バリの通貨(ルピア)の計算方法は?レートの良いおすすめ両替所も紹介!

インドネシアにはバリ島という人気の観光地があります。通貨はルピアというものを使用しており、このルピアは数字が大きくてややこしいことでも有名です。今回は日本人にも人気のあるバリの通貨であるルピアの使い方や計算方法などを詳しく見ていきます。

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目次

  1. 1バリの通貨は使いづらい?
  2. 2バリの通貨ってどんなお金?
  3. 3バリの通貨は桁数が多い!
  4. 4バリの通貨の計算方法は?
  5. 5バリの通貨の使い方は?
  6. 6バリの通貨はチップに回そう!
  7. 7バリの通貨はどこで両替する?
  8. 8バリの通貨を日本で両替する場合
  9. 9バリの通貨をインドネシアで両替する
  10. 10バリの通貨を現地で両替するなら注意!
  11. 11バリの通貨を空港で両替する場合は?
  12. 12バリの通貨を両替する場所は?
  13. 13バリの通貨を街中で両替するなら?
  14. 14バリの通貨を使うときの注意点は?
  15. 15バリの通貨節約ならクレジットがおすすめ!
  16. 16バリの通貨を使ってみよう!

バリの通貨は使いづらい?

今回はバリの通貨についてみていきますが、世界の通貨の中でもバリの通貨であるルピアは使いづらいという評判もあります。インドネシアのバリ島は世界的にも人気の観光地ですが、他の国の通貨を使用している人からすると数字が大きくて計算するのが大変という人も多いのです。今回はルピアの計算方法から、レートがお得な両替所なども見ていきます。

バリの通貨ってどんなお金?

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バリの通貨でルピアというお金をご存知でしょうか。硬貨と紙幣で12種類をお金があり、計算方法が分かりづらいこともあり、アジアのお金の中でも有名な通貨です。1000ルピアから10万ルピアなど、お札の種類も多く、日本と違って金額がとても大きく、日本円に両替するといくらぐらいになるのか一目で分かりづらいのがルピアの特徴です。

バリ島の通貨はすなわちインドネシアの通貨であり、ルピアと言うことですが、日本円で10円と20円と50円と100円と200円と500円、それから10万ルピアの1000円があります。日本と違って5円玉がなく、代わりに200円があります。それから1000円以上のお金がありません。基本的には日本よりも物価が安いので、大きい通貨はありません。

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バリの通貨は桁数が多い!

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バリの通貨で特有なのが桁数が多いことです。桁数が多いので、簡単には計算しづらいことでも有名です。バリの通貨はアジアの国の通貨ならではのとても桁数が多い通貨になっています。今回は計算方法が難しいこのバリの通貨、ルピアの計算方法も見ていきます。計算方法を覚えると意外と簡単にバリの通貨のルピアを理解することができます。

バリの通貨の計算方法は?

日本の為替レートにもよりますが、バリの通貨のルピアの簡単な計算方法は、一の位と十の位の桁を二つ取ることです。下から2つ0をとると大体日本の両替レートと同じような金額になります。すぐに計算を強いられる時などは、下から0を二つ取って簡単に計算するといいでしょう。バリの通貨の計算方法は下から0を二つとるでした。

バリの通貨の使い方は?

バリの通貨の使い方にはなかなか覚えておいた方がいいことがたくさんあります。日本と違ってアジアの国々はお釣りが出なかったりすることがあったり、色々と面倒くさいことがあります。紙幣の数が多いので上手く紙幣を使い分けることができればいいのですが、お釣りが出ないことを考えると紙幣を残しておかなければいけなかったりもするので大変です。

一番小さいお金は日本円で10円にあたる1000ルピアです。その他に2000ルピアや5000ルピアもありますが、一番大きい紙幣で1000円に当たる10万ルピアです。一番大きい紙幣しかない場合は、使い勝手が悪いのでとても大変です。両替する時などは細かく両替しておくか、先々のことを考えて、きれいに使っておくのがいいでしょう。

バリの通貨はお釣りが出ないことがあることでも有名です。日本と違って十分硬貨や紙幣が流通しているわけではないので、お店によってはあらかじめ料金設定で硬貨のお釣りがでないようにしているところもあります。細い硬貨のお釣りがないので、あまりにも小さいお金は切り捨てと考えておいた方がいいでしょう。

バリの通貨はチップに回そう!

バリの通貨を両替しておいても、必ずお釣りが無駄になってしまうことがあるでしょう。細かいお金をもらうことができないお店があったりするので、小銭分だけ損をしてしまったということがあるでしょう。そうした時はチップとして利用するのがおすすめです。インドネシアではチップを払う習慣があるので、お釣りが出ないお金を持っている時はチップに回すのがおすすめです。

ホテルで荷物を運んでくれたり、マッサージやスパを行ったりした時は意外とチップを払うことが多いのです。タクシーに乗るときもチップを払うことがありますので、細かいお金がない時は是非ともそのままチップに回してしまうのがいいでしょう。タクシーやレストランなどでは、小銭を気持ちとしてチップであげるのがスマートでおすすめです。

バリの通貨はどこで両替する?

ではバリの通貨ルピアはどこで両替すればいいのでしょうか。もちろんインドネシアで両替することもできますが、インドネシアに行く前にあらかじめ日本で両替しておくのも一つの手段です。しかし通貨の両替でよく言われることですが、日本の空港などで両替するよりも現地の空港で両替した方が安いと言う情報はよく聞きます。

インドネシアやバリ島の街中にはたくさんの両替所がありますが、一体インドネシアの場合はどこで両替するとお得になるのか気になるところです。今度はインドネシアか日本のどちらがお得に両替することができるのか見ていきましょう。

バリの通貨を日本で両替する場合

バリの通貨をお得に両替するならどこがいいのでしょうか。両替するのが簡単で予め大きなお金を両替しておくことができる日本での両替の場合は、お得になるのでしょうか。結論から言うと日本での両替レートはあまり良くありません。インドネシアの通貨であるルピアは、日本で両替するとお得に両替することができません。

宅配両替などで大きなお金を両替する人も多いかと思いますが、大きいお金を両替すればするほど日本では損をしてしまう可能性があります。もちろん時間に追われていたり、それほど差額が生じても気にならないという人であれば、日本で両替しても大丈夫なのですが、お得に両替したいという人であれば日本で両替するのは避けた方がいいでしょう。

バリの通貨をインドネシアで両替する

バリの通貨をインドネシアで両替する場合は、日本で両替するよりもお得と言われています。インドネシアの通貨であるルピアは、インドネシアの現地で両替した方がレートがいいのです。インドネシアの街や、バリ島で両替するとお得に両替することができるので、多くの観光客は現地に行ってから両替する人が多いのではないでしょうか。

バリ島の中にもいくつか両替することができる店舗があります。ショッピングモールなどの観光客がお金を使う所では必ずと言っていいほど両替所があります。もちろんインドネシアの空港にも両替するところがあります。空港で両替しておき、必要になったらショッピングのついでにショッピングセンターなどで両替するのがいいでしょう。

バリの通貨を現地で両替するなら注意!

バリの通貨を現地で両替するなら注意が必要です。実は国が発表していることでもあるのですが、インドネシアでレートがいいと言って両替すると、いくらか両替損が出ることが分かっています。損が出る理由はレートの問題ではなく、両替所の人がごまかして両替をするからです。わざとじゃない場合もあるかもしれませんが、ごまかして両替されることがあります。

現地で両替する方がレートが安いので慣れている人は皆さん現地で両替するのですが、初めて利用する人や、両替に慣れていない人はごまかして両替されてしまう場合もあります。両替金額のごまかしが発生多発なので、国が注意を促したり発表しているほどです。しかも町の中の両替所だけでなく、インドネシアの空港でもこういうことが起きる可能性があるので注意が必要です。

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バリの通貨を空港で両替する場合は?

バリでお金を両替する場合はデンパサール空港の両替所を使って両替するのがいいでしょう。街中で両替する方が安い場合もあるのですが、街までに行く間に必ずお金を使うことがありますので、空港で両替することに必ずなると思います。バリ島のデンパサール空港では、両替所がありますのでそちらで両替するのがおすすめです。

レートの良い時期にもよりますが、空港で両替すると少しだけ町の両替所と比べてレートが悪いと言われています。レートをあらかじめ調べておき、レートが悪そうな場合は大きな金額を両替せずに、後で町で両替するお金も残しておくといいでしょう。あるいはクレジットカードを積極的に利用していくのがお得な方法です。

バリの通貨を両替する場所は?

バリの通貨を空港で両替するにはどこへ行けばいいのでしょうか。基本的には手荷物受取所と税関申告を抜け到着ロビーに行くと両替をするところがあります。荷物を持ってゲートを抜けた後に、インドネシアの銀行である「BANK BRI」というのがあります。飛行機が着いた後では両替している人が多いのですぐに見つけることができるでしょう。

混雑していることがあるので並ぶのが面倒かもしれませんが、ここを逃すと後で両替するのがめんどくさいので、是非ともあらかじめここで順番を待って両替しておくのがいいでしょう。ATMなどもありますので、機械を使って両替するのもいいです。分からない場合は受付を利用して両替するのがいいでしょう。

バリの通貨を街中で両替するなら?

バリの通貨を街中で両替するならどこですればいいのでしょうか。おすすめは「セントラルクタ」という街の両替所です。銀行が運営している外貨両替所ですので、普通の両替所よりも比較的安心して両替することができるでしょう。バリ島にいくつか支店がありますので、観光先の近くに支店があるかあらかじめ調べておくのがおすすめです。

空港や政府公認の両替所で両替する場合は、それほどトラブルに遭う可能性もありません。ぼったくりに遭うということも確かにありますが、政府公認の中央銀行が運営している両替所ならば、他の両替所を利用するよりもはるかに安心して両替することができるのでおすすめです。レシートもしっかりもらうことができるので、後から確認することもできます。

バリの通貨を使うときの注意点は?

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日本と比べてアジアの国々では通貨を使用すると損をしてしまうことがあったりトラブルに巻き込まれたりすることが多いです。日本はお金の計算にとてもシビアですので、お釣りを間違えたりしただけでもお店にとっては大きな問題になります。しかしインドネシアのバリ島などでは意外とお金にルーズなことがあるので問題も起きやすいです。

バリの通貨を使う時の注意点はお釣りが出ないことを考えておくこと。それから慣れないお札を使用する時に、謝って1万ルピアなどと10万ルピアなどと間違って支払ってしまうということです。観光客にはよくある、あるあるの失敗ですので、十分注意しましょう。間違って支払ってもそのまま受け取ってしまう人がいるかもしれませんので、要注意です。

それから観光客でもお店によっては値切ることができるので、ルピアをたくさん使いたくない場合は、お店でこまめに値切ってみるのがいいでしょう。値切るのも観光の楽しみのひとつでもありますので、市場などに入った場合は値切って支払うのもおすすめです。有名な値切りフレーズが語学雑誌などで紹介されているので調べてみるといいでしょう。

バリの通貨節約ならクレジットがおすすめ!

両替するのがめんどくさいのでバリの通貨をたくさん使いたくないならば、クレジットカードを使うのがいいでしょう。クレジットカードが使えるお店ならば、クレジットカードを使って支払ってしまった方がお釣りをぼったくられたりする心配もありません。海外ではクレジットカードを中心に利用している人も多いでしょう。が、ここでも注意が必要です。

実はクレジットカードを支払う時でもカード会社が料金を請求する際にルピアで決算をします。ルピアで決算をするということは、担当者がレートを独自で決めて使います。自分でレートを見つけて支払うことができないので、損してしまう可能性も十分ありえます。それから手数料が上乗せされて請求されることもありますので、バリ島での使用は注意が必要です。

ところが手数料と言ってもそれほど大きい金額ではありません。レートが変わるといっても、結局レートの良い両替所を探して交通費を使ったり、時間を割いたりすることを考えたりすると、結局クレジットカードで支払った方が安かったということもありえます。手間を省くことも十分節約になりますので、バリ島でも積極的にクレジットカードを活用していくのがおすすめです。

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バリの通貨を使ってみよう!

いかがでしたか?インドネシアのバリ島はルピアという通貨を使用しており、下から0を二つとると簡単にレートを計算することができることがわかりました。日本で両替するよりも現地のインドネシアで両替した方がお得なことも分かりました。金額が大きいので慌ててしまうかもしれませんが、計算方法も使い方も意外と簡単です。是非とも楽しいバリ島観光してきてください。

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