マレーシアの物価をリサーチ!日本より安い品物&食事やお土産の水準を調査!

東南アジアは物価が安い、という印象を持っている人は多いかと思います。でも、クアラルンプールは都会のイメージだし、マレーシアの物価って実際はどうなの?という気になる疑問にお答えします。マレーシアを観光で訪れる際の宿泊費やお土産代、食事代の参考にしてみてください。

マレーシアの物価をリサーチ!日本より安い品物&食事やお土産の水準を調査!のイメージ

目次

  1. 1マレーシアの物価を日本と比較してご紹介
  2. 2マレーシアの通貨はリンギット
  3. 3マレーシアの物価を比較1:宿泊費
  4. 4マレーシアの宿泊費の物価1:クアラルンプール5つ星ホテル
  5. 5マレーシアの宿泊費の物価2:クアラルンプールの3つ星ホテル
  6. 6マレーシアの宿泊費の物価3:クアラルンプールの1つ星ホテル
  7. 7マレーシアの宿泊費の物価4:クアラルンプールのドミトリー
  8. 8マレーシアの宿泊費の物価5:クアラルンプール以外の都市の場合
  9. 9マレーシアの物価を比較2:食事代
  10. 10マレーシアの物価を比較3:ビールなどのアルコール代
  11. 11マレーシアの物価を比較4:交通費
  12. 12マレーシアの物価を比較5:入場料など観光にかかる費用
  13. 13マレーシアの物価を比較6:お土産代
  14. 14マレーシアの物価を比較7:日用品
  15. 15マレーシアの物価を比較8:スパやマッサージ
  16. 16マレーシアの物価を比較9:日本食
  17. 17マレーシアの物価を比較9:フルーツ
  18. 18マレーシアの物価を比較10:通信料
  19. 19マレーシアの物価を比較11:家賃
  20. 20マレーシアのクアラルンプール以外の都市と為替
  21. 21マレーシアの物価は日本と比較して安い

マレーシアの物価を日本と比較してご紹介

マレーシアを含め東南アジアは全体的に物価が安いというイメージがあると思います。テレビではクアラルンプールに移住してぜいたくな暮らしをしている人々が話題になったりもしました。実際のところはどうなのか、日本の水準と比較して、お土産代、食事代、宿泊代、など観光にかかる部分の物価を徹底的にご紹介します。

マレーシアの通貨はリンギット

マレーシアの通貨は「リンギット」MYRやRMと表記されます。1マレーシアリンギットは約27円(2018年10月2日現在)ドルとセントのセントにあたるマレーシアリンギットの補助単位は「セン」です。100センが1マレーシアリンギット。過去10年ほどはレートの変動はドルとさほど変わらないレベルで変化しています。

マレーシアの物価を比較1:宿泊費

マレーシア行きの航空券を手配して、その後に気になるのは宿泊費だと思います。どの都市に泊まるか、どのクラスのホテルに泊まるかにもよりますが、マレーシアの高級ホテル、中級ホテル、安めの個室ホテル、バックパッカー向けのドミトリーを日本の水準と比較してみます。

マレーシアの宿泊費の物価1:クアラルンプール5つ星ホテル

クアラルンプールで5つ星のホテルの場合、時期にもよりますが便利な立地で名の知れたホテルであったとしても1泊1人1万円あれば豪華なホテルに宿泊することが可能です。

東京の同じレベルのホテルで比較した場合、1人2~3万円とかなり高いです。高級ホテルに宿泊したとしてもクアラルンプールの場合、日本の水準と比較して安く泊まることができます。

マレーシアの宿泊費の物価2:クアラルンプールの3つ星ホテル

日本で3つ星レベルだとビジネスホテル程度のホテルにあたります。1泊1人5000円~1万円程度はかかるでしょう。クアラルンプールで同じレベルのホテルと比較した場合、1人2000~3000円程度。東京の水準の半分以下で宿泊することができるので、こちらも安いと言えます。

マレーシアの宿泊費の物価3:クアラルンプールの1つ星ホテル

宿泊費は安く抑えたいけど、ドミトリーは嫌なので個室にしたい。一番ランクの低いホテルの場合はというとクアラルンプールの場合1000円~2000円程度で宿泊が可能です。一方、東京の場合は3000円~5000円ほどはするでしょう。こちらも東京の水準が高いことがわかります。

マレーシアの宿泊費の物価4:クアラルンプールのドミトリー

とにかく安く済ませたいというバックパッカータイプの人はプライベートルームではなくドミトリーの物価が気になるかと思います。

東京ではドミトリーであったとしても安い場合でも2000円から。マレーシアの3つ星レベルのホテルに泊まれてしまいます。クアラルンプールでドミトリーを探した場合は500円前後から宿泊できる宿を見つけることができます。

マレーシアのドミトリーの物価は日本(東京)と比較した場合はかなり安いと感じますが、周辺の東南アジアの国の水準と比較した場合は少し高いと感じるでしょう。

マレーシアの宿泊費の物価5:クアラルンプール以外の都市の場合

マレーシアの中でもペナン、コタキナバル、ランカウイなどのリゾート地は高いのではないかと心配になりますが、クアラルンプールの物価とさほど変わりない金額で宿泊することが可能です。ジョホールバルなどその他の都市の場合はクアラルンプールやリゾート地と比較するとさらに安い金額で宿泊することが可能です。

マレーシアの物価を比較2:食事代

マレーシアでの食事と言ってもどこで食事をするかによって金額は大きく異なります。ホテル内のレストランやエアコン付きのキレイなレストランで食事をする場合は日本と比較してもそれほど変わらない金額の食事代が必要になると思った方が良いでしょう。レストランのレベルにもよりますが1人1000~6000円程度。

一方、屋台や食堂でローカルフードの食事にした場合は驚くほど安い金額で済みます。日本でコンビニのおにぎり1個(150円前後)が買えるお金があれば豚肉や鶏肉がトッピングされたおかゆやチャーハン、麺料理など十分にお腹がいっぱいになる量を食べることができます。選ぶものによりますが高くても300円~400円程度でしょう。

インドネシアの料理としても知られていますが、マレーシアの定番の食事でも「ナシゴレン」があります。ナシがライス、ゴレンが炒めるという意味で、いわゆるチャーハンです。150円ほどから食べることができます。種類を選ぶことができ、鶏肉やエビが入っていたり、目玉焼きが付いてきたりします。

ナシゴレンと並んでマレーシアの食事で定番なのは「ミーゴレン」です。ミーは麺を意味し、マレーシアの焼きそばとして知られています。濃い味付けで、上に乗っている目玉焼きを潰して一緒に食べれば絶品。値段もナシゴレンと同様で100円~200円程度で食べることができます。

マレーシア風串焼きとして知られるサテ。こちらもマレーシアではよく見かけます。イスラム教のため、豚肉があることは珍しく、鶏肉であることがほとんどです。ピーナッツのような甘いタレに付けて食べるのが一般的。1本20円ほどなので食べ歩きでちょっと試してみるという食べ方もできます。

中国やインドの食事の影響も受けているマレーシア料理の中で中国料理として知られているのがバクテー(肉骨茶)です。豚肉のスペアリブを煮込んだもので香草やさまざまな調味料が加えられたスープは日本人の口にも会います。値段はナシゴレンなどと比較すると少し高い400~500円ほどです。

外国人に人気のある海南チキンライスもマレーシアの日常の食事として忘れてはいけません。ゆでたチキンと味のついたライスにタレをかけて食べます。タレは甘いものから辛いものまでお店によって異なります。タイにもカオマンガイとして同様の料理があります。値段は100~200円程度、有名店に行ったとしても300円~400円程度でしょう。

マレーシアのインド系の料理と言えばロティチャナイがあります。小麦粉で作られた薄い生地を折りたたんでカリカリに焼いたものです。インドのナンのようにちぎってカレーソースをつけて食べます。50円~100円程ととても安いです。砂糖やバナナが入っている甘いロティもあり、そちらは少し高い150円~200円程します。

マレーシアの物価を比較3:ビールなどのアルコール代

日本と比較して暑い国であるマレーシア。食事と一緒にビールでも飲みたくなると思います。するとお酒類の物価も気になるところです。

マレーシアはイスラム教を国教とする国ですが、アルコールは販売されており、購入することも可能です。ただし、マレーシアでは酒税が高く設定されており、周辺国と比べてビールなどのアルコールは非常に高いです。

なお、酒税はアルコール度数が高ければ高いほど高くなります。屋台や食堂などではほとんどビールしかない場合が多いのですが、300~500円程度。日本の水準と比較しても高いと言えます。

マレーシアでお酒が安く購入できることで知られているのがランカウイ島です。ランカウイ島はなんと島全体が免税。高い酒税がかからないため、安くお酒を購入することができます。クアラルンプールなど他のマレーシアの都市では300円程度のビールもランカウイ島の場合は50円ほど。水よりも安い場合もあるようです。

旅にお酒が欠かせないという方は、マレーシア旅行にランカウイ島を加えて安くお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

マレーシアの物価を比較4:交通費

マレーシアの現地の空港に着いたらホテルまでどうやって移動するのか、いくらかかるのか気になるかと思います。クアラルンプールの場合を例にとって交通費について日本の水準と比較します。

クアラルンプールの交通手段1:タクシー

タクシーにはメーター付きのタクシーとそうでないタクシーがあります。事前に金額を確認して乗車するか、メーター付きのタクシーに乗ることをおすすめします。金額は20分程度乗っても300円程度。日本と比較するとかなり安いです。また、タクシーを利用する場合は配車専用アプリのGrabを活用すると事前に料金の確認ができ、安心です。

クアラルンプールの交通手段2:KLモノレール

クアラルンプールは大都市なので、通勤時間などタクシーの移動だと渋滞に巻き込まれる場合があります。KLモノレールの走っているエリアであれば比較的簡単に利用できるKLモノレールの利用がおすすめです。初乗りが30円程度なので、東京のモノレールの初乗りが100~200円ほどということを考えるとかなり安いです。

クアラルンプールの交通手段3:LRT

KLモノレール同様、LRTの走るエリアであれば便利に利用したい交通手段の1つです。こちらも初乗りが20円程度と日本と比較してかなり安いです。電車のクオリティも冷房が効いており、清潔な社内なので、物価が安いからと言って質が悪いというわけではありませんので、安心してください。

クアラルンプールの交通手段4:バス

クアラルンプールのバスはRapidKLと言い、クアラルンプール市内を網羅しています。ただし、路線が頭に入っていないと行先がわからず使いにくい交通手段です。

乗り方さえわかってしまえばどこにでも行くことができ、とても安くて便利な交通手段です。こちらも初乗りは20~30円程度。モノレールや電車が通っていない場所にも行けるので便利です。

クアラルンプールの交通手段5:KTM

KTMとはマレーシアの鉄道です。近郊の町までであれば鉄道で行くことも可能。例えばクアラルンプールから140キロメートルほど離れたマラッカまでであれば500円程度で行くことができます。日本で新幹線を使用した場合と比較すると10分の1程の物価ではないでしょうか。

クアラルンプールの交通手段6:長距離バス

マレーシアの長距離バスは日本に劣らないくらいのキレイさで安い金額で乗ることができます。例えば鉄道で移動した場合500円程度だったマラッカまでの運賃は300円程度で、所要時間もそれほど変わりません。

隣の国シンガポールまでであっても7時間程度で行くことができ、運賃は900円程度。広々としたシートのバスを選んだとしても3000円かからない運賃で乗ることができます。

マレーシアの物価を比較5:入場料など観光にかかる費用

マレーシアの観光で訪れたいモスクやバトゥ洞窟。これらは入場無料なのでお金はかかりません。博物館などの入場料は150円程度ですので、比較的安いのではないでしょうか。

マレーシアの有名観光地としてはペトロナスツインタワーがありますが、こちらは有料。この入場料は大人2200円程度かかりますので、日本の東京スカイツリーと比較しても同じくらいの金額がかかります。マレーシアの全体の物価を見るととても高いと言えます。

マレーシアの物価を比較6:お土産代

旅行に行ったら友達や同僚にお土産を買うかと思います。マレーシアのメジャーなお土産と目安の金額をご紹介します。お土産を買うことができる場所としてはマーケットやスーパーが人気です。海外のスーパー巡りを楽しみながらお土産探しをしてみるもの楽しいと思います。

カヤジャムはマレーシアのお土産の定番中の定番です。ココナッツに砂糖と卵を加えて作られたジャムです。朝食にトーストやベーグルに塗って食べるのが一般的。甘いものが好きな人にはとてもおすすめ。値段はブランドにもよりますが150円~350円ほど。とても安いというわけではありませんが、定番なので買って帰りたいところです。

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マレーシアのレトルトコーヒーもよく買われているお土産の1つです。中でもオールドタウンホワイトコーヒー(Old Town White Coffee)のブランドが有名。

スティックタイプなのでばらまき用にぴったりですし、オフィスで簡単にコーヒーを作ることができるので、会社へのお土産としておすすめです。15袋入って300~400円程度なので、大勢に配れて安いのが良いところです。

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同じくスティックタイプで配りやすいお土産でボーティー(BOH TEA)があります。マレーシアでは良く飲まれている紅茶。甘くて非常に濃厚です。12本スティックが入っていて400~500円ほど。甘すぎるのが苦手な人へのお土産にはティーバッグタイプもあります。こちらも1箱300円ほどで購入可能です。

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インスタントヌードルで世界一にもなったことのあるペナンホワイトカレーヌードルなどのインスタントヌードルもお土産におすすめです。1袋当たりの値段は50円~150円ほど。1袋当たりの値段を考えると日本のインスタントヌードルの値段と比較してすごく安いというわけではありません。

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女子に人気なマレーシア土産はなまこ石鹸です。1個350円程なのでマレーシアの物価からすると安いとは言えませんが、美容好きな女子には嬉しいお土産です。パッケージもかわいいものが多いです。少し高いですが、女子へのお土産として買って帰ると喜ばれるでしょう。

マレーシアの物価を比較7:日用品

旅行者にとってはあまり関係がないかもしれませんが、マレーシアで日用品を買った場合の物価はというと高いものもあれば安いものもあるようです。

旅行者でも持っていくのを忘れてしまった際に購入する機会があるかもしれないシャンプーやリンスは輸入品が多く、日本と比較すると高い場合が多いです。一方、歯磨き粉は日本では500円ほどするブランドのものも200円弱程度で購入が出来るので日本と比較すると安いと言えます。

マレーシアの物価を比較8:スパやマッサージ

マレーシアを訪れたら行きたいのがマッサージ。日本では10分で1000円ほどが水準だと思います。スパやマッサージ店のレベルにもよりますが、日本と比較すると安い値段でマッサージを受けることができます。

ホテルのスパや高級スパに行った場合、マレーシアでも金額はそれなりにしますが、日本の同じレベルのマッサージと比較した場合は安い金額でマッサージを受けることができます。

例えば、リッツカールトンにあるスパは3時間で25000円程。金額だけ聞くと高いと思うかもしれませんが、日本で3時間のコースを受けた場合は60000円~70000円程するので比較した場合は安いと言えます。

街中のマッサージ店でマッサージを受けた場合はフットマッサージなのか全身マッサージなのかや時間によって料金は様々ですが、フットマッサージ30分で700円~1000円、全身マッサージ30分で1200円~2000円程でしょう。パッケージになっているとさらに安い場合もあるので比較して探してみるのも面白いかもしれません。

マレーシアの物価を比較9:日本食

海外にいて現地の食事が合わなくて楽しめないともったいないと思います。日本食は今や世界中に知られており、マレーシアには日本食レストランはたくさんあります。

代表的な日本食として知られているのはやはりお寿司。海外で食べるのは少し不安という人もいるかもしれませんが、十分なクオリティのものをマレーシアでも食べることは可能。ただし、日本の水準と比較するとかなり高いです。お腹いっぱい食べた場合、1人当たり5000円~10000円はしてしまいます。

お寿司以外のうどんやラーメン、焼肉、とんかつなども探せばあり、かなり多様な日本食を食べることが可能。日本人経営であったり、高級店に行けばかなり料金は高くなりますが、フードコートなど比較的日本と変わらない料金で日本食を楽しめる場所もあります。食事で困ったら日本食を食べるというのも選択肢の1つかと思います。

マレーシアの物価を比較9:フルーツ

マレーシアをはじめ東南アジアを訪れたら食べる機会が多くなるフルーツ。日本の水準と比較すると安い値段で購入することができます。

例えば、マンゴーが5~6個で400円、バナナ1房で200円、スイカ1個500円、パイナップル1個250円、ココナッツ1個150円程です。なお、トロピカルフルーツに限りますので、マレーシアで採れないようなフルーツに関しては輸入しているので高いです。

マレーシアの物価を比較10:通信料

マレーシアで通信手段を確保したい場合、日本の携帯を海外利用したり、事前にモバイルルーターをレンタルして行く人もいるかと思います。旅行中にインスタグラムやSNSにアップしたりしたいと思う人は多いはずです。

最近ではSIMフリーの携帯を持っている人も増え、海外でSIMを購入することがメジャーになってきました。マレーシアにも観光客が利用しやすいプリペイドSIMがあります。日本のプリペイドSIMの場合は1カ月の利用で2000円~3000円ほどするのが普通かと思いますが、マレーシアでは1000円~1500円ほどでSIMカードが購入できます。

選ぶキャリアや日数によって料金は異なりますが、日本の水準と比べて比較的安い値段でSIMを購入でき、しかも比較的ストレスのない速度でインターネットを利用することができます。

マレーシアの物価を比較11:家賃

マレーシアに観光で訪れる際には直接関係のない家賃ですが、東南アジアはジムやプールのついたコンドミニアムに格安で住めるというイメージを持つ人もいると思います。

実際の物価はというとクアラルンプールの日本人が良く住むエリアに関しては6万円~8万円程度。東京で同じ金額を出した場合よりは広い部屋に住める場合が多いですが、単純に一人暮らしをすると考えた場合は日本の水準と比較してとても安いとは言えません。

もちろん場所やどの程度の建物にするかにもよりますが、キレイである程度便利な場所を選択すると安いとは言えず、イメージとは異なると思います。東京以外の日本の地方の方が広くてキレイな場所に住めるという可能性もあります。

マレーシアのクアラルンプール以外の都市と為替

マレーシアの中でも現地の人しかいない様な田舎に行けば物価も安いのかもしれませんが、観光客が行く様な都市に限ってはクアラルンプールと比較してそれほど大きな違いはなさそうです。

日本の水準と比較しやすいよう目安の金額を日本円で表記していますが、今現在のレート、1マレーシアリンギット=27円で計算した場合なので、為替の変動により上がり下がりします。

マレーシアの物価は日本と比較して安い

マレーシアの物価についてお伝えしてきましたが、基本的には日本の水準と比較して安いと言うことができると思います。ただし、現地の人々が行く様なローカルなところで食事や買い物をした場合に限られるので、日本の水準の食事やクオリティを求める場合は日本と同じくらいの物価に感じられることもありそうです。

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うえのあつし

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