シンガポールの水族館「シー・アクアリウム 」!楽しみ方や料金を紹介!

シンガポールの水族館、シー・アクアリウムは開業当初は世界最大の水槽を誇る水族館でした。もちろん今でもシンガポールのおすすめ観光スポットの一つです。そんなシー・アクアリウム水族館についてお知らせします。お土産情報や料金情報なども併せてご覧ください。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム 」!楽しみ方や料金を紹介!のイメージ

目次

  1. 1海を楽しむシンガポールの水族館「シー・アクアリウム」
  2. 2シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の魅力
  3. 3シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の10のゾーン
  4. 4「シー・アクアリウム」の見どころ1:オーシャン・ギャラリー
  5. 5「シー・アクアリウム」の見どころ2:オーシャン・ドーム
  6. 6「シー・アクアリウム」の見どころ3:コーラル・ガーデン
  7. 7シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の魚たち
  8. 8シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」のイベント
  9. 9シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」でお土産を買う
  10. 10シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」で食事をする
  11. 11シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」へのアクセス
  12. 12シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の営業時間
  13. 13シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の料金
  14. 14シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」のお得なチケット情報
  15. 15シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」があるリゾートワールド
  16. 16シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」があるセントーサ島
  17. 17シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」周辺のホテル
  18. 18シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」周辺の観光スポット
  19. 19水族館以外にもあるシンガポールの動物園
  20. 20シンガポールの入国情報
  21. 21シンガポールの気候
  22. 22シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」は魅力がいっぱい

海を楽しむシンガポールの水族館「シー・アクアリウム」

シンガポールと言えば近代的な経済都市としてのイメージが強いですが、自然を楽しむためのテーマパークもいっぱいです。その一つが2012年にセントーサ島にオープンしたこのシー・アクアリウムです。ウォーターパークも併設された複合施設で、見て遊び、体験して遊べるスポットです。

このシンガポールの水族館、シー・アクアリウムについてお知らせしたいと思います。周辺のホテル情報や料金に関する情報、またお土産どころなどの情報と共にその魅力をお伝えします。

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シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の魅力

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このシンガポールの水族館シー・アクアリウムは、約800種類、10万匹を超える数の生き物を飼育している水族館です。サメが頭上を優雅に泳いでいく様を観察できる海底トンネルや、建設当初は世界一を誇った巨大水槽などが見どころの水族館です。体験型アトラクションもあり1年を通して観光客でいっぱいです。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の10のゾーン

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このシー・アクアリウムには全部で10種類の個性豊かなゾーンに分かれています。それぞれがその生態系に合わせて飼育されています。港湾として進歩を遂げたシンガポールらしく、大航海時代の船のレプリカなど交易や航海の歴史がわかる海洋博物館ゾーンなどもたへん興味深いです。そんなゾーンのいくつかをご紹介したいとおもいます。

ジャワ海とカリマタ海峡のゾーン

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このシー・アクアリウムを訪れる人々がまず目にするのは、ジャワ海とカリマタ海峡の魚たちを展示しているエリアです。難破船のディスプレイが横たわっているのが特徴的です。その間をコバンザメ、ツバメコシノロなどの鮮やかな熱帯魚たちが泳ぎ回っています。

マラッカ海峡とアンダマン海のゾーン

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その次に来館者たちが訪れるのは、マラッカ海峡とアンダマン海のゾーンです。特徴的なのはガラス張りの床です。自分たちの足元を魚たちが泳いでいく姿を見る子供たちはみんな興奮します。また円筒形の大きな水槽にはテーブルサンゴが飼育されています。その間をスダレチョウチョウウオなどの南洋の魚たちが泳いでいきます。

またこのエリアには、ヒトデやナマコに触れられるタッチプールがあります。実際に生きている展示物に自分の手で触ることができる体験型の展示に子供たちだけでなく大人たちも大はしゃぎです。

ベンガル湾とラッカディブ海ゾーン

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次に訪れるのはベンガル湾とラッカディブ海をテーマにした展示エリアです。ここの見どころはマングローブ林を再現した水槽で、しっかりと根付いているマングローブの根の間に隠れているトビハゼ、テッポウウオがとってもかわいいです。海の森には独特の生態系があります。

オーシャン・ジャーニー

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その次のゾーンが、オーシャン・ジャーニーと名付けられたエリアです。バンドウイルカ、タカアシガニ、またそれに加えてオウムガイやクラゲといった一風変わった海洋生物たちが展示されています。幻想的に浮き沈みを繰り返すクラゲたち、ゆっくりと泳ぎ回るオウムガイたちには思わず見入ってしまいます。

オープン・オーシャン

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館内の最大の見どころが、次のゾーンのオープン・オーシャンです。巨大な水槽があるこのエリアに一歩足を踏み入れるとまるで海中散歩を楽しんでいるかのようです。ここでは数々の大型海生類を観察することができます。全長8メートル近くのマンタ、2メートルを超えるハタ、がナポレオンフィッシュやトラフザメと一緒に泳いでいる姿を観察できます。

このゾーンには円形劇場のようになっている座席スペースがあり、座ってゆっくりと雄大に泳ぎまわるマンタや魚群を観察することができます。

アラビア海・紅海・東アフリカ海のゾーン

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巨大なパノラマ水槽に満足した後に訪れるのは、アラビア海、紅海、東アフリカの海の生態系を展示したゾーンです。あまり有名ではありませんが、中東の海は澄んだ温かい海水が特徴でサンゴが育ちやすい環境で、魚たちにとっても最大級の楽園だともいわれています。

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このアラビア海の水槽には、アラビアン・エンジェルフィッシュ、ハタタテダイが泳いでします。また紅海の生態を展示した水槽にはキンギョハナダイ、ゴールデンバタフライフィッシュなどがサンゴの周りを彩り豊かにしています。また東アフリカの生態系を展示した水槽では、この近辺に生育する淡水魚たちが展示されています。

南シナ海のゾーン

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その次に訪れるのが南シナ海のゾーンです。この南シナ海は多くの船の航路となっていることで有名な海域ですがここにも多数の海洋生物がいます。英語ではライオンフィッシュと呼ばれているミノカサゴや大型のエビなどが展示されています。特に伊勢エビの仲間のうちで最大の品種のニシキエビなどは一見の価値ありです。

シャークゾーン

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シー・アクアリウムの最後のエリアはサメが展示されているトンネル型の水槽です。アクリル張りのトンネルなので右も左も上も全面が水槽です。この水槽で飼育されているのはハンマーヘッドシャーク、ツマジロザメ、絶滅危惧種のメジロザメなどです。この水槽でサメの顔を改めて見つめてみると実はかわいい顔をしていることがわかるでしょう。

「シー・アクアリウム」の見どころ1:オーシャン・ギャラリー

このシー・アクアリウムのオーシャン・ギャラリーにはエイやサメ、そしてナポレオンフィッシュやマンタなど約5万匹の魚が泳いでいるのがこのゾーンです。見どころはパネルの高さが8.3メートル、幅36メートルの巨大水槽です。ガラスの暑さは約70センチと開業当初は世界最大として知られていました。

「シー・アクアリウム」の見どころ2:オーシャン・ドーム

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オーシャン・ギャラリーの中にあるドーム型のこのゾーンは、直径が6.2メートルです。ドームの頭上の屋根は巨大なガラスになっていて頭上を泳ぐ数々の魚を下から眺めることができます。頭上を巨大なマンタが泳い芸く姿を眺めると、その雄大な姿に首が痛くなるまで見とれていることでしょう。

「シー・アクアリウム」の見どころ3:コーラル・ガーデン

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もう一つの見どころは、アンダマン海のゾーンに展示されている円筒状の水槽です。高さが8メートル直径は7メートルある水槽は真ん中に大きなサンゴが飼育されていて、魚たちの生態を360度をの視点で観察することができます。水槽前にあるパネルをタッチすると魚の生態もわかるインタラクティブな施設もうれしいです。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の魚たち

このシンガポールは自然保護に対する認識がとても高く、そのための施設もたくさんあります。シンガポール動物園、ジュロンバードパーク、ナイトサファリにリバーサファリといって施設にも数多くの絶滅危惧種が保護されています。同じようのこのシンガポールの水族館、シー・アクアリウムでも貴重な海生生物たちが保護されています。

実際にこのシー・アクアリウムで飼育されているのは800品種にも及びます。その中のいくつかをここでご紹介したいと思います。

ナースシャーク

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夜行性のこのサメは日中はとってもおとなしいです。互いの上に積み重なって動かずにじっとしているのが特徴です。ゆっくりと泳ぎ回るこのサメは人を襲うことはありません。ロブスター、エビ、カニといった甲殻類を主食としています。普段はゆっくりと動きますがこれらを食べる一瞬は急に動きが早くなる姿がかわいいです。

シュモクザメ

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英語名のハンマーヘッドシャークのほうがしっくりくる方もいるかもしれません。その外観はまさにトンカチを頭にしたかのようなサメです。実はこの外観は獲物を捕らえるのに最適で、視界が広くなりまさに360度を見渡すことができます。近年分かったのはこのサメには海底に潜っている魚をスキャンする能力もあるようで研究者たちの注目を集めています。

ジャイアント・モレイ・ウナギ

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岩の裂け目に身を隠し、小さな頭だけを突き出して時折そのギャングのような表情をみせるのがこの蛇のような魚です。しかし実はちょっと卑怯者で1日の半分以上は穴の中に身を潜めてえさが来るのをじっと待っているようです。しかしその食欲は獰猛で蛇のように大型の魚類を丸ごと飲み込むこともあるようです。

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鮮やかな黄色い外観とは裏腹にこの変えるには猛毒があります。しかし自然界ではこれは普通のことのようです。この鮮やかな色合いは、食べることができないという警告にもなっているようです。その毒性は毒蛇やシロアリ、またクモといった昆虫から引き出しているといわれています。

クマノミ

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多くの人が知っているようにこのクマノミはイソギンチャクの中で生活しています。実は他の魚よりも3倍から4倍も体の粘膜が多いようです。この粘膜がイソギンチャクの触手から身を守ることとなりこの2つの品種は共存が可能になっています。

クマノミはイソギンチャクが隠れ蓑になていますが、イソギンチャクにとってクマノミは体をきれいにしたり、他の捕食性の魚に対する警備員のような役割を果たしています。自然かに見られる共存の有名な例となっています。

マンタ

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このシンガポールの水族館、シー・アクアリウムの見どころの一つがこのマンタです。この海の巨人は魅惑的で多くの人の心をひきつけます。サメの親せきで世界の熱帯、亜熱帯地方に生息しています。このマンタは海洋生物の中でも最も大きなものに入りますがそれでもえさとして食べるのは小さな魚たちです。

また、このマンタのお腹には紋様がありますがこれがそれぞれ違っていて、人間の指紋のように特定のマンタを識別するのに役立っています。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」のイベント

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このシンガポールの水族館、シー・アクアリウムでは体験型プログラムもとっても人気です。特に家族連れに人気なのがオーシャンドリームという、水族館内でキャンプができるイベントです。昼間の水族館は知っていますが、魚たちの夜の生態を観察できるまたとないチャンスです。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」でお土産を買う

このシンガポールの水族館シー・アクアリウムで満足したならお土産ものを買って帰りたいものです。しかし公式ホームページや他の口コミ情報を見る限りこのシー・アクアリウム水族館にはお土産を販売しているようなショップはないようです。

しかしこのシー・アクアリウム水族館がある、一大リゾート施設、リゾートワールド内、またリゾートワールドがあるセントーサ島の中にはお土産を購入できるショップがたくさんあります。そちらに行ってお土産を購入したほうがよさそうです。

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例えば、リゾートワールドと同じグループのユニバーサルスタジオ・シンガポールに行けばお土産は豊富です。ここのお土産として人気なのはアニメキャラクターのマグネットなども人気です。他にもセサミ・ストリートのキャラクターのキャンディーなどもお土産に最適です。

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ユニバーサルスタジオ関連以外のシンガポールっぽいお土産が欲しい方は、セントーサ島の向かい側にあるハーバーフロントでショッピングをするといいでしょう。このシンガポール水族館へ訪れる人は必ず通る場所なので帰りにでもお土産を買って帰るといいでしょう。ここにはシンガポールでも最大級のショッピングセンタービボシティがあります。

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シンガポールらしいお土産はスーパーマーケットが一番ですが、このビボシティにはコールド・ストレージというシンガポールでも老舗のスーパーマーケットが入っています。シンガポール土産の定番のマーライオンクッキーやマーライオンチョコレート、チキンライスの素などが売っています。お土産をたくさん買える場所です。

また同じビボシティの中にあるGiantという大型スーパーマーケットもお土産購入スポットとしておすすめです。特にバラマキ系のお土産が欲しいならここに来ればもう他に行く必要がないでしょう。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」で食事をする

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このシンガポールの水族館、シー・アクアリウムでは特別な体験ができるレストランがあります。それがオーシャンレストランです。水槽の中を泳ぐ魚を眺めながら高級な食事を楽しめます。人気の理由はその料理でもあります。アメリカのテレビ番組で有名になった女性シェフCat Coraが監修したメニューが大人気です。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」へのアクセス

シンガポールの水族館、シー・アクアリウムはシンガポールの観光スポットのセントーサ島にあるのでアクセスはとっても簡単です。MRT、路線バス、自家用車、タクシーどれをとっても全く難しくありません。シンガポールのセンタービジネス街からもたった10分の好立地です。こんなすぐ近くにビーチやリゾートがあるなんて驚きです。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の営業時間

シンガポールの水族館、シー・アクアリウムの営業時間ですが通常は午前10時から午後7時までです。しかし土日祝日は午前9時30分から営業をしています。営業時間は予告なしに変更されることもあるようなので、事前に公式ホームページなどで確認をしてから出かけることをおすすめします。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」の料金

シンガポールの水族館、シーアクアリウムのチケット料金です。1日券の料金は大人が39シンガポールドルで子供料金が29シンガポールドルです。60歳以上のシニア料金もありそれが子供料金と同じ29シンガポールドルです。

1年間の無制限の入場ができる年間パスも販売しています。こちらの料金ですが、大人料金が88シンガポールドルです、子供料金は68シンガポールドル、シニア料金も同じく68シンガポールドルです。1日券の料金が39シンガポールドルなので1年に3回の訪問で元が取れるチケット料金です。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」のお得なチケット情報

シンガポールの水族館、シー・アクアリウムにはほかにもそれぞれのニーズにあったチケットがあります。その一つがシーズンパスです。6か月間入場無制限のこのチケットの料金は68シンガポールドルです。6か月間に2回訪問するなら元が取れてしまうということです。さらにこのシーズンパスには学生割引もあります。とっても親切なサービスです。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」があるリゾートワールド

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リゾートワールドとはホテル経営などを手掛けるリゾートグループです。シンガポールだけでなくマレーシア各地にもホテル型リゾートの開発に取り組んでいるグループです。このリゾートワールドグループがセントーサ島の開発に取り組み、このシー・アクアリウム水族館、ユニバーサルスタジオ・シンガポール、ドルフィンアイランドなどをこのセントーサ島に展開しています。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」があるセントーサ島

シンガポールの水族館、シー・アクアリウムがあるセントーサ島はシンガポールの南に位置する島です。このセントーサ島はシンガポールでも重要な観光スポットとして開発が進められてきました。セントーサ島の北は遊園地などのアトラクション施設、南側はビーチが続いています。

このセントーサ島の一大開発に乗り出したのがシー・アクアリウム水族館などを運営するリゾートワールドグループです。セントーサ島内に、ウォーターパーク、またホテルなどの施設を建設することにより、このセントーサ島をシンガポール有数のレジャースポットとすることに成功してきました。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」周辺のホテル

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セントーサ等にこのシー・アクアリウム水族館をはじめとした、一大リゾートを開発しているのがリゾートワールドグループです。シンガポールだけでなくマレーシアの各地にもホテルを展開する大手のリゾート開発グループですがこのセントーサ島内にも数多くのホテルを持っています。

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おすすめのホテルの一つがビーチヴィラズです。セントーサ島の西端にあるこのホテルは牧歌的な要素が満載の隠れ家的なホテルです。またクロックフォードタワーは全室スイートの高級ホテルがあります。またシー・アクアリウム水族館近くにあるのはエクアリウスホテルです。森林をテーマにしたこのホテルは客室もそうですがレストランが特に評判です。

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もう一つシー・アクアリウム水族館に近いホテルがビーチ・ヴィラのオーシャンスイーツです。こちらも高級ホテルで、驚きなのが窓を眺めるとそこが水槽の中なのです。つまり水槽に面して部屋があるホテルということです。おそらく一生に一度の体験ができるホテルでしょう。

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」周辺の観光スポット

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シンガポールの水族館、シー・アクアリウムはセントーサ島にあるので周囲には観光スポットがたくさんあります。どこで遊ぶか迷ってしまうほどです。ユニバーサルスタジオシンガポール、ウォーターパーク、ドルフィンアイランドなど目白押しです。行く前にじっくり座って計画したほうがよさそうです。

水族館以外にもあるシンガポールの動物園

このシンガポールは自然保護に対する意識がとても高い国です。国内にそのための施設もたくさんあります。有名なのが、シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリ、ジュロンバードパークといった同じ動物保護団体が経営しているアニマルパークです。

どのパークでもなるべく野生に近い形で絶滅の危機に瀕した動物たちを保護しています。水族館を見てこれらのアニマルパークを見るのもおすすめです。

シンガポールの入国情報

日本のパスポートがあればシンガポールの入国は全く問題ありません。30日間の短期の入国ならばビザなしで入国することができます。ただしパスポートの有効期限の残りが6か月間以上は必要です。旅行前にはこのパスポートの有効期間をしっかりと確認しておくことをおすすめします。

シンガポールの気候

シンガポールは赤道に近い熱帯地方です。日本のような四季はありません。あるのは雨季と乾季のみです。雨季でも1日中雨が降ることはほとんどありません。スコールがザーッと降って太陽が顔を出したりします。1日1回か2回ぐらい降れば後は晴れているか曇り空です。その短い時間は屋内で一休みして、雨が上がれば活動再開です。

Thumbシンガポールの気温や雨季など天気の特徴!観光のおすすめシーズンは?
日本から観光で訪れ方も多いシンガポールは一年を通し温暖な気温ですが、雨季や乾季もあり観光で行...

シンガポールの水族館「シー・アクアリウム」は魅力がいっぱい

シンガポールの水族館、シー・アクアリウムを紹介しました。世界有数のリゾートアイランド、セントーサ島にあるこの水族館が魅力たっぷりな遊び場であることがわかりました。料金もリーズナブルで何よりもシンガポール中心部からのアクセスが便利です。

シンガポール都市の大都会の喧騒からちょっと離れただけでこんな大自然とリゾートが楽しめるなんて驚きです。日本では味わえないこの感覚をセントーサ島にあるシー・アクアリウム水族館に来て味わってみてください。

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Canna

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