのトゥクトゥクなどの可愛いお土産もあります。タイらしい手芸のポーチなどは、手配りのお土産としてもおすすめです。お土産選びは、ライトアップが始まるまでの時間つぶしとしてもいいかもしれません。

ワットアルン(バンコク)を観光する上での注意事項

ワットアルンを見学する上で、注意しなければならないことがいつくかあるので、ご紹介しておきましょう。まずは、ワットアルンだからというわけではなく、タイのすべての寺院ではタンクトップやショートパンツ、ミニスカートなどの肌の露出する洋服での入場はできません。

このあたりは、日本のお寺などに比べると非常に厳しいのでご注意ください。最近は、日本人のマナーもあまり良くないと言われているので注意しましょう。

ワットアルンをはじめ、タイの寺院では写真撮影についても、他の方に迷惑になるような撮影は注意する必要があります。

次に、注意することですが、特に昼間のワットアルンの見学ですが、かなり暑くなるので脱水症状が起こらないようにこまめに水分補給を取るようにしてください。また、女性は紫外線による日焼けなどにも注意してください。ワットアルン内には売店などもあるので、お水などを常に補給するようにしましょう。

ワットアルン(バンコク)の楽しみ方

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ワットアルン(バンコク)の楽しみ方をここではお話をしておきましょう。ワットアルン(バンコク)はライトアップされたワットアルンだけではなく、お寺ということもり、お坊さんの説法などを聞くチャンスもあるので、意味は分からなくても音色を聞いているだけでも心が落ち着いて、リラックスした気持ちになれるのでおすすめです。

タイの寺院でのタンブンもまた、おすすめです。タイの寺院の場合、お参りする際にはタンブン(お布施)をする習慣があります。お布施と言っても仰々しいものではなく、20バーツから100バーツで大丈夫です。

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ワットアルンの楽しみ方は、やはりライトアップされたワットアルンですが、チャオプラヤ川のクルーズで楽しんだり、対岸のチャオプラヤ川沿いには、おしゃれなレストランも点在しているので、ゆっくりディナーを楽しみながら、ライトアップされたワットアルンを眺めることができるのでおすすめです。

ワットアルン(バンコク)はライトアップがおすすめ

ワットアルン(バンコク)の船での行き方や見どころ、ライトアップの夜景などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。スクンビットからの船での行き方も分かりやすく、ライトアップの夜景などの見どころ満載のワットアルンはおすすめです。バンコクにお越しの際には、ぜひ、ワットアルンを楽しんでください。

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この記事のライター
phoophiang

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