伊勢神宮参拝の回り方!正しい順番や時間などを行く前にチェック!

日本を代表するパワースポットである伊勢神宮。お伊勢さんなどと親しまれていますが、参拝の回り方にはコツが必要です。内宮、外宮をどのようにめぐる回り方やルートがいいのか、その方法や時間などを事前にチェックしておくと、伊勢神宮を要領よく参拝することができます。

伊勢神宮参拝の回り方!正しい順番や時間などを行く前にチェック!のイメージ

目次

  1. 1伊勢神宮参拝の回り方にはコツがある
  2. 2伊勢神宮参拝の回り方をおさえる前の基本情報
  3. 3伊勢神宮参拝の回り方のポイント
  4. 4伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット1:外宮
  5. 5伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット2:内宮
  6. 6伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット3:別宮
  7. 7伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット4:美術館や博物館
  8. 8伊勢神宮参拝の回り方のルート1:外宮
  9. 9伊勢神宮参拝の回り方のルート2:内宮
  10. 10伊勢神宮参拝の回り方のルート3:別宮
  11. 11伊勢神宮参拝の回り方のルート4:美術館や博物館
  12. 12伊勢神宮参拝の回り方のコツ
  13. 13伊勢神宮参拝+観光できる回り方1:買い物三昧
  14. 14伊勢神宮参拝+観光できる回り方2:パワースポット
  15. 15伊勢神宮参拝+観光できる回り方3:テーマパーク
  16. 16伊勢神宮参拝+観光できる回り方4:絶品の伊勢グルメ
  17. 17伊勢神宮参拝+観光できる回り方5:ドライブ
  18. 18伊勢神宮へのアクセスの方法1:電車
  19. 19伊勢神宮へのアクセスの方法2:車
  20. 20伊勢神宮参拝を実り多い旅にするために

伊勢神宮参拝の回り方にはコツがある

お伊勢さんの呼び名で親しまれ、2000年以上の歴史を持つ伊勢神宮。日本各地の神社を包括する神社本庁の本宗で、日本を代表するパワースポットでもあります。そんな伊勢神宮を参拝する上で、知っておくべき参拝の作法、回り方、ルートや時間などにはコツが。今回、伊勢神宮参拝に+して観光できるルートと合わせてご紹介したいと思います。

伊勢神宮参拝の回り方をおさえる前の基本情報

伊勢神宮を参拝する回り方をご紹介する前に、伊勢とはどんな町なのか、伊勢神宮にはどんな歴史があり、どこにあるのかといった基本情報についておさえておきましょう。伊勢のことがわかると、参拝と合わせてどんな観光ができるのかも見えてきます。パワースポットめぐりをしたいのか、おいしいものがいただきたいのか、旅のスタイル次第です。

伊勢とは?

三重県中部に位置し、海に面した伊勢市。伊勢神宮のほか、多くの神社が存在します。伊勢神宮の内宮と外宮というふたつの正宮の間には、おはらい町やおかげ横丁が広がり、飲食店や土産物屋でにぎわいます。伊勢神宮を参拝しながらブラブラ遊ぶのもよし。家族連れであれば、水族館や伊勢安土桃山文化村などのテーマパークもプラスしてもよし。

伊勢神宮はとにかく広い

伊勢神宮の正式名称は神宮。天照大御神が祀られている内宮、衣食住をはじめとした産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られる外宮をはじめ、別宮、摂社、末社などを合わせると、125の宮社があります。さらに、神社内には博物館や美術館もあるため、参拝するルート、時間などを考えて、回り方を決めなければなりません。

伊勢神宮は歴史も長い

伊勢神宮の歴史は、古事記や日本書紀にある第11代の垂仁天皇の時代までさかのぼります。天皇家の祖先を祀る神聖な神社であったことから、一般人の参拝は禁止されていましたが、江戸時代以降は一般にも解放され、伊勢参りが流行となりました。明治時代、国家神道の中心となったものの、戦後は全国の神社の本宗となり、現在に至ります。

20年に一度の建て替え

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伊勢神宮では、20年に一度、内宮の皇大神宮と、外宮の豊受大神宮の両方の正宮の正殿などを建て替えます。この遷宮のことを式年遷宮と呼び、平成25年に62回目の遷宮が行われました。参拝者の数はなんと1400万人を超えたのだとか。この神様の引っ越し、およそ1300年前からはじまり、8年もの月日をかけて準備される大変な引っ越しなのです。

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伊勢神宮参拝の回り方のポイント

伊勢神宮参拝には、回り方にポイントがあります。このポイントを間違えてしまうと、あまりよくないとされていますので、伊勢神宮を参拝する際には気をつけるようにしましょう。とくに、回り方の習わし、参道を歩く際の注意事項、鳥居の前でのマナーなど、細かいことですがいろいろあります。参拝前に必ず確認して正しい回り方を心がけましょう。

回り方は外宮から内宮が習わし

伊勢神宮を参拝する回り方について、古くから外宮から内宮へ回る回り方が正しいとされています。伊勢神宮で行われる行事についても外宮から内宮へと行われ、反対に外宮から内宮へという回り方や、片方だけをお参りするのはよくないとされています。また、それぞれの宮では、まず、ご祭神の祀られている正宮にお参りし、その後で別宮へ回ります。

中央を歩くのはNG

外宮も内宮も参拝方法は基本的に同じですが、外宮の参道は「左側通行」、内宮の参道は「右側通行」となっています。参道の中央は、神様が通る道とされているため、中央を歩くのはNG。せっかく伊勢神宮参拝に訪れても、マナー違反をしてしまっては本末転倒です。なお、参拝の際、正装する必要はありませんが、露出の多い服装は避けた方がベター。

鳥居の前でのマナー

伊勢神宮の外宮も内宮も橋を渡って入っていきます。外宮は火除橋、内宮は宇治橋という橋です。この橋の手前には、入り口にあたる鳥居がそびえています。鳥居とは、神社の入口にあって、人の住む俗界との境界を示す神域の玄関にあたります。このため、鳥居の前では、立ち止まって軽く礼をしてから進むようにしましょう。

手水舎での作法とは?

正宮にお参りする前に手水舎で手と口を洗いますが、実はこの方法にも正しい作法があります。まず、右手で柄杓を持ち、水を救って左手を洗い、次に左手で右手を洗います。それから、右手に柄杓を持ち替えて、左手に水を救って口をすすぎ、左手を洗います。最後に残った水で柄杓の柄の部分を洗い、元に戻します。手や口を清めたらさっそく参拝へ。

伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット1:外宮

外宮には、パワースポットとして人気の高い石があります。「三つ石」と「亀石」です。正宮である豊受大神宮での参拝に加え、このふたつのパワースポットでエネルギーをいただきたいです。また、歴史が好きな方には、平清盛が勅使として参向した際に冠に触れた枝を切らせた楠もあります。まがたま池は6月ごろには花菖蒲が美しく咲きます。

外宮のパワースポット「三つ石」と「亀石」

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「三つ石」は、外宮の神楽殿を通り過ぎ、正宮に行く途中の道すがらにあります。この石は、祭典に使われる場所であることから、触れることは禁じられ、しめ縄で囲まれています。「亀石」は、別宮に行く途中の石橋のことで、大きな一枚岩が角度によって亀の形をして見えます。ぜひ通る際に手で触れてみて。

外宮神楽殿で祈祷やお守りを

外宮の神楽殿では、お神札やお守りなどの授与をはじめ、祈祷などの受付も行っています。内宮よりも混雑が少ないため、授与品などの購入は外宮の方がおすすめです。内宮でも同じ授与品が販売されているため、ゆっくりと買い物ができます。また、御朱印をいただくこともできますので、ぜひ参拝の証に御朱印をいただきましょう。

伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット2:内宮

内宮には、入り口にあたる宇治橋、五十鈴川の御手洗場と、神聖なパワースポットが続きます。五十鈴川の守り神である瀧祭神から内宮神楽殿を通り過ぎると「四至神」、別宮の荒祭宮へ向かう途中にはパワーツリーと呼ばれる杉の木、さらに石段の真ん中には「踏まぬ石」があります。

内宮を守る神様・四至神

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四至神(みやのめぐりかみ)は内宮神域の守り神です。四至とは四方を意味し、神域の四方の境界を守っています。社殿を持たない神社で、磐座の形態で鎮座しています。小さな石段が2段あり、石段の上に石神として祀られています。伊勢神宮の中でも強力なパワースポットとして人気が高いスポットです。忘れずにお参りしましょう。

伊勢神宮内の巨木パワーツリー

別宮の荒祭宮のそばにある杉の巨木は、伊勢神宮内でもとくに大きいと言われています。パワーツリーと呼ばれ、パワースポットのひとつとして人気があります。多くの参拝者が、その聖なる力にあやかろうと木に触ることで、木の幹はツルツルになっています。多くの参拝者の強い願いが伝わるこの神木にぜひ触れてみてください。

踏んではいけない「踏まぬ石」

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「踏まぬ石」は別宮である荒祭宮に向かう石段の途中にあります。天から降ってきた石と言われることから、踏んではいけないとさされています。石段の真ん中にあって、囲いなどはありませんが、周囲の石段とは明らかに異なる石であるため、すぐにわかるはず。伊勢神宮では参道の中央を歩いてはいけませんが、混雑時には踏まないように注意が必要。

伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット3:別宮

伊勢神宮の内宮や外宮内にも別宮がありますが、市内にはほかにも別宮が存在します。「月読宮」は天照大御神の弟神である月読尊を、「月夜見宮」は月夜見尊、月夜尊荒御魂を、「倭姫宮」は倭姫命を祀っている宮です。なかなか別宮まで参拝する時間がない方も多いですが、時間の許す範囲でぜひ参拝しましょう。御朱印もいただけます。

伊勢神宮の回り方に役立つ参拝スポット4:美術館や博物館

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伊勢神宮には美術館や博物館もあります。外宮のまがたま池のほとりにある「せんぐう館」のほか、神宮徴古館や神宮農業館、神宮美術館、神宮文庫などが市内に点在します。伊勢神宮の歴史や文化などをさらに深く知りたいという方はぜひ足を運んでみたいスポットとなっています。休館している可能性もあるため、確認してから訪ねてみてください。

伊勢神宮参拝の回り方のルート1:外宮

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外宮の見どころを回るルートは、30分から1時間程度です。火除橋から外宮に入り、手水舎で清めてから、神域の自然を感じながら散策をはじめましょう。外宮の神楽殿に立ち寄った後、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所である古殿地を見て回るのもおすすめです。正宮でお参りをしてから、パワースポットの三つ石を参拝し、外宮内の別宮へ。

亀石に触れながら外宮の別宮へ

外宮の別宮へ渡る橋は亀石と呼ばれるパワースポット。亀の姿を確認してから別宮へと歩を進めましょう。別宮には、正宮に次ぐ大きさの多賀宮、地主の神を祀っている土宮、風雨をつかさどる神を祀っている風宮があります。また、外宮のそばにあって内部に井戸がある下御井神社のほか、神馬がいる御厩や度会国見神社や大津神社などもあります。

外宮から内宮への移動方法

外宮の参拝が終わったら、内宮へと移動するのが一般的。ただし、かなり距離が離れているため、バスや車を利用して移動することになります。バスの場合、外宮前バス停から内宮行きに乗車して15分ほどで着きます。なお、タクシーを利用したい場合、火除橋の左手にタクシー乗り場があります。ちなみに、徒歩での移動はおよそ1時間です。

伊勢神宮参拝の回り方のルート2:内宮

伊勢神宮の内宮への入口は五十鈴川にかかる宇治橋から開始。手水舎・御手洗場で身も心も清めてから参拝をスタートさせましょう。五十鈴川の守り神である瀧祭神を参拝してから内宮神楽殿へと歩を進めていきます。時間がある場合、正宮へ参拝する前に、忌火屋殿・祓所や御贄調舎などを見て回り、神田で収穫された御稲が奉納される御稲御倉へ。

内宮の別宮へ足を伸ばして

内宮の別宮の中で、荒祭宮は最も位が高いといわれています。この宮へ向かう途中にパワーツリーや四至神もありますので、ぜひ参拝しながら歩を進めたいです。また、風雨をつかさどる風日祈宮のほか、安産や子授けの神を祀っている大山祇神社・子安神社も人気の高い神社です。時間に余裕のある方はぜひのんびりと参拝しましょう。

外宮から内宮のルートで半日

伊勢神宮の外宮の参拝からはじまり、内宮の参拝へと行く回り方は、だいたい半日かかります。伊勢滞在の時間によって、参拝ルートが増やせる場合、外宮の後に別宮の月夜見宮、内宮の後に月読宮へと回る方法もおすすめです。この場合、参拝時間はだいたい1日を想定し、終日、のんびりとパワーをいただきながら参拝しましょう。

伊勢神宮参拝の回り方のルート3:別宮

伊勢神宮の外宮と内宮のそれぞれの参拝の後に別宮をプラスする回り方で、終日、伊勢神宮に滞在するルートは、一生に一度になってしまうかもしれない伊勢神宮参拝を存分に満喫するルートのひとつです。移動が増え、少しハードになりますが、体力と時間に余裕のある方はぜひ挑戦を。

外宮から月夜見宮へ

月夜見尊が祀られている月夜見宮。本別宮では、月夜見尊と月夜見尊荒御魂をひとつの社殿に合わせて祀られています。手水舎から社殿に向かうと、大きな神木の楠があり、パワースポットとしても知られています。多くの木々に囲まれた神域には神聖な空気が漂います。外宮からさほど遠くないので、時間が許す範囲でぜひ参拝したいスポットです。

外宮から月夜見宮へ向かう方法

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外宮の裏参道入口でもある北御門からまっすぐ通る神路通りを進んでいくと、月夜見宮へと通じます。徒歩で10分ほど、車を使って4~5分といったところ。この神路通りは、神様が通う道だと考えられており、真夜中に歩くことは遠慮される習慣があるのだとか。近くを通る際は、時間に注意したいです。

内宮から月読宮へ

その名が示すとおり、月の満ち欠けや暦をつかさどる神である月読尊が祀られている月読宮。4つの別宮が並んで鎮座しています。参拝の順番は、月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の順番で参拝するのが一般的。また、月読宮は、子宝や安産、縁結びのパワースポットとしても知られていますので、ご利益をいただきたい方はぜひ。

内宮から月読宮へ向かう方法

内宮から歩いて20~30分ほどで到着します。バスで行く方法として、内宮前バス停から、外宮と内宮を運行している循環バスなどを使って中村町というバス停で下車、進行方向へ5~6分歩いたところに入口があります。タクシーでは5~6分程度です。なお、外宮から月読宮へ向かう場合、外宮前バス停から同じ循環バスが利用できます。

伊勢神宮参拝の回り方のルート4:美術館や博物館

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もうひとつの別宮である倭姫宮は、内宮と外宮を結ぶ御幸道路のなかほどに鎮座し、美術館や博物館などもある倭姫文化の森を形成しています。上記の参拝ルートに、この倭姫文化の森の観光をプラスすると、とても一日では回り切れません。伊勢神宮参拝のため、近くで1泊するという方法を考えてらっしゃる方はぜひ足を伸ばしてみてください。

創建が最も新しい別宮・倭姫宮

倭姫宮は、内宮と外宮合わせて14宮ある別宮の中で最も新しいとされています。祭神は、垂仁天皇の皇女と伝えられる倭姫命で、日本武尊の叔母にあたります。入り口から樹木に囲まれた参道を進むと、新しい宮が見えてきます。参拝が終わったら、神宮美術館や神宮農業館などで伊勢神宮の文化や歴史などに触れるのもおすすめです。

倭姫宮へのアクセス方法

別宮の月読宮から向かう方法として、徒歩だと20分強、外宮内宮間の循環バスを利用して15分ほどで到着します。もうひとつの別宮である月夜見宮から向かう場合、伊勢市駅前まで歩き、伊勢市駅から外宮内宮間の循環バスで向かう方法もあります。およそ20分かかります。バス停や駅まで歩くものの、迷わずに向かうことができます。

伊勢神宮参拝の回り方のコツ

伊勢神宮を参拝するにあたって、祭典や催しに合わせていくことで、さらに多くのご利益をいただくことができます。また、せっかく伊勢まで足を伸ばしたのだから、伊勢神宮参拝にプラスして、近くの観光も合わせていくと、実りの多い旅行となるはず。ルートや時間配分を考えて、伊勢神宮参拝をさらに豊かにする回り方を楽しみましょう。

祭典や催しに合わせて

伊勢神宮では、年間に多くの祭典や行事、催しが行われています。参拝に訪れる際、こうしたイベントに合わせると、さらに盛り上がりもひとしおとなるはずです。伊勢神宮の年間カレンダーを確認し、参拝のスケジュールやルート、参拝時間の配分などをうまく計画しましょう。きっと忘れがたい旅行となることでしょう。

伊勢観光とドッキングさせて

伊勢の観光をプラスして、伊勢神宮参拝だけではない楽しみ方を満喫したい場合、テーマを決めて計画を練るのも楽しいです。伊勢には伊勢神宮のほかにも多くの神社仏閣が点在するほか、さまざまな観光スポットもあります。パワースポットめぐり、子どもも楽しめるテーマパーク、食を楽しむグルメ三昧、ドライブを堪能する旅など、ワクワクします。

伊勢神宮参拝+観光できる回り方1:買い物三昧

旅の目的のひとつにおみやげや買い物があります。伊勢神宮参拝の後、多くの方が立ち寄るのがおかげ横丁には、伊勢神宮参拝のおみやげのほか、伊勢名物などの食べ処が軒を連ねています。旅の記念に、大切なだれかに、せっかく伊勢まで足を伸ばしたのだから、存分に楽しみながら買い物三昧はいかがでしょうか。きっと何か見つかるはず。

伊勢神宮参拝+観光できる回り方2:パワースポット

伊勢には、「みちひらき」の神として知られる猿田彦神社、夫婦岩で有名な二神興玉神社、樹齢2000年とも言われる大楠の蘇民の森・森下社、伊勢神宮の旗門を守る金剛證寺など、伊勢神宮以外にも気になるパワースポットが点在します。伊勢神宮で多くのパワーをいただいた後もなお、プラスしてさらなるご利益をいただく旅にしたい方におすすめ。

伊勢神宮参拝+観光できる回り方3:テーマパーク

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伊勢神宮参拝を終えた後は、子どもたちの心を満足させるテーマパークへ訪れるのも手。伊勢市内には、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイスという動物たちを間近に見られる水族館のほか、安土桃山時代の歴史と文化が体感できるテーマパークである伊勢・安土桃山城下街が。さらに足を伸ばせば、鳥羽水族館、伊勢湾クルーズなども堪能可能。

伊勢神宮参拝+観光できる回り方4:絶品の伊勢グルメ

伊勢神宮参拝の定番グルメと言えば赤福を思い浮かべる方が大半。実際、300年以上も受け継がれた職人の味に触れずに帰るわけにはいかないもの。でも、へんばや商店のへんば餅、虎屋のういろといった老舗和菓子屋のほか、伊勢和牛、伊勢うどん、伊勢湾の海鮮を存分に堪能できる店もたくさんあります。絶品の伊勢グルメでおなかもしっかり満喫。

伊勢神宮参拝+観光できる回り方5:ドライブ

伊勢神宮の参拝にドライブをプラスすると、自然や海の風景を楽しむこともできます。天空のドライブウェイとも呼ばれる伊勢志摩スカイライン、鳥羽から志摩へ向かうパールロード、漁師の浮きであるビン玉がライトアップされるビン玉ロードと、移動距離も広がります。せっかくだからなかなか見られない風景を見つけるのもステキ。

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伊勢神宮へのアクセスの方法1:電車

伊勢神宮へのアクセス方法として便利な電車には、JRを利用する方法と近畿日本鉄道(近鉄)を利用する方法があります。目指すは近鉄・JRの伊勢市駅か、近鉄の宇治山田駅です。外宮から参拝することを考えても、両駅ともにだいたい所要時間は同じです。所要時間や料金などから考えて、効率のよい方を選ぶようにしたいです。

東京方面からのアクセス方法

東京方面からのアクセスは、JRか近鉄で伊勢市駅、近鉄で宇治山田駅を目指します。両駅から外宮までのアクセス方法は、タクシー、バス、徒歩となります。バスは外宮から内宮を循環しているバスが各駅を回ります。徒歩の場合、伊勢市駅の方が宇治山田駅よりも多少近いものの、5~10分程度で着きます。歩きに自信のある方は歩いて向かうのもよし。

京都・大阪からのアクセス方法

京都・大阪方面からの場合、JRを利用することも可能ですが、近鉄の方がリーズナブルに向かうことが可能です。伊勢市駅や宇治山田駅から外宮までのアクセス方法は、東京方面からのアクセス方法と同じくタクシー、バス、徒歩となります。観光気分を満喫するためにも、足に自信がある方は歩いて参拝に訪れましょう。

伊勢神宮へのアクセスの方法2:車

伊勢神宮へ車でアクセスする場合、リーズナブルに行くルートを選ぶか、最短時間のルートを選ぶかによってルートが異なります。また、外宮の場合は伊勢神宮外宮前駐車場、内宮の場合は市営宇治駐車場などを利用することになります。外宮と内宮間は、県道32号線で10分ほどとなります。

東京方面からのアクセス方法

東京方面から伊勢神宮へアクセスする場合、東名高速道路から新東名高速道路へと入り、豊田東JCTへ向かいます。ここから伊勢湾岸自動車道で三重県を目指し東名阪自動車道、伊勢自動車道を経て伊勢西ICで高速を下ります。県道32号線を利用すると、伊勢神宮の外宮へ通じます。東京からはおよそ5時間半、名古屋からは1時間半が目安です。

京都・大阪からのアクセス方法

京都・大阪方面から伊勢神宮へ向かう場合、名神高速道路から伊勢自動車道を使って伊勢西ICで下りるという方法があります。京都からは2時間強、大阪からは2時間半強かかります。また、時間やルートによってはさまざまなアクセス方法がありますので、伊勢神宮参拝の旅の計画によって検討してみましょう。

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伊勢神宮参拝を実り多い旅にするために

一生に一度でいいから訪れたいと全国から訪れる参拝客が絶えない伊勢神宮。参拝の回り方のマナーをしっかりと覚え、さらにご利益がいただけるようにポイントを押さえながら回りたいものです。そして、伊勢来訪がより実りの多い旅になるために観光もプラスして、楽しい旅の計画をしてみてください。きっと忘れられない旅となることでしょう。

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水木まこ

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